海
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#1 [みな]
これは,あたしがホントに経験した事です
あんまり文章とか上手くないので言葉が間違ってる所もあるかもしれませんが
暇潰しに見てください!!
:10/08/26 02:05
:P06B
:☆☆☆
#2 [みな]
高校1年
あたしは地元から少し離れた高校に通っていた
その学校はスポーツが盛んで7:3くらいで男が多かった
あたしの名前は山本優
性格はサバサバしていて人見知りをしなくて明るい(笑)
あたしは入学してすぐに友達が沢山出来た
:10/08/26 02:09
:P06B
:☆☆☆
#3 [みな]
入学して直ぐに1つ上の先輩がモテた
あたしは興味がなかったから名前も顔も知らなかった
どぉせモテてるって自分でわかってるからチャラチャラしてるんだろうな
あたしは普通に思った
:10/08/26 02:12
:P06B
:☆☆☆
#4 [みな]
仲良くなった亜美はちょっと童顔で背が低くて可愛い
もぉ一人真希は背が高くて綺麗な子だった
3人とも彼氏が居なかった
亜美と真希は同じ先輩を狙っていた
あの先輩だ
あたしは『ふぅーん』と言うと『ホント優って男に興味ないよね』と言われた
:10/08/26 02:22
:P06B
:☆☆☆
#5 [みな]
その日全校集会があった
その集会で2年生が盛り上っていた
その中心に居たのは真希と亜美が狙ってるあの先輩
名前は裕也
見た目は黒くて予想通りチャラチャラしていた
もぉ1人横に一緒に居たのは裕也と真逆の感じで落ち着く雰囲気を出していた
:10/08/26 02:32
:P06B
:☆☆☆
#6 [みな]
全校集会なあ後に自由時間みたいなのがあった
そこでも裕也とその隣にいた人2人で盛り上げていた
皆2人が出てきた事によって盛り上っていた
あたしはなぜか隣にいた裕也と真逆の人ばっかを見ていた
あたしの隣に亜美と真希がいた
『あの裕也先輩の隣にいる人って何て名前だっけ?』
『圭先輩だよっ』
『あっそっか!』
『まっあたしは裕也先輩派だけど』
:10/08/26 22:22
:P06B
:☆☆☆
#7 [みな]
『あたしも━━』
と言って二人で盛り上っていた
えっあたしは完璧裕也先輩と真逆の人派ですけど…
そんなグダクダの集会が終わってあたしは1人でバスを待っていた
すると横にあの裕也先輩がきた
あたしは無意識に顔を見てあの人が居ないと思い視線を戻した
:10/08/27 02:04
:P06B
:☆☆☆
#8 [みな]
てかこんな間近で顔見たのは初めてだ!
普通にイケメンじやんっ
とまた顔を見て視線を戻した
『何みてんねんっ!』
はっ?
今の裕也先輩…?
あたしは聞かなかった事にして無視した
するとまた言われた
:10/08/27 02:07
:P06B
:☆☆☆
#9 [みな]
裕『何みてんねんっブス』
優『……?!』
裕『今俺見とったやろ』
はぁ━!?
ブス何て言われる筋合いねぇよ
こいつホントの自過剰かよ
そんな事を思って無視し続けた
裕『無視かよブス』
優『…プッツーン』
:10/08/27 02:11
:P06B
:☆☆☆
#10 [みな]
優『ブスブス言うんじゃねぇよ』
あたしはキレて言った
でも裕也は大阪弁で話続ける
裕『ブス喋れるんや』
優『てめぇもそれ程の顔じゃねぇよ』
あたしは勢いの余り言ってしまった
でも裕也は笑っていた
:10/08/27 02:14
:P06B
:☆☆☆
#11 [みな]
裕『あんたおもろいやん』
優『……(-_-)』
裕『あんた名前は?』
裕也は黙ってるあたしに話続ける
それをあたしはずっと無視していた
なんでこんな奴に名前教えなきゃいけねぇんだよ
:10/08/27 02:17
:P06B
:☆☆☆
#12 [みな]
裕『げっ!あんた山本優?』
優『そぉですけど何か?』
裕也はあたしの鞄に付いてた"優"というストラップを見て言った
あたしは不機嫌そぉに言った
てか何で上の名前知ってんの?
裕『山本優ってお前かよ』
優『はっ何で知ってんの?』
裕『俺等の学年じゃ有名だよ』
有名って…
あたしは有名人じゃねぇよ!!
:10/08/27 02:24
:P06B
:☆☆☆
#13 [みな]
意味が分からずあたしは無視して来たバスに乗った
空いてる席があったから座ろうと歩いたら
後ろから走って裕也が座った
勝ち誇った顔でピースをした
本気でムカつく奴
なんなのあいつ
完璧なダル絡み
面倒臭ぇな
:10/08/27 02:26
:P06B
:☆☆☆
#14 [葵]
気になる
:10/08/27 02:39
:SH06A3
:☆☆☆
#15 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 02:22
:P06B
:☆☆☆
#16 [みな]
次の日あたしはあいつに会わない事を祈って家を出た
バスに座っているとあいつが乗ってきた
げっまじかよ!
あたしはその瞬間隣の空いてる席に荷物を置いて窓の外をみた
裕『あっ優ちゃんじゃーん』
あたしは面倒臭そうに睨んだ
:10/08/28 02:25
:P06B
:☆☆☆
#17 [みな]
裕『まぁまぁ、そんな怖い顔しないでっ!はいっこれ邪魔』
そぉいって席に置いた荷物をあたしに押し付けてきた
まじ朝から気分わるいわ
登校してる時裕也はずっとあたしの後を付いてきて話していた
あたしは、そぉですね、しか答えなかった
:10/08/28 02:28
:P06B
:☆☆☆
#18 [みな]
裕『優ちゃんバイバーイ』
下駄箱の所で裕也が言ったけどあたしは無視した
教室に入り不機嫌そぉに席についた
『優機嫌悪いねーどぉした?』
先に来ていた真希に言われた
あたしは昨日の事から全部話した
『絡めてめっちゃいーじゃん』
真希は羨ましそぉに言った
:10/08/28 02:32
:P06B
:☆☆☆
#19 [みな]
そんな事を話していると亜美が慌ててきた
亜『優ゆーう!めっちゃ噂だよ!裕也先輩と登校ってマジ!?』
えっ何で噂になるの?
そして亜美にも話した
でも二人とも羨ましそうにした
そしてその日のお昼休み
:10/08/28 02:36
:P06B
:☆☆☆
#20 [みな]
教室で3人で話していたら
廊下が騒がしかった
何だろうと思って真希が廊下を見に行った
真『えっアミちょっときて!!』
亜『えーなになにー?』
あたしとアミはマキの所に行った
そこには裕也と圭がいた
これが理由ね
:10/08/28 02:40
:P06B
:☆☆☆
#21 [みな]
あたしは席に戻ろうとしたら
『あっ優ちゃん』
と叫ぶあいつの声がした
皆の視線があたしに集まった
あたしは無愛想な表情で軽く頭を下げた
隣に居た圭も笑顔で頭を下げてた
そして6時間目
3人で校庭でサボっていた
あたしは寝っころがって軽く寝ていた
:10/08/28 02:44
:P06B
:☆☆☆
#22 [みな]
するとアミとマキが誰か男の人と話していた
あたしはタオルを顔にかけて寝ていたら誰かにタオルを取られて
眩しいけど頑張って薄く目を開けたら
そこには裕也が居た
あたしは無視してまた目を閉じた
:10/08/28 02:47
:P06B
:☆☆☆
#23 [みな]
裕『優ちゃん寝ないでよっ!』
優『…………』
裕『今から抜けよ!』
優『無理、真希と亜美も居るし』
あたしは素っ気なく言った
裕『亜美ちゃんと真希ちゃんにはオッケーもらったよ!』
あたしはガバッて起きて二人を見た
二人は行こうよっと言った
:10/08/28 02:50
:P06B
:☆☆☆
#24 [みな]
あたしが拒んでいると
『行こうよ』
と後ろから圭が笑顔で言った
あたしはその笑顔につられて一緒に遊びに行った
向こうは裕也、圭ともぉ一人翔という人が居た
翔はどっちかというと裕也よりで黒くて髪の毛が無造作にセットされていた
あたしたちはファミレスみたいな所に行った
:10/08/28 02:54
:P06B
:☆☆☆
#25 [みな]
もぉ真希と亜美は向こうのペースに乗っていた
あたしはドリンクバーを取りに行った
すると圭も来た
圭『今日急に誘っちゃってごめんね』
圭と二人で話したのは初めてだ
てかこんな間近で見たのも初めて
顔はあたしのドストライク
:10/08/28 02:57
:P06B
:☆☆☆
#26 [みな]
優『あっ全然平気です』
圭『なら良かった!てか3人なかいいね』
優『ぁーまぁ…』
圭『いつも一緒だよね』
圭はあたしたち3人の事を言った
そんな事を話していると裕也が来た
裕『優ちゃん俺コーラ!』
そぉ言ってコップを渡してきた
あたしははぁーとため息をついてコップを取ろうとしたら
圭が裕也のコップを取った
:10/08/28 03:02
:P06B
:☆☆☆
#27 [みな]
圭は俺がやるよっと言ってやってくれた
裕也とは見た目も中身も正反対
あたしはそんな圭に惹かれた
『じゃここで皆メアド交換しよ』
その日の帰り裕也が提案した
そして皆解散した
最悪な事に裕也とは帰り道が一緒…
あたしは裕也の話してる事を軽く聞き流していた
:10/08/28 03:06
:P06B
:☆☆☆
#28 [みな]
あたしは一つ疑問に思ってた事を裕也に聞いた
優『何で大阪弁なの?』
裕『言ってなかったっけ?圭と俺は大阪から来て一緒に暮らしてるんやで』
まじでっ?!
だから圭も大阪弁だったのか!
裕『てか優ちゃん圭ちゃん狙いやろー?』
:10/08/28 03:15
:P06B
:☆☆☆
#29 [みな]
あたしは言葉が詰まった
裕也はビックリした表情で言った
裕『えっ…まじでっ?!』
優『別にそんなんじゃないよ』
裕『圭はいー奴やでホンマに』
裕也はそぉ言ってもぉ喋らなかった
あたしは沈黙に耐えられなく
優『あたしが有名って何!?あたし有名人じゃないしっ!』
そぉいったら裕也はいつものように戻って言った
:10/08/28 03:19
:P06B
:☆☆☆
#30 [みな]
裕『俺らの学年で山本優を知らない奴居らんよ』
優『だからどぉゆ意味?』
裕『皆優ちゃん可愛いって言ってるんやで!調子乗るなよ』
優『乗らないわっ!』
裕『まぁ俺はそんな事ないって言ってるんやけどな』
そんな事を話してふざけていた
じゃ…圭も思ってる…?
あたしたちは帰った
:10/08/28 03:23
:P06B
:☆☆☆
#31 [我輩は匿名である]
更新楽しみ-
(*・艸<*)
頑張ってくださいね
:10/08/28 04:33
:PC
:☆☆☆
#32 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 17:23
:P06B
:☆☆☆
#33 [みな]
今は体育祭の準備
3日後に控えて皆テンションが上がっていた
あたしの高校はスポーツが盛んなだけ体育祭も盛り上がる
その日の放課後
もぉ日課となってる様に裕也、圭、翔とあたしたちで圭と裕也の家に居た
裕『体育祭はカップルが増えるぞぉー!』
真『そぉなのっ!?』
翔『体育祭、文化祭はな』
そぉ言って話していた
:10/08/28 17:27
:P06B
:☆☆☆
#34 [みな]
裕『皆彼氏とか居らんの?』
裕也はニヤニヤしてあたしを見た
真『彼氏は居ないかな皆は?』
裕『圭はどぉなん?』
圭『俺は…好きな奴は居る』
そぉ言って笑った
あたしは胸が居たくて黙った
翔『優ちゃん可愛いからモテるんじゃないの?!』
翔があたしに振ってきた
:10/08/28 17:33
:P06B
:☆☆☆
#35 [みな]
優『いや可愛くないし…』
真『そぉいえばこの前の人は?』皆『この前のひと?!』
真希が言った事に皆で反応した
真『3年生の人に告られてたじゃん』
亜『えっ雄太じゃないの?』
翔『えっ3年とタメに告られたの?!』
そぉなんです
しかも同じ日に…
あたしはチラッと圭の顔を見た
圭は真顔であたしを見ていた
:10/08/29 01:21
:P06B
:☆☆☆
#36 [みな]
優『どっちも断ったわ!』
そぉ言うと皆『なーんだ』と言った
なーんだって…
裕『モテる女は辛いね!』
優『別に好きな人じゃないのに告られても嬉しくないわ』
あたしはそぉ言った
:10/08/29 01:24
:P06B
:☆☆☆
#37 [みな]
体育祭当時
予想を遥かに上回る位盛り上がっていた
最後の競技リレーは
3年生より裕也や圭の方が注目を浴びていた
皆キャーキャー言って騒いで…
あたしは自然と圭に目が行っていた
3年生のリレーの途中
真希と亜美があたしの所に来た
:10/08/29 01:28
:P06B
:☆☆☆
#38 [我輩は匿名である]
<center>
</center>
:10/08/29 19:28
:P06B
:☆☆☆
#39 [我輩は匿名である]
更新しないのお?
:10/09/03 07:47
:W62SA
:☆☆☆
#40 [我輩は匿名である]
更新待ってます(^o^)/
:10/09/07 23:32
:PC
:☆☆☆
#41 [我輩は匿名である]
もう 更新せんの?
最後まで書きいや
:10/09/11 06:30
:W62SA
:☆☆☆
#42 [我輩は匿名である]
続き気になる
:10/09/17 02:07
:PC
:☆☆☆
#43 [ゆう]
すみません
お待たせしました
今日の夜から更新します
:10/10/18 18:25
:P06B
:☆☆☆
#44 [ゆう]
亜『優さー実際の所どぉなの?』
優『えっ何が?』
真『圭先輩だよっ!』
あたしは黙って圭を見た
それを見て真希と亜美が何かを察した様に言った
亜『ねぇ優.うちら優だから言うよ?だから正直な事を言って欲しいの』
そぉ言って真剣な顔になった
:10/10/18 23:38
:P06B
:☆☆☆
#45 [ゆう]
亜『あたしは…裕也先輩が本気で好き。でも裕也先輩は多分優の事が気になってると想う』
優『えっっ!?!??!!』
あたしが驚いたのとは裏腹に亜美は冷静な反面悲しい顔をしていた
真希が続けた
真『あたしは裕也先輩が優だと想って諦めた.そんな時に翔先輩が相談に乗ってくれて…あたし付き合うならこの人がいーと想った』
真希も真剣な顔で言った
:10/10/18 23:46
:P06B
:☆☆☆
#46 [ゆう]
そうなんだ…
