それでも貴方と幸せになりたいの。
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#160 [y
]
リョウは何枚かレコードを買い、
藤原さんと少し喋ったりした後、
私たちは店を出た。
そして色んな店に入っては
ウインドウショッピング
を楽しんだ。
そして私たちは
キラキラしている
雑貨屋さんに入った。
:10/03/05 01:43
:P01A
:HvwHcrEs
#161 [y
]
ネックレスやピアス、ブレス等も
ずらーっと並んでいる。
「あ、これ可愛いー!」
私はダイヤみたいな石が付いてる
シルバーのピアスを手に取った。
:10/03/05 01:43
:P01A
:HvwHcrEs
#162 [y
]
「いいねー。
すみません!これ下さい。」
そのピアスをリョウに見せると、
リョウは店員さんを呼んだ。
「え?ちょっと・・」
:10/03/05 01:43
:P01A
:HvwHcrEs
#163 [我輩は匿名である]
:10/03/05 13:59
:W65T
:F.iX.9lY
#164 [y
]
――――
「ありがとうございました。」
お店を出ると、
リョウはさっき買った
ピアスを出し、
「はい、これ付けてね。
俺とお揃いっ」
そう言ってピアスを
一つ渡された。
:10/03/05 18:17
:P01A
:HvwHcrEs
#165 [y
]
お揃いのピアス。
初めてのお揃い。
「ありがと」
私は嬉しくて
仕方なかった。
さっそく
左耳に付けてみた。
:10/03/05 18:18
:P01A
:HvwHcrEs
#166 [y
]
「可愛いー似合ってる」
そう言ってリョウの右の指が
私の左耳に触れた。
リョウに触れられた左耳は
一気に熱くなり、
心臓の鼓動も早くなる。
リョウにバレる、と
すぐにリョウの手を振り払った。
リョウは笑っていた。
ちょっと悔しかったけど
私も笑った。
:10/03/05 18:19
:P01A
:HvwHcrEs
#167 [y
]
「じゃあまた明日学校でね」
夕日も沈みきったころ、
リョウは私の家まで
送ってくれた。
私はバイバイ、と
手を振って家に入った。
「ただいま〜」
部屋に着いて一番に
化粧を落とす。
鏡を見ると、
左の耳が光る。
「あ・・」
:10/03/05 18:21
:P01A
:HvwHcrEs
#168 [y
]
私は左耳に付いてる
ピアスをそっと外した。
私の耳の穴は両耳に一つずつ。
私はケースから安全ピンを出して
左のもともと開いていた
穴の上にプツっと刺した。
「イタっ」
:10/03/05 18:22
:P01A
:HvwHcrEs
#169 [y
]
イタイ…
けどちゃんと穴があいた。
もう一度ピアスを
はめてみた。
ずっと付けていたいな
リョウ喜ぶかな?
さっきまで一緒に
居たのに
また会いたくなる
:10/03/05 18:23
:P01A
:HvwHcrEs
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