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#31 [雪]
セックスが終わるとまたいつもの健太に戻っていた。
優しくて、面白い健太。
それから、卒業アルバムを見たり、ゲームしたりして、夜まで過ごした。
:10/06/08 16:00
:SH02A
:I6jVFhNI
#32 [雪]
夜になると健太の友達から一通のメールがきた。
「俺の連れの仁が、カラオケ行かんかってさー。」
「えー、三人?」
「仁の彼女もおるし、四人。仁に紹介したいし、いこうや。」
「うん。いいよー」
乱れた髪と崩れた化粧を直して待ち合わせ場所に行った。
:10/06/08 16:04
:SH02A
:I6jVFhNI
#33 [雪]
健太の連れの仁くんはすごく背が高く、優しそうな顔をしていた。
カラオケに入って、お酒を飲みながら歌った。
初めて聞く健太の歌声は決してうまくは無かったけど、心地よかった。
:10/06/08 16:08
:SH02A
:I6jVFhNI
#34 [雪]
しばらく歌ったていたら、仁くんはお酒が弱いのか、べろべろに酔っ払って、彼女に介抱されながら、帰っていった。
ふたりきりになった。
嫌な予感…
:10/06/08 16:10
:SH02A
:I6jVFhNI
#35 [雪]
その予感が的中ー。
健太がまた体をもとめてきた。
「こんなとこで無理やって!やめて。」
「いいやん、すぐ終わらせるから、そのソファーに手ついて、後ろ向いて」
「やりたくないって!」
「昼間あんなに喘いでたんやで、いいやろ、気持ち良くしてあげるで、早く後ろむいてや」
:10/06/08 16:15
:SH02A
:I6jVFhNI
#36 [雪]
もう何を言っても無駄だとおもい、体をまた許してしまった。
「雪も、こんなに濡らしてやりたかったんやん。」
「声ですぎやて、気持ちいんやろ」
「雪変態やな、こんなシチュエーションでこんなに感じて」
確かに健太との相性はすごく良く、毎回すごく感じた。
屈辱的な言葉を浴びせられながら私のほうが何回もいってしまった。
:10/06/08 16:21
:SH02A
:I6jVFhNI
#37 [雪]
健太はすごく性欲が強く、会うたび、何回もセックスを求めた。
しかも、何処でも場所はお構いなしで。
ラブホ
車の中
ファミレスのトイレ
公園
マンガ喫茶
とにかく雪と繋がっていたいといつも言っていた。
:10/06/08 16:25
:SH02A
:I6jVFhNI
#38 [雪]
カラオケをでて、私たちは健太の家に戻った。
お母さんが帰ってきていて、挨拶をして、次の日も休みだったから、泊まらせてもらった。
さすがに疲れていて、夜はすぐに寝た。
:10/06/08 16:28
:SH02A
:I6jVFhNI
#39 [雪]
昼過ぎにおきて、また起きたらすぐにセックス。
終わって、シャワーを浴びて帰る支度をした。
「また、来週。今度は俺が行くよ。」
「分かった。楽しみにまってるから」
「じゃーね」
キスをして、車を発進させ、地元に戻った。
:10/06/08 16:33
:SH02A
:I6jVFhNI
#40 [雪]
地元には夕方すぎにつき、疲れからか、いつの間にか寝てしまった。
夜中目があき、お風呂に入って鏡をみると、すごい数のキスマークが付いていた。
首から胸、背中まで。
健太の独占欲の表れだった。
:10/06/08 16:38
:SH02A
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