あたしが知らない所で2人はこんな事を思っていたんだ
それを今ちゃんとあたしに言ってくれてる
あたしもホントの事を言おう…!
圭の方を見ると圭が丁度走る時であたしは圭を目で追った
そしてトップでゴールした
その後裕也と翔で喜び合って無邪気な顔が可愛いかった
:10/10/19 00:01
:P06B
:☆☆☆
#47 [ゆう]
そして裕也があたし達に気付いて3人で手をふってきた
周りの人達の目線が痛い
でも今のあたしたちにはそんなの関係なく手をふった
そして…
あたしも素直になろうと想った
真希と亜美にもちゃんと言おう
その時2年の先輩に呼ばれた
圭たちと仲良い…誰だっけ?
『優ちゃん』
『はい…そぉですけど』
『俺と付き合わない?』
:10/10/19 00:10
:P06B
:☆☆☆
#48 [みな]
はぁー?
いや.まず知らねぇし
『あの…誰ですか?』
『えっ誰が?』
そいつはキョトンとし顔で言った
いやいやー…
あたしはそいつに向かって
指さした
『えっ俺!?』
『はい』
驚いた顔の男をよそに
あたしは当たり前だろと言う顔でそいつを見た
:10/10/19 00:13
:P06B
:☆☆☆
#49 [みな]
『俺の事知らなかった?』
『すみません』
『まじでー?前話したよね?』
やけに変なテンションで話してくるそいつにあたしは素っ気なく?とゆう顔をした
『まじで!!じゃまずはお友達からでお願いします!!俺フミヤ』
そぉ言ってニコッと笑った
『ぁあ…はい』
そして別れた
:10/10/19 00:17
:P06B
:☆☆☆
#50 [みな]
自分の席の方戻るとそこには圭.裕也.翔も居た
裕『あっ優ちゃん来たー!何処行ってたんよっ!』
亜『優どこ行ってたの?』
優『ちょっとトイレ』
そぉ言って自分の椅子に座ろうとした
でも詰まった…
あたしの椅子の隣に圭が座っていたから…
でも…ここで座んないのも変だし
:10/10/19 00:21
:P06B
:☆☆☆
#51 [みな]
あたしは普通に座った
圭『何処行ってたん?』
優『ちょっとね…』
圭に急に聞かれて少し焦った
圭は『ふーん』と言って流した
そして体育祭も終わって片付けが終わって亜美と真希で1階にジュースを買いに行った
『優ちゃんじゃんっオーイ!』
さっきのフミヤって奴だ
あたしは軽く頭を下げてその場を去った
:10/10/19 00:28
:P06B
:☆☆☆
#52 [みな]
亜『えっフミヤ先輩じゃん』
その後亜美と真希に聞かれた
あたしは正直に答えた
そしてさっきの圭の話題に戻った
あたしは正直に言おうと決めてた
:10/10/19 00:31
:P06B
:☆☆☆
#53 [みな]
真『で…優正直どぉなの?』
優『亜美も真希もありがとう.2人が正直に言ってくれたから.あたしも正直に言う』
亜『正直にね……』
亜美の顔は真剣だった
亜美は裕也が好き
でも気を使ってるとかじゃなく…
優『あたしは圭が好き…』
その瞬間2人が泣いた
優『え…えっどぉしたの?』
:10/10/19 00:35
:P06B
:☆☆☆
#54 [みな]
2人は泣きながら『正直に言ってくれてありがとう』と言った
亜『あたし本気で裕也先輩好きだから…もし優が好きだったらどぉしよって想った…!!』
亜美は泣きながら言った
真『でも優分かりやすいね…』
と真希が笑いながら.泣きながら言った
あたしも想った以上にスッキリした
こんなモヤモヤだったのに
誰かに話しを聞いてもらうだけで
こんなスッキリするんだ
:10/10/19 01:02
:P06B
:☆☆☆
#55 [みな]
この時改めて友達の大切さが.大きさが分かった
泣いてる2人を慰めていると
圭と裕也と翔が来た
裕『ぁあー優ちゃん泣かした!』
まじタイミング良すぎだわ
裕『どないしたん?優ちゃんが泣かしたか.ヨシヨシ』
そぉ言って亜美と真希の頭を撫でていた
まっあたしが泣かしてないって訳じゃないけど……
:10/10/19 01:06
:P06B
:☆☆☆
#56 [みな]
圭『優ちゃんは泣かんの?』
ヒョコッとあたしの顔をのぞきこんだ
優『な…泣かん泣かん…!』
あたしは恥ずかしくて違う方を向いた
そんなあたしを見て真希と亜美は小さく笑っていた
:10/10/19 01:09
:P06B
:☆☆☆
#57 [みな]
翔『よし!これからお疲れ会だっ!圭と裕也んち行くぞ!』
裕『何でお前がしきっとんねん』
そぉ言ってあたしたちは圭んちに行った
そして次の日が休みってのもあってバイクで海へ行った
もちろん亜美は裕也の後ろ
真希は翔の後ろ
あたしは圭の後ろだった
:10/10/19 01:13
:P06B
:☆☆☆
#58 [みな]
優『ごめんね』
信号待ってる時圭に言った
圭『何がやねん』
優『あたしがバイクがいーって言ったからバイクになって』
圭『別にええんちゃう?』
優『面倒臭いよね』
圭『俺は全然楽しいし…い』
優『えーっ?何ー?』
その瞬間
走りだして聞こえなかった
:10/10/19 01:17
:P06B
:☆☆☆
#59 [みな]
そして朝方.海に着いた
早く海に入りたくて水着になった
翔『えっ優ちゃん刺青入ってるの?!』
あっ…あたし墨入ってるんだ
その事を想い出した
これ…圭は何て想うかな?
圭の方を見るとやっぱりびっくりしていた
はぁー…やっぱり
圭『優ちゃんっ!一緒やんっ!』
そぉ言われて圭を見ると同じ腰に少し違うけど同じ花が入ってた
:10/10/19 01:25
:P06B
:☆☆☆
#60 [みな]
凄っ!!
まさかの同じ腰.同じ右側.同じ花が入ってるとはっ!!
圭『もぉ運命やんっ!』
そぉ言われてあたしは嬉しくてヤバかった
そして1日遊びまくった
疲れて夕方の砂浜に6人で座った
圭.優.亜美.裕也.真希.翔
この順に…
:10/10/19 01:30
:P06B
:☆☆☆
#61 [みな]
そして男女6人の語りが始まった
翔『女の子同士ってどんな遊びするの?』
真『遊ぶってか…語り?』
翔『どんな?』
亜『それは秘密でしょ』
裕『女の子のネチネチしたの嫌やわ』
亜『でもうちらはないよね?』
優『ないねー』
:10/10/19 01:34
:P06B
:☆☆☆
#62 [みな]
裕『優ちゃんそゆの一番面倒臭そうやもんな』
優『まぁね、面倒臭いね』
真『男の人は?』
翔『俺らも…語りかなっ』
真『えーっ!どんな?』
裕『それは秘密やわ.なっ圭』
圭『秘密やわ』
そぉ言って笑っていた
そろそろ暗くなってきて星が見えてくる時間になった
あたしはこの瞬間がずっと止まればいーのにと想った
:10/10/19 01:38
:P06B
:☆☆☆
#63 [みな]
あたしは砂浜に手を埋めて払ってってのをやっていた
すると隣の圭も一緒にやった
優『圭.手汚いー!』
圭『優もやろー!』
その時初めて圭が『優』と読んでくれた
2人でお互い必死に砂を払って
もぉだいぶ暗くなってきた時に6人で鬼ごっこをした(笑)
凄く楽しくてあっとゆー間に8時だった
:10/10/19 01:43
:P06B
:☆☆☆
#64 [みな]
あたしが転んで足に砂がいっぱい付いて払ってたら圭が来て
圭『ホント優はしょぉーもないなっほらっ!!』
と言って手を貸してくれて一緒に砂を払ってくれた
向こう側で4人が『帰るよー』と呼んでいた
あたしは砂浜に足が埋まって上手く歩けなかった
圭『ゆっくりでええよっ』
さすが圭は優しい
:10/10/19 01:48
:P06B
:☆☆☆
#65 [みな]
優『また海来たいな…』
あたしはつい言ってしまって焦って『なんてねっ』と言った
圭『海なんてなんぼでも連れて行ってやるでっ!これから夏始まるしまた来ようや』
圭が優しく言った
優『うんっ』
あたしは答えた
そして地元に戻ってきてでっかい銭湯に行ったな(笑)
あたしは刺青が見つからないように入った
:10/10/19 01:52
:P06B
:☆☆☆
#66 [みな]
夏休みに入ってあたしたちは毎日遊んだ
毎日のように海に行った
ナンパされても亜美も真希も…そしてあたしも興味がない
もぉ…好きな人が居るから
夏休み中ほとんど…とゆうか全部この3人で居た
もちろん圭.裕也.翔と遊んだ日もあった
:10/10/20 01:12
:P06B
:☆☆☆
#67 [みな]
夏休みも終わりに近付いた頃
亜『優と真希はさ叶いそうでいーよね.羨ましい…』
亜美が急に言った
あたしも真希もびっくりして亜美を見た
今にも泣きそうな顔をしてた
真『急にどぉしたの?』
真希が恐る恐る聞いた
:10/10/20 01:32
:P06B
:☆☆☆
#68 [みな]
亜『何かあたしはさ…皆に一歩遅れを取ってるみたいで恐い』
真『でも実際それは分かんないじゃん?本人にしか』
亜『優はどぉなの?あんまり圭先輩の事言ったりしないじゃん?』
優『あたしだって…恐いよ』
そぉ言ったら2人びっくりした顔であたしを見た
優『あたしだって恐いよ…口に出したら前よりもっと好きになっちゃうし…好きって気持ちだけが大きくなっちゃって…叶わなかったらどぉしよとか想うよ』
:10/10/20 01:37
:P06B
:☆☆☆
#69 [みな]
真『だから優あんまり圭先輩の事言わなかったんだ』
亜『でも優はイケるっしょ!!』
優『いやー…』
亜『なんで?』
優『だって夏休み中も誘われなかったし…連絡もたまにしか…』
亜美と真希は2人で遊びに行ったりしてるらしい…
でもあたしは一切来ない…
亜『優もさ"好き"とかあんまり出さないタイプじゃん.だから圭先輩も自信がないだけじゃん?』
:10/10/20 01:43
:P06B
:☆☆☆
#70 [みな]
真『そぉだよ!優もともと男苦手ってか嫌いだったじゃん(笑)だから圭先輩もまだ自信がないだけなんだよっきっと!』
亜美が言った後に真希も言った
亜『でも優がこぉやって言ってくれるなんて嬉しいよっ!』
真『そぉそぉっ!!女だけだったらうるさいのに男来た瞬間不機嫌そうな顔するもんね(笑)』
優『えっ嘘っ!!』
2人『ホントー!』
:10/10/20 01:48
:P06B
:☆☆☆
#71 [みな]
そぉ言って3人で笑った
あと2日で夏休みが終わる
その日は真希んちにお泊まり
夜語っているとあたしの携帯が鳴った
着信…圭
あたしは一回起動停止になった
2人は『早く出なよっ!!』と言ってソワソワし始めた
あたしは平然を装って出た
:10/10/20 01:52
:P06B
:☆☆☆
#72 [みな]
優『もしもーし』
圭『あっ優?今何してん?』
優『真希んちだよ』
圭『ぁあーそぉなんや』
優『どぉしたの?』
圭『……』
優『…圭…?』
圭『今ちょっとだけ出れん?』
優『ぁあー平気だよ』
圭『ホンマに?じゃ行くわ』
優『うん分かった』
圭『優の好きなバイクやで』
優『ホントに!楽しみしてる』
そぉ言って切った
:10/10/20 01:56
:P06B
:☆☆☆
#73 [みな]
そのあと必死に準備して亜美も真希も嬉しそうに『いってらっしゃーい』と言ってくれて.あたしは忙いで外に出た
ちょっと圭も来た
圭『急にごめんな』
優『平気だよっ』
そぉ言ってバイクの後ろに乗った
あたしはバイクの音に負けない位おっきい声で言った
優『どこ行くの?』
圭『海やで』
海っ!!!!
:10/10/20 02:01
:P06B
:☆☆☆
#74 [みな]
着いた所はいつもと違う海
圭『道合ってたわ』
そぉ言ってニコッと笑った
この笑顔です…
あたし達は砂浜で遊んだ
また鬼ごっこみたいのをやって.圭が鬼になって逃げてると
真顔で『えっ…後ろ…』と言って脅かしてきたりもした
あたしはお化けと虫が大嫌いだから圭はから.かっていた
:10/10/20 02:07
:P06B
:☆☆☆
#75 [みな]
優『ぁあー疲れたっ』
圭『ホンマ…優.女のクセに体力あんなぁ』
そぉ言って2人で座っていた
圭『優って普段どぉなん?』
優『あたしー?普通だよ』
圭『何か優は男が嫌いって聞いたんやけど』
優『ぁあー基本男友達は居ない』
圭『何でなん?』
優『何でだろ?』
そぉ言うと圭は黙った
:10/10/20 02:13
:P06B
:☆☆☆
#76 [みな]
圭『俺最初優を見た時.何かの時で.女の子に囲まれていつも笑顔で.明るい子やなって想った』
優『えっいつ?それ』
圭『いつかは忘れたんやけど…確か最初の方やったと想う』
優『最初の方…?』
圭『明るい子やなって想ったんやけど実際話すと無口やし…俺絶対嫌われとる想ったわ』
優『圭と初めて話したのドリンクバーだっけ?』
:10/10/20 02:20
:P06B
:☆☆☆
#77 [みな]
圭『あっそん位やと想う』
あたしは思い返していた
ドリンクバーの時すでに気になってた
でもそんな事は言えず…
優『でも今は普通っしょ?』
圭『そやな.だんだん俺に気を許してきたんちゃうか?』
優『ちゃうわっ!!』
そんな話をして盛り上がった
そしてもぉそろ帰ろうかとなった
あたしは帰りたくなかったけど圭は『真希ちゃん亜美ちゃん待ってるやろ』と言った
:10/10/20 02:25
:P06B
:☆☆☆
#78 [みな]
真希んちに戻って2人共に全部を話した
その日は朝まで語った
9月に入って学校が始まった
『優ちゃーんっ』
みるとフミヤ…
優『あっども』
フ『優ちゃんのメアド知らなかったから連絡出来なかったよ』
優『そぉなんですか』
フ『ちょっとちょっと…』
あたしは呼ばれて行った
:10/10/20 02:30
:P06B
:☆☆☆
#79 [みな]
フ『優ちゃんさ俺と付き合う事考えてくれた?』
優『すみません』
フ『そっか…好きな人いるの?』
優『はい…』
フ『そっか…なら仕方ないね』
優『すみません』
フ『いや全然!…それさ…圭とか裕也のグループ?圭とか…』
優『えっ……?』
フ『あっいやごめん何でもない』
そぉ言ってフミヤはすぐどっか行ってしまった
まっ…いっか!!
あたしは教室に戻った
:10/10/20 02:35
:P06B
:☆☆☆
#80 [みな]
そして10月は文化祭!
毎日その準備だった
あたしのクラスはお化け屋敷
女子クラスだったから意外に盛り上がりそうとの事…
ダンボールに色を塗ったりしてた
真『あたし翔先輩に告ろうかな』
真希の言葉にびっくりした
亜『前"体育祭.文化祭はカップル増える"って言ってたもんね』
