キャバ嬢の日常
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#33 [YUI]
「やーばい。俺ゆいの事彼女にしたいわ〜」
酔っているとはいえ
チャラ発言をする翔。

「酔った勢いでそんな事いうなって〜そんだけイケメンなら彼女位いるでしょ〜」
適当に受け流した。
「一ヶ月位前に別れて今はいないよ〜てかまじでゆい可愛いすぎ!!皆〜俺ゆいとつきあっちゃっていいすか!?」
大きな声で皆に翔にいった。

⏰:09/07/29 00:17 📱:SH905i 🆔:HM36MVG2


#34 [YUI]
皆も酔っていた為、
「頑張れよ〜」
「お幸せに!!」
「やりまくるなよな〜」
とひやかしの言葉が
返ってきた。

てか私返事してないし!!!

「ちょっ勝手に盛り上がらないでよ〜てか酔った勢いでそんな事言う人好きじゃないし!!」

正直翔はかっこいいと思う。
面白いし優しいし
でも恋愛感情があるかっていわれたらたぶんないと思う。
ましてや仕事情私は翔を信用出来ないし出会ってそんなたっていない。
それでいきなり付き合うなんて無理があるだろう。

どーせ酔い冷めたら翔は忘れてるだろう。
そう思ってた。

まさか翔に本気になるなんてこの時は思ってもみなかったよ…

⏰:09/07/29 00:25 📱:SH905i 🆔:HM36MVG2


#35 [YUI]
「酔った勢いじゃない。まじで付き合いたいと思ってる。正直顔が可愛いってのもあるよ。性格はお互い付き合ってから知ってくってのじゃ駄目?」
突然真面目な瞳で私に翔は言った。

「そんだけかっこいいんだから周りに可愛い女の子なんていっぱいいるでしょ」

それでも私はまだ流した。

「お前がいいんだよ。付き合ってもし駄目だったらふってもいいから考えてみてよ」
「…ん〜うん。じゃあとりあえずって形でいいなら」
翔の真剣な顔つきをみてとりあえず付き合ってみようと思った。

どーせすぐ別れがくる。
そう思いながら。

⏰:09/07/30 03:17 📱:SH905i 🆔:Dbq.66eM


#36 [YUI]
「おめでと〜」
「頑張ってね!!」
「ゆい泣かせたら怒るからね!」
「あんまはめんなよ〜笑」

皆から祝福の言葉をもらいこの日、私と翔は恋人になった。

⏰:09/07/31 09:23 📱:SH905i 🆔:JNS/L7g6


#37 [YUI]
そして再び飲み始める。

時刻は朝9時すぎ。

「俺今日仕事だからそろそろ帰るわ〜」
健が立ち上がり帰る準備をはじめた。

「おつかれ〜」
「また遊ぼうね〜」

健は玄関に向かい最後に皆に挨拶をして帰っていった。

⏰:09/07/31 09:30 📱:SH905i 🆔:JNS/L7g6


#38 [YUI]
それからまた時間がたち
渉と由佳は酔っているせいかいちゃつきはじめた。
既に横では晴香が寝息をたて寝ている。

私と翔は変わらずずっと飲みながら話しをしていた。

⏰:09/08/03 03:33 📱:SH905i 🆔:dv4cXbuQ


#39 [YUI]
しばらくすると二人は布団に入りもぞもぞ動いている。

まさか…

そのまさか。

二人は布団の中でやり始めた。

「あッ…」
なんて吐息がもれてきて
それは確定した。

翔もきずいたのかそわそわしている。

耳元で「トイレきて」
と囁かれる。

やっぱり…

翔はトイレの中に消えてしまった。

⏰:09/08/05 00:39 📱:SH905i 🆔:MDlrVRps


#40 [YUI]
正直迷った。

でも付き合ってるんだし…
そう思い決心してトイレにいく。

翔はいきなり私にキスをしてきた。
優しいのから激しく変わり唇は口から徐々に下に移る。

私と翔の初体験はトイレだった。

しかも渉の家の…//

⏰:09/08/05 00:42 📱:SH905i 🆔:MDlrVRps


#41 [YUI]
「俺が先に出るよ」
と翔が先にトイレから出ていく。

次に私が出る。
なんだか気まずい。

そう思い扉を開けると
既に二人は布団の中で
抱き合って寝ていた。

内心ほっとした。

おいでと翔にいわれ
私は翔の元に行き
もう一枚の布団で
翔に腕枕をしてもらいながら寄り添った。

⏰:09/08/05 00:58 📱:SH905i 🆔:MDlrVRps


#42 [YUI]
そのあとはずっとこれからの事を話していた。

まず約束を決めた。
翔はよくクラブに行くので行く時は私も連れて行くならいい。

次にお互い異性と会うなら連絡をする。

記念日はどっか行く。

とりあえずそう決めた。

そして最後に仕事の事。

⏰:09/08/05 01:02 📱:SH905i 🆔:MDlrVRps


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