俺が一番と思った女★4★
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#231 [しゅん]
《こはからやろ?付き合いだしたの。》

「そーいや、お前ガンガン押されよったよな??」

〈そーなんちゃ!そん時は可愛いっち思ったはずなんちゃ!
あーーー!!そう考えたら、ありえんぐらい性格変わった気がする…〉

《よな。俺も可愛いっち言いよった気がする…》

⏰:10/02/10 19:42 📱:PC 🆔:wJWEwh.c


#232 [しゅん]
「いや、可愛いんちゃ今も。
こはは可愛い。」

《呪文かちゃ!》

〈多分、俺がこはを好きになって、離れんっち自信があるんやろーね。〉

《やな!揺るがんものとして、こはに伝わっとんやろーな》

⏰:10/02/10 19:42 📱:PC 🆔:wJWEwh.c


#233 [しゅん]
「まぁーそれを言って変わるのを信じるのか、気持ちがねぇっち思って振るのかは、お前自信が決めることやしね。
しっかり考えろ!」

〈…〉

《そんな焦ることでもねぇしね!
そんな考え込むなよ!!》

〈んーーー〉

⏰:10/02/10 19:48 📱:PC 🆔:wJWEwh.c


#234 [しゅん]
「ただ、俺の意見を一個言わせて貰うと、今日時間合わんで一緒来れんやったのに、一人で広島まで来るわけやん?
仕事終わってバタバタ用意してさ。
疲れとるやろうし、初売りだってあるんに来るんやん?
それはやっぱお前とおりたいっち気持ちがあるけやね?
その気持ちは悟ってやれよ!」

《そやな。それは言えとる》

〈おう…〉

「それから、他の女とこはを比べるな。
こはにはこはのいいところがぜってぇあるんやけ。
彼氏ならそこを見てやれちゃ」

良太は黙ったまま、軽く頷いた。

⏰:10/02/10 19:49 📱:PC 🆔:wJWEwh.c


#235 [しゅん]
「お前は最近どーなん?」

《まっじ、何もねぇちゃ!!》

「知っとーちゃ!」

《わかっとんなら聞くなちゃ!》

「ごめんちゃ」

⏰:10/02/12 11:46 📱:PC 🆔:oYLbdn2U


#236 [しゅん]
《誰が黙って聞きよんかちゃ!!》

〈あ…ごめん〉

「そこ、ごめんちゃ!っち言えちゃ!!」

〈何のノリかちゃ!〉

《そこで乗るんかちゃ!!》

〈ここ以外で乗るとこねかろーがちゃ!〉

⏰:10/02/12 11:47 📱:PC 🆔:oYLbdn2U


#237 [しゅん]
《うるせーちゃ!》

〈うるさくねぇーちゃ!〉

「っちゃばっか言うなちゃ!」

《お前はしっかり前見て運転しとけちゃ!》

「何で俺がとばっちり受けないけんのかちゃ!!」

⏰:10/02/12 11:47 📱:PC 🆔:oYLbdn2U


#238 [しゅん]
〈知らんちゃ!〉

「いつまで続くんかちゃ!」

《お前が言い出したんやろーがちゃ!》

〈いい加減にしろちゃ!〉

こんな具合に、”ちゃ ”をいい続けた。

⏰:10/02/12 11:48 📱:PC 🆔:oYLbdn2U


#239 [しゅん]
嵐が未来の脇をくすぐると

『…もーーーせんでっちゃー』

と言う。

寝ぼけてか、一部始終を聞いていたのか
完全に”ちゃ ”をつけて言った。

俺らは笑いが止まらなかった。


あっ。
「ちゃ」っち北九の方言な^^;
語尾につけるんやけど…
改めて見ると意味わからんよなー。

⏰:10/02/12 11:51 📱:PC 🆔:oYLbdn2U


#240 [しゅん]
こっちを夜中の1時に出て、朝方広島に着いた。
全員、雪山が開くまでとチェックインできるまで仮眠を取り、準備万端。

全員同じ部屋で泊まるんやったけ、とりあえず荷物を整理して、ウエアに着替えることになった。
女軍団は洗面場で着替えていた。

⏰:10/03/03 10:33 📱:PC 🆔:8zMY0tFw


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