セフレ 〜だらしない私たち〜
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#7 [我輩は匿名である]

数日後…

またあの男達に会った。

『こっち来てー!』

男達に私は呼ばれた。

『ちょっと話すべ!』

「ちょっとだけね〜」

色々話をしていたら、いつの間にか
ひとりの男が私の携帯を持っていた。

⏰:09/09/16 21:25 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#8 [我輩は匿名である]

私は少し焦ったけど、その時
携帯の電池が切れていたので
“別にいいや”と思い
特に携帯を返してもらおうと
したりしなかった。

⏰:09/09/16 21:28 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#9 [我輩は匿名である]

『番号もらったよー』

私の携帯を持っている男が言った。

なぜか携帯の電源が入っていた。笑

そして男は私の携帯番号を
自分の携帯の電話帳に
登録していた。

⏰:09/09/16 21:34 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#10 [我輩は匿名である]

携帯の電池が切れていて
安心してた私がバカだった…。

嫌な気分だった。

これからどうなるか
予想が付いたから…。

⏰:09/09/16 21:38 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#11 [我輩は匿名である]

翌日━━夕方

予想通り電話がきた。

『わかる?昨日赤い服
だったやつだけど…』

「うん」

『名前“ケンタ”だから!』

「うん」

『ちゃんと登録しとけよー?』

「……うん」

⏰:09/09/16 22:05 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#12 [我輩は匿名である]

『今から遊ぶべよ!』

「無理だってば!」

『なんで!!』

「嫌だから!」

『まーいいや!また連絡するから!』

「はいよー」

そして電話を切った。

⏰:09/09/16 22:57 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#13 [我輩は匿名である]

それからほぼ毎日ケンタから
電話がくるようになった。

本当に予想通り…

⏰:09/09/17 09:45 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#14 [我輩は匿名である]

学校から帰っている時いつものように
ケンタから電話がきた。

『今何してる?』

「帰ってる〜」

『迎えに行くから遊ぶべ!』

「だから嫌だってば…」

『なんで?そんな嫌?』

「怖いんだもん!」

⏰:09/09/17 10:59 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#15 [我輩は匿名である]

『地元同じなんだし心配すんなよ!』

「もしなにかあったら嫌だよ…」

『大丈夫大丈夫!考えすぎ(笑)』

「うん…」

『今どこ?』

「○○公園!わかる?」

『うん!今から行くから待ってて!』

⏰:09/09/17 14:12 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#16 [我輩は匿名である]

私は公園で15分くらい待っていた。

車が通る度にドキドキしたのを覚えてる。

辺りは既に薄暗くなっていた。

「まだかな〜…」


⏰:09/09/17 14:56 📱:D903i 🆔:☆☆☆


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