亜美も続けて言った
そっか…
でもあたしは告る勇気なんてなかった
:10/10/20 02:40
:P06B
:☆☆☆
#81 [みな]
そんな話をして文化祭当日
女だけのお化け屋敷…
意外に行列だった
あたしは光の担当(笑)
動かないし人と接しないし楽だったから
途中クラスの女の子があたしを呼びにきた
『何か先輩が呼んでるよ』
行くと知らない人
そして告られた
:10/10/20 02:45
:P06B
:☆☆☆
#82 [みな]
何年かも知らないし…
この時からあたしが断る理由が決まった
そして『優休憩だよ』と言われ
真希と亜美で回ってたら圭たちに合った
裕『優ちゃん.俺等の学年の奴3人も断ったらしいやん!!さっき泣いてたでぇ!』
優『あれ2年だったんだ』
裕『しかも好きな人居るって』
あたしは"オイオイ"と思いながら圭を見た
優『そぉ言ったら諦めるっしょ』
と言って下を向いた
:10/10/20 02:50
:P06B
:☆☆☆
#83 [みな]
そう…これが断る理由…
『あたし好きな人居るから』
そぉ言えば諦めるって
まっ好きな人居るってのは本当だけどねっ!!
そして文化祭も終わって片付け
タメで男子クラスの奴に呼ばれた
そいつは何回か喋った事ある
そう前に告られた雄太…
そして雄太から2回目の告白
あたしは『好きな人居る』って言って断った
:10/10/20 02:55
:P06B
:☆☆☆
#84 [みな]
そして次の日は他の学校の子も来れる文化祭2日目
初っぱなフミヤに呼ばれ
フ『俺まだ好きなんだよね』
優『すみません』
フ『…圭…?』
優『はい…そぉです』
フ『あいつモテるから辞めなよ』
そぉ言われてあたしは黙った
:10/10/20 02:59
:P06B
:☆☆☆
#85 [みな]
辞めなよって…
優『あたし諦められる程軽い気持ちで好きな訳ないんで』
そぉ言って去った
そして文化祭が終わって
お疲れ会で圭と裕也の家に行った
:10/10/20 06:29
:P06B
:☆☆☆
#86 [みな]
皆お酒を呑んでテンション上がってた
翔『いゃー優ちゃんモテんね』
優『まぁね』
あたしのホントのキャラが出た(笑)
裕『自分で言うなよー』
みんなベロンベロンだった
:10/10/20 06:32
:P06B
:☆☆☆
#87 [みな]
裕『今まで何人告られた?』
裕也が酔っ払って聞いてきた
優『んー100人斬りっ!』
圭『それ意味ちゃうやろー』
こんな冗談で笑った
あたしは呑みすぎて気持ち悪くなってきた
:10/10/20 06:36
:P06B
:☆☆☆
#88 [みな]
だから外に行った
『大丈夫か?』
この声は…圭だ
あたしは後ろを向いて
笑顔で頷いた
圭は『そか』と言って笑った
優『何ー?心配してくれたの?』
圭『俺タバコ買おう思って…そしたら丁度優が出て行って…もぉ冷えるな…』
ちょっと焦ったようにも見えた
:10/10/20 06:40
:P06B
:☆☆☆
#89 [みな]
優『冷えるね…』
あたしもコンビニ行こっ!
そぉ思って立ち上がった
圭はしゃがんだままポッケに手を突っ込んでいた
そして部屋に戻ると皆寝ていた
あたしは酔いも覚めて
目も覚めてしまった…
:10/10/20 06:43
:P06B
:☆☆☆
#90 [みな]
圭『優冷えたやろ?俺の部屋で寝てもええよ』
圭が頭をポンンと乗せて言った
でもなー…
圭『大丈夫やでっ手何か出さんし出したくないわ』
そぉ言って笑った
あたしは『そぉですか』と言ってすねたふりをした
:10/10/20 06:46
:P06B
:☆☆☆
#91 [みな]
圭『優ペチャパイやからな』
優『何で知ってんの?(笑)』
圭『そんなガリガリやったら分かりたくなくても分かるわっ』
そぉ言ってじゃれていた
そんな瞬間も幸せだった…
:10/10/20 06:49
:P06B
:☆☆☆
#92 [みな]
そして次の日
また6人で海へ行った
今年何回目だろ…
でも.あたしは海が好きだった
そして自然とペアになった
あたしは圭と座って話してた
圭『優はどんな人がタイプなん?』
圭にこんな事初めて聞かれた
:10/10/20 06:53
:P06B
:☆☆☆
#93 [みな]
優『んータイプってよく分からないけど理想の人は…たまに優しくてイケメンかな(笑)』
圭『面食いかよっ』
そぉ言って話してた
すると急に圭が
圭『待った待ったー!!たまに優しくてイケメン居るやんここに』
そぉ言って自分を指した
:10/10/20 06:58
:P06B
:☆☆☆
#94 [みな]
優『ぁあーはいはい』
圭『ねぇ優ちょっと来て!!』
あたしの手を引っ張って
皆を集めた
えっ何なに?
あの時のあたしの顔…
ヤバかっただろうな(笑)
そして圭が内緒話するように小さな声で言った
:10/10/20 07:01
:P06B
:☆☆☆
#95 [みな]
圭『これな…俺がずっと思ってた事なんやけどな…』
あたし達6人は
輪になって前屈みになって
圭の話を聞いた
きっと重大発表なんだろう…
あたしは何かこぉゆのが
楽しくて仕方なかった
:10/10/20 07:03
:P06B
:☆☆☆
#96 [みな]
圭『俺…ずっと優好きやった』
そぉ言ったとき時間が止まった
圭『付き合って欲しいねん』
圭はあたしの顔だけを見て
真剣に言った
翔『ぅおー圭.洒落てんな!』
そぉ言って皆盛り上がった
:10/10/20 07:06
:P06B
:☆☆☆
#97 [みな]
あたしは嬉しくて
泣きそうになった
皆に『返事はー?』と聞かれて
あたしは頷いた
翔『カップル一気に増えたなっ』
そぉ言った翔をあたしは『?』で見たけど盛り上がり過ぎて聞けなかった(笑)
:10/10/20 07:09
:P06B
:☆☆☆
#98 [みな]
10月29日
あたしたちは付き合った
その日から毎日楽しかった
付き合い始め
学校に行くと色んな人が
『圭先輩彼女出来たんだって』
『圭の女って誰?』
とか毎日のように聞いた
:10/10/20 07:12
:P06B
:☆☆☆
#99 [みな]
でも周りも分かったらしく
そんな話も聞かなくなった
圭と付き合って2週間
この日は久しぶりに真希亜美の3人だけで集まった
2人共あたしたちのラブラブぶりに羨ましがってた
:10/10/20 07:15
:P06B
:☆☆☆
#100 [みな]
あたしは何気なく
『2人はどぉなの?』
と聞くと
『こっちもラブラブよっ!』
と言った
あたしはびっくりして
『えっ2人共彼氏出来たの?』
と聞くと2人は笑って言った
:10/10/20 07:17
:P06B
:☆☆☆
#101 [みな]
亜『えっ?何言ってんの?あたし裕也だよ』
真『あたし翔だよ』
えーーーーー!!!!!!!!
初めて聞いたっ!!!
実はあたしが圭に告られた日に
2人共告られたらしい
あたしだけ知らなくて…
…じゃっ!!
圭も知らないんじゃっ!!
:10/10/20 07:19
:P06B
:☆☆☆
#102 [みな]
その日の夜
一旦家に帰って支度して
お兄ちゃんに圭の家まで
送ってもらった
圭の家の前に着くと
圭はもぉ出ていた
めっちゃ薄着で寒そうに…
お兄ちゃんはあたしの事好きだから彼氏出来ても会わないって言ったけど
あたしはどぉしても会わせたかった(笑)
反応を見たかった(笑)
:10/10/20 07:22
:P06B
:☆☆☆
#103 [みな]
圭にもお兄ちゃんにも内緒で
着いて
『圭けーい!!ちょっと来て』
『こっちお兄ちゃん.んで圭』
2人に紹介した
2人共ぎこちなく挨拶してた
あたしは面白くて仕方なかった
:10/10/20 07:25
:P06B
:☆☆☆
#104 [みな]
そして部屋に入ると
裕也と亜美も居た
あっホントだったんだ…
『おじゃしまーす』
実は付き合ってから部屋に入るのは初めてだった
なんか前とは違う感じ
亜『優ー緊張してるでしょ!』
優『ちょっとね(笑)』
亜『あたしも緊張した』
:10/10/20 07:28
:P06B
:☆☆☆
#105 [みな]
やっぱいつもとは違う感じで
緊張するもんなんだ!!
亜『あっそぉーだ聞いて!』
亜美は面白い事を思い付いた様に裕也に話掛けた
それは…亜美たちが付き合ってたのをあたしが知らなかった事
それを聞いて裕也も圭も爆笑
:10/10/20 07:31
:P06B
:☆☆☆
#106 [みな]
裕『知らんでここ2週間生きてきたん?』
裕也は爆笑しながら聞いた
あたしはあの時翔が言ってた
『カップル一気に増えた』
の意味が分かった
圭は
『ホンマ優はネジ足りんわ』
そぉ言ってまたあたしの頭にポンンと手を乗せて
自分の方に寄せた
:10/10/20 07:34
:P06B
:☆☆☆
#107 [みな]
裕『うわーラブラブしてるー!よし.こっちも負けずラブラブしよ』
そぉ言って亜美に抱き付いた
ラブラブ対決したっけ(笑)
そして夜真希と翔もきて呑み
付き合ってからこぉやって
6人で集まるのも初めて!
:10/10/20 07:37
:P06B
:☆☆☆
#108 [みな]
そこで
"いつから好きだった?"
"どこが好き?"
とゆう話題になった
あたしは酔っ払ってて
あんまり覚えてないけど
圭はあんまり
言ってなかった気がした
:10/10/20 07:40
:P06B
:☆☆☆
#109 [みな]
あたしは急に不安になった
もしかしたら…
皆に合わせて付き合ったのかも
知らないうちに寝てた
次の日圭の部屋で2人で居た
でも圭は普通だった
一緒に居ても不安は消えない
月曜日
亜美と真希にそれを相談した
:10/10/20 07:42
:P06B
:☆☆☆
#110 [みな]
優『圭さホントあたしの事好きなのかな?一昨日の時全く言ってなかった気がしたんだよね』
そぉ言うと2人は言った
亜『あれ知らないんだ』
真『圭先輩ね優の前だと優は照れちゃうからって寝た瞬間デレデレだよっ!!』
えっ!?
亜『ホントーこっちが恥ずかしい』
:10/10/20 07:46
:P06B
:☆☆☆
#111 [みな]
2人が言うには
一昨日の夜圭は……
"いつから好き"に
もぉ会った瞬間やで
最初会った時優は俺を知らんかったと想うけど
まずは一目惚れやったな
ほんなら中身も思った通りの子やんか
"どこが好き?"
んー…ホンマ全部やわ
短気なところも適当なところも面倒臭がりなところも!!
あっ会話の中に効果音が入るのは最高やな
あと声やなーもぉ全部やっ!
そぉ言ってくれたらしい
:10/10/20 07:52
:P06B
:☆☆☆
#112 [みな]
あたしはそれを聞いて嬉しくて初めて人前で泣いた
2人は『優が泣いて良かった』と言ってないた
2人はあたしが泣かないから心がないんじゃないかと思ったらしい
そして帰り珍しくあたしが圭の教室の前に行った
圭はびっくりして嬉しそうな顔をして『恥ずかしいから来るな』と言った
:10/10/20 07:56
:P06B
:☆☆☆
#113 [みな]
あたし達は周りから見てもラブラブだった
圭と付き合って分かった事…
圭は……ツンデレだった
あたしは
皆が居る時にわざと圭にベタベタしてハニカんで『止めろ』と嫌がる圭も
2人で居る時にあたしが大好きなあの笑顔で『おいで』と言う圭も
全部が大好きだった
初めて一生一緒に居たいと想った
:10/10/20 08:01
:P06B
:☆☆☆
#114 [みな]
そして12月23日
あたしは家族仲良くて
24日は家族と過ごすと
自分で決めていた
それを圭に言うと
『優は家族想いやんなー』
と言っていつもの様に頭を
ポンポンしてくれた
:10/10/20 15:16
:P06B
:☆☆☆
#115 [みな]
『ほんなら…イブは譲るわ.その代わり大晦日から俺に譲って』
圭が言った
優『分かった真希達とカップルの中に一人で過ごす』
圭『ちゃうわ!!優の大晦日を!』
そぉ言われてあたしはビックリした
:10/10/20 15:19
:P06B
:☆☆☆
#116 [みな]
圭『俺実家帰るんやけど優も来て欲しいねん』
そぉ言って照れた顔をした
あたしは嬉しかった
『うんっ!!!』
そぉ言ってデレデレした
圭も2人だからデレデレした
24日
家族でご飯を食べてると
お母さんが
『彼氏はいーの?』
と言った
:10/10/20 15:23
:P06B
:☆☆☆
#117 [みな]
優『逢いたいっ!?』
そぉ言ったら家族は『今すぐ連れて来い』とゆー顔をして目をキラキラさせた
あたしはスグに圭を呼んだ
圭はスグ来た
優『圭早ーい!』
圭『かっ飛ばして来たわ』
優『そんな優ちゃんに逢いたかったのかー』
そぉ言ってからかうと『もぉー優うるさいっ』と言って照れてた
:10/10/20 15:30
:P06B
:☆☆☆
#118 [みな]
圭『暇になったって…優は暇人なんやなー』
そぉ言ってまた頭をポンポンした
そぉ…あたしはビックリさせたくて
圭には"家族が出掛けてて暇だったけど圭誘うの悪いしと思って"
といって呼び出した
:10/10/20 15:32
:P06B
:☆☆☆
#119 [みな]
圭『ぅわー優んち初めてやわ』
そぉ言って少し緊張していた
そしてリビングに入ると…
家族全員がキラキラの目で見て居た
あたしもビックリしたわ…
圭は急に気お付けをして
動かなくなった
そんなのも楽しくて皆笑った
:10/10/20 15:36
:P06B
:☆☆☆
#120 [みな]
圭は意外に礼儀正しかった
そんなしっかりした所も好き
圭『初めましてっ!!』
母『あらー圭ちゃん?どぉも初めまして!いつも優がお世話になってます』
優『いや.こっちがお世話してるんだよっ!』
そんな話題で一気に明るくなった
:10/10/20 15:39
:P06B
:☆☆☆
#121 [みな]
お兄ちゃんは最初は怖かった
あたしの3つ上で族の総長みたいのだった
まぁ…見た目も問題あるけど…
でも彼女は大人しそうな優しい人
でもだんだん圭の事が気に入ったらしく
兄『明日も来いよっ』
と言った
あたしは
優『ダメー明日は2人っ』
と言って断った
:10/10/20 15:43
:P06B
:☆☆☆
#122 [みな]
お父さん…
普通の家のお父さんは彼氏なんて絶対仲良くならないし
ピリピリしたもんなんだけど
あたしのお父さんはフレンドリーだったっけ(笑)
