ペアリング
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#351 [ゆうと]
「今日の夜、彩乃が料理作ってくれるんだけど、何がいいかなぁ…♪」



「ちょっ!K高2人あっち行け!あっち」
「K高とかマジうんこ!」
「てめぇ、カレー食ってる横でうんことか言うな!わざとらしい」

「わざとじゃねーよ、このうんこ野郎!」

あ〜騒がしい…

⏰:09/11/06 02:48 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#352 [ゆうと]
でも、こんな風に毎日を過ごせたら最高だな…


結局『ミクさん手作り弁当』は、アキヒロ&ヒロユキにつつかれまくり、とんでもないことになった…

でも、幸せそうに食べるユウキがなんだか可愛く見えた(笑)

学食を出て各学部に分かれ、それぞれの教室へと移動していった。

⏰:09/11/06 13:40 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#353 [ゆうと]
教室に着き、俺とアキヒロはアキナの斜め後ろの席に座った。

チヒロがアキナの隣にいたから、よく考えたらチヒロも同じ学部だったんだな(笑)

この2人は相変わらず仲がいいみたいだ。

「あら♪ユウト君達だ!」
チヒロが振り返った。
「よっ!」

⏰:09/11/06 13:44 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#354 [ゆうと]
アキナは振り返らない…

「今日の練習、男子は何時から?」

「5時」

「いいなぁ。うちらは4時からだよ」

「でも、その分早く終わるじゃん♪俺らとかたぶん7時過ぎだな」

「まぁね♪」

⏰:09/11/06 13:48 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#355 [ゆうと]
授業が始まった…

俺が大の苦手としている…数学だ…
俺、因数分解すら分かんないんすよ?先生〜…
まぁ、高校みたいに『黒板に出てきてこの問題解いて〜』みたいなことはないだろうから、まぁいいや♪

…先生は黒板にピッピッとラインを引いていく…
嫌な予感が…
何そのラインとラインの間のスペース…

⏰:09/11/06 13:54 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#356 [ゆうと]
「じゃ、問1から問8まで…この列の人達、前出て解いてください」

ガーン…
俺…問6…
やべぇ…やってねぇ…
周りみんな、私勉強できますオーラのヤツばっかりじゃねーか…
神様…もう悪いことしません…ですから、僕を助けてください…

真っ白のノートを手に、席を立った。

⏰:09/11/06 14:00 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#357 [ゆうと]
ガクガクブルブル…

横からノートが飛び出してきた。
綺麗な字…
んで俺のノートを奪い取った…

ポカンとしている暇はない…
黒板に直行した…
そのノートの答えを黒板に書いた。
んで席に着いた…

先生が赤いチョークで○をつけていく…

⏰:09/11/06 14:04 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#358 [ゆうと]
「問6は…おお…この計算のやり方をすれば、問7も問8も解けますね。問4にも応用できる。分かりやすくて大変良い♪」
デッカい○が付けられた。

俺が解いたワケでもないくせに、褒められた嬉しさでヘラヘラしていた。
ノートを閉じた。
表紙に名前が書かれてる…
『西川 明菜』

⏰:09/11/06 14:11 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#359 [ゆうと]
アキナの方を見た…
なんか書いてる…


しばらくすると、アキナからノートが回ってきた。
俺もノートを返した。
ノートに『ありがとう』と書いておいた。

俺の真っ白なノート…
問1から全部解かれているではないか…
あの綺麗な字で…

感動した…

⏰:09/11/06 14:17 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#360 [ゆうと]
とりあえず、今日の数学は免れた!


4時半…
練習の準備をしないとな…
隣では女子の練習が始まっていた。
アキヒロはアキナを見てデレデレしてた…

外からはアキナのファン?らしき男数名が女子の練習を見ている。

⏰:09/11/06 15:56 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#361 [ゆうと]
「アキナちゃ〜〜ん!」

叫ぶヤツも現れた。
ミーハーか、お前らは…

そんなアキナはオールシカトで練習している。

俺に気づいた彩乃は一瞬ニコリと笑った。
俺も笑顔を返すと、また集中モードの表情になった。
今気付いたけど、お前女バスのキャプテンだったんだな(笑)

⏰:09/11/06 16:05 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#362 [ゆうと]
ちなみに男バスのキャプテンが優等生のヒロユキ、副キャプがアキヒロでした!
(アキヒロにはしっかりしてほしいってことで副に任命された)


男バスの練習もスタートした。
近々練習試合をすることになったので、それまでの追い込みに入った。

終わったのは8時前…
7時過ぎには終わるはずだったのに…

⏰:09/11/06 16:12 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#363 [ゆうと]
部屋へ戻ると、彩乃からメール…
「ご飯できたから部屋カモン♪」

んで行ってみると、肉じゃがが…

「うまそう♪」

んで一緒に食した!
こりゃまた旨いじゃん!

