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#27 [雪]
健太の家についた。




健太の家は母子家庭で、お母さんはこの日はいなかった。




健太の部屋に入ると、健太はすぐにキスしてきた。





「……我慢の限界…」





すぐに服を脱がされて入れられた。




前戯もない、ただ、欲望を満たすだけのセックス。

⏰:10/06/08 15:44 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#28 [雪]
10分ほどで健太は果てた。



自分のモノと背中に出したモノをティッシュで拭き取ると、










また、体を求めてきた。

⏰:10/06/08 15:47 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#29 [雪]
「雪、…舐めて」




ホントはしたくなかったけど、この時は断る勇気が無く、仕方なく舐めた。



元々、あまり経験がない私は、先のほうを舐めてたら、健太が私の頭を掴んで、動かしてきた。

⏰:10/06/08 15:52 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#30 [雪]
のどの奥を突かれて、むせても止めてくれず、涙が出てきた。



「やべー…そのかおマジそそるな」




そういって、もっと早く動かし、二回目は口でイッた。



ぐったりしている私の腰を持ち上げ、今度は後ろから入れてきた。





結局、この日、健太は5回イッた。

⏰:10/06/08 15:57 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#31 [雪]
セックスが終わるとまたいつもの健太に戻っていた。


優しくて、面白い健太。



それから、卒業アルバムを見たり、ゲームしたりして、夜まで過ごした。

⏰:10/06/08 16:00 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#32 [雪]
夜になると健太の友達から一通のメールがきた。



「俺の連れの仁が、カラオケ行かんかってさー。」



「えー、三人?」



「仁の彼女もおるし、四人。仁に紹介したいし、いこうや。」



「うん。いいよー」



乱れた髪と崩れた化粧を直して待ち合わせ場所に行った。

⏰:10/06/08 16:04 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#33 [雪]
健太の連れの仁くんはすごく背が高く、優しそうな顔をしていた。



カラオケに入って、お酒を飲みながら歌った。



初めて聞く健太の歌声は決してうまくは無かったけど、心地よかった。

⏰:10/06/08 16:08 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#34 [雪]
しばらく歌ったていたら、仁くんはお酒が弱いのか、べろべろに酔っ払って、彼女に介抱されながら、帰っていった。



ふたりきりになった。



嫌な予感…

⏰:10/06/08 16:10 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#35 [雪]
その予感が的中ー。



健太がまた体をもとめてきた。



「こんなとこで無理やって!やめて。」



「いいやん、すぐ終わらせるから、そのソファーに手ついて、後ろ向いて」



「やりたくないって!」



「昼間あんなに喘いでたんやで、いいやろ、気持ち良くしてあげるで、早く後ろむいてや」

⏰:10/06/08 16:15 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#36 [雪]
もう何を言っても無駄だとおもい、体をまた許してしまった。



「雪も、こんなに濡らしてやりたかったんやん。」



「声ですぎやて、気持ちいんやろ」




「雪変態やな、こんなシチュエーションでこんなに感じて」




確かに健太との相性はすごく良く、毎回すごく感じた。
屈辱的な言葉を浴びせられながら私のほうが何回もいってしまった。

⏰:10/06/08 16:21 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


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