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#36 [雪]
もう何を言っても無駄だとおもい、体をまた許してしまった。



「雪も、こんなに濡らしてやりたかったんやん。」



「声ですぎやて、気持ちいんやろ」




「雪変態やな、こんなシチュエーションでこんなに感じて」




確かに健太との相性はすごく良く、毎回すごく感じた。
屈辱的な言葉を浴びせられながら私のほうが何回もいってしまった。

⏰:10/06/08 16:21 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#37 [雪]
健太はすごく性欲が強く、会うたび、何回もセックスを求めた。



しかも、何処でも場所はお構いなしで。



ラブホ
車の中
ファミレスのトイレ
公園
マンガ喫茶



とにかく雪と繋がっていたいといつも言っていた。

⏰:10/06/08 16:25 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#38 [雪]
カラオケをでて、私たちは健太の家に戻った。



お母さんが帰ってきていて、挨拶をして、次の日も休みだったから、泊まらせてもらった。



さすがに疲れていて、夜はすぐに寝た。

⏰:10/06/08 16:28 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#39 [雪]
昼過ぎにおきて、また起きたらすぐにセックス。



終わって、シャワーを浴びて帰る支度をした。




「また、来週。今度は俺が行くよ。」



「分かった。楽しみにまってるから」



「じゃーね」



キスをして、車を発進させ、地元に戻った。

⏰:10/06/08 16:33 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#40 [雪]
地元には夕方すぎにつき、疲れからか、いつの間にか寝てしまった。



夜中目があき、お風呂に入って鏡をみると、すごい数のキスマークが付いていた。



首から胸、背中まで。



健太の独占欲の表れだった。

⏰:10/06/08 16:38 📱:SH02A 🆔:I6jVFhNI


#41 [おりょう♪]
渡辺と申します
私は6年前に1歳の子供を亡くし、その後離婚、バツイチです。

私の小説(切ない感動物語〜メッセージ〜)は大手出版社・文藝社から作家デビュー作として熱烈なオファーを受けています♪

こんな私ですが、よろしくお願いします<(_​ _)​>

スレッドを作りました
私の小説でみんな感動すること受け合いなのでみんなの力で私を応援してください♪愛

⏰:10/06/10 09:30 📱:PC 🆔:KEY0IwQU


#42 [雪]
それから地元に戻り、また、仕事の日々を送った。



健太と会えるのは14日後…


このころの私は健太との約束が原動力になっていた。

⏰:10/06/10 22:11 📱:SH02A 🆔:RUvFxqhg


#43 [雪]
結局、健太がくるはずだった休みは、健太が午前中だけ仕事になったから、私が行くことにした。



健太の仕事先の駐車場について、車の中で待っていたら、健太がドアを開けて入ってきた。

⏰:10/06/22 01:43 📱:SH02A 🆔:jfhPGEts


#44 [雪]
「つかれたー。ってかごめん、夜欠員でで少しだけ店いかなあかんわ」



「んーわかったよ。そこらでぶらぶらしてようかな?」



「じゃあ、俺の連れん家いたら?信用できるやつやし、一人暮らしやし」



「いいん?」




「おお、電話してきくわ。」



健太が電話すると心良くオッケーだった。

⏰:10/06/22 01:47 📱:SH02A 🆔:jfhPGEts


#45 [雪]
それから仕事の時間まで、ホテルにいって過ごした。


一緒にお風呂に入ったり、備え付けのゲームしたり。もちろん、エッチもした。


あっという間に時間がすぎ、健太の友達の家に二人で向かった。

⏰:10/06/22 01:49 📱:SH02A 🆔:jfhPGEts


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