『優.コレ…彼氏出来たって聞いたから』
そぉ言ってあゆみちゃん(お兄の彼女)がくれた
:10/10/20 15:47
:P06B
:☆☆☆
#123 [みな]
あゆみちゃんはホント清純ッポイから人を呼び捨てにするような子には見えない
化粧もあんましないし…
でも無理矢理『優って呼んで下さいっ』てお願いした
そしてあゆみちゃんから貰ったのはお揃いのマグカップ
『まだ一緒に暮らしてないけど大人になっても持ってて欲しいな』
:10/10/20 15:50
:P06B
:☆☆☆
#124 [みな]
普段言葉が少ないあゆみちゃんがいっぱい話してくれた
大切にします…
お兄は『良かったな』と言って
"お前はねぇのかよ"と想った(笑)
でもあたしの部屋に行ってミニレターを見ると
"一生一緒にいてね
誰よりも応募してるよっ
2人に負けずラブラブな お兄様"
と汚い字で書いてあった
:10/10/20 15:54
:P06B
:☆☆☆
#125 [みな]
あたしの事が大好きなお兄…
あたしもたった今
好きになったよ(笑)
そして初めて圭が
あたしの家に泊まった
色んな話をした
圭の家族の事…
お姉さんと妹がいる事
だから優しいんだね
お父さんは癌で亡くなった事
あたしは急に怖くなった
癌は遺伝するってゆーから
:10/10/20 16:59
:P06B
:☆☆☆
#126 [みな]
圭は『シャレんなんないから辞めろよー』と言ってくすぐってきた
そのあとスグに『まっ俺は強いから平気だよ』と笑っていた
圭はいつも腕枕してくれた
一人じゃ寂しいよ…
そして朝起きると
圭はまだ寝ていた
薄目で寝てるー!
あたしは圭の寝顔を見て
"ふっ"と笑った
:10/10/20 17:07
:P06B
:☆☆☆
#127 [みな]
起きて準備しよっ!
そぉ思って起き上がった時
"ゴトンッ"
なんか落ちた
見ると長細い箱…
えっ…?
:10/10/20 17:09
:P06B
:☆☆☆
#128 [みな]
あたしはゆっくり開けた
ネックレス…2つ…?
指輪が通ってて
何か字がかかれてる
一つ見ても字が分からない
"ん…?なんだ?"
もぉ一つにも字がかかれてるけどやっぱり分からない
:10/10/20 17:13
:P06B
:☆☆☆
#129 [みな]
あたしは何となく2つを光に当てて見せた
あっ!!!!
二つをくっ付けると
"Destiny"
あたしはバカだけどdestinyの意味くらい知ってた
"運命"
:10/10/20 17:17
:P06B
:☆☆☆
#130 [みな]
あたしは嬉し過ぎて涙目だった
後ろで笑い声が聞こえる
見ると圭は起きて笑ってた
優『圭ーっ!』
あたしは圭に抱き付いた
圭『良かったなー!サンタサンから貰ったんやっ!』
圭はいつもの様に頭をポンポン
:10/10/20 17:21
:P06B
:☆☆☆
#131 [みな]
優『圭有難うっ!』
圭『俺からちゃうで?きっとサンタサンからの贈り物やろ!』
あの笑顔でそぉ言った
圭からって分かってたよ…
有難う…
圭『何て書いてあるん?』
優『ジャーンッ!!destine!』
圭『優意味分かるん?』
優『分かるわっ!運命…』
:10/10/20 17:24
:P06B
:☆☆☆
#132 [みな]
そぉ言うと圭はあたしをギュッと抱きしめた
圭『俺と優は運命なんよ…だからサンタサンも分かってるんやろな』
優『うん…』
その後お互い付け合って笑った
優『あっそぉだっ!!』
あたしはクローゼットの中に入ってる圭のプレゼントを取って渡した
:10/10/20 17:28
:P06B
:☆☆☆
#133 [みな]
BVLGARIのブレスレット
お揃いっ!
圭は何も言わないで
そのブレスレットを見ていた
すると圭はカバンから小さな箱を取り出して『開けてみぃ』と言った
あたしは何も言わずに開けた
:10/10/20 17:31
:P06B
:☆☆☆
#134 [みな]
あたしはゆっくり開けると
指輪…
優『えっ』
まさか圭から二つもプレゼントを貰うなんて…
圭『サンタサンのとちょっと被ったけど…俺のはいー奴やでっ!』
あたしが金属アレルギーだから
きっと高いかったんだろうな…
:10/10/20 17:35
:P06B
:☆☆☆
#135 [みな]
優『圭有難う…大好きだよ』
圭『俺も…愛してるで』
"愛してる"
今この言葉が一番合う
圭はあたしを抱き締めた
『ご飯だよー!』
バンッと扉が空いてお兄が居た
:10/10/20 17:38
:P06B
:☆☆☆
#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
#141 [みな]
あたしはテンションが上がってて
分からなかったのか
反射的に真希だと思って
適当に『ぉおー』とか言った
後ろの窓が空いてそこには
知らない女の人が2人
あたしは頭が『??』になった
理解出来ず圭を見た
圭は楽しい顔をしてた
:10/10/20 18:12
:P06B
:☆☆☆
#142 [みな]
あたしは時間を止めて
一回考えた
優『………?』
皆にやけてる…
もしかして…
優『お姉さんっ!?』
そぉ聞くとその人は
圭に少し似た笑顔で
『優っ!!』
と呼んだ
:10/10/20 18:14
:P06B
:☆☆☆
#143 [みな]
お姉さんは出て来て
『優おいでっ』
と言った
ホント…圭みたい
圭のお姉さんはミナさん
めっちゃ美人で身長が高くて
モデルさんみたいにスタイルが良かった
あたしは走って
ミナさんに抱き付いた
『圭の洋服の匂いするー』
そぉ言うと皆笑ってた
:10/10/20 18:18
:P06B
:☆☆☆
#144 [みな]
もぉ一人のこれまた美人さん
裕也のお姉さんユウコさん
2人は同級生で仲良くて
それで圭と裕也も
仲良くなったらしい
2人共凄く優しくて面白い
姉弟の漫才みたいな会話
ずっと笑ってた気がする
でもホントに仲良かった
:10/10/20 18:22
:P06B
:☆☆☆
#145 [みな]
優『皆仲良いですね』
圭『優もやろー?』
裕『えっそぉなん?』
亜『優はお兄ちゃんとラブラブ』
優『えっ全然だよ』
圭『そうやんっ!俺妬いたで』
そんな事を話ながらその場に
長い間居た
通りすぎてく人何人にも
"あっ圭やんっ!"
"圭ー久しぶり元気やった?"
"ぁあー圭にーちゃんや"
:10/10/20 18:29
:P06B
:☆☆☆
#146 [みな]
男友達から女友達
小さい子にまで
圭がどぉやって暮らしてたか分かるくらい…
そして車に乗って少し離れた
海に行った
そこで真冬足だけ入った
めっちゃ寒くて凍りそぉだった
圭は何回も"平気か?"とか"無理すんなや"って聞いてくれた
そして皆バイバイシしてあたしは圭の家に行った
:10/10/20 18:33
:P06B
:☆☆☆
#147 [みな]
圭のお母さん…
めっちゃ圭に似てて明るくてスグに仲良くなれた
圭の話を色々教えてくれた
『オカン…ホンマ勘弁してや
圭は最後そぉ言って弱った(笑)
そしてお父さん
見た目ゴッツイけどそのゴッツイ顔でボケるのがツボで
『親父…いらんことすなっ!』
って圭に起こられてた
:10/10/20 18:39
:P06B
:☆☆☆
#148 [みな]
>>147すみませんおじいちゃんです
おじいちゃんがボケてました
:10/10/20 18:41
:P06B
:☆☆☆
#149 [みな]
そしておばあちゃん
穏やかで…でも突っ込む!
圭『優ちょっと来てや』
ある部屋に通された
そこはお父さんが居た
圭『親父彼女やで』
そぉ言ってお父さんの前に2人で正座してお線香に火を着けた
あたしも手を合わせた
:10/10/20 18:45
:P06B
:☆☆☆
#150 [みな]
そこで3人で話をした
圭『俺の彼女…可愛いやろ』
圭は寂しそうに話していた
圭『親父な…よく裕也とか来て俺の小さい頃の写真とか持ってからかうんやで ほんで俺"いらんことすなっ"っていっつもケンカしてた』
圭が寂しそうに話していたから
あたしは
『こんにちはっ優です 圭が意地悪したら掃除洗濯やらせます』
そぉ言った
圭は笑って『すでに鬼嫁やで』
と言ってきた
:10/10/20 18:54
:P06B
:☆☆☆
#151 [みな]
あたしたちはずっと笑ってた
お母さんミナさんも来て
一緒に爆笑してた
『こんな笑ったの久しぶりや』
お母さんとミナさんが
声を揃えて言った
『お父さんも…こんな楽しい日は久しぶりやね』
お母さんが言った
そしてあたしたちはご飯を食べて
:10/10/20 18:59
:P06B
:☆☆☆
#152 [みな]
『よしっ行くか』
と圭が言った
『どこに行くの?』
と聞くと
『初詣やで』
そぉ言って圭とミナさんと3人で家を出た
途中.亜美.裕也.ユウコさんとも
合流した
:10/10/20 19:04
:P06B
:☆☆☆
#153 [我輩は匿名である]
25日の夜に出て、次の日に着いて、何時間後に初詣っておかしくないですか?
:10/10/20 19:19
:T001
:☆☆☆
#154 [みな]
>>135そぉですね
言葉が足りなかった
日にち過ぎてます
:10/10/20 21:30
:P06B
:☆☆☆
#155 [みな]
やっぱ夜は冷えるな…
あたしはもともと冷え性
圭も冷え性だったよね…
だから2人でくっつきながら
歩いたよね…
神社に着いたら
人はいっぱいいた
:10/10/21 22:54
:P06B
:☆☆☆
#156 [みな]
そして甘酒を飲んだ
3!2!!1!!!
年があけた
その瞬間圭はギュッてして
『今年も…一生大好きだよ』
と言って『あたしもだよ』と言った
:10/10/21 22:56
:P06B
:☆☆☆
#157 [みな]
圭が好き過ぎて
どぉやって言葉にしていーのか
分かんない
正直人をこんなに好きになった事はない
こんな事言ったら怒られるけど
家族や友達よりも好き
そしてこれからも圭意外の人を好きになる事はないだろう
:10/10/21 23:01
:P06B
:☆☆☆
#158 [みな]
そしてお正月は毎日出掛けた
圭の友達とも逢わせてくれた
圭の友達は皆…イカツイっ!!!
過去の話も聞かせてくれた
圭は照れちゃうから居ない時
『圭はケンカ強ぇーぞ』
『めっちゃ優しい』
『一番モテた』
『でも誰とも付き合わなかった』
:10/10/21 23:05
:P06B
:☆☆☆
#159 [みな]
彼女のあたしはどぉやって
答えたらいーのか分からなかったけど…(笑)
そして東京に帰る時
圭の家族にはホントお世話になった
お母さんやミナさんは
『絶対また来なよっ』
って言ってくれた
:10/10/21 23:08
:P06B
:☆☆☆
#160 [みな]
3日東京に戻った
帰りもお兄が迎えにきてくれた
お兄に早速お土産を渡したら
嬉しそうな顔しながら
『お前買いすぎ』
と言った
帰りはあっとゆー間だった
:10/10/22 00:15
:P06B
:☆☆☆
#161 [みな]
そして3月
あたしは高校2年生
圭は3年で受験だった
本格的に進路になる
圭は就職だった
夏休みも全く遊べなくて
亜美.真希と遊んだ
:10/10/22 00:18
:P06B
:☆☆☆
#162 [みな]
夏休み中
『もぉ1年もしないうちに皆居なくなっちゃうね…』
真希が言った
そっか…
もぉすぐ卒業か…
廊下や教室でも色んな子が
話しているのも聞いたな…
:10/10/22 00:21
:P06B
:☆☆☆
#163 [みな]
『寂しくねー』
と話していると
亜美が元気なかった
聞くと…
裕也と上手くいってないとの事
会えないのもあるのだろうけど
毎日ケンカばっか
亜美は泣きながら言った
:10/10/22 00:28
:P06B
:☆☆☆
#164 [みな]
あたし達は何も言えなかった
あたしは亜美を泣かした
裕也が許せなかった
でもただケンカしてるだけ
ケンカなら夫婦でもある
『今は倦怠期なんだよー』
と言ったら
『そうだよね』
と言って亜美は笑った
:10/10/22 01:18
:P06B
:☆☆☆
#165 [みな]
次の日の朝
亜美は『別れた』と言った
亜美は泣きながら色んな事
まだ好きだって事を話してた
こんなに亜美を泣かして
傷付けた裕也が許せなかった
腹立って仕方なかった
:10/10/22 01:31
:P06B
:☆☆☆
#166 [みな]
裕也を呼び出した
3年の廊下はうるさかった
でも何も耳に入らなかった
あたしは裕也が目の前に立った瞬間ビンタした
『何でここに来たかわかる?亜美泣かすんじゃねぇーよ!!傷つけるんじゃねぇよっ!』
と叫んだら周りは勿論シーン…
:10/10/22 01:34
:P06B
:☆☆☆
#167 [みな]
すると女の先輩が
『は…何勝手にきてふざけた事言ってんの?』
と言われて
あたしは想いっきり睨んだ
その先輩は後退りして
何も言わなくなった
裕也はその場で言った
:10/10/22 01:37
:P06B
:☆☆☆
#168 [みな]
裕『俺は…最初…優ちゃんが好きやったんやで…でも優ちゃんは圭やろ?俺…一生懸命諦めようとした…でも諦められへんかった』
そぉ言われてびっくりしたけど
ムカつくの方が大きかった
優『そんで?』
あたしは冷たく言った
:10/10/22 01:40
:P06B
:☆☆☆
#169 [みな]
裕『亜美より優ちゃんのが大きかった、それだけや』
あたしはグーで想いっきり殴った
裕也は『いて…』と言って倒れ
皆は唖然
そしてその場から離れた
階段で圭が『ゆーうっ』と言って手を降ったけど
あたしは無表情で頷いた
:10/10/22 01:44
:P06B
:☆☆☆
#170 [みな]
そして圭が後を追って
あたしの腕を掴んだ
圭『優っどぉした?』
優『別に』
圭『言えよ』
あたしは言わなかった
黙っているあたしを見て
圭『今日一緒に帰ろっか』
と言った
:10/10/22 01:48
:P06B
:☆☆☆
#171 [みな]
教室に戻ると亜美は
少し笑って
『もぉ一回話してみる』
と話してた
あたしは安心した
昼休みに今日は圭と
久しぶりに一緒に帰れる
ルンルン気分でいた
:10/10/22 01:51
:P06B
:☆☆☆
#172 [みな]
3人で話していると
-ガラッ-
その瞬間教室がざわめいた