肉じゃがを見ると、実家を思い出すな…
あとで母さんに電話してみよっかな。

⏰:09/11/06 16:24 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#364 [ゆうと]
部屋に戻ってから、母さんのケータイに電話をかけた。

「ユウト!珍しいわね(笑)ちゃんとご飯食べてるの?大学はもう始まった?」

「うん。もう寮生活にも慣れたよ♪」



父さん、母さんへの感謝の気持ちが芽生えてた。離れてから気付くことっていっぱいあるんすね…

⏰:09/11/06 16:31 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#365 [ゆうと]
電話を切ると、メールが1件入ってた。

…アキナ?!

「また漫画貸して」
↑(絵文字なし)


俺はビックリしながらも、なんか嬉しくて紙袋に漫画を詰め、届けに行った。

アキナの部屋に行った。

⏰:09/11/06 16:36 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#366 [ゆうと]
「あれ、届けに来てくれたの?」
笑ってもない、怒ってもない表情のアキナが出てきた。

「うん。一応この前の続き持ってきたんだけど、確認してみて」

アキナは紙袋を物色した。
「これこの前読んだよ!これも…これはまだ読んでない…あ、これも、これも…」

「ウソ!マジで?ミスった…」

⏰:09/11/06 16:43 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#367 [ゆうと]
「バァカ」

「あちゃ〜…じゃあまた持ってくるから待ってて」

「今から取りに帰るの?」
「うん。早いうちじゃないと、俺すぐ忘れるから(笑)」

「じゃあ、あたしも行く。あんた1人だと任せられないからね(笑)」

⏰:09/11/06 16:47 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#368 [ゆうと]
アキナの笑顔は久しぶりだった…
ホッとした…


部屋に戻ると、アキナはベッドに腰掛けた。

「あたしも久しぶりかも、あんたの部屋」

「そうだな。…なんか飲むか?」

「紅茶」

「んなもん、俺飲まねーからないよ。炭酸抜けたコーラならあるよ(笑)」

⏰:09/11/06 16:52 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#369 [ゆうと]
「炭酸抜けてるとか…(笑)じゃあ、お茶」

「烏龍茶ならあるけど…」

「彩乃さんの影響?彩乃さん、よく飲んでるもんね」

「ああ…どうだろ、なんとなく(笑)」

「じゃあ、炭酸抜けたコーラがいい」

⏰:09/11/06 16:59 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#370 [ゆうと]
「それでいいの?」

「うん」

俺はペットボトルのまま持ってきた。
アキナはコップに注ぎ、飲み始めた。

「うわ…炭酸ほとんど残ってないじゃん」

「だから言ったじゃん(笑)」

飲み終わると、アキナはベッドに寝転んだ…

⏰:09/11/06 17:04 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#371 [ゆうと]
「あ〜あ…」
アキナは天井を見つめている。

俺は烏龍茶を飲み終わって、ベッドの横のカーテンを閉めた。






「…うわっ」

アキナは俺を引っ張った。

⏰:09/11/06 17:07 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#372 [ゆうと]
俺はアキナの上に倒れた。
アキナに重心がかからないように、片肘を着くのがやっとだった。


「ちょっ…どうした?」

アキナは俺の目を真っ直ぐに見た。
二重で、お姫様のような綺麗な顔が、こんなに近くに…

⏰:09/11/06 17:12 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#373 [ゆうと]
「…まずいよ、これは…」

とか言いつつ、吸い込まれそうなアキナの目に捕らえられ、体が動かない…

「…まずいって…何がまずいの?(笑)」

「何がって…まずいだろ」

沈黙が続いた…
目は離せない…

⏰:09/11/06 17:18 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#374 [ゆうと]
ドキドキが止まらない…
バカ!落ち着け俺…


無表情のまま、俺の頭に手を回した。

シャンプーの匂いがぁ…ってかアキナ…いい匂いだな…目が…離せない…

「目がトロ〜ンってなってるよ」

「…なってねーよ!」

⏰:09/11/06 17:22 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#375 [ゆうと]
「あっそ…」

「…………」

息が当たる距離を保ったまま、アキナは動かない。

「…(俺どうすればいい?鍵…鍵開いたままだ…見られたらまずい)」

「……………」

「…(なんかしゃべらないと…)ど…どうすればいい?」

⏰:09/11/06 17:27 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#376 [ゆうと]
「あ?」
ヤンキー口調でアキナは聞き返す。

