別れさせ屋
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#1 [歩美]
『別れさせ屋』
という職業があるらしいけど、私はそんな本職ではない。
ただ高校生頃から、人を別れさせるのが好きだっただけ。
友達だろうが、
先輩だろうが、
後輩だろうが、
そんなの関係なかった。
恋愛感情がなくても、
おもしろ半分で別れさせたりもした。
そんな私の
『別れさせ話』
を読んでください。
:10/06/25 00:04
:F02A
:S.3CzXck
#2 [歩美]
1≫初仕事。
私が初めてカップルを別れさせたのは、
高校一年になりたての頃。
同じクラスの大嫌いだった女子《香苗》と、
違うクラスの片思いだった男子《吉野》だった。
私は吉野のことが、中学の時からずっと好きだった。
中学三年生のとき、
どこからか私が吉野を好きだという噂が流れて、
そのおかげでけっこういい感じにまでいってた。
吉野とは同じ高校だから、
告白は高校に入ってから・・・
なんてモタモタしてた私に悲劇が起きた。
:10/06/25 00:11
:F02A
:S.3CzXck
#3 [歩美]
高校生になり、
吉野とは別々のクラスになって少し焦っていた。
吉野はかっこいい。
モテる。
誰かに捕られそう。
その予感はたった1ヶ月程で的中した。
香苗という同じクラスの小太りが、吉野に告白した。
なんと2人は幼稚園と小学校が一緒だったらしい。
私は吉野と中学で初めて会っただけの仲。
9年と3年じゃ違いすぎ。
再会で香苗は幼かった恋心に再び火がついてしまい、
吉野にも火がついてしまった。
:10/06/25 00:18
:F02A
:S.3CzXck
#4 [歩美]
ってか、吉野も昔好きだったんだ。あの小太り。お世辞にも可愛いなんて言えないよ。
2人は休み時間のたびに廊下や階段、様々な場所に出没しては愛を語らっていた。たぶん。
私が吉野のことを好きだと知ってた友人たちは、みんな優しく慰めてくれた。
「もっといい人がいるよ」
「香苗より歩美の方が百倍可愛いよ」
「吉野が見る目ないだけだよ」
嬉しくなかったし、
とにかく香苗が嫌いになった。
:10/06/25 00:31
:F02A
:S.3CzXck
#5 [歩美]
私はあからさまに香苗に対して冷たく、キツかった。
さすがに高校生だし、
いじめとかはしなかったけど、聞こえるか聞こえないかくらいの距離で「ブタ」とかは数え切れないくらい言った。
きっと聞こえてたこともあるはず。(笑)
話しかけられたら自然と眉間はシワだらけだったらしい。
香苗と付き合ってから、
吉野は女子とコミュニケーションを取らなくなった。
もちろん私とも。
いい感じだったのに。
2人で帰ったりしたのに。
:10/06/25 00:36
:F02A
:S.3CzXck
#6 [歩美]
2人が付き合って2ヶ月が経つと、夏休みに入った。
私は悪友の《真穂》と、
密かに悪巧みを考えていた。
夏休みに入ってすぐ、
2人で遊びに出かけながら話し合った。
真穂「盗っちゃえば?」
私「どうやって?」
真穂「それを考えるんじゃん(笑)」
ああでもない、
こうでもない、と2人で頭をフル回転させた。
:10/06/25 00:42
:F02A
:S.3CzXck
#7 [歩美]
散々話し合ったあげく、
いい案は出なかった。
諦めるか、
2人が破局するのを気長に待つしかない。
私は本当に吉野が好きだった。一番好きだったのは体育の時間の吉野。
スポーツ万能で、
足も速い。
頭は悪かったけど、
そんなのどうでもいい。
笑顔も好き。
声も好き。
・・・もうすぐ付き合えると思ってた。
私が先に告白していたら、
私が彼女だった?