見ると圭がいた
呼ばれて行くと
『さっき…裕也に言われたんやろ?何で言わんかった?』
と言われた
圭の声は怒っていた
:10/10/22 01:53
:P06B
:☆☆☆
#173 [みな]
圭…
今までこんな怒った事無かった
嫉妬や束縛もなかったのに
ヤキモチすら妬いてくれなかったのに
何でこんな怒るの?
圭『隠そうと想ったん?』
優『ちゃんと言おうと想った』
圭『じゃ何であの時言わんかったんや?』
あたしは黙った
:10/10/22 01:56
:P06B
:☆☆☆
#174 [みな]
圭は『もぉ知らん』と言って
どっか行った
あたしは一人その場にしゃがんでいたら真希達が来てくれた
大丈夫?って言って
あたしは亜美にもちゃんと話さなきゃと想い言った
:10/10/22 01:59
:P06B
:☆☆☆
#175 [みな]
優『ごめん亜美…』
亜『何が?』
優『あたし裕也に告られた』
亜『えっ……?』
優『好きだったって言われた』
そぉ言うと亜美は泣いた
亜『やっぱり裕也…優の事好きだったんだ』
そぉ言って亜美は教室に行った
:10/10/22 02:02
:P06B
:☆☆☆
#176 [みな]
真希は『優は悪くないよ』と
言ってくれた
教室に戻ると亜美は居なかった
帰ったんだな
その帰り
あたしは教室で圭を待った
でも…いくら待っても来なかった
もぉ6時か…
:10/10/22 02:04
:P06B
:☆☆☆
#177 [みな]
その時…!
後ろのドアがガラッと開いた
あたしはバッと後ろを見ると
そこには翔が居た
翔『圭待ってんの?』
優『うん…』
翔『聞いたよー優ちゃん!』
優『何が?』
翔『強かったんだってね』
優『まぁね…』
あたしは愛想笑いで答えた
圭はあたしの前の席に座って
あたしに話した
:10/10/22 02:08
:P06B
:☆☆☆
#178 [みな]
:10/10/22 02:10
:P06B
:☆☆☆
#179 [みな]
翔『んー俺たちはさ裕也が最初から優ちゃん狙ってたって知ってたのね.でも圭はそれを知って優ちゃんを選んだ.優ちゃんも圭を選んだんだよね?だから圭はちょっと不安だったりした時もあると想う.あいつさ表には出さないから分かんないけどさ.だから圭は普段束縛も嫉妬もしないけど今回ばかりはしょうがなかったんじゃないかな?
:10/10/22 02:15
:P06B
:☆☆☆
#180 [みな]
優『うん…』
翔『優ちゃんが亜美ちゃんのために裕也を殴ったのも.亜美ちゃんに正直に言ったのっ優ちゃんのいー所だからさ.でも圭に聞かれてすぐ話さなかったのは優ちゃんの悪い所だよ.だからちゃんと圭にも言って謝りな?俺は応援してっからさっ』
翔…こんな見た目チャライのに
言うことしっかりしてんな(笑)
:10/10/22 02:20
:P06B
:☆☆☆
#181 [みな]
そして別れ際
優『真希泣かしたら翔でも殴りに行くからねっ!』
と言ったら
翔『りょぉーかいっ!』
と言って帰って行った
:10/10/22 02:21
:P06B
:☆☆☆
#182 [みな]
でも簡単にいくとは想わない
圭も…亜美も裕也も…
あたしは学校を休んだ
すると久しぶりに地元の
仲良い子から連絡きた
逢いたくなって
スグ迎えに来てくれた
:10/10/22 06:14
:P06B
:☆☆☆
#183 [みな]
皆は
『優じゃんっ』
『久しぶりー生きてた?』
と言って温かく迎えてくれた
ユキ.カズミ.ハルナ.ユカ
あたしは高校の話をすると
皆は"えー"."ぉおー"."すげぇー"といー反応をして
圭の話も沢山した
:10/10/22 06:18
:P06B
:☆☆☆
#184 [みな]
中学では毎日この4人と
今はもぉ居ないマイと一緒だった
マイは中学3年の冬事故で死んだ
この4人は親友の死も一緒に乗り越えて支え合ってきた
だからその辺の友情とは
比べもんにならない
あたしたちのグループはケンカばっかして目立っていた
この4人は最近もケンカをしてるらしい
だからユカの顔には薄くアザがあった
:10/10/22 06:23
:P06B
:☆☆☆
#185 [みな]
ユカ『優と会えなくなってから色んな奴きたよ』
ユキ『優強ぇもんなっ』
そぉ言って話していた
あたしは圭の事もそうだけど
上手くいかなくてイライラしていた
するとハルナが
『イライラしてんならイッちゃう?』
と言ってあたしの後ろを指差した
:10/10/22 06:27
:P06B
:☆☆☆
#186 [みな]
そこには明らかケンカ売ってる
女が5人居た
ユカが指差した事によって
そいつ等は近寄ってきた
そして殴り合いになった
あたしは久しぶりで楽しかった
笑いながら殴られた
殴られると"痛い"と感じる
それが嬉しかった
:10/10/22 06:30
:P06B
:☆☆☆
#187 [みな]
途中アゴがズレて
『待った待った!!』
と言って治した
前はケンカばっかでよくズレてたから
直す方法を知っていた(笑)
そして片付いて家に帰った
お兄は『どおーした?誰にやられた?』って凄い心配してくれた
:10/10/22 06:33
:P06B
:☆☆☆
#188 [みな]
お兄に言えば絶対に誰も手を出して来ない
でもお兄はまた心配した
『優…圭はどぉしたんだよ』
あたしは『倦怠期ー』と言った
次の日の朝携帯を見ると
真希と亜美から着手だらけ
:10/10/22 06:37
:P06B
:☆☆☆
#189 [みな]
あたしはメールをすると
『今すぐ来て』
と言われた
今すぐって…片道1時間半
ダッシュで準備して向かった
2人はあたしを見るなり爆笑
あっ顔ヤバいな…
そして亜美は裕也と復活した事を教えてくれた
:10/10/22 06:39
:P06B
:☆☆☆
#190 [みな]
亜美は泣きながら
『ごめん…優に当たってた』
と言った
あたしは
『もぉ亜美の泣いた顔見飽きたーもぉソロ笑おうよっ』
と言ったら亜美は笑った
あたしたちは今まで通りに戻った
:10/10/22 06:42
:P06B
:☆☆☆
#191 [みな]
そして廊下で圭とスレ違った
圭は
『優っ!?』
と言って
あたしの顔にビックリしてた
圭は
『ごめん…優は何も悪くないのに…俺ばっかで自分の事しか考えてなかった』
と言った
あたし達は仲直りした
:10/10/22 06:45
:P06B
:☆☆☆
#192 [我輩は匿名である]
:10/10/22 06:47
:W65T
:☆☆☆
#193 [みな]
そして圭と約束した
『ケンカはしない』
2つの意味があって
1つ目は圭と.こんなケンカはしない
2つ目は他の女と
女の子は顔大切なんやから
と圭は頭をポンポンして言った
:10/10/22 06:49
:P06B
:☆☆☆
#194 [みな]
そして昼休み
裕也のところに行った
周りは静かだった
あたしは裕也に謝った
『一方的に殴ってごめん』
と言ったら裕也は笑顔で
『気にしない気にしないー』
と言ってくれた
:10/10/22 06:51
:P06B
:☆☆☆
#195 [みな]
あたしは3つの事件が収まって
一安心した
そして男組の就職活動も終わり
やっと遊べるっ!!
最初は圭と2人っきりで
2人の海に行った
もぉ寒くなってきた季節
もぉすぐ圭との1年記念日
:10/10/22 06:54
:P06B
:☆☆☆
#196 [みな]
あたしたちは座って
海を見ていた
すると圭は静かに言った
圭『もぉすぐ1年経つな』
優『そぉだね』
会話は少なかった
あたしは圭の事が好き過ぎて
何か残したかった
:10/10/26 00:57
:P06B
:☆☆☆
#197 [みな]
圭『ホンマ優は海好きやな』
優『大好きっ』
何か残るもの…
あたしの頭の中はそれだけだった
あっ…!!
一緒の刺青入れたい!!
でも…重いかな…
そぉ思ってあたしは
言いづらかった
:10/10/26 01:00
:P06B
:☆☆☆
#198 [みな]
だから遠回しに
『圭はまた墨入れないの?』
と聞いたら
『左腕に入れたいっ!!』
と言ってあたしを見た
:10/10/26 01:02
:P06B
:☆☆☆
#199 [みな]
すると圭は何かを思い付いた様にあたしを見ながら言った
圭『そぉだっ優同じの入れようやっあっ重いか…』
そぉ言って視線を戻した
あたしはとっさに
優『あたしも同じの想った』
と言ったら圭は嬉しいそうに
あたしをみた
:10/10/26 01:04
:P06B
:☆☆☆
#200 [みな]
そしてあたし達は
同じのを入れた
何か結婚したみたいに
嬉しかった
結婚しようって話してたのに
なんで?
なんで圭は今あたしの前に
居ないの?
:10/10/28 02:39
:P06B
:☆☆☆
#201 [みな]
10月29日
この日で圭と1年記念日
圭『どこ行きたい?』
優『んー海っ!!』
圭『海でえーんか?』
優『うんっ!!』
そぉ言って海に向かった
:10/10/31 02:48
:P06B
:☆☆☆
#202 [みな]
そこで1年を振り返った
そしてこれからの事も話した
圭は
圭『車の免許取りたい』
と言った
そして11月に入った
学校も毎日楽しくて
地元の子とも連絡を取ってた
:10/10/31 02:51
:P06B
:☆☆☆
#203 [みな]
ある日いつもの様に
地元で集まっていた
その中でも仲良かったのは
ユキだった
その日は皆予定があって
いつもより早く帰った
あたしも帰ろうとしたら
ユキはあたしを呼び止めた
2人共予定がなかったから
2人でバイクに乗って
ブラブラしていた
:10/11/01 03:30
:P06B
:☆☆☆
#204 [みな]
行く当てもなく
あたしの家に行った
着くと家族全員とアユミちゃん
皆でご飯を食べた
ユキ『やっぱ優ママの手料理は最高に美味しいねっ!!』
と言って嬉しそうだった
:10/11/01 03:34
:P06B
:☆☆☆
#205 [みな]
部屋に行くとユキは無言だった
優『何かあった?』
ユキ『えっなんで?』
優『正直に言って』
ユキ『………』
ユキはずっと黙っていた
あたしはそれ以上何も聴かなくて2人共ずっと無言だった
:10/11/01 03:37
:P06B
:☆☆☆
#206 [みな]
ユキ『今日泊まっていー?』
優『うん』
あたしはそれだけ言った
そして夜
次の日あたしは学校だった
ユキも寝る感じだし…
あたしは薄く目を瞑った
:10/11/01 03:40
:P06B
:☆☆☆
#207 [みな]
寝むりにつく寸前
ユキが話し始めた
ユキ『あたしの元彼が死んだんだ…殺されたの…』
あたしは一気に目が覚めた
優『えっ…!』
ユキは表情一つ変えずに話す
:10/11/01 03:44
:P06B
:☆☆☆
#208 [みな]
ユキ『あたしも今日の朝知ったんだけど.殺されたのは一昨日』
ユキの元彼…悠太
悠太がヤバい奴とつるんでいたからユキは離れて行った
でもまだユキは好きだった
ユキは話し続けた
:10/11/01 03:50
:P06B
:☆☆☆
#209 [みな]
ユキ『悠太…薬やって頭おかしくなってた…先輩も一緒にやってて…おかしくなった勢いだったらしい…その先輩は捕まったらしい…本当…馬鹿だよねーっ!』
無理に笑ってるユキ
何で笑ってるの?
いつも事故ったってゆう
かすり傷でも泣いて
悠太と別れてから泣いてて
あたしと久しぶりに逢っただけで泣いたのに…
:10/11/01 03:55
:P06B
:☆☆☆
#210 [みな]
ユキ『あたし…まだ好きだったのかな?本当は諦めてたのかもしんない.悠太が死んで泣いてない』
ユキは感情が無くなったような
顔で話し続けた
この顔…前のあたしだ…
全てがどぉでも良かった
死んでもいーと思ってた
あの時と同じ顔してると想う
:10/11/01 04:00
:P06B
:☆☆☆
#211 [みな]
優『分かってるよ…ユキは悠太の事好きだって分かってる…ユキ?もっと頼ってよ…何でも話してよ?何で一人で抱え込むの?泣いていーんだよ?』
ユキ…分かってるよ
悠太に似た人が通ったり
悠太の乗ってるバイクに似たのが
通ったり
似た声がしたら全然見てる
分かってるから言わなくていーよ
あたしが言ったらユキは真顔で
外を見て静かに泣いてた
:10/11/01 04:05
:P06B
:☆☆☆
#212 [みな]
ユキ『なんで?』
ユキは崩れながら言った
ユキ『なんで悠太は殺されたの?なんで居なくなったの?なんであたしは悠太から離れたの?』
ユキはさっきとは真逆で
狂ったように泣き叫んでいた
あたしは何も出来ないかった
:10/11/01 04:10
:P06B
:☆☆☆
#213 [みな]
そしてお葬式に行った
ユキはずっと泣いてた
あたしは…ただ背中をさする事しか出来なかった
そしてユキは少しの間うちに居た
一週間後
あたしはユキの家でご飯を食べた
:10/11/02 03:04
:P06B
:☆☆☆
#214 [みな]
ユキはもぉ元気になって笑ってる
大丈夫だ
そぉ想った
優『ごちそうさまっ』
ユキ『優部屋行こっ!』
お母さんにお礼を言って
ユキの部屋に行った
他愛もない話をしていた
:10/11/02 03:07
:P06B
:☆☆☆
#215 [みな]
するとユキは急に
ユキ『あたしが死んでも泣かないでねっ!この前悠太のお葬式の時想ったんだ…やっぱ最後は優らしく笑ってよねっ!!』
と言って笑った
優『何言ってんの?』
あたしは
ちょっとキレぎみで言った
:10/11/02 03:18
:P06B
:☆☆☆
#216 [みな]
ユキ『違くてっ!!どぉせ人は死ぬでしょ?そしたら笑って送ってよっあたし優より長生きする自信ないもんっ!!』
と言って笑った
あたしも笑って話した
あたしは心配だったから
毎日連絡を取ってた
:10/11/02 04:16
:P06B
:☆☆☆
#217 [みな]
冬休みに入った
あたしは圭に全部話した
圭はただうなずいて聞いてくれて
『今は友達の側に居ってやんな』
といってくれた
圭はあたしの支えになった
圭はあたしの中で
大きい存在だった
:10/11/03 00:44
:P06B
:☆☆☆
#218 [我輩は匿名である]
:10/11/03 01:07
:D904i
:☆☆☆
#219 [みつばち麻彩]
みなさんも頑張って下さい

