- 異 世 界 - 恋 愛 -
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#301 [SENA]

男よりも女のほうが

いい客だってこと。

最初はタダで打つ。

打ったら今度は

相手から来る。

そしてその薬の金が高くても

買うようになる。

どんどん値上げして

金を巻き上げていく。

⏰:09/08/29 03:28 📱:D905i 🆔:0VtS76To


#302 [SENA]




…本当に腐ってる。




⏰:09/08/29 03:28 📱:D905i 🆔:0VtS76To


#303 [いけいけ]

更新毎回
楽しみです( ^ω^ )
頑張ってください*

⏰:09/08/29 07:45 📱:W61SH 🆔:irGfMoLY


#304 [SENA]

>>303いけいけさん
こんなへぼ小説読んでくれて
ありがとうございます
がんばりますね

⏰:09/08/29 17:30 📱:D905i 🆔:0VtS76To


#305 [SENA]

腐ってる

だけどその裏の世界に

涼太はいる…。

少しでも近づきたいけど

その中に飛び込むつもりも

キョウ君の客になる気も無い。

⏰:09/08/29 20:33 📱:D905i 🆔:0VtS76To


#306 [SENA]

7月になってから

うちらの関係は変わった。

今までは本当に

セフレみたいだった。

でも、涼太は一切うちに

手を出してこなくなった。

⏰:09/08/30 21:57 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#307 [SENA]

>>306
これ気にしないでください
意味わからんこと書いてました

⏰:09/08/30 23:17 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#308 [SENA]

涼太との関係は相変わらずだった。

うちはそれでよかった。

Hしたくなかったし。

セフレなんか嫌だった。

涼太がうちの存在を

Hなしで必要として

くれるのが嬉しかった。

⏰:09/08/30 23:22 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#309 [SENA]

7月のある日だった。

涼太からのメール。

[俺滋賀に出張行くかも]

そして、行くとすれば

半年は逢えないだろう

とのことだった。

⏰:09/08/30 23:29 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#310 [SENA]

涙なんか出ずに

ただ呆然としていた。

現実が受け止められんかった。


…ほんまに?


ボーッと携帯を見つめて

何も考えられんかった。

⏰:09/08/30 23:31 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#311 [SENA]

何を返したか覚えてない。

涼太と逢えんくなる…

気付いたときには

涙があふれて止まらんかった。

⏰:09/08/30 23:33 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#312 [SENA]

次の日の朝、メールが来て

[出張無くなった]

って。


また安心して

涙が溢れた。



涼太と離れたくない…。

涼太がおらんと無理や…。

⏰:09/08/30 23:39 📱:D905i 🆔:ourkwOK6


#313 [SENA]

そんな中8月になり

うちは夏休みに入った。

8月に入ってすぐ

4時くらいにピンポーン

と鳴る。

誰?こんな時間に…


そう思いドアをあけると

涼太が立っていた。

⏰:09/08/31 00:17 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#314 [SENA]

「おじゃましまーす」

勝手に上がり込む涼太。

涼太がうちに来るなんて

珍しくて、びっくりした。

⏰:09/08/31 00:18 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#315 [SENA]

そのまま涼太は

ベッドにダイブし寝始めた。

いやいやいや、何?あなた(笑)

⏰:09/08/31 00:19 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#316 [SENA]

うちも布団に潜り込み

一緒に寝て、朝の10時に

涼太は帰って行った。



ほんまに謎だった。

⏰:09/08/31 00:21 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#317 [SENA]

夏休みってこともあって

うちは地元に帰る予定だった。

その日を涼太に言ったら

前の日に涼太に呼ばれた。

⏰:09/08/31 00:22 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#318 [SENA]

涼太んちに行って

いつものように話して

いつものように

涼太の腕枕で寝転んだ。

⏰:09/08/31 00:23 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#319 [SENA]

涼太は電気を消して

「寝よっか」

ってうちを抱き締めた。

ギュウっと、潰れるくらい

抱き締められた後に

「俺は瀬奈とこうしとる
だけで幸せなんよッ」

って言った。

⏰:09/08/31 00:25 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#320 [SENA]

涼太は何を思って

そう言ったんかな?



ほんまに…

泣きそうなくらい…

嬉しかったんよ…?

⏰:09/08/31 00:26 📱:D905i 🆔:Dh5fauVI


#321 [SENA]

朝起きて、涼太が仕事に行き

うちはしばらくしてから

家に帰った。

荷造りして電車で実家に向かう。

1ヶ月以上は涼太と会えない…


寂しくて仕方なかった。

⏰:09/09/04 00:35 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#322 [SENA]

地元に帰ってから

うちはまた変なことに

首を突っ込んでしまった。


そんなつもり無かったのに…

⏰:09/09/04 02:32 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#323 [SENA]

夜、友達の詩緒と

隣の市に行った。

ただ暇だっただけ。


車を走らせ海岸に座り

2人で話をしていた。

⏰:09/09/04 02:35 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#324 [SENA]

すると近くにいた兄さん

3人に声をかけられた。

厳ついしゴツいしで

怖かったんか、詩緒は

叫びながら車に逃げた。

⏰:09/09/04 02:38 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#325 [SENA]

うちは取り残されて

男3人と話すことになった。

その日は連絡先教えたら

帰って良いよって言われて

連絡先を教えた。

⏰:09/09/04 02:40 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#326 [SENA]

次の日うちだけ改めて呼び出されて

車で迎えに来てもらい

助手席に座った。



どこ行くんじゃろう…


って思いながらも

爆音のVIPに乗ってた。

⏰:09/09/04 02:42 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#327 [SENA]