:10/06/25 00:49
:F02A
:S.3CzXck
#8 [歩美]
真穂と遊んだ日、
家に帰って色々考えていた。
食欲もあまりない。
お母さんは晩ご飯を残した私を心配してくれた。
私「ちょっと体ダルいだけ。
生理だし。」
ってごまかして、
自分の部屋にこもった。
自分の部屋といっても・・・
姉「どーしたのー?」
姉との2人部屋。
私には姉と兄がいる。
姉は6歳上。
兄が4歳上。
少し年が離れているから、兄弟喧嘩なんてほとんどない。
2人とも、私を可愛がってくれる。
:10/06/25 00:55
:F02A
:S.3CzXck
#9 [歩美]
姉「クスリ飲んだの?」
私「さっきバファリン飲んだよ。(ウソ)」
姉「歩美は生理痛ひどいもんね。かわいそうに。
あっ!そうそう!これ見てぇ〜♪♪」
姉がハイテンションで私に見せたのは、雑誌だった。
姉「浴衣、買ったげる♪」
私「えっっっ!?」
姉「高校生になったお祝い。優(兄)と折半だけど。」
私はキャーキャー喜び、
雑誌の浴衣特集をルンルン気分で見ていた。
:10/06/25 01:00
:F02A
:S.3CzXck
#10 [歩美]
今持ってるのはピンクで子供っぽいから、ここはガラッと黒とかいっちゃおっかなぁ〜?
なんて考えてたら、
姉がこう言った。
姉「彼氏できたら花火大会いっぱい行かなきゃいけないしねっ!」
・・・彼氏・・・。
再び病みモード。
必死に平然を装った。
その日は姉が夜に外出だったから、ようやく1人で考えられる。
:10/06/25 01:04
:F02A
:S.3CzXck
#11 [歩美]
1人で雑誌を見たり、
テレビを見たりしてたけど、
急に泣けてきた。
泣く程、
吉野が好きだったなんて。
夏休みに入ったから、しばらく会えない寂しさが涙になったんだと思う。
私は、
急に吉野の声が聞きたくなった。
携帯を取り、
吉野のメモリーを出した。
気付いたら、すでにかけちゃってた。
心臓は今にも破裂しそうだった。
:10/06/25 01:08
:F02A
:S.3CzXck
#12 [我輩は匿名である]
僻み屋ですね分かります
:10/06/25 02:03
:F906i
:ngcWGGGE
#13 [歩美]
プルル... ガチャッ
吉野「もし〜?」
吉野はたったワンコールで出てくれた。
私「あ、歩美だけども・・・」
香苗は超束縛してるって噂を聞いてたから、私の番号ももう消去されてるだろうなって思ってた。
吉野「名前出てんだからわかるし(笑)」
すごく嬉しかった。
吉野「どした??」
受話器越しに聞こえる吉野の声が優しくて、なんだか胸が痛くて、私は急に泣き出した。
:10/06/25 22:29
:F02A
:S.3CzXck
#14 [歩美]
計算でも何でもない。
ただ吉野が好きで、
ただ愛しくて、
ただ無性に会いたかった。
私は電話で何を言ったかはっきり覚えてはいないけど、
「会いたい・・・」
と言ったのは覚えてる。
吉野は、
意外な言葉をくれた。
『今から行ってやる』
訳のわからないうちに電話を切っていていて、
頭が真っ白になった。
:10/06/25 22:31
:F02A
:S.3CzXck
#15 [歩美]
吉野と私の家はすぐ近く。
さっきの言葉が本当なら、
きっと15分もすれば会いにくる。
もしかしたら嘘かもしれない。だけど期待は膨らみ、
私は慌てて髪を整え、
携帯を握りしめて待っていた。
15分ほど経った時、
吉野から着信が来た。
『家の前まで来たぞ』
猛ダッシュで階段を駆け下り、お母さんにちょっと出かけると告げ、玄関を開けた。
:10/06/25 22:35
:F02A
:S.3CzXck
#16 [歩美]
目の前に、ハァハァと息を切らしている吉野がいた。
吉野「ハァハァ・・・
とりあえず、
公園でも行こう。」
私たちは公園へと歩き出した。
公園に着き、
ベンチに腰掛けた。
