好き
最新 最初 全 
#6 [雪]
人見知りな私はなかなか打ち解けることができずにいた。
そんな中、話し掛けてくれたのが、平井 香織。
「なぁなぁ、名前なんて言うん?」
「雪やよ。そっちは?」
「笹木香織。よろしくね」
:10/05/13 12:31
:SH02A
:qU7H2Nhc
#7 [雪]
香織とは、すぐに仲良しになった。
香織は研修に来ている男の子のなかに彼氏がいるらしく、紹介してくれた。
「堂前翔です。よろしく」
そう紹介された男の子は香織に似合わないいまでいう草食系男子。
翔くんと仲良くなった健太も紹介された。
:10/05/13 12:36
:SH02A
:qU7H2Nhc
#8 [雪]
>>6 すいません。偽名つかってるんで香織の苗字がまちがってました

笹木香織で統一お願いします。
:10/05/13 12:40
:SH02A
:qU7H2Nhc
#9 [雪]
それからの研修は、ずっと四人でいた。
グループ作るときも、ご飯食べるときも四人で過ごした。
翔くんと香織はラブラブで、グループの中でも2人ずつに別れていることが多かった。
:10/05/13 12:44
:SH02A
:qU7H2Nhc
#10 [雪]
夜はお酒オッケーだったから未成年なのに、飲んで、健太と翔くんの二人部屋に翔くんと香織が、私と香織の二人部屋に私と健太で寝た。
今考えると有り得ない。
研修中なのにね。
でも、当時の私は、いけないことしているってことにドキドキしていた。
:10/05/13 12:51
:SH02A
:qU7H2Nhc
#11 [雪]
そんな日が続いた3日目の夜、
「今日でいっしょに寝るの、最後やなぁ」
「そやなぁ、健太と地元遠いし、寂しくなるなぁー」
「そやな、仕事始まったらなかなか休みあわんしな…」
「………」
「…ってかなあ、俺ら付き合わん?」
「…え?」
「だめ?」
であって三日、今思えば私は好きって錯覚していたんだと思う。ごめんね、健太、いい加減な気持ちであんたの純粋な想いを踏みにじって…
:10/05/13 13:03
:SH02A
:qU7H2Nhc
#12 [雪]
「…うん、いいよ。」
「ありがと、好きだよ」
そういってキスしてきた。心臓の音がうるさいくらいドキドキしていた。
「ゴメン、手だすつもりなかったんだけど、もう時間ないと思ったらつい…」
「ううん、いいよ。もっとして」
「…ゆき、好き。」
そういってもう一度キスしてきた。
:10/05/13 13:10
:SH02A
:qU7H2Nhc
#13 [我輩は匿名である]
(´・ω・`)
:10/05/14 19:25
:F02A
:LufTqZdM
#14 [雪]
そっから、だんだん深いキスになって、健太の手が下の方にのびてきた。
「…やめて」
「優しくする…いいでしょ?」
「むりむりむり!」
このときは処女ではなかったけど軽い女だと思われたくなかったから断った。
:10/05/15 15:11
:SH02A
:4r2WCoQc
#15 [雪]
健太もわかってくれたのか、しばらくは手をつないで、いろんな話をした。
高校のときの話、
健太の地元のはなし、
過去の恋愛のはなし…
時間を忘れて話した。
:10/05/15 15:17
:SH02A
:4r2WCoQc
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194