はじめての…●●
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#59 [はな]
するとシュウヤが

『ほんならハーフの
 背番号は?』

と質問をしてきたので

『簡単やわ!
 8ば…』


私は何が起きてるのか
わからなかった

⏰:09/09/13 07:12 📱:SH001 🆔:3c.mn4Kk


#60 [はな]
私はシュウヤに
ぎゅーとされてた


やばい…心臓の音
聞こえてまう…

私はバクバクしすぎて
死にそうやった

⏰:09/09/13 07:13 📱:SH001 🆔:3c.mn4Kk


#61 [はな]
するとシュウヤは
顔を近づけてきた


私はとっさに
シュウヤから離れた


ほんまにすきやったから
成り行きで
そういう関係に
なりたくなかったから

⏰:09/09/13 07:14 📱:SH001 🆔:3c.mn4Kk


#62 [はな]
私『いやいや何しとんねん(笑)』
シ『うまいことやりよったな(笑)』

とお互い冗談っぽく流した

⏰:09/10/04 18:58 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#63 [はな]
DVDも無事(?)見終わって
ねることになった

私は当たり前に
自分のベッドにいく

するとシュウヤは
こたつで寝はじめた

⏰:09/10/04 19:01 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#64 [はな]
私『気つかってん?』
シ『そらせやろ!』


シュウヤ…
この人手出したり
してこんのや…
いい人やなあ

私はそう思った

⏰:09/10/04 19:03 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#65 [はな]
私は何時間経っても
なかなか眠れなかった
するとシュウヤが

『ハナ…寝た?』

びっくりした
シュウヤは部活してから
わざわざ来てくれて
疲れてんのに
まだ寝れてないんや…

私『寝れへん…シュウヤも?』

⏰:09/10/04 19:07 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#66 [はな]
シ『俺さみしがりやからな(笑)』
私『はいはい(笑)』

シ『ハナ〜?』
私『なに〜?』

シ『…そっち行ってい?』

⏰:09/10/04 19:08 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#67 [はな]
え…?
またびっくりした
同じベッドで寝る?
シュウヤと?
そんなん余計どきどきして
寝れへんくなる!!!

私『あかん』
シ『なんでなん〜』
私『なんでも』
シ『手ださんから』
私『当たり前やろ』
シ『よし!お邪魔しま〜』
私『ちょ!あんた…』

⏰:09/10/04 19:11 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#68 [はな]
シュウヤが私のベッドに
入ってきた

私『シュウヤ!
  何してんねん!』
シ『えー嫌なん?』

嫌…なわけない!!!!!
むしろ…

私『そーゆうことちゃうやん!』
シ『んぢゃあいいやん!
  ほい!』

出されたシュウヤの腕。

⏰:09/10/04 21:28 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#69 [はな]
腕枕…?

私『なんやねんなもう〜』
シ『何って腕枕!ほい!
  嫌なん?』

また…
私が嫌ぢゃないの
わかってるくせに
不敵な笑みを浮かべて
悲しいそうな目をして
わざと意地悪なことをいう

私『もう…わかったから!』

私は嫌々なフリをして
ほんまは高揚している
気持ちを隠して
シュウヤの腕に包まれた

⏰:09/10/04 21:32 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#70 [はな]
鍛えあげられた腕
初めて近くで香る
シュウヤの匂い…

すべてにドキドキした

⏰:09/10/04 21:35 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#71 [はな]
私たちは眠くなるまで
お互いのことを
いっぱい語った

部活のこと
受験のこと
友達のこと
家族のこと
地元のこと

⏰:09/10/04 21:38 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#72 [はな]
部活のことを
話しているときのシュウヤは
めちゃくちゃキラキラしてた
まるでおもちゃを与えられた
子供のように目を輝かせて

私はそんなシュウヤを
見るのがたまらなくすきで…
どんどんシュウヤに
ハマって行った

⏰:09/10/04 21:39 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#73 [はな]
もっとシュウヤのこと知りたい
私が知らないシュウヤを
もっと教えてほしい

シュウヤはやっぱり
大阪人だ
話がとてもうまくて
時間を忘れてしまうくらい
とても楽しかった

⏰:09/10/04 21:41 📱:SH001 🆔:p.Hk/qL2


#74 [はな]
話が終わって謎の沈黙


すると急に

ちゅっ

唇になにかがふれた

⏰:09/10/05 03:57 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#75 [はな]
え....?何?