吉野「で、急にどうした?」
私「吉野に会いたくなったの。吉野が好き・・・」
沈黙になったかと思うと、
吉野は私を抱きしめ、
耳元でささやいた。
:10/06/25 22:38
:F02A
:S.3CzXck
#17 [歩美]
『なんだよ、それ・・・』
顔は見えなかったけど、
少し微笑んだような、
優しい声。
その瞬間、私は頭の中で
「いける」
と確信した。
私を抱きしめたまま、
吉野はなかなか離れなかった。だから私はそのまま告白した。香苗と別れてほしいと懇願した。
吉野はあっさり私を選んだ。
:10/06/25 22:42
:F02A
:S.3CzXck
#18 [歩美]
抱き合ったまま、
私と付き合うことになった吉野は、
その場ですぐに香苗に電話をかけた。
電話の向こうで、香苗はかなり拒んでいた感じだった。
5分ほどで、電話は終わった。
吉野「別れたから。」
目の前で別れてくれたことが、私に快感を覚えさせた。
優越感。
自分が勝ったんだ。
それから日が変わるくらいまで2人で愛を語らった。
:10/06/25 22:45
:F02A
:S.3CzXck
#19 [歩美]
色々話したけど、
香苗のことは一切話さなかった。聞きたくもなかった。
とにかく今は私が吉野の彼女なんだから。
私は勝ったんだから。
「夏休みはたくさん思い出作ろうね」
「ずっと一緒にいようね」
「大好きだよ」
そんなことを話した。
めでたく彼氏もできたし、
早くお姉ちゃんに浴衣を買ってもらおう。
:10/06/25 22:58
:F02A
:S.3CzXck
#20 [歩美]
家に帰って真っ先に真穂に電話をした。
もう寝ていた真穂は、
私の用件を聞くと大声で叫び、目が覚めちゃった♪
と自分のことのように喜んでくれた。
改めて真穂の友情を感じた。
真穂「あれだけ色々別れさせる方法考えたのに、こんなに簡単にいくなんてねーっ(笑)」
ほんとにそうだ。
女の涙に男は弱いって、
本当なんだって思ってしまった。
:10/06/25 23:02
:F02A
:S.3CzXck
#21 [歩美]
早速私と吉野はほぼ毎日デートして、
お姉ちゃんとお兄ちゃんに浴衣も買ってもらい、
祭りや花火大会も行けるだけ行った。
吉野の親友の《進藤》と、
進藤の彼女とダブルデートもした。
夏休み中とはいえ、
私と吉野が付き合ったこと=吉野と香苗が別れたことは、
すぐに同級生に広まった。
そして付き合ってすぐに私は長年呼び続けていたた
《吉野》を
名前の《新一》に変えた。
:10/06/25 23:07
:F02A
:S.3CzXck
#22 [歩美]
夏休みが終わり、
始業式。
香苗が私たちカップルをうらやむ目は何よりもおいしいものだった。
香苗は陰で私のことを悪く言っていた。
「彼氏を盗られた」だとか
「あいつは泥棒」だとか。
その噂を知った私はある日、
堂々と香苗に対して言った。
『とったんじゃなくて、
新一が私を選んだんじゃん』
そう。つまり、
あんたが負けただけ。
これが原因なのかはわからないけど、香苗は不登校気味になり、1年の間に自主退学した。
:10/06/25 23:15
:F02A
:S.3CzXck
#23 [歩美]
今となってみると、
私の
【別れさせ屋魂】
に火をつけたのは、
初めて付き合ったこの新一のせい。
新一があっさり私に乗り換えたせいで、
私はこの快感にハマってしまったんだと思う。
私は、
全ての初体験を新一に捧げた。
キスも、エッチも。
こうして高校1年の私は、
少し大人になった。
:10/06/25 23:19
:F02A
:S.3CzXck
#24 [歩美]
2≫無い物ねだり。
新一と付き合って8ヶ月。
3月のまだ寒い時期だった。
冬休みくらいから、
私はすでに新一に飽きていた。新一が私を束縛して、
私は自由が欲しくなった。
もうすぐ2年になる。
1年生と2年生だと、環境や心境も少し変わってくる。
