それでも貴方と幸せになりたいの。
最新 最初 🆕
#157 [y]
ありがとうございます

更新遅くなって
すみません
今から書きます

⏰:10/03/05 01:38 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#158 [y]
「あいつは、本当にいい奴だよ」

そんな時、藤原さんが言った。

「え、あ、はいっ」

そう言ってリョウを見る
藤原さんは、
まるで弟を見るかのような、
温かい目をしていた。

⏰:10/03/05 01:40 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#159 [y]
「…ただ、苦労するぞー(笑)」

でもすぐにその温かい目は
意地悪な目に変わった。


「え…何でですか!?」

「なんてね、まあ2人はアツアツだから大丈夫かっ(笑)」


藤原さんが言っていた
意味をこの時は
よく分かっていなかった。

⏰:10/03/05 01:41 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#160 [y]
リョウは何枚かレコードを買い、
藤原さんと少し喋ったりした後、
私たちは店を出た。


そして色んな店に入っては
ウインドウショッピング
を楽しんだ。


そして私たちは
キラキラしている
雑貨屋さんに入った。

⏰:10/03/05 01:43 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#161 [y]
ネックレスやピアス、ブレス等も
ずらーっと並んでいる。


「あ、これ可愛いー!」

私はダイヤみたいな石が付いてる
シルバーのピアスを手に取った。

⏰:10/03/05 01:43 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#162 [y]
「いいねー。
すみません!これ下さい。」

そのピアスをリョウに見せると、
リョウは店員さんを呼んだ。

「え?ちょっと・・」

⏰:10/03/05 01:43 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#163 [我輩は匿名である]
失礼しますホ
>>100-200

⏰:10/03/05 13:59 📱:W65T 🆔:F.iX.9lY


#164 [y]
――――

「ありがとうございました。」


お店を出ると、
リョウはさっき買った
ピアスを出し、

「はい、これ付けてね。
俺とお揃いっ」

そう言ってピアスを
一つ渡された。

⏰:10/03/05 18:17 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#165 [y]
お揃いのピアス。
初めてのお揃い。

「ありがと」

私は嬉しくて
仕方なかった。

さっそく
左耳に付けてみた。

⏰:10/03/05 18:18 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


#166 [y]
「可愛いー似合ってる」


そう言ってリョウの右の指が
私の左耳に触れた。

リョウに触れられた左耳は
一気に熱くなり、
心臓の鼓動も早くなる。

リョウにバレる、と
すぐにリョウの手を振り払った。



リョウは笑っていた。


ちょっと悔しかったけど
私も笑った。

⏰:10/03/05 18:19 📱:P01A 🆔:HvwHcrEs


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