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#47 [雪]
「颯太、これ彼女。二時間くらいよろしくな。手だしたらマヂ殺すかんな!笑」
そういって健太はまた入口に向かって歩いて行った。
:10/06/22 01:53
:SH02A
:jfhPGEts
#48 [雪]
「雪!ちょっと」
わたしが歩いて健太の近くによると
「行ってきますのチューは?」
と言ってきた。
私は颯太くんもいるし、頬っぺたにキスすると、健太が私の頭を掴み、ディープキスしてきた。
:10/06/22 01:56
:SH02A
:jfhPGEts
#49 [雪]
「颯太に襲われんなよ」
そういって、でていった。
私は恥ずかしくて、なかなか颯太くんのほうを向けずにいると、
「座れば?」
と言った
:10/06/22 01:57
:SH02A
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#50 [雪]
颯太くんと反対側にすわって、とりあえずお酒を飲むことになった。
颯太くんは長い前髪で見えなかったけど、すごく綺麗な顔してた。
すこし飲んだ後に
「健太って意外に人前でキスとかすんだなー」
「意外?超人前でイチャイチャするよー」
「俺は嫌だな、なんか自信ないみたいじゃん!」
:10/06/22 07:24
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#51 [雪]
「まあ、確かにね。でも、俺の女って周りに示してくれてるみたいで嬉しいよ〜」
「ふーん、じゃあ、こんな首筋のキスマークもうれしいんだ?」
:10/06/22 07:31
:SH02A
:jfhPGEts
#52 [雪]
すごい近づいて、顔を覗きこんできた。
「これは、ちょっとね…見える場所って気まずいし」
「だよなー、あー俺も彼女欲しくなってきたぢゃん」
「いないの?意外ー」
:10/06/22 07:34
:SH02A
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#53 [雪]
そんな話をしていると、健太からメールがきた。
「健太なんて?」
「なんか終わるの夜中になるらしい…」
「じゃあ寝て待ってる?」
「誘ってんのー?笑」
「まあねー、…おいで」
そう言って寝転んだ颯太の横に私は行った。
:10/06/22 07:40
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:jfhPGEts
#54 [雪]
わたしはどこかでこうなることを期待していたのかもしれない。
隣に寝転んだわたしは凄くドキドキしていた。
きっとこのときのドキドキはばれたらどうしようっていうスリルを味わう類いのドキドキだったと思う。
:10/06/22 07:43
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#55 [雪]
「ゆきちゃん」
「…でんき」
「はは、健太とは何処でもやるくせに」
意地悪く笑って電気を消して戻って来るときに颯太は上に着ていたTシャツを脱いだ。
:10/06/22 07:46
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#56 [雪]
「オレ、余裕ないよ?」
そういい軽く触れるだけのキス。
目を閉じると、今度は長いキス。
二人の荒い息遣いと、舌が絡まる音だけが響いてた。
:10/06/22 12:24
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