私は何かわからなかった

するとシュウヤが
『お前かわいいから
我慢できんかった』

私は複雑やった
けど…初めてふれた
シュウヤの唇

⏰:09/10/05 03:59 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#76 [はな]
私はなぜか
嬉しさと恥ずかしさで
気持ちが高ぶって

ちゅっ

気づいたら私から
シュウヤに唇づけをしてた

軽くて子供のようなキス

⏰:09/10/05 04:00 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#77 [はな]
シ『はな…』

シュウヤは止まらなかった

私たちは夢中で口づけをした
何度も何度も。


私の唇を割って
入ってくるシュウヤの舌


温かい
絡みあう舌と舌

『はあ…』
お互いの吐息が静寂を裂く


とにかく夢中に
キスした

⏰:09/10/05 04:03 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#78 [はな]
するとシュウヤが
『ごめん…ハナ
俺…もう………』

それを聞いた瞬間
私は我に返った

私『だめ。』

私はそれ以上を拒んだ


なぜなら私はほんまに
シュウヤがすきやったから

曖昧な関係に
なりたくなかったから

⏰:09/10/05 04:06 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#79 [はな]
これ以上をしてしまったら
きっと私たちは
曖昧になってしまう

そう思って
私は拒んだ

けどシュウヤは
『なんで…?
俺…もう無理やわ…』

そう言ってシュウヤは
私の手を自分のモノに
持ってった

⏰:09/10/05 04:08 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#80 [はな]
私の手には
ズボンの上からでも
わかるくらい大きくなった
シュウヤのモノが
当たっていた

⏰:09/10/05 04:09 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#81 [はな]
私『だめ。
  うちら付き合ってへんやろ?
  寝よか。な?シュウヤ。』
シ『そやな…ごめんな、俺…』
私『いいよ。おやすみ』



そういって私たちは
眠りについた

⏰:09/10/05 04:11 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#82 [はな]
別にじらしてた訳ぢゃない

ただほんとに
大切やったから
失いたくなかったから
やから曖昧にしたくなかった

やから拒んだ

よく拒んだなあ、私。(笑)

⏰:09/10/05 04:12 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#83 [はな]
次の日の朝

起きた私たちは
いつもどおり
まるで何もなかったかのように


お互いに学校があるから
準備をして
私はシュウヤを駅まで送って
学校へ迎おうとした

⏰:09/10/05 04:16 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#84 [はな]
すると
♪〜〜♪〜〜♪
【シュウヤ】

シュウヤからの電話

私『はい?』
シ『うしろ!!!』

そう言われて振り向くと
そこにはホームから
電話しながら
私に手をふるシュウヤ

⏰:09/10/05 04:18 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#85 [はな]
満面の笑みで
無邪気に一生懸命手をふる
シュウヤの姿に
私の胸はきゅんきゅんした

私も負けないくらいの笑顔で
手を振り返した

するとシュウヤを乗せて帰る
電車が入ってきて
シュウヤの姿を消した

⏰:09/10/05 04:21 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#86 [はな]
切ない
会いたい
会いたいよぉ、シュウヤ。

シュウヤは私の中のすべてを
埋めつくしていった

⏰:09/10/05 04:22 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#87 [みっき。]
もう書かないんですか?
続き気になります(^^)。

⏰:09/10/07 06:27 📱:D903i 🆔:FJG.zAIA


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