「ちょっと待っとけ」

って言われて待つこと30分

運転席の男が違う男を

連れてきて、また車に乗った。

⏰:09/09/04 02:43 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#328 [SENA]

「何するー?」

って会話をしていた。

こいつら無計画か

と思いながら

うちは黙っていた。

⏰:09/09/04 02:44 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#329 [SENA]

「何したい?」

運転席の男はうちに問う。

「何かあるけんうちを
呼んだんじゃないん?」

「え?ただ暇だったけえ。
つか俺お前のこと気に入ったし」

「ええー…」

⏰:09/09/04 02:46 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#330 [SENA]

「どっか行きたいとこは?」

「…う〜ん………海!」

「この前も海におったじゃん」

「じゃあ山」

するとその男は少し考えてから

車を走らせ始めた。

⏰:09/09/04 02:49 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#331 [SENA]

「てか名前知らんのやけど」

「リュウ」

「何歳?仕事は?」

「20で現場」

「あそ」

⏰:09/09/04 03:40 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#332 [SENA]

リュウはそのまま運転して

夜景が超綺麗な場所に

連れて行ってくれた。

うちは写メ撮ったり

みんなと話したりした。

いやな奴らだと思っとったけど

みんな良い奴だった。

⏰:09/09/04 05:11 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#333 [SENA]

そしてリュウに告られた。

「いや、無理やろ」

「なんで?」

「別にリュウのこと
好きじゃないもん」

「でも俺は好きで?」


なんじゃそりゃ。

とか思いながら

話を流しとった。

⏰:09/09/04 05:13 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#334 [SENA]

その日から毎日リュウから

連絡が来たけど

適当にしとった。

好きな奴おるって言っても

リュウはしぶとくて

なんなんこいつ?

って思っとった。

⏰:09/09/04 05:15 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#335 [SENA]

そんなある日、

うちは合コンに誘われた。

その中のアキって奴と

仲良くなってアド交換した。

アキはその合コンメンバーでは

一番格好良かったしおもしろかった。

うちはアキと毎日連絡をとった。

⏰:09/09/04 05:17 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#336 [SENA]

何日かしてから

アキに遊ぼって言われて

一人暮らしのアキんちに行った。


アキとはいろんな話をした。

うちにとってアキは

兄ちゃんみたいな存在やった。

⏰:09/09/04 05:19 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#337 [SENA]

うちはアキに涼太の話をした。

アキはやめといたほうがいい

って言った。


アキも族だったくせに

なんで族と付き合うんな?

って言われた。


別に族だったけ付き合ったんじゃない。

涼太が好きなんやもん。

⏰:09/09/04 05:21 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#338 [SENA]

うちはアキと話しよって

いつのまにか泣いとった。


涼太に逢いたくて…

逢いたくて仕方なかった。


アキはうちを抱きしめて

泣き止むまでそのままで

おってくれた。

⏰:09/09/04 05:22 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#339 [ REDSTA ]
ここの主はハンパない妄想族だぁ

痛々しい

⏰:09/09/04 05:23 📱:P905i 🆔:mQhQDrAc


#340 [SENA]

うち、なんで涼太じゃないと

いけんのんかな?

涼太より良い人なんか

いっぱいおるじゃん。

自分を大切にしてくれる人だって

おるのに涼太じゃないと

いけんのんは

なんでなんかな…?

⏰:09/09/04 05:26 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#341 [SENA]

>>339さん
なんでですか?
妄想書いたつもりは
一切ないですけどね

⏰:09/09/04 05:27 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#342 [SENA]

その日、うちらは

飲んどったこともあって

成り行きでHした。

「セフレじゃないけんね?」

ってアキは言ったけど

じゃあ何なん?って思った。

⏰:09/09/04 05:30 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#343 [SENA]

別に付き合うつもりは

お互い無かった。

でもヤるってことは

結局セフレじゃん?



でも、うちも

寂しさを埋めたかったんかもしれん。

⏰:09/09/04 05:32 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#344 [SENA]

まあそりゃあ酔っ払いが

2人きりにになれば

そうなることだって

予想できとったし

何も思わんかった。

うちにも落ち度はある。

⏰:09/09/04 05:34 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#345 [SENA]

それからもうちらの関係は続いた。

毎日のメールに電話。

うちのこと心配してくれとる

って言うのもわかった。

アキにとっても

うちは妹みたいな存在なんやろうね。

⏰:09/09/04 05:36 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#346 [SENA]

リュウとも遊んだ。

リュウの暴走にも付き合った。

何でこんなことしよんやろ

って思った。

うちは何がしたいんかな?


でも、リュウとおったら

涼太がしていたことが

なんとなくわかってきた。

⏰:09/09/04 05:39 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#347 [SENA]

そんなある日

涼太から電話が来た。

「まだそっちおるん?」

って。

「まだおるよ」

って言ったら

「帰ったら連絡して。遊ぼうや」

って言われた。

⏰:09/09/04 05:41 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#348 [SENA]

そう言う一言一言が

凄い嬉しいんやってこと

涼太はわかってないんやろうな。



うちは涼太の一言で

どんだけでも頑張れるんよ…

⏰:09/09/04 05:43 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#349 [SENA]

んで次の日の夜に

詩緒に誘われて

居酒屋に飲みに行った。

何回か行ったことが

あったんじゃけど

初めて見た人がおって

仲良くなった。

30過ぎの男の人で

喜田君って人。

⏰:09/09/04 05:52 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


#350 [SENA]

喜田君の話を聞いとると

涼太と重なる部分が

いっぱいあった。

「お前怖くないんか?」

って言われた。

喜田君が話すことは

みんな恐れることらしい。

うちは正直怖くなかった。

⏰:09/09/04 05:57 📱:D905i 🆔:8gRGPVP6


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