はじめての…●●
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#78 [はな]
するとシュウヤが
『ごめん…ハナ
俺…もう………』

それを聞いた瞬間
私は我に返った

私『だめ。』

私はそれ以上を拒んだ


なぜなら私はほんまに
シュウヤがすきやったから

曖昧な関係に
なりたくなかったから

⏰:09/10/05 04:06 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#79 [はな]
これ以上をしてしまったら
きっと私たちは
曖昧になってしまう

そう思って
私は拒んだ

けどシュウヤは
『なんで…?
俺…もう無理やわ…』

そう言ってシュウヤは
私の手を自分のモノに
持ってった

⏰:09/10/05 04:08 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#80 [はな]
私の手には
ズボンの上からでも
わかるくらい大きくなった
シュウヤのモノが
当たっていた

⏰:09/10/05 04:09 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#81 [はな]
私『だめ。
  うちら付き合ってへんやろ?
  寝よか。な?シュウヤ。』
シ『そやな…ごめんな、俺…』
私『いいよ。おやすみ』



そういって私たちは
眠りについた

⏰:09/10/05 04:11 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#82 [はな]
別にじらしてた訳ぢゃない

ただほんとに
大切やったから
失いたくなかったから
やから曖昧にしたくなかった

やから拒んだ

よく拒んだなあ、私。(笑)

⏰:09/10/05 04:12 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#83 [はな]
次の日の朝

起きた私たちは
いつもどおり
まるで何もなかったかのように


お互いに学校があるから
準備をして
私はシュウヤを駅まで送って
学校へ迎おうとした

⏰:09/10/05 04:16 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#84 [はな]
すると
♪〜〜♪〜〜♪
【シュウヤ】

シュウヤからの電話

私『はい?』
シ『うしろ!!!』

そう言われて振り向くと
そこにはホームから
電話しながら
私に手をふるシュウヤ

⏰:09/10/05 04:18 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#85 [はな]
満面の笑みで
無邪気に一生懸命手をふる
シュウヤの姿に
私の胸はきゅんきゅんした

私も負けないくらいの笑顔で
手を振り返した

するとシュウヤを乗せて帰る
電車が入ってきて
シュウヤの姿を消した

⏰:09/10/05 04:21 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#86 [はな]
切ない
会いたい
会いたいよぉ、シュウヤ。

シュウヤは私の中のすべてを
埋めつくしていった

⏰:09/10/05 04:22 📱:SH001 🆔:GHfhq6Hw


#87 [みっき。]
もう書かないんですか?
続き気になります(^^)。

⏰:09/10/07 06:27 📱:D903i 🆔:FJG.zAIA


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