最後までみます

応援しています

またひまつぶしによみにきてくださぃ

:10/11/03 02:19
:F905i
:☆☆☆
#220 [みな]
:10/11/03 03:00
:P06B
:☆☆☆
#221 [みな]
ある日久しぶりに
ユキ.ユカ.ハルナ.カズミで集まった
皆ユカの元彼.悠太が死んだ事も
まだユキは悠太の事を好きだったって事も知ってる
ユキはいつもの様に戻った
もぉ大丈夫だと想ったけど
いちを毎日連絡した
:10/11/03 03:33
:P06B
:☆☆☆
#222 [みな]
平和になり毎日楽しくて
あっという間だった
大晦日は大阪に言って
圭の家族にお世話になった
そしてあたしは一時期
学校に行ってなかったから
進学が危なかった
1月も終わりに近づいた時
電話が鳴った……
:10/11/03 03:36
:P06B
:☆☆☆
#223 [みな]
それはハルナからだった
『ユキが事故った』
あたしは焦って学校を抜けた
病院に行くと皆居た
ハルナとカズミは泣いてた
まさか……
最悪な事を考えた
:10/11/03 03:38
:P06B
:☆☆☆
#224 [みな]
優『ユキは…?』
カズミは静かに言った
『手術は終わった…でも意識は戻らない…』
は…?
え…?
なんで…?
:10/11/03 03:40
:P06B
:☆☆☆
#225 [みな]
ユキのママが来た
先生に呼ばれてどっか行った
あたしは何も出来なかった
ただユキが意識を取り戻すのを
ひたすら待ってるだけ…
何気なく携帯を開いた
ハルナから電話来る前は携帯を一切見てなかった
:10/11/03 03:43
:P06B
:☆☆☆
#226 [みな]
すると何時間か前にユキから
着信…3.メール…1
あたしはメールを開いた
今でも残してある…
ユキからの最後のメール…
最後があたしなんて…どんだけあたしの事好きなんだよ…!
:10/11/03 03:45
:P06B
:☆☆☆
#227 [みな]
『ゆーうちんっ