会ってもいつも同じ。
新一の家に行ってエッチするだけ。
クリスマス以来、デートなんてほとんどしなくなっていた。
それでも新一が私を好きなのは変わりなかった。
その気持ちが重かった。
:10/06/25 23:27
:F02A
:S.3CzXck
#25 [歩美]
いつも通り、
学校が終わって新一の家に寄る。
新一「バイト?」
私「うん。そろそろ本気で探すつもりだからさ〜。」
周りも半数以上がバイトを始めていて、私もアルバイトがしたくなってた頃。
新一「だから無理。」
私「携帯代とか自分で払ってかなきゃなんないし!」
新一「じゃあ俺が働く!」
新一は私がバイトを始めることを拒否し続けていた。
:10/06/26 01:32
:F02A
:d3zQKY3A
#26 [歩美]
理由は、バカらしい。
『他の男と出会うから』
って。
だんだんイライラしてきた。
そこまで縛り付けられている苦痛から逃げたかった。
私「まじでいい加減にしてくんない?」
始めてキレた。
喧嘩しても、お互いあんまりキツい言い方なんてなかったけど、限界が来た。
限界=終わり。
:10/06/26 01:37
:F02A
:d3zQKY3A
#27 [歩美]
私「もう無理。別れて。」
別れを告げた私は、
必死にしがみついて引き止める新一を振り払って家に帰った。
鳴りっぱなしの携帯。
放置した。
あんまりにもしつこいから、
電源を切った。
晩ご飯の時も電源は切ったままで、寝る直前に電源を入れた。
ものすごいメールの数。
一応目を通してみた。
:10/06/26 01:40
:F02A
:d3zQKY3A
#28 [歩美]
「ごめんなさいm(_ _)m」
「大好きだから心配なんだ」
「電話出てよ・・・」
「もう嫌い・・・?」
どのメールも、
女々しくて、ヘコヘコしてて、なんだか情けなくてダサかった。
こんな男好きだったんだ・・・
と自分を責めた。
勝手な私。
でもそのまま無視を続け、
翌日学校内で別れ話をし、
私たちは終わった。
:10/06/26 01:45
:F02A
:d3zQKY3A
#29 [歩美]
真穂に一部始終を話した。
でも真穂は私を悪く言わなかった。
それどころか、
私の気持ちを理解してくれた。
真穂「じゃ、バイト見つけていい男探そっ!」
サバサバした性格。
そんな真穂には、
今いい感じの相手がいた。
地元で始めたコンビニのバイト先の先輩。
最近よくその先輩の話を聞いていたから、
余計にアルバイトに対して魅力を感じてた。
:10/06/26 01:49
:F02A
:d3zQKY3A
#30 [歩美]
私は春休みから始められるアルバイトを探し始めた。
高校生ができるアルバイトは、意外と限られていた。
その中で選んで決めたのが、
小さな居酒屋だった。
個人経営の、超アットホームな居酒屋。
電話をかけ、面接を向かえ、
なんと即採用となった。
《オヤジ》という店長と、条件などを相談した。
週4勤務
時間は5時半〜9時
テスト前でも休まない
この3つ。
:10/06/26 01:56
:F02A
:d3zQKY3A
#31 [歩美]
オヤジ「ほんなら明日から頼むわなぁ!」
関西出身のオヤジは、最初すごく恐いイメージがあった。
無事にバイトも決まって、
家族に報告すると、
まるで就職祝いかのように豪勢な夕食となった。
春休みを直前に、
ひとつのサヨナラと、
新しいスタートを切った。
学校では、新一と別れたことが広まったけど、新一は元気そうだった。
:10/06/26 07:19
:F02A
:d3zQKY3A
#32 [歩美]
春休みに入った。
私「生ビールお待たせしました!」
バイトは初めてのことが多すぎて大変だったけど、
春休みに入ってすぐに仕事は慣れてきた。
小さな居酒屋に、
ホールのバイトは全部で5人。その5人でシフトをまわしていた。
夜担当の人とはなかなか顔を合わすことなかったけど、
