セフレ 〜だらしない私たち〜
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#14 [我輩は匿名である]
学校から帰っている時いつものように
ケンタから電話がきた。
『今何してる?』
「帰ってる〜」
『迎えに行くから遊ぶべ!』
「だから嫌だってば…」
『なんで?そんな嫌?』
「怖いんだもん!」
:09/09/17 10:59
:D903i
:☆☆☆
#15 [我輩は匿名である]
『地元同じなんだし心配すんなよ!』
「もしなにかあったら嫌だよ…」
『大丈夫大丈夫!考えすぎ(笑)』
「うん…」
『今どこ?』
「○○公園!わかる?」
『うん!今から行くから待ってて!』
:09/09/17 14:12
:D903i
:☆☆☆
#16 [我輩は匿名である]
私は公園で15分くらい待っていた。
車が通る度にドキドキしたのを覚えてる。
辺りは既に薄暗くなっていた。
「まだかな〜…」
:09/09/17 14:56
:D903i
:☆☆☆
#17 [我輩は匿名である]
♪〜〜♪〜〜
私の携帯が鳴った。
“ケンタくん”
「もしもし」
『もしもし〜?どこらへんにいる?』
「駐車場だからすぐわかると思うよ〜」
2つの光が私を照らした。
『あ!いたかも!じゃーな〜』
車が私の前で止まった。
:09/09/17 15:01
:D903i
:☆☆☆
#18 [我輩は匿名である]
『よ!隣乗れよ!』
私はとりあえず助手席に座った。
何を話せばいいかわからなくて
最初に発した言葉は…
「ケンタくん何歳?」(笑)
『もーすぐ21』
「私、何歳だかわかってる?」
『16とかだろ?』
:09/09/17 15:06
:D903i
:☆☆☆
#19 [我輩は匿名である]
「あ…うん…15だけど…。」
『若いっていいねー!』
(笑)(笑)(笑)(笑)
こんな話をしている間に
ケンタの家に到着。
ケンタくんの部屋は男の子って
感じの部屋でなぜか落ち着いた。
スノボーの板やウェアー
スロットもあった。
あの部屋…あのニオイ…
忘れないよ………。
:09/09/17 15:14
:D903i
:☆☆☆
#20 [我輩は匿名である]
ケンタの部屋でテレビをみながら
いろいろ話をした。
初めて遊んだからお互い
知らないばかりで
話が尽きなかった。
『マミこっち来て』
私はケンタに呼ばれた。
:09/09/18 13:30
:D903i
:☆☆☆
#21 [我輩は匿名である]
>>20訂正
× 知らないばかりで
○ 知らない事ばかりで
:09/09/18 13:31
:D903i
:☆☆☆
#22 [我輩は匿名である]
『ここ座って』
あぐらをかいたケンタの膝の上に
座ってと言われた。
「えー!!」
私はもちろんビックリ。
『いいから!』
そう言われて私はケンタの
膝の上に座った。
:09/09/18 13:34
:D903i
:☆☆☆
#23 [我輩は匿名である]
恥ずかしくて私はテレビをガン見(笑)
『軽いな〜!体重何キロ?』
「言うわけ無いでしょ!」
『だよなー!』
「うん!うん!」
『マミこっち向いて』
私はケンタに顔を向けた。
:09/09/18 13:36
:D903i
:☆☆☆
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