「どうすればいいって…あんたはどうしたいの?(笑)」

「…俺は……鍵…」

「鍵?なんで(笑)」

「いや…別…」

「あたしHしないよ?ヤリマンじゃないもん(笑)」

⏰:09/11/06 17:31 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#377 [ゆうと]
…力が抜けた。

「あたし好きな人じゃないと、そういうことしないもん…」

「……そう」

「でもね、あたし…あんたのこと好きだよ。だから今すぐにでもあんたの服脱がせたいよ…」

「…ななな……」

「あたしも脱がせてほしいよ…でも、今はダメなんでしょ?彩乃さん…」

⏰:09/11/06 17:36 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#378 [ゆうと]
アキナは言葉をつまらせた…

「………彩乃さんいるから…あたしはあんたに手を出す資格はないから…」

そう言うと、笑って手を降ろした…

「アキナ…」

アキナは目をそらした。起き上がって、俺を抱きしめた。

⏰:09/11/06 18:41 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#379 [ゆうと]
俺はボンヤリすることしかできない…

そのままの姿勢で、アキナは話を続けた。

「…彩乃さんを恨むことはやめる。でも、これからもあんたのこと好きでいていい?嫌いになれないんだけど…」

「…それはお前次第だろ…でも、俺は今みたいな壁があるままは嫌だよ」

⏰:09/11/06 19:05 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#380 [ゆうと]
「…分かった」

「今日の数学…助かったよ。ありがとう」


アキナは離れた。
たぶん泣いてたと思う…

「あ…漫画借りてくね♪また来るね。今度は紅茶とちゃんと炭酸抜けてないコーラ用意しててよ(笑)じゃあね♪」

⏰:09/11/06 19:10 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#381 [ゆうと]
アキナは笑って部屋を出て行った。

俺…さっきアキナに、彩乃がいるのに鍵がどうとか言ってしまった。
「止めろ!」
…って言えなかった…
…言わなかったのか?

もう分からん…

でも、今俺が好きなのは彩乃なんだ!!

⏰:09/11/06 19:16 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#382 [ゆうと]
一時はどうなるかと思ったけど…

その日から、アキナとは前みたいに話せるようになった!


バカ言って笑い合えるようになったし、一緒に外食したり…


そんな中、俺と彩乃の関係も順調だった。

⏰:09/11/06 21:43 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#383 [ゆうと]
休みの日は、
「ゲーセン行こ〜♪」

とか言ってチャリ2人乗りなんかしちゃってK市をウロウロしたり、カフェ行ったり…

俺の中で、
『大学生=大人』
という、方程式が成り立っていた。
だからプリクラなんて撮ることもないし、駄菓子なんて食べない…と思ってた。

⏰:09/11/06 21:48 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#384 [ゆうと]
しかし、上田彩乃は違ってた(笑)

ゲーセンに行くと、
「プリクラ撮ろう♪」

スーパーなんかに行くと、
「ユウト、あっち!あっち駄菓子あるよ♪買おうよ♪」

俺の中の方程式は、大間違いだったことに気付いた。

⏰:09/11/06 21:51 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#385 [ゆうと]
駄菓子を1000円分買ったりすることもあった…

「買いすぎだろ(笑)」

「だって、安いからさぁ(笑)」

はいはい…(笑)


ミクさん達と一緒にいても、彩乃は駄菓子を食べていた。

「そんなん、よく食べれるね」

⏰:09/11/06 21:54 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#386 [ゆうと]
ミクさんは、呆れた顔で笑った。

「いいじゃん別に♪」

彩乃は棒付きチョコやミニドーナツが大好きだった。
それを食べてる時の顔…なんとも言えない幸せそうな、幼い顔…

時々見せる、そういう子供っぽいところも好きなんだろうなって思った。

⏰:09/11/06 21:57 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#387 [ゆうと]
ある日、彩乃と2人でベッドに寝転がって過去のことや、今までの恋愛について話をしていた。

「ユウトは今まで5人と付き合ってたんだよね?」

「そうだよ」

「モテてたんだ(笑)」

「まぁね♪お前は?」

「あたしもそれくらい♪」
「それくらいって(笑)6人とか?」

⏰:09/11/06 22:03 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#388 [ゆうと]
「…何人でもいいじゃん♪」

怪しい…

「いいじゃん!俺も言ったんだし」

「まぁ、過去のことだもんね(笑)」

「そーそー♪」

「…10人(笑)」

…俺の倍じゃねーか。どこがそれくらいなんだよ…

⏰:09/11/06 22:05 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#389 [ゆうと]
「…え?ああ、そうなんだ(笑)」

