セフレ 〜だらしない私たち〜
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#13 [我輩は匿名である]

それからほぼ毎日ケンタから
電話がくるようになった。

本当に予想通り…

⏰:09/09/17 09:45 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#14 [我輩は匿名である]

学校から帰っている時いつものように
ケンタから電話がきた。

『今何してる?』

「帰ってる〜」

『迎えに行くから遊ぶべ!』

「だから嫌だってば…」

『なんで?そんな嫌?』

「怖いんだもん!」

⏰:09/09/17 10:59 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#15 [我輩は匿名である]

『地元同じなんだし心配すんなよ!』

「もしなにかあったら嫌だよ…」

『大丈夫大丈夫!考えすぎ(笑)』

「うん…」

『今どこ?』

「○○公園!わかる?」

『うん!今から行くから待ってて!』

⏰:09/09/17 14:12 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#16 [我輩は匿名である]

私は公園で15分くらい待っていた。

車が通る度にドキドキしたのを覚えてる。

辺りは既に薄暗くなっていた。

「まだかな〜…」


⏰:09/09/17 14:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#17 [我輩は匿名である]

♪〜〜♪〜〜

私の携帯が鳴った。

“ケンタくん”

「もしもし」

『もしもし〜?どこらへんにいる?』

「駐車場だからすぐわかると思うよ〜」

2つの光が私を照らした。

『あ!いたかも!じゃーな〜』

車が私の前で止まった。

⏰:09/09/17 15:01 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#18 [我輩は匿名である]

『よ!隣乗れよ!』

私はとりあえず助手席に座った。

何を話せばいいかわからなくて
最初に発した言葉は…
「ケンタくん何歳?」(笑)

『もーすぐ21』

「私、何歳だかわかってる?」

『16とかだろ?』

⏰:09/09/17 15:06 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#19 [我輩は匿名である]

「あ…うん…15だけど…。」

『若いっていいねー!』

(笑)(笑)(笑)(笑)

こんな話をしている間に
ケンタの家に到着。

ケンタくんの部屋は男の子って
感じの部屋でなぜか落ち着いた。

スノボーの板やウェアー
スロットもあった。

あの部屋…あのニオイ…
忘れないよ………。

⏰:09/09/17 15:14 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#20 [我輩は匿名である]

ケンタの部屋でテレビをみながら
いろいろ話をした。

初めて遊んだからお互い
知らないばかりで
話が尽きなかった。

『マミこっち来て』

私はケンタに呼ばれた。

⏰:09/09/18 13:30 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#21 [我輩は匿名である]

>>20訂正
× 知らないばかりで
○ 知らない事ばかりで

⏰:09/09/18 13:31 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#22 [我輩は匿名である]

『ここ座って』

あぐらをかいたケンタの膝の上に
座ってと言われた。

「えー!!」

私はもちろんビックリ。

『いいから!』

そう言われて私はケンタの
膝の上に座った。

⏰:09/09/18 13:34 📱:D903i 🆔:☆☆☆


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