学校終わったら
うちんち集合ねぇっ


ちょっと優に渡したいものがあるんだよっ


それはー…
見てからのお楽しみよん


あっ迎えに行くからっ


終わったら連絡してっちょ

優の好きなバイクやでぇー

』
:10/11/03 03:50
:P06B
:☆☆☆
#228 [みな]
最後の
"優が好きなバイクやでぇー"
って圭のまね…
ユキはいつも圭のまねをしてた
そして…
ユキのママが来た
:10/11/03 03:52
:P06B
:☆☆☆
#229 [みな]
『もぉ意識は戻らない…』
そぉ言ってユキのママは泣き崩れた
え…待って…
意識戻らないって…一生…?
皆泣いてた…
あたしも泣きたかった
でも泣いたら止まらない
一生止まらない気がした
あたしはユキのママの背中をさすった
:10/11/03 03:57
:P06B
:☆☆☆
#230 [みな]
そしてユキを楽にしてあげて下さい
って言うお母さんの言葉で
ユキの息.心臓.全てが止まった
あたしは外に行った
病院から別にどこ行く訳でもなく
ただひたすら歩いた
:10/11/03 04:00
:P06B
:☆☆☆
#231 [みな]
外は大雨
まるでドラマのワンシーンみたいに
あたしはゆっくり歩いて
家に帰った
あの時あたし泣いてたかな?
今でも分からない
もしかしたら雨を利用して
泣いてたかもしれない
家に着くと皆居た
:10/11/03 04:03
:P06B
:☆☆☆
#232 [みな]
あたしはまた外へ走った
そして病院に行った
手術が終わってからも
ユキの顔は見てなかった
それどころじゃなかった
そしてユキママの所に行った
ユキは病院のソファーに座ってた
あたしはゆっくり近寄って
隣に座った
:10/11/03 04:06
:P06B
:☆☆☆
#233 [みな]
ユキママは無表情だった
あたしは
『今からユキんち行っていー?』
と言ったら
すぐ連れて行ってくれた
ユキが渡したかったものって何?
あたしはユキこ部屋に入った
:10/11/03 04:09
:P06B
:☆☆☆
#234 [みな]
>>233×→ユキこ部屋に入った
○→ユキの部屋に行った
すみません
:10/11/03 04:11
:P06B
:☆☆☆
#235 [みな]
あった…
多分コレだ…
あたしは厚い一枚の紙を広げた
そこには
あたしたちが出会った頃から
今…昨日までの写真だらけ
2人とも全部笑ってる
一枚一枚の写真にユキの手書きで言葉やメッセージがあった
なんだよ…
まるでこぉなる事を知ってたみたい
:10/11/04 02:27
:P06B
:☆☆☆
#236 [みな]
『優と出会った』
『優と旅行』
『優とバイクでディズニーランド』
『優と久しぶりの再開』
『優んちお泊まり』
『優に助けられた』
『優と週5のペースで逢ってる』
全部"優と優と"って…
どれも2人で写ってるのしかないんだから当たり前じゃん…
ユキらしい…
あたしは1人で笑った
:10/11/04 02:30
:P06B
:☆☆☆
#237 [みな]
笑ってたら目に泪か溜まってきた
あたしは泣かない…
ユキと約束したから
絶対泣かないからね
その時ユキママが来た
ユキママは
"お葬式手伝って欲しい"
と言われた
あたしは素直に準備をした
:10/11/04 02:33
:P06B
:☆☆☆
#238 [みな]
自然に携帯を見ると
お兄.お母さん.アユミちゃん
から着信が1件ずつ
あたしはすぐに帰って話した
『ユキが事故って死んだ…明日お葬式なの…あたしの大切な友達だから皆来てくれる?』
と聞くと皆声を揃えてOKしてくれた
:10/11/04 02:36
:P06B
:☆☆☆
#239 [みな]
:10/11/04 02:37
:P06B
:☆☆☆
#240 [みな]
その日はユキの写真や思い出のものを沢山探した
思い出に浸ってる時間なんてない
気が付くともぉ2時
やべっ!!寝なきゃ
次の日の昼前からあたしは色んなものを買いに行った
お母さんやアユミちゃんも付き合ってくれて
お兄も車を出してくれた
:10/11/04 02:40
:P06B
:☆☆☆
#241 [みな]
正直笑ってるのが辛い
外に出るのが辛い
ユキが居ないのが辛い
全てが辛くて…あたしもユキと同じ所に行こうと想った
でもユキは絶対許してくれない
きっと皆あたしがバカな事するかもしれないと思って
いつも着いてきてくれたんだね
:10/11/04 02:42
:P06B
:☆☆☆
#242 [みな]
その優しさも分かってた
いつも笑っていてくれた
変に気を使わないで自然にしてくれていた
買い物が一通り終わって
ユキんちに行った
ユキママは脱け殻の様に気が気じゃなかった
:10/11/04 02:45
:P06B
:☆☆☆
#243 [みな]
皆でユキんちにあがった
あたしはユキママの隣に行って話した
『ユキママ…ごめんね.あたし何も出来ない.でも側に居るから…ユキはちょっと間違っただけだよ!ユキはあたしやユキママ.ハルナやユカ.カズミ…皆の中に生きてるんだから』
そぉ言った
ユキママは声を震えながら言った
:10/11/04 02:49
:P06B
:☆☆☆
#244 [みな]
ママ『お母さんらしい事なんて何も出来なかった』
優『ならあたしは何?』
皆びっくりしてあたしを見た
『ユキが事故ったのもあたしを迎えに来ようとしたから…あしが携帯を見てすぐに連絡してればユキは来なかった…そぉすれば今もユキは笑って"優"って言った』
:10/11/04 02:53
:P06B
:☆☆☆
#245 [みな]
必死に泪をこらえた
優『きっと皆はこぉ言うよ."優が殺した優のせぇだ"って…じゃ…今も無理して笑ってるあたしは何?"お前のせぇなのに"って想う?あたしはそんなの覚悟してる…周りから何て言われてもいい…恨まれると想う.そぉゆ事をしたんだから…でもユキと最後の約束を守るくらいいーでしょ?笑って送りたい…"またね"って言って…きっとユキママにも同じ事を言ってたと想うよ…ユキだもん…』
:10/11/04 03:01
:P06B
:☆☆☆
#246 [みな]
ユキママは泣きながらずっと
"ごめんねごめんね"って言ってた
皆泣いてた
お兄は我慢してたけど
そしてお葬式当日
あたしは喪服を着て受付したり.案内したりした
ずっと笑っていた
:10/11/04 03:07
:P06B
:☆☆☆
#247 [みな]
きっと
"何で笑ってるの?"
"お前のせぇだろ"
と思ったり言ってた人も居たと想う
すると1人男が来た
『山本…優?』
『そぉです』
そぉ言って笑った
:10/11/04 03:10
:P06B
:☆☆☆
#248 [みな]
『ユキが死んだのはお前が原因だろ?何でそんなヘラヘラしてんだよ』
そぉ言って睨んだ
あたしは表情を変えず
『約束だから』
と言った
すると男は強い口調で言った
:10/11/04 03:12
:P06B
:☆☆☆
#249 [みな]
『お前が殺したんだ』
そぉ言われた時…
言われるのは覚悟していたはずなのに…
凄い胸が痛かった
やっぱ辛い
想っていても口に出されて言われると.こんなに苦しいの?
あたしは何も言えない
真実だから
すると男はあたしを殴ろうとした
:10/11/04 03:16
:P06B
:☆☆☆
#250 [みな]
普段だったら避けて逆に殴る
でも今はそんな事出来ない
あたしのせぇ…
あたしのせぇでユキは…
そんな事ばっか
男を見るとその後ろに身長が高い男が居た
:10/11/04 03:18
:P06B
:☆☆☆
#251 [みな]
その髪型
そのがたい
その雰囲気
すぐ分かった
お兄…
お兄の顔を見ると
男はどっか逃げた
:10/11/04 03:20
:P06B
:☆☆☆
#252 [みな]
この辺…いやこの辺じゃなくてもお兄を知らない奴は居ない
お兄は何も言わずどっか行った
お兄の優しさ強さ
全てを貰った
二階にはユキの写真…
あたしが頑張って作ったやつ
その横には…ユキがあたしにくれた写真だらけの厚い紙
:10/11/04 03:24
:P06B
:☆☆☆
#253 [みな]
そして最後には…
色紙とノート
ノートには思い出の事
色紙は今空に居るユキへ…
これは強制じゃなくて
書いてくれる人だけ
でもほとんど…と言うか全員が書いてくれた
あたしはノートの最後の所に居た
皆一人一人に頭を下げてお礼を言った
:10/11/04 03:27
:P06B
:☆☆☆
#254 [みな]
その中には
泣きながら書いてる人
泣きながら笑って写真を見てる人
懐かしそうな人
あたしの顔を見て
睨んで通りすぎる人
様々な人が居た
こんなあたしに心配してくれる人も多かった
:10/11/04 03:32
:P06B
:☆☆☆
#255 [みな]
『大丈夫?』
『ちゃんと寝てご飯食べてね』
『いつでも話聞くよ』
『辛かったね』
あたしは嬉しかった
ユキが死んで皆泣いている
そしてこんなあたしを心配していてくれて
あたしは喜んでる
最高に最低な奴
:10/11/04 03:34
:P06B
:☆☆☆
#256 [みな]
分かっていたけど
改めて自分自身に腹が立った
皆ありがとう
それ以外何も言えないよ
『ユキの分まで生きて…ユキの分まで笑って…』
あたしは後ろから聞こえた
でも後ろは壁…
なんだ?はっきり聞こえたよ
隣にはハルナが居る
:10/11/04 03:38
:P06B
:☆☆☆
#257 [みな]
ハルナはどぉしたの?と言う顔をしてあたしを見た
聞こえてないんだ…
じゃ…今のは…ユキ?
その時ユキママが来た
『今ユキが居た!!優の所に行った!!何か言ってた!!』
多分周りから見たら狂ってるとしか想えない
でも…やっぱユキなんだ
:10/11/04 03:41
:P06B
:☆☆☆
#258 [みな]
『うん.聞こえたよ.ユキの声』
そぉ言って想いっきり笑った
周りは"??"だった
その後皆ででっかいホールみたいな所に集まった
そこでユキママや従兄弟.親戚は色んな話をしていた
笑ったり泣いたりしてる人が沢山居た
:10/11/04 03:47
:P06B
:☆☆☆
#259 [みな]
そしてユキママの話し
『ユキは幸せでした.こんなに周りから愛されて…写真の中のユキは全部笑っています…』
途中は覚えてないけど
最後に
『ユキ…お母さんはちゃんとユキのお母さん出来てましたか?…』
と言っていた
あたしは外に飛び出た
:10/11/04 03:51
:P06B
:☆☆☆
#260 [みな]
あたしは最低で最悪な奴
ユキ…あたしが殺したんだね?
皆がユキを思ってる泣いてる
あたしだったら良かったのに
そぉ想った
そして出て目の前の道路を挟んで向こう側にヤンキーが5人
ユキが死んだのを笑いにきた
もぉ顔を見た瞬間に分かった
あたしは無視したけど
向こうがあたしに気づいた
『あれ山本優じゃね?』
そしてずっと着いてきた
:10/11/04 03:56
:P06B
:☆☆☆
#261 [みな]
向こうは最初に
女『お前可哀想だな』
優『可哀想でしょ?クズ』
女『慰めてやろうか?』
優『5人でもあたしに勝てねぇだろハナクソ』
そぉ言ったら5人一気にあたしに殴り掛かってきた
3人であたしを押さえて
2人で殴る
ぁあー楽しいっ!!
:10/11/04 04:01
:P06B
:☆☆☆
#262 [みな]
痛いって感じる
ユキ…あたし生きてるよ
あたしは大きな声で爆笑した
そして殴ろうとして飛んできた拳をキャッチして開いて
指を逆に折った
もぉ一人髪の毛を引っ張っていっぱい抜けた
2人片付いた
:10/11/04 04:09
:P06B
:☆☆☆
#263 [みな]
すると一人の女が言った
『あいつマヌケにも程があるよ.事故何て』
は…?
何で事故って知ってんの?
あたしはゆっくり近寄って
そいつの手首を持った
女『な…なんだよ』
優『言え』
女『何をだよ…』
優『言え』
:10/11/04 04:15
:P06B
:☆☆☆
#264 [みな]
あたしはコイツ等が関係あると分かった
女『離せよっ!』
優『言わねぇと手首へし折る.てめぇ等も来いよ』
他の2人にも言ったらすぐ来た
女『分かった…ちゃんと話すからもぉ辞めよ』
そぉ言って3人が落ち着いた
:10/11/04 04:19
:P06B
:☆☆☆
#265 [みな]
前にあたしとケンカして病院送りになった女2人が居た
そいつ等が完治して
あたしには勝てない.でも何かしたい
じゃあたしが一番仲いいユキ
そいつをその日張って待った
丁度バイクで出かける時で
それがユキが死んだ日
無免で車に乗ってわざとぶつかった
:10/11/04 04:22
:P06B
:☆☆☆
#266 [みな]
ぶつけた奴は今目の前に居る奴等の先輩
そいつ等はまだ捕まってない
全部…全部全部
あたしのせぇじゃん…
『やっぱ…あたしが…あたしのせぇで……アハハハ』
そぉ言って笑った
向こうの女はそんなあたしを見て怖がっていた
:10/11/04 04:26
:P06B
:☆☆☆
#267 [みな]
もぉそろあたし壊れるな
自分で自分が怖い
優『そいつ等んとこ連れてけ』
女『無理だよ…あたし等も怖い』
優『時間がない』
女『………』
優『場所だけでも教えて』
教えてもらい行った
:10/11/04 04:30
:P06B
:☆☆☆
#268 [みな]
着いた場所は倉庫みたいな所
開けようとしたら中から
声が聞こえた
『この前引いた奴死んだんだってーアハハハ.山本優は手出せねぇから.また周り行くか?よし決定』
あたしは中に入って
女3人ボコボコにした
:10/11/04 04:34
:P06B
:☆☆☆
#269 [みな]
向こうはあたしに気付いて焦って謝ってる
あたしは何も言わなかった
殺したい
あたしが殺したい
憎い悔しい情けない
もぉ狂っていたんだと想う
向こうはナイフを取って
あたしに向けた
:10/11/04 04:37
:P06B
:☆☆☆
#270 [みな]
あたしはそのナイフを握った
そうONE PIECEのナミがゲンさんにナイフを向けて握ったみたいに
そうまるでドラマの1シーン
あたしの手は血だらけ
もぉ痛さも麻痺してた
殺したいけど
ユキはそれで喜ぶ?
あたしは満足?
色々考えてとりあえず動けない相手を利用して警察を呼んだ
:10/11/04 04:40
:P06B
:☆☆☆
#271 [みな]
警察はあたしの顔を見るなり
心配してきた
事情を聞きたいって言われたけど
"全然行くって約束する"
と言ったら理由も言ってないのに簡単に行かせてくれた
あたしはお葬式に戻った
せっかくの喪服…汚い
:10/11/04 04:43
:P06B
:☆☆☆
#272 [みな]
>>271×→全然行くって約束する
○→絶対行くって約束する
です
:10/11/04 04:44
:P06B
:☆☆☆
#273 [みな]
ユキママやお兄.アユミちゃん.お母さん.友達や周りの人は
顔がケガだらけで手からは血が止まらないあたしを見て
言葉を無くした
きっと呆れられた
自分で自分が分からない
あたし…何やってるんだろう
するとユキママは小さなタオルをあたしに渡して優しく言った
『優ちゃんの番だよ』
あたしはマイクを持った
:10/11/05 04:08
:P06B
:☆☆☆
#274 [みな]
あたしはボロボロの顔で話した
ステージに上がると1番に圭を見た
横には翔.真希.亜美.裕也が居た
来てたんだ…
その時圭との約束を想い出した
圭ごめん
約束守れなかったよ
そして話し始めた
そこで話した事は全部覚えてる
:10/11/05 04:13
:P06B
:☆☆☆
#275 [みな]
『ユキが羨ましい…あたしのこの立場で何言ってるんだ?って想う人も居るかもしれません.
あたしは.ユキを誰よりも信用して居ました…きっとユキもそぉだったよね?
あたし…ユキを殺した奴等を…あたしが殺したかった…許せなかったんだ
ごめん…大切な人との約束も守れない…誰よりも信用していた人も守れない全部あたしのせぇなのにね…
:10/11/05 04:18
:P06B
:☆☆☆
#276 [みな]
ユキ…今あたし辛いよ
泣きたいよ…
でも最後の約束だからね
皆がどぉ思っても構わない
…
今血が止まらない
痛いって感じる
あたし…生きてるよ
この先も生きていくよ
ユキの分も
きっとユキは笑って
"優っ!!笑って!!生きて"
って言うよね?
あたしは自分を許せない
でも生きていーですか?
:10/11/05 04:23
:P06B
:☆☆☆
#277 [みな]
お願いします
きっとあたしを許せない人は沢山居て生きる事を理解出来ないかもしれない
でも…あたしは生きたいです
お願いします
許してくれなんて言いません
でもお願いします』
そぉ言って頭を下げた
涙を必死にこらえた
泣かない…約束したんだ
:10/11/05 04:26
:P06B
:☆☆☆
#278 [みな]
最初数人の拍手が聴こえた
するとだんだん大きくなった
顔を上げると皆拍手してくれてる
皆泣いてる
あたしはユキの写真を見て想いっきり笑った
気付くと手からは大量の血
拭いても拭いても止まらない
下に垂れない様に上に腕を伸ばしたら
左腕全部が血だらけになった
:10/11/05 04:38
:P06B
:☆☆☆
#279 [みな]
あたしはユキママやお兄の所に戻った
皆心配してくれた
こんなのユキの痛みじゃ比べもんにならないよね
お兄はあたしの頭を触って
『よく頑張った』
って言ってクシャクシャにした
後から聞くとこの時すでにお兄は知ってたらしい
弟があたしの後を着けて見てた
弟は3つ下の中2
こいつも相当イカれてる(笑)
:10/11/05 04:43
:P06B
:☆☆☆
#280 [みな]
そして次の日
火葬場に行ってユキは灰になった
その後圭は何も言わないで
頭をポンポンってしてくれた
そして圭は卒業した
あたしは高校を辞めた
この時からかな?
あんま人と深く関わらなくなったのは……
:10/11/05 04:47
:P06B
:☆☆☆
#281 [みな]
あたしと深く関わってしまうと
傷付く…居なくなるって想った
圭ともそんな会わなくなった
圭…ごめんね
もっと一緒に居る時間を大切にしてれば良かった
そして19才になる前
お母さんとお父さんが旅行に行ってた
:10/11/05 04:50
:P06B
:☆☆☆
#282 [みな]
家に帰ると弟が居た
弟はケガだらけで血が出てた
優『えっ?どぉしたの?』
弟『別に…』
優『どぉしたんだよ?』
弟『何でもねぇよ!!』
優『あぁ?』
弟は今までこんなやられた事なんてなかったし.あたしにこんな口の聞き方した事もなかった
:10/11/05 04:55
:P06B
:☆☆☆
#283 [みな]
あたしが少しキレたから
『何でもないよー』
と言ってどっかへ行った
そしてお兄が帰ってきた
その時一緒に弟と仲良い
雅也が居た
優『雅也じゃん久しぶり』
と言うと
雅『ちわっす!陸居ますか?』
言い忘れてたけど
陸(リク)は弟
海(カイ)お兄
:10/11/05 05:01
:P06B
:☆☆☆
#284 [みな]
皆漢字一文字だった
優『陸は部屋じゃん?』
そぉ言うと雅也は黙った
優『ねぇ陸さケガしてんだけど
何か知んない?』
雅也は黙ったままあたしを見た
お兄もビックリした顔をしてた
雅也はゆっくり話した
:10/11/05 05:04
:P06B
:☆☆☆
#285 [なみ]
雅『優さん…この前ユキさんのお葬式でケンカしましたよね?』
優『ぁあー…したよ』
雅『そいつ等が来たんすよ』
優『はっ?女でしょ?』
雅『そぉっす.そいつ等が…』
そぉ言って黙った
:10/11/16 09:12
:P06B
:☆☆☆
#286 [みな]
そのあとをなかなか言わない雅也に苛立って強く言った
優『なんだよ!!?』
雅『…こんな事言いづらいんすけど…そいつ等に陸言われたんですよ…"お前の姉貴は親友を殺した"って…』
は…?
雅也は続けた
:10/11/16 09:16
:P06B
:☆☆☆
#287 [みな]
雅『陸も勿論黙ってはなかったですよ.アイツ優さんの事ホント大切に思ってるから』
何も言えないあたしを見てお兄は言った
兄『そんで?』
雅『そしたら向こう女のクセに殴りかかって来たんすよ.でも陸は一切手を出さなかった…優さんと約束だから』
:10/11/16 09:20
:P06B
:☆☆☆
#288 [みな]
あたしは…また大切な人を傷つけた
弟には"女には絶対手を出すな"って言ってたから
お兄もよく言ってた
雅也は言った
雅『陸はどんなに殴られても詰られても歯食いしばって頑張ってました…俺は何も出来なかった…』
:10/11/16 09:27
:P06B
:☆☆☆
#289 [みな]
なんで…あたしはこぉいつも誰かを傷つけるの?
なんで…
完璧いってたと想う
兄『優どぉすんだよ』
優『どぉしよもしないよ』
兄『お前が行かないなら俺が行くからな』
:10/11/16 09:33
:P06B
:☆☆☆
#290 [みな]
優『は?どこにだよ』
兄『そいつ等んとこだよ』
優『何で?』
兄『弟がやられて黙ってらんねぇだろ』
優『行くなよ』
兄『なんでだよ?じゃお前が行くのかよ!!!』
お兄はあたしに怒鳴った
:10/11/16 09:36
:P06B
:☆☆☆
#291 [みな]
優『じゃ…どんなに殴られても詰られても耐えた陸はどぉなるんだよっ!!!!』
兄『じゃこのまま黙ってるってのか?何もしなかったらアイツ等はまたやるぞ!!』
確かにそぉだよ
お兄の言う通りかもしんない
でも.やってやり返してって繰り返しじゃん
それに…アイツ等はあたしと陸が姉弟ってことしか知らない
:10/11/16 09:40
:P06B
:☆☆☆
#292 [みな]
別に今さら兄弟とか関係ないかもしんないけど
これはあたしに対してでしょ?
優『お兄…お願い…もぉ誰も傷つけたくないんだよ』
あたしは必死に言った
兄『じゃ…どぉすれば…』
優『分かった…話してくる』
:10/11/16 09:43
:P06B
:☆☆☆
#293 [みな]
お兄は"俺も行く"と言ったけど断った
その瞬間陸が来た
陸『お姉どこ行くんだよ?行くなよ俺は大丈夫だから』
と言った
あたしは
『あたしも大丈夫だから.ただ話してくるだけ』
と言っら陸は"気を付けろよ"と言った
雅也は泣いていた
あたしは雅也に"ごめんね大丈夫だよ!あの馬鹿陸頼むよ"
と言って家を出た
:10/11/16 09:47
:P06B
:☆☆☆
#294 [みな]
あたしはユキのお葬式の日に行った場所へ行った
中にはあの日の奴ら
『待ってたよー』
『ほらね.来ただろ?』
『ちょっと遅かったねー』
と言って10人位居た
その中には男も数人居た
:10/11/16 09:51
:P06B
:☆☆☆
#295 [みな]
優『ケンカしに来た訳じゃねぇーよ.ねぇ海って人知ってるだろ?』
海(カイ)はお兄ね
そぉ言うとちょっと焦ったように
『当たり前だろ.知らねぇ方がおかしいだろ』
と言った
:10/11/16 10:13
:P06B
:☆☆☆
#296 [みな]
優『今日は弟がお世話になりました.弟はその辺の男じゃ比べもんにならないくらいいい男だから.てめぇ等ごときに手なんか出さなかったの.分かる?』
『お前とことん馬鹿にしてるな』
優『話はまだ続きがあるの.あたしにお兄ちゃん居るの知ってる?』
『居ねぇだろ』
:10/11/16 10:16
:P06B
:☆☆☆
#297 [みな]
優『いーか耳の穴かっぽじって良く聞け.その海ってのが兄貴だよ.しっかり覚えとけ』
『は…何言ってるんだよ』
優『手出すの?別にいいけどその代わりお兄はあたしを傷つけた奴誰一人許さないからな』
そぉ言ったら何も言わなくなった
:10/11/16 10:19
:P06B
:☆☆☆
#298 [みな]
『有り得るよ』
『地味に似てるし』
『ヤバくない?』
『ホントだったら弟に…』
『嫌.有り得ないだろ』
色んな会話が聞こえてきた
そのうちの男2人があたしの前に来て
『お前馬鹿にすんなよ』
『女だからって』
と言って胸ぐらを掴んだ
でもそのすぐ後に手を離して後退りしながら他の奴等も下がった
:10/11/16 10:24
:P06B
:☆☆☆
#299 [みな]
あたしはすぐ分かった
お兄だ…
兄『お前等…誰の妹か分かってんのか?』
そぉ言うと相手は焦って声が大きくて会話が丸聴こえだった
『え…本物?』
『本物も偽物もないだろ』
『海さんって山本なの?』
:10/11/16 10:28
:P06B
:☆☆☆
#300 [みな]
兄『おいっ!!』
そぉ言ったら皆ビックリして黙った
そりゃそうだよね
何年も隠して誰も知らなかった
そのうちの男一人が言った
『ホントにお兄さんですか?』
こいつ等も馬鹿だな
:10/11/18 03:45
:P06B
:☆☆☆
#301 [みな]
優『お兄もぉいーよ.ケンカしに来た訳じゃねぇだろ?てか何で来たんだよ?』
兄『陸が行けって…』
あっ!!陸だ!陸の事だった!!
優『お前等さ何で陸に手出したんだよ?関係ねぇだろ』
そぉ言うと皆黙った
:10/11/18 03:49
:P06B
:☆☆☆
#302 [みな]
もぉ知られたらしょうがない
思う存分お兄を利用しよ(笑)
優『うちの家族って仲いーんだよね.お兄は家族誰かを傷つけられたら黙ってないよ』
そぉ言うとすぐ女が言った
『お前…山本優の強さは分かってるよ…だから回りから攻めるしかなかった』
そぉ言われた
こいつ等とことん腐ってる
:10/11/18 03:55
:P06B
:☆☆☆
#303 [みな]
一番仲のいいユキはこいつ等に殺された
そして弟は大怪我をしていた
一歩間違ったら死んでいたかも
ホントに許せなかった
優『お前等いつ出て来たんだよ』
こいつ等あの時警察に連れて行かれたのに
:10/11/18 03:58
:P06B
:☆☆☆
#304 [みな]
女『半年で出てきた』
優『次何かしたら本気でお前等を殺すと想う』
そぉ言ったら黙っていた
本気で許せない
こいつ等が生きている意味
今ここに立っていられる意味
何で死なないの?
何で人を簡単に殺せるの?
何で…なにも想わないの?
人って悲しいね
:10/11/18 04:04
:P06B
:☆☆☆
#305 [みな]
人ってもっと他人の痛みが分かると思っていた
こいつ等が死んだら
あたしはどぉ想う?
人の痛みを分かって欲しい
あたしはお兄と帰ろうとしたら
『すみませんでした』
と皆頭を下げて言われた
そのあとユキを殺した奴等は警察に再逮捕されたらしい
:10/11/18 04:09
:P06B
:☆☆☆
#306 [みな]
もっと後になって聞いた話
ちゃんと言わなかったらしい
たまたま事故って話したから
半年で出て来れたらんだって
やっぱ昔は甘かったね
ある日圭から連絡がきた
今近くに居るから逢おうって
あたし達は遠距離じゃないのに
3.4ヶ月会ってない
久しぶりだから嬉しかった
:10/11/18 04:13
:P06B
:☆☆☆
#307 [我輩は匿名である]
うける

