それでも貴方と幸せになりたいの。
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#86 [y]
―――

一旦失礼します。
感想板作りました
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4700/

読んで下さってる方が
居ましたら
よろしくお願いします

⏰:10/02/16 22:47 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#87 [y]
そして、リョウを抜いた私たちは、駅の方のファミレスに先に入ることにした。

適当にドリンクバーや
ちょっとしたものを頼み
くつろいでいた。

美恵とハヤトは相変わらず
べったりくっついている。

「幸せ者!いいな〜っ」

私は自然と言葉が出た。

⏰:10/02/17 00:41 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#88 [y]
「てか、お前らもさっさと付き合っちゃえよ」

ハヤトが私に言った。

「え〜?誰とだよっ」


「ゆいとリョウだろっ!あいつ、ゆいにまぢだよ〜」

リョウ?

だって
リョウはさっき・・・

⏰:10/02/17 00:42 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#89 [y]
「確かに〜ゆいもなんだかんだ言ってリョウ君好きみたいだしっ」

美恵もハヤトの言葉にのった。


ちょっと、美恵っ

「まぢで〜?」


「だからっ…!!」

⏰:10/02/17 00:44 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#90 [y]
「アタシは、あんな金髪で髪が長いの、無理だもん。」


ギャルが触っていた襟足…


「いかにもギャル男って感じだし…」


ギャルとリョウの
楽しそうな顔が
頭から離れなくて

⏰:10/02/17 00:46 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#91 [y]
「てかまず、ギャル男が無理だもん。恋愛対象にはならないから!」


止まらなかった。


「しかもなんかチャラそうっていうか、、」




美恵とハヤトの表情が
だんだん
ひきつっていくのが
分かった。

⏰:10/02/17 00:47 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#92 [y]
あ‥


アタシ、何言ってるんだろ

言いすぎたかな。。

なんか冷やかされて無駄に必死になって、、





そのとき





「たしかにっ!」



後ろから声がした。

⏰:10/02/17 00:48 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#93 [y]
「確かに、この髪はないね〜。」


そこに居たのは
リョウだった。

いつもの調子で笑うリョウ。
でもちょっと
寂しそうな目を
しているリョウ。

⏰:10/02/17 08:56 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#94 [y]
何でそんな目をしてるの?

さっきはあんなに
楽しそうに
笑ってたじゃない。

だってリョウが…

リョウは…



⏰:10/02/17 08:58 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#95 [y]
「あ、俺コレ食べよっ。やべー超はらへった。」

リョウはそのまま
席に座り、
いつもの感じで話している。


「ははっ、だから〜」


一瞬きまづい雰囲気に
なった空気も
すぐにもとの雰囲気に
戻ったようにみえた。

⏰:10/02/17 09:00 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


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