一度店で飲み会があって、
オヤジに誘ってもらって未成年の私も参加した。
:10/06/26 07:24
:F02A
:d3zQKY3A
#33 [歩美]
その飲み会で、夜担当のひとたちともようやく顔を合わすことができた。
高校生は私だけだったから、
みんな可愛がってくれたし、
うらやましがられたりした。
その中で特に私を気遣ってくれたのが
《せっちゃん》さん
という当時大学生の男性。
周りからせっちゃんと親しまれているようで、
話した感じちょっとSっぽい肉食男子。(笑)
年上ということと、
Sっぽい雰囲気が私をメロメロにさせてしまった。
お酒を飲んでいたからなおさらフワフワして、ずっとせっちゃんの横に居座った。
:10/06/26 16:24
:F02A
:d3zQKY3A
#34 [我輩は匿名である]
未成年が飲酒?実話ですよね?
:10/06/26 16:31
:F906i
:FnGTQ7cs
#35 [我輩は匿名である]
>>34なんで飲酒に反応する?
実体験でも過去の話しだしノンフィクの違法話しなんか他のスレでもいっぱいあるだろww
気になさらず続きどうぞ
:10/06/26 17:00
:P906i
:hrCayX9s
#36 [我輩は匿名である]
>>35なんで飲酒に反応する?の質問にだけ回答すると"未成年の飲酒は法律で禁止されているから"ですよ?
:10/06/26 19:26
:F906i
:FnGTQ7cs
#37 [匿名]
高校生が調子こんで酒飲むな笑
:10/06/26 19:29
:SH01A
:8JCtm79g
#38 [我輩は匿名である]
:10/06/26 19:46
:P906i
:hrCayX9s
#39 [我輩は匿名である]
:10/06/26 20:00
:P906i
:hrCayX9s
#40 [我輩は匿名である]
:10/06/26 20:22
:P906i
:hrCayX9s
#41 [我輩は匿名である]
P906気持ち悪いW熱くなりすぎ
:10/06/26 20:55
:SH903i
:Bo0luIpk
#42 [我輩は匿名である]
:10/06/26 20:57
:N03A
:X6MWQTqo
#43 [我輩は匿名である]
:10/06/26 21:01
:P906i
:hrCayX9s
#44 [我輩は匿名である]
言っとくけど俺をあまりナメないほうがいいよ
vipでコテハンやってるしこのスレ潰すくらいの影響力は持ってるから
くだらないことで刺激して後悔しないようにね
:10/06/26 21:08
:P906i
:hrCayX9s
#45 [我輩は匿名である]
>>43意味って(笑)多用してるお前なら意味分かるんじゃないの(笑)(笑)
哀れあげ
:10/06/26 21:09
:N03A
:X6MWQTqo
#46 [我輩は匿名である]
俺はこれw
お前これW
知らねーで使ってんのか?なに?皮肉で真似ちゃった訳?
:10/06/26 21:14
:P906i
:hrCayX9s
#47 [我輩は匿名である]
>>44絶対顔気持ち悪そう
ゆうてることが
引きこもりのオタク(笑)
:10/06/26 21:18
:P10A
:kVmyygn6
#48 [我輩は匿名である]
>>47釣れたwwwwいまだこんなコピペに釣られるやつが居るとはwwwwwwwwww
vmz.jp/..コピペにマジレス乙
m9(^Д^)
:10/06/26 21:23
:P906i
:hrCayX9s
#49 [我輩は匿名である]
迷惑なので言い争いはいい加減にしてください。
:10/06/26 21:23
:T001
:izmHusfA
#50 [我輩は匿名である]
:10/06/26 21:28
:P906i
:hrCayX9s
#51 [我輩は匿名である]
>>50あたしは主さんの小説が読みたいからあなたたちのしてる言い争いは迷惑だって言ってるんです!
