- 異 世 界 - 恋 愛 -
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#40 [SENA]
風呂からあがってきた涼太。
「眠い?」
って聞いてきた。
「んーんっ眠くないよ!」
涼太はうちの横に座って
頭をポンポンと叩いた。
「今日どーするん?帰る?」
「えっう〜ん…」
:09/07/24 19:00
:D905i
:VDCTrROk
#41 [SENA]
帰りたくなかった。
まだまだ話足らんし。
でも付き合ってないし
帰るべきよね?とかって考えよった。
したら
「帰らんといて?」
って抱き締められた。
:09/07/24 19:02
:D905i
:VDCTrROk
#42 [SENA]
「うん」
うちは泊まることになった。
付き合ってもない男の家。
何があってもおかしくない。
でも、そんなことよりも
涼太と一緒におりたかった。
:09/07/24 19:03
:D905i
:VDCTrROk
#43 [SENA]
「11時くらいになったら
外行ってみようや!
それまで寝とき?」
涼太はベッドに行くよう促した。
うちがベッドに入って
うとうとしはじめた頃
涼太がうちの頭に手を乗せて
「来てくれてありがと」
って言った。
:09/07/24 19:14
:D905i
:VDCTrROk
#44 [SENA]
「うん」
って言ってそのまんま寝た。
「瀬奈〜」
ってしばらくたってから起こされた。
「そろそろ行くけん準備しい」
うちはそう言われて起きてから
軽く化粧を直した。
:09/07/24 20:15
:D905i
:VDCTrROk
#45 [SENA]
外に出てしばらく歩いていくと
人が溜まっている場所にきた。
"暴走族"の集まりだった。
「俺と手繋いどきゃ大丈夫じゃけ」
って言って涼太はうちの手を取った。
:09/07/24 20:26
:D905i
:VDCTrROk
#46 [SENA]
「涼太君じゃ〜」
って、いろんな人に声掛けられて
涼太って有名なんじゃ…って思った。
「今から"声だし"らしいけえ
見ていくか!」
って言って、その"声だし"を
見てから行くことになった。
:09/07/25 02:58
:D905i
:uwel/yfk
#47 [SENA]
自分の名前とか叫んだりして
声が小さければやり直し。
そんなのを繰り返し全員やった。
その族の中の1人を涼太に紹介された。
うちらの2個下のナオ君。
:09/07/25 03:10
:D905i
:uwel/yfk
#48 [SENA]
ナオ君は涼太が一番信用しとる後輩。
涼太が族やめた後に涼太の役職を
継いだのもナオ君だった。
"特攻隊長"
よく知らんが凄いらしい。笑
:09/07/25 03:12
:D905i
:uwel/yfk
#49 [SENA]
何がすごいとかうちにはわからん。
ナオ君から涼太の話を聞いた。
涼太はこの辺じゃ有名で
涼太に逆らう人は殆どおらん。
恐れられて、信頼されて
とにかく偉大なんだと。
じゃけえ何?って
感じだったけど。
:09/07/25 03:17
:D905i
:uwel/yfk
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