ペアリング
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#157 [ゆうと]
お前は主婦かよ…


とりあえず準備して外に出た。

「うわー。お前超寝起きって感じ(笑)」
ユウキが笑っている。

「マジ眠くてさ…でももう大丈夫!」

「よし。じゃ、行こうぜ」

春の昼間のポカポカ陽気…
あ、また眠くなってきた。

⏰:09/11/03 02:25 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#158 [ゆうと]
約20分後…

噂のトラ○アルに着いた。
予想してたよりはるかに汚い店だ…

「なぁ、ここで買うの?」
「…とりあえず、中の方は大丈夫だよ、きっと」


入店。
中は普通の食料品売り場がズラーッと並んでいた。

⏰:09/11/03 02:29 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#159 [ゆうと]
「ほらな!普通じゃん」

「上もなんかあるみたいだな」

「鍋とかフライパンは台所用品だから…2階だ♪行くぞ!」


ユウキのテンションは益々あがっていった。

あれも欲しい、これも欲しいで台所用品だけで1万近く使ったみたいだ。

⏰:09/11/03 02:33 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#160 [ゆうと]
「ユウトはなんか買わないん?」

「俺は食料品買おうかなって思って」

「あ!俺も肉とコンソメ頼まれてたんだ!1階だろ?降りようぜ」

「頼まれてたって誰に頼まれたん?」


「え?ミクさん」

⏰:09/11/03 02:39 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#161 [ゆうと]
「ミクさんか…ってか最近ユウキとミクさん仲いいよな」

「まぁな♪」

「好きとか…だったりする?」

「まぁな♪」

「ふーん…え?本気で?」


「うん」
ユウキは当たり前じゃん!と言わんばかりに堂々と答えた。

⏰:09/11/03 02:43 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#162 [ゆうと]
「え、マジで?ホントに?」

「ホントだよ(笑)嘘ついたところでって感じじゃない?」

「へぇ〜…そうなんだ」
「そうなんですよ♪」


付き合っているのかと聞くと、時間の問題だと言った。
ユウキは今まで年下としか付き合ったことがないから俺はビックリした…

⏰:09/11/03 02:48 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#163 [ゆうと]
「っつーか、そういうお前はどうなのよ?」

「何が?」

「西川(アキナの名字)」

「アキナ…?なんで」

「お前…みんな噂してるぞ(笑)」

「アキナ…か。付き合ってはないけど」

「くっついちゃえばいいじゃん♪あんな可愛い子、この辺じゃなかなか見つからないぜ」

⏰:09/11/03 02:55 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#164 [ゆうと]
そっか。
だから昨日彩乃さんが聞いてきたんだ。
でも、噂になるようなこと何もしてないけど…


「でも、そうなるとだな。1人だけ絶対に賛成しない人が出てくるんだ」

「誰だよ」

「上田さん」

「?!」

⏰:09/11/03 03:00 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#165 [ゆうと]
「どういうことだ?っつーか、何言ってんの?」

「…お前も鈍いヤツだなぁ(笑)」

「だって…マコさんいるのに」

「彼氏はいるよ。でも、この間から上田さん、なんかおかしいんだ」

「おかしいって何が?」

「ん?いろいろさ。そのうち分かると思うよ♪」

⏰:09/11/03 03:06 📱:F902iS 🆔:XshxQ3iM


#166 [ちな]
ノンフィクションを面白いって言っていいのか分からないですけど、
読んでてめっちゃ楽しいです♪
更新
頑張って下さいね
(('V`)+゜

⏰:09/11/03 07:35 📱:SH903i 🆔:Umq/ntYo


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