「ユウトのファーストキスはいつ?」

「俺は中2」

「あたしも♪初Hは?」

「…高1」

「あたし中3♪」

…俺、こんな話したくねーよ…

⏰:09/11/06 22:08 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#390 [ゆうと]
「可愛いもんだよね、実際…」

「…あのさ、俺こんな話したくないんだけど」

「なんでー?(笑)昔のことじゃん」

「俺、今まで彼女とそんな話したことねーし」

「そっか(笑)あんたまだ子供だもんね。可愛い〜(笑)」

⏰:09/11/06 22:11 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#391 [ゆうと]
冗談には聞こえた…
でも、俺の中で何かが暴走しだした。

「子供って…なんかウザいんだけど…」

「え?何怒ってんの?(笑)」

「お前は嫌じゃねーの?」
「別に(笑)」

俺は、彩乃が過去に付き合ってた男なんて、『マコちゃん』しか知らない。

⏰:09/11/06 22:17 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#392 [ゆうと]
彩乃と付き合ってた過去の男達に対する怒りがこみあげてきた…
なんかこう…ヤキモチみたいな…

「別に聞きたくないならいいよ」

「じゃあ、そんなこと話すなよ」

「何怒ってんの?意味分かんないんですケド」

彩乃は「…ケド」のとこを強調しやがった!

⏰:09/11/06 22:20 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#393 [ゆうと]
「はぁ?だからそんなこと話すなって言っただけじゃん。…すいませんね、俺ガキだから」

「マジウザい…部屋帰れや、ガキ!」

「もう来ねーよ。じゃあな…」

ドアをバタ〜ンッと閉めて、自分の部屋に戻った。

ああ゙〜もう…くそイライラする!

⏰:09/11/06 22:25 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#394 [ゆうと]
んで1人でイライラしながら漫画読んだ…

なのに、内容が頭に入ってこない…
漫画は手に持ってても、考えることはさっきの喧嘩のことばかり…

子供って言われた…
こんなことで怒るなんて、ホント子供なのかもな…

罪悪感はあったものの、なんか自分からは謝れなかった。

⏰:09/11/06 22:39 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#395 [ゆうと]
漫画持ったままボーっとしてた。

メールがきた。
「なんかごめんね…ユウトの過去話聞きたくて…特別な意味はないんだよ。言い訳はしない!本当にごめんなさい」

そのメールが来てから、数分後に彩乃は部屋に来た。

「元気ですか?(笑)」

⏰:09/11/06 23:38 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#396 [ゆうと]
「…なんだよ…元気ですかって(笑)」

「あはは!ごめんね…はい!仲直りー(笑)」

彩乃は本当に明るいやつだ。
…というか、なんか大人だ。

悔しいけど大人だ。

駄菓子・プリクラの子供みたいな彩乃、いざとなったら大人になる彩乃…両方好きだ!

⏰:09/11/06 23:43 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#397 [ゆうと]
ある休日の日、彩乃・ミクさん・ユウキ・俺の4人でカラオケに行った。

次の日は学校だけど、フリータイムでガンガン歌った。

ミクさんは幅広いジャンル、ユウキはレゲエ系、俺はHYや湘南、彩乃は浜崎あゆみ…
それぞれが歌い出した。

⏰:09/11/06 23:51 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#398 [ゆうと]
モニターの歌詞を眺めてみた。
『浜崎あゆみの歌ってこんなに切ないんだ…』

なんかカラオケでモニターに映る歌詞見てると、ジーンときたりする時あるじゃないすか…
恋してる時とかなおさら…
俺はそんな感じでした。

彩乃が歌う浜崎あゆみ…これがまた上手いんだ…

⏰:09/11/06 23:55 📱:F902iS 🆔:fWjD/5JU


#399 [ゆうと]
モニターに映る歌詞が『大好き』『大切な人』『愛すべき人』なんて出ると、俺の方を見てニッコリ笑う。
歌いながら!

歌詞と照らし合わせて伝えてくれてるみたいで、本当に嬉しかった…

冷静を装ってみたけど、ニヤニヤは止まりませんでした(笑)

⏰:09/11/07 00:00 📱:F902iS 🆔:FrAS1HYQ


#400 [ゆうと]
ミクさんは、そういうサービス的なことをユウキにはしなかった(笑)

ユウキはユウキで怒鳴り散らして歌って1人で盛り上がってるし、ミクさんはミクさんでナリきって歌ってるし、まぁいいか…みたいな(笑)

俺はカラオケはそこまで好きじゃなかったけど、この4人で行くことが楽しくて仕方なかった。

⏰:09/11/07 00:05 📱:F902iS 🆔:FrAS1HYQ


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