俺が一番と思った女★4★
最新 最初 全 
#80 [しゅん]
「電話したやろ?どした?」
『しゅん…まだ友達とおる?』
「いや、もう解散する感じばい?どしたん?」
まだ三次会に行くっち感じで話をしよったけど、未来の様子がいつもと違うことを悟り、あえてこう言った。
:09/12/28 09:59
:PC
:pGEaFo2.
#81 [しゅん]
『会いたい。』
「どしたんかちゃ〜!!今何処?」
『しゅんを信じていいよね?』
「どしたん?俺はお前を裏切ったりせんちゃ!絶対。
今何処?」
『了くん家の前。』
「は?了ん家??」
『うん』
:09/12/28 10:00
:PC
:pGEaFo2.
#82 [しゅん]
「わかった!とりあえず、兄貴には連絡するけん中に入っとけ!
今から行くけん!」
『外で待っとく。』
「いや、危ねぇけ!俺が行くまで了ん家で待っとって!!」
『やだ!遅いし迷惑かけるもん』
そんな会話をしよったら、了が外に出てきたらしく未来は家の中に入った。
隣で嵐が了に連絡していた。
:09/12/28 10:00
:PC
:pGEaFo2.
#83 [しゅん]
《未来何ち??》
「いやわからん。でも、いつもの未来やねぇね。」
《は?まじで…》
「わからんけどね!!心配かけてごめん!
俺、これで抜けるわ!」
《また連絡しろよ。》
「おう!みんなごめん!」
そう言ってその場を後にした。
:09/12/28 10:00
:PC
:pGEaFo2.
#84 [しゅん]
とりあえず、未来は兄貴の家に入っとるけんそれは安心やけど。
あの様子はどうも気になる。
普段、こんな夜中に一人でフラーっとどっか出て行くような奴やねぇし、『何よりも俺を信じていいよね?』の言葉が気になる。
さゆりからの電話も繋がっとる気がして仕方がなかった。
電車に乗っている途中、兄貴から連絡が来て駅まで迎えに来てくれると言う。
ありがたく素直に来て貰うことにした。
駅に着くと、もう了は待っていてすぐ俺を拾ってくれた。
:09/12/28 10:02
:PC
:pGEaFo2.
#85 [しゅん]
【未来、何か様子がおかしいぞ?】
「やっぱね。電話でもいつもと違うっち思ったんちゃ」
【サナコと二人のが話しやすいかなっち思って俺抜けるつもりやったけ
お前迎えきてちょうどよかったわ】
:09/12/28 10:02
:PC
:pGEaFo2.
#86 [しゅん]
「ありがと!何か言いよった?」
【いや、特に何も口にはせんけど…
でも、いつもと様子は全然ちげぇね。何か心ここに有らずっち感じ】
「そっか。
こんままさ、未来拾ったら実家まで送ってくれん?」
:09/12/28 10:02
:PC
:pGEaFo2.
#87 [しゅん]
【いいばい!とりあえず、お前酒くせぇけん風呂入って抜け!】
「まじ?そんなに?」
【結構飲んだやろ?】
「いや飲んだけど、もう覚めた!
未来からあんな電話あったら一気に覚めたし。」
【まぁ、未来と話するにも酒くせぇのはどーかと思うけとりあえず抜け!】
「はい…世話になります。」
:09/12/28 10:03
:PC
:pGEaFo2.
#88 [しゅん]
兄貴ん家について、中に入ると未来はソファーに寄りかかり寝ていた。
(未来ちゃん寝たよ?疲れてたみたい)
サナコがそう言いながら、未来にふとんをかけた。
【お前、今のうちに風呂入ってこい】
「わかった」
:09/12/28 10:03
:PC
:pGEaFo2.
#89 [しゅん]
未来の様子を伺いながらも、風呂に入った。
風呂から上がっても未来はまだ寝ていた。
未来を抱き、了の車に乗せる。
車に運ぶ途中で起きたが、未来はそのまま動かなかった。
いつもやったら、ありえんぐらい抵抗するはずなんに。
いつもと違う未来の反応に不安がつのる。
特に会話もせず、実家まで送ってもらった。
:09/12/28 10:08
:PC
:pGEaFo2.
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194