それを自治厨と言うならあなたはあたしから見たらただの荒らしです!
:10/06/26 21:38
:T001
:izmHusfA
#52 [我輩は匿名である]
>>51いや…自治厨の下りじゃなくレスは、自重しないと書いてたのにレスする奴が居るから答えたまで
:10/06/26 21:43
:P906i
:hrCayX9s
#53 [我輩は匿名である]
>>52あなたが挑発的なレスするから他の人がレスするんですよ!
自重してください!
あたしはこれを最後にここにはもうレスしませんから!
:10/06/26 21:47
:T001
:izmHusfA
#54 [我輩は匿名である]
じゃあ解った俺もレスは、自重しよう!
そのかわりに中傷した人が謝罪を主さんと俺にしたら自重する。
俺も悪のりして言い過ぎてすいませんでした!
主さんにもせっかく書いてたのに邪魔してすいませんでした!
後はキモいとか頭わるそうとか荒らしとか言った方々が謝りに来て下さい
:10/06/26 21:53
:P906i
:hrCayX9s
#55 [歩美]
もう荒れてしまいましたけど、私は気にせず書いていきますので、読んでくださってる方はどうかこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
:10/06/26 22:55
:F02A
:d3zQKY3A
#56 [歩美]
2≫無い物ねだり。〜続き〜
せっちゃんは、フワフワしてほろ酔いの私に対して、
誰が見てもあからさまな感じで口説き始めた。
せっちゃん「あゆちゃ〜ん、ほんとに彼氏いないの?」
私「いません。」
せっちゃん「まじでぇ〜?俺もいないよ〜。俺の女になるかぁ?(笑)」
周りも笑ってはいたけど、
だんだん私たち2人をほったらかしにし始めた。
:10/06/26 22:59
:F02A
:d3zQKY3A
#57 [歩美]
「勝手にやってくれ」
みたいな感じで。
ただオヤジは、
私を娘のように扱ってくれていたから、時々こっちを気にしてくれた。
でも私もフワフワだし、
たぶんせっちゃんもフワフワ。
だからあんまり他のみんなのことなんて気にならなかった。
当たり前のようにせっちゃんと番号を交換して、
もうカップルか!ってぐらいベタベタしていた。
お酒ってこわい。
:10/06/26 23:03
:F02A
:d3zQKY3A
#58 [歩美]
途中トイレに行った時、
この数時間のせっちゃんとの会話とかを思い返した。
私、
『俺の女になるか?』
ってフレーズがビシッと胸にささってる。
私ってもしかして、
亭主関白な男性が好き?
新一はそんなキャラじゃなかった。なんなら真逆に近い。
新一は刺激的じゃなかった。
今の私には刺激的な年上男性が合うはず!
って決めつけて、
この飲み会の帰り道にせっちゃんから告白されてOKしたんだ。
:10/06/27 23:46
:F02A
:dgTd7eVs
#59 [歩美]
あまりにもうまくいきすぎたせっちゃんとのスタート。
翌日目が覚めると昼になっていて、ふとせっちゃんとの交際スタートを思い出した。
私、彼氏できたんだっけ。
でもね、付き合った翌日1つ気付いたんだ。
せっちゃんは、
メールもくれてなかった。
新一はマメだったから、
付き合ったらすぐにメールの嵐だったのに。
まだ寝てるのかな・・・。
:10/06/27 23:50
:F02A
:dgTd7eVs
#60 [歩美]
結局夜になっても、せっちゃんからは何の連絡もなかった。
その日はバイト休みだったから、せっちゃんが勤務する10時より少し前にメールを送ってみた。
〈起きてますか??〉
送信後、すぐに着信がきた。
せっちゃん「今からバイトだけど、どした?」
えっ・・・???
ど、どしたって・・・ナニ???
:10/06/27 23:55
:F02A
:dgTd7eVs
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