海
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#131 [みな]
優『圭有難うっ!』
圭『俺からちゃうで?きっとサンタサンからの贈り物やろ!』
あの笑顔でそぉ言った
圭からって分かってたよ…
有難う…
圭『何て書いてあるん?』
優『ジャーンッ!!destine!』
圭『優意味分かるん?』
優『分かるわっ!運命…』
:10/10/20 17:24
:P06B
:☆☆☆
#132 [みな]
そぉ言うと圭はあたしをギュッと抱きしめた
圭『俺と優は運命なんよ…だからサンタサンも分かってるんやろな』
優『うん…』
その後お互い付け合って笑った
優『あっそぉだっ!!』
あたしはクローゼットの中に入ってる圭のプレゼントを取って渡した
:10/10/20 17:28
:P06B
:☆☆☆
#133 [みな]
BVLGARIのブレスレット
お揃いっ!
圭は何も言わないで
そのブレスレットを見ていた
すると圭はカバンから小さな箱を取り出して『開けてみぃ』と言った
あたしは何も言わずに開けた
:10/10/20 17:31
:P06B
:☆☆☆
#134 [みな]
あたしはゆっくり開けると
指輪…
優『えっ』
まさか圭から二つもプレゼントを貰うなんて…
圭『サンタサンのとちょっと被ったけど…俺のはいー奴やでっ!』
あたしが金属アレルギーだから
きっと高いかったんだろうな…
:10/10/20 17:35
:P06B
:☆☆☆
#135 [みな]
優『圭有難う…大好きだよ』
圭『俺も…愛してるで』
"愛してる"
今この言葉が一番合う
圭はあたしを抱き締めた
『ご飯だよー!』
バンッと扉が空いてお兄が居た
:10/10/20 17:38
:P06B
:☆☆☆
#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
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