都合のいい女?
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#122 [のんたん]

「ほんともう帰るんで」

そうしてしばらく話して
2人は去っていった。
そして私たちは帰ることなく、
再びガールズトークで
盛り上がっていた。


すると、さっきの2人が
また近寄ってきた。
しかももう1人増えている。

⏰:11/01/13 00:25 📱:F904i 🆔:abAvafn2


#123 [我輩は匿名である]
age!

⏰:11/01/18 19:30 📱:F02B 🆔:☆☆☆


#124 [のん]

>>123さん

ありがとうございます★

⏰:11/01/23 11:45 📱:F904i 🆔:WucBmrcE


#125 [のん]

>>106

感想板。

⏰:11/01/23 11:46 📱:F904i 🆔:WucBmrcE


#126 [のん]

「まだいたんか〜
かっこいい奴連れてきたで」

そう言われて見てみると
新しく来た人は、小柄で
綺麗な顔をしていて
私のタイプであった。

「確かにかっこいいですね」

「せやろ?てか帰る言うても
まだ帰らんやろ?
またくるわ〜」

⏰:11/01/23 11:52 📱:F904i 🆔:WucBmrcE


#127 [のんたん]

そう言って3人は去った。

しかし、しばらくすると
いきなり私の隣に
誰かが座ってきた。

見てみるとさっき来た
私のタイプの人だった。

「まだいたんやな」

「どーも。あなたも関西の
人なんですか?」

「そやでー。俺ヒロやから
よろしくな」

⏰:11/01/23 12:02 📱:F904i 🆔:WucBmrcE


#128 [のんたん]

彼の名前はヒロ。
関西出身で年齢は私の1つ上。
でも浪人したから学年上タメ。

「てか、ヒロさんたちは
さっきからここで何を
しているんですか?」

「俺はナンパに
付き合わされてるんや。
2人は先輩やし、断れんし。
本当はしたくないんやで。」

⏰:11/01/24 20:25 📱:F904i 🆔:rmbsICJA


#129 [のんたん]

「へー。そうなんですか。
ヒロさんはかっこいいし、
ナンパなんか必要なさそう
ですもんね」

「いやーさっきから女の子に
シカトされまくって、
俺へこんでんねんで。
でもお前はちゃんと
話し聞いてくれるし、
ここに来たん。
こっちの人は冷たいなー」

「まあ確かに。
冷たい人多いですよね」

⏰:11/01/24 20:31 📱:F904i 🆔:rmbsICJA


#130 [のんたん]

「そんなこと言って。
こっちの人間やろ?」

「違いますよ。
私も出てきたばっかりです」

「そうなんや。
俺まだこっちの人
信用できひんもん」

新しい生活にまだ
慣れてなかった私は、
同じ心境の彼を身近に感じた。

⏰:11/01/24 20:36 📱:F904i 🆔:rmbsICJA


#131 [のんたん]

「お前と話してると
安心するわ〜
連絡先交換せえへん?」

「いいですよ」

こうして私たちは連絡先を
交換した。

「じゃあ先輩たちんとこ
戻るわ。またな〜」

そして彼は去って行った。
終電が近くなったので、
私と友達も帰ることにした。

⏰:11/01/31 12:17 📱:F904i 🆔:zchSuCrg


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