ONE PIECEのくだりもうけるた

喧嘩のないよういちいち覚えてるのうける

:10/11/19 17:53
:SH906i
:☆☆☆
#308 [我輩は匿名である]
×想う
〇思う
辞書引いてみたらw
:10/11/19 21:08
:SH905i
:☆☆☆
#309 [みな]
:10/11/20 04:05
:P06B
:☆☆☆
#310 [みな]
でも一緒に居たい人
大切な人は傷つく
守りたいもすら守れない
圭は大切な大切な人
だから絶対に傷つけたくない
そんな事考えてたら圭が来た
圭の顔を見た瞬間.さっきまでの気持ちより
好きって気持ちの方が大きくなった
あっ…圭車の免許取ったんだ
彼女なのにそんな事も知らない
:10/11/20 04:16
:P06B
:☆☆☆
#311 [みな]
圭『元気やったか?』
優『……うん』
圭『そか!!外寒いな』
普通に接してくれる
車は走り出した
圭はあたしに会わない間色んな事があったと.沢山の話をしてくれた
そんな圭を見てると
やっぱ好きだと想う
:10/11/20 04:21
:P06B
:☆☆☆
#312 [みな]
着いた所は海
圭とあたしは砂浜の所で腰をかけた
圭もあたしも黙ってずっと沈黙
あたしは圭が大切だから傷つけたくない
あたしと一緒に居て傷つくなら
離れて幸せに暮らしてほしい
圭もこんな自分勝手なあたしと居たら疲れるし
流石に嫌になったと想う
:10/11/20 04:28
:P06B
:☆☆☆
#313 [みな]
すると圭は突然口を開いた
圭『最近どぉなん?』
優『普通だよ』
圭『俺と会えなくて…どぉ想った?』
優『凄い…毎日毎日…会いたいと思ってた……でも…』
でも圭はあたしと一緒にいたら傷付くでしょ?
そぉ言いたかったけどなかなか言えなかった
:10/11/20 04:32
:P06B
:☆☆☆
#314 [みな]
なかなか言わないあたしを見て
圭は急に立ち上がった
圭『ここは初めて2人で来た海やな.初めて色んな話を2人でしたな…だから何かあったら言ってほしい今すぐにじゃなくても良い』
そぉ言われてあたしは正直に思ってた事を話した
:10/11/20 04:36
:P06B
:☆☆☆
#315 [みな]
圭は何も言わないで頷いて聞いててくれた
全部話し終わると圭は言った
圭『今の俺は…優が居なくなる方が辛い.生きていかれへん.だからずっと側に居て欲しいねん』
そぉ言われた
優『あたし.ホントは圭が好きでどぉしたら良いのか分からない位好きなんだよ…』
そぉ言うと圭はギュッとして
圭『約束や…ずっと側に居るから優も俺に頼ってほしい』
:10/11/20 04:42
:P06B
:☆☆☆
#316 [みな]
帰りはずっと話していた
圭『あれ…道どっちやっけ?』
優『ナビ付いてるじゃん』
圭『あっそぉやった!!!』
優『もぉボケたか(笑)』
圭『うっさいわー』
そんな会話をしていた
やっぱあたしは圭が大好きなんだ
この時改めて分かった
:10/11/20 04:46
:P06B
:☆☆☆
#317 [みな]
そして久しぶりに亜美と真希に会って沢山話をした
2人はあたしに久しぶりに会えたっ!!って凄い喜んでくれた
大晦日はもぉ毎年恒例となってる圭の家に行った
そぉそぉ圭の妹は圭の4つ下で.弟の陸と同い年だった
顔がお姉さんのミナさんと同じで身長はあたしより少し小さくて
やっぱ笑顔は圭に似てた
:10/11/20 05:11
:P06B
:☆☆☆
#318 [みな]
そして10代最後の夏
なんか10代最後って沢山あった
10代最後のクリスマス
10代最後のお正月
色んな事があった
あたしは12才から日記をつけていた
全部読み返した
:10/11/20 06:46
:P06B
:☆☆☆
#319 [みな]
楽しかった事
辛かった事
悲しかった事
字を見れば分かった
日記にはその日あった事
会話.表情が朝から夜までギッシリ全部書いてあった
長いのは3ページくらいあった
でも高校に上がってから圭に出会ってユキの事があったから
1日で何ページも書いてあるのが多くなっていた
今見ても面白い
:10/11/20 06:51
:P06B
:☆☆☆
#320 [みな]
そして2日で全部読んだ
よーし!!今日からまた楽しもう
あの日…あたしのお兄が公開されてから一切ケンカを売られなくなった
恐るべしお兄!(笑)
夏休みは真希や亜美.地元.圭.圭の友達.高校で地味に仲良かった子…沢山の人と遊んだ
:10/11/20 06:55
:P06B
:☆☆☆
#321 [みな]
毎日酔いつぶれて歴史があった
道路で爆睡してたり
トイレで髪.顔全部洗ってたり
夜の町で占い師に絡んだり
ホームレスに土下座したり
ゴミの上で寝てて朝臭かったり
朝両足がアザだらけだったり
家の前で寝ててお母に怒られたり
コンビニで無駄に色んな物買ったり
他にも沢山
毎日が楽しかった
:10/11/20 07:02
:P06B
:☆☆☆
#322 [みな]
お陰様でホームレスから警察まで
友達が沢山出来たな(笑)
あっという間に夏が終わった
あたしは居酒屋でバイトを始めた
今までバイトは沢山してきたけど
どれも周りの人に恵まれて
楽しく仕事が出来た
今回も楽しみ
:10/11/20 07:07
:P06B
:☆☆☆
#323 [みな]
圭はいつも皆の前では笑顔
信用した人しか弱みを見せない
勿論あたしには見せてくれる
圭って大阪?って想う程穏やかで冷静でせっかちじゃない
大阪の人ごめんなさい(笑)
そしてバイトが始まった
圭は楽しみぃって言ってくれた
そこの居酒屋は制服が浴衣のミニで凄く可愛かった
:10/11/20 07:14
:P06B
:☆☆☆
#324 [みな]
入って着替えて皆に挨拶した
女の人は3人居て皆年上で可愛くて凄い憧れた
そしてバイトが始まった
親切に教えてくれて楽しかった
途中一人男の人が無愛想だった
それくらいで他はいい人ばっか
その無愛想な人は笑わないし感じ悪い
なのに男の人に凄い慕われてた
:10/11/20 07:20
:P06B
:☆☆☆
#325 [みな]
あたしが入って2週間くらい経ったときタメの女の子が入ってきた
その子は原ちゃん
原ユキコっていって.皆からはユキって呼ばれてるらしい
別に深い意味はなかったけど
原ちゃんにした
原ちゃんは身長が高くて
細くて化粧ばっちりで大人っぽくてタメには見えなかった
:10/11/20 07:24
:P06B
:☆☆☆
#326 [みな]
原ちゃんとは出勤が被ってる日が多くて.それに.タメって事もあって凄く仲良くなれた
性格も似てた
いつの間にか原ちゃんは凄く支えになってくれてた
そして無愛想な奴
未だに笑ってる所見た事ない
話しかけて来ないし
その人は長瀬さん31才
そんな事はどぉでもいいんだけど
:10/11/20 07:31
:P06B
:☆☆☆
#327 [みな]
一週間くらい圭と連絡がつかない時期があった
圭んちに行っても居ない
圭の友達に聞いても分からない
そしてだめ押しで電話をしてみたら…出たっ!!!!
優『圭ー?何かあったの?』
圭『…ごめん実家帰ってた』
優『そぉなんだ!!!』
圭『…ごめんな…』
優『今日会える?』
圭『……ちょっと最近忙しくて…また連絡するわ』
:10/11/20 07:37
:P06B
:☆☆☆
#328 [みな]
何か変だった
でも別に気にしてなかった
原ちゃんとは良く遊んでいた
お互いの話をしたり
バカやって爆笑したり
真面目な話をしたり
そして…ユキの話しもした
原ちゃんは言ってくれた
『あたしは優の側に居たい.辛い時は一緒に泣くし…まっ泣かないと想うけど(笑)圭君の次に支えになれたら良いな.だから一人で抱え込まないでね』
原ちゃん有難う
:10/11/20 07:45
:P06B
:☆☆☆
#329 [みな]
圭とは1ヶ月位逢ってない
この日も勿論断られた
あたしは内緒で圭んちに行った
ピーンポンって押しても出ない
出掛けてるのかな?
帰ろうとした時
圭が寒そうに帰って来てた
優『圭っ!!』
そぉ言うと圭はビックリした顔をして何も言わなかった
:10/11/20 07:50
:P06B
:☆☆☆
#330 [みな]
優『圭ちゃんに会いたくて優ちゃん来ちゃった』
ふざけて言ったら圭は小さい声で
圭『優…優…あっ!!優!!』
そぉ言って抱きしめてくれた
今あたしの事忘れてた…?
勘違いだよね
:10/11/20 07:54
:P06B
:☆☆☆
#331 [みな]
そして圭の部屋に入った
あたしはテレビを観ていた
圭は少しの間自分の部屋に居た
しばらくして圭は難しい顔をして出てきた
優『どぉしたのー?』
圭『…優…別れよ』
は…?なんで?
いきなりの事で理解が出来ない
:10/11/20 07:59
:P06B
:☆☆☆
#332 [みな]
優『なんで?』
圭『どぉしてもや』
優『約束したじゃん』
圭『約束…?』
優『ずっと…側に居るって』
圭『…それは…ごめんな』
優『あたしは側に居たい』
圭『俺はもぉ……違う』
何で急に…?
何かあるんでしょ?
あっあたし絡みで嫌な事された?
ねぇ…なんでよ…
:10/11/20 08:06
:P06B
:☆☆☆
#333 [みな]
あたしは何度も聞いた
でも圭は全部"違う"って言った
しつこく聞いてると
『もぉ俺はお前に気持ちはないねん!!さっさと帰れ』
と冷たく言った
気が付くとあたしは外に居た
なんでよ…
今までこんな事一度もなかった
"お前"なんて言った事なかった
:10/11/20 08:10
:P06B
:☆☆☆
#334 [みな]
もぉすぐで4年記念日だった
気付けばもぉ4年
圭から貰ったネックレスも指輪も
お風呂以外一度も外した事なかったよ
あたしと一緒に居たら傷付くって思ってもコレだけは外せなかった
圭はそぉじゃなかったの?
そりゃそうか
あたしの自分勝手な行動も
我儘も全部我慢してくれてた
もぉおしまいなんだ
:10/11/20 08:15
:P06B
:☆☆☆
#335 [みな]
あたしは無意識に原ちゃんへ電話をしていた
出た瞬間何て言えばいいのか分からなくて黙っていたら
原ちゃんは"今どこ?"と言ってすぐに来てくれたね
あたしは全部を話した
話した後原ちゃんに
"ごめん一人になりたい"
って言って一人で久しぶりに泣いた
原ちゃん有難う
次の日原ちゃんに笑顔で有難うを伝えた
:10/11/20 08:23
:P06B
:☆☆☆
#336 [みな]
次の日から毎日辛かった
圭と別れたんだ
もぉ終わったんだ
もぉ指輪もネックレスも付けない
ある日原ちゃんが
呑みに行こうよと誘ってくれた
あたしは普通にオッケして行ったら
そこには長瀬さんも居た
あと原ちゃんが狙ってる神木さん
:10/11/21 00:50
:P06B
:☆☆☆
#337 [みな]
長瀬さんと神木さんは
2人共31才で12個違い
一回り違った
もぉバイトに入って2ヶ月位経つけどやっぱり長瀬さんは笑わない
皆お酒入って結構酔っぱらってた
途中神木さんの家に行こうと話しになったけど.あたしは行きたくなかった
:10/11/21 00:54
:P06B
:☆☆☆
#338 [みな]
優『ごめん.あたし明日用事があるから帰るね』
そぉ言って帰っていた
その日はたまたま歩きだった
ぁあー…呑みすぎた…
圭…どぉしてるかな?
あっ!圭の事は考えない!!
忘れろ忘れろ!!
そんな事考えていた
:10/11/21 00:58
:P06B
:☆☆☆
#339 [みな]
突然人影が真横に来て肩を軽く叩かれて.凄いビックリした
そこには長瀬さん
無表情で"送る"と言われた
何か否定が出来なくて"否定するなっ"って言われてる気がした
『ぁ…有難うございます』
そぉ言って無言で歩いていた
なんか…気まずっ!
あたしは耐えらんなくて
笑った
:10/11/21 01:01
:P06B
:☆☆☆
#340 [みな]
それを見て長瀬さんは"??"の顔をしていて.また吹いた(笑)
長『なに?』
優『嫌無表情で無言で…ププ』
そぉ言ってまた笑ったら
長瀬さんは真顔で
長『いちを女の子だし.100%襲われないけど.いちを』
と言った
:10/11/21 01:05
:P06B
:☆☆☆
#341 [みな]
ぁあーそぉですよねー

と言ったらまた無言(笑)
少し歩いてると長瀬は
『名前なんて言うの?』
と言った
今さらかーいっ!
今まで知らなかったんかーいっ!
:10/11/21 01:09
:P06B
:☆☆☆
#342 [みな]
優『優…です』
長『じゃ優の方が呼びやすい』
そぉ言って長瀬はその日から"優"と呼んだ
優『寒いですねー』
そぉ言ったら自分の来てたジャンバーをあたしに掛けてくれた
:10/11/21 01:12
:P06B
:☆☆☆
#343 [みな]
優『いーですよ!!』
長『俺厚着だから』
優『馬鹿は風邪ひかないから』
長『馬鹿っぽい顔してる』
優『ぇえーっ!!(笑)』
そぉ言ったら…笑った!!
長瀬さんが笑ったの初めて見た
この時初めて
"あっこの人人間なんだ"
と想った
:10/11/21 01:15
:P06B
:☆☆☆
#344 [まぁ]
見てます

更新楽しみです

:10/11/21 07:27
:P04B
:☆☆☆
#345 [みな]
>>344有難うございます!
見てくれてる人が居ると
頑張れます
:10/11/22 03:00
:P06B
:☆☆☆
#346 [みな]
そして家の前に着いた
優『有難うございます』
長『ぃいーえっ』
その"ぃいーえっ"って言葉にも
笑った
今までの長瀬さんなら考えらんないような言葉
その時3時前だった
でも面白くて話してたら
長瀬さんは
前の公園のベンチに座った
:10/11/22 03:03
:P06B
:☆☆☆
#347 [みな]
あたしも隣に座って話してた
真顔で面白い事言うから爆笑した
優『長瀬さん以外に面白い(笑)』
長『以外って(笑)俺どんなイメージ持たれてたんだよ!』
優『怒んないで下さいね』
長『話しによるけど怒んないよ』
優『暗くて笑わないつまんない人だと想った!!(笑)』
長『俺陰キャラじゃん!!』
そんな話で笑ってた
:10/11/22 03:08
:P06B
:☆☆☆
#348 [みな]
優『30才か(笑)』
長『オジサンだと想っただろ?』
優『オジサンじゃん!!』
長『俺年のわりには若く見えるっしょ?』
優『若作りの秘訣は?』
長『笑う事かな!』
優『はいはい(笑)』
長『優よく笑うのに23才』
優『ふけてるなー』
長『俺中身は20だから』
:10/11/22 03:13
:P06B
:☆☆☆
#349 [みな]
優『1つ上か(笑)』
長『見た目はオジサン.中身は若者だからね』
優『それ大人は皆そぉ想ってるよ』
長『そぉなの?』
優『てか"若者"って時点でオッサン』
長瀬さんのイメージは相当変わった
:10/11/22 03:33
:P06B
:☆☆☆
#350 [ひぃち☆]
更新楽しみッ(

)
がンばてくださぁい(^ω^)

:10/11/22 20:35
:SH07B
:☆☆☆
#351 [我輩は匿名である]
:10/11/23 03:11
:PC
:☆☆☆
#352 [みな]
ちょっとこれから練習の為にパソコンで更新します
>>351あたしです(笑)
見てくれてる人が居たら嬉しいです!!!
:10/11/23 03:16
:PC
:☆☆☆
#353 [みな]
長『てか連絡先教えてよ』
優『あっはい』
その日からたまに連絡を取るようになった
相変わらず長瀬さんはバイト中は無愛想
あたしともあんまり話さないし笑わない
メールも素っ気無いんだけど逢ったりすると普通なんだけど(笑)
あっという間にクリスマスになった
友達6人で淋しく楽しく過ごした(笑)
:10/11/23 03:23
:PC
:☆☆☆
#354 [みな]
大晦日からお正月も原ちゃんと過ごした
いつもなら圭と大阪で過ごしていた
圭と別れてから裕也と翔とも絡まなくなった
亜美と真希はちょこちょこ会ったりしていた
言うの忘れたけど真希達は2年くらいで別れた
:10/11/23 03:28
:PC
:☆☆☆
#355 [みな]
圭と別れて3ヶ月位経った
もぅ一切連絡は取ってない
ねぇ圭あたしはあの日から一度も忘れたことないよ
`忘れよう`って想えば想う程辛い
なんであたしは泣かないのかな?
普通は想い出して夜泣いたり
歌詞になる様な言葉が浮かんだりするでしょ?
でも何て言えばいいのか分からない
ぁあー考えるのは止めた!!
:10/11/23 03:45
:PC
:☆☆☆
#356 [みな]
そんな時弟の陸が原チャで事故った
ただの自爆(笑)
幸い明け方だったから誰も巻き込まないで済んだ
病室に行くと皆『馬鹿だな〜』って笑ってた
でもそこであたしは怒鳴った
『てめぇ何やってるんだよ!もしこれでてめぇじゃなくても誰かが死んでたらシャレいなんねぇからな!お前がケガしただけで良かった・・・ホント気をつけろよ・・・』
そう言ったら『ごめん』と言った
:10/11/23 03:56
:PC
:☆☆☆
#357 [みな]
弟は1週間くらいで退院できると言われた
その日あたしは何もなくて長い間病院に居た
入院は退屈だから雑誌や大好きなコーラを買ってあげた
あっという間に8時になった
お兄が迎えに来てくれるから下に降りた
そこは大きい病院だったから沢山の人が居た
その日は普通に帰った
:10/11/24 06:00
:PC
:☆☆☆
#358 [みな]
―1週間後―
やっと退院の日
弟はまだ腕の骨折は完治してないから
荷物を詰めたり色々していた
優『ちょっとトイレ行ってくる』
そう言って病室を出た
まだお兄が迎えに来るまで時間があったから
なんとなく屋上に行った
そこでタバコを吸っていたら弟も来て一緒に吸っていた
そろそろ戻ろうかと言って立ち戻ろうとした
:10/11/24 06:06
:PC
:☆☆☆
#359 [みな]
すれ違った人が圭と同じ匂いがして
あたしは立ち止まった
圭じゃないって分かってるけど・・・
振り返るのが怖かった
陸『お姉〜?』
優『あ・・・ごめん』
そう言って歩き出して角を曲がる時横を見た
あ・・・やっぱ違うか
:10/11/24 06:11
:PC
:☆☆☆
#360 [みな]
あたし何期待してるんだろう
圭が病院に居る訳なにのに
圭と同じ香水の人なんて沢山居るし
気がつくとお兄が迎えに来る時間になっている
あたしたちは急いで下へ降りた
あたしちお母さんで先生にお礼を言った
そして病院を出ようとした時・・・
:10/11/24 06:15
:PC
:☆☆☆
#361 [みな]
『圭〜』
と後ろから聞こえてその瞬間振り向いた
心の中では‘違って欲しい‘と想って
でも圭の姿はなくてどこかで安心した自分が居た
さっきも今も・・・
なんとなく圭居るんじゃないかなと想った
:10/11/24 06:19
:PC
:☆☆☆
#362 [みな]
確かに圭の家から少し近い
でも・・・やっぱり考ええるのは辞めた
前の恋を忘れるには新しい恋?
その日原ちゃんに何となく言った
原ちゃんには病院の事を話した
:10/11/24 06:21
:PC
:☆☆☆
#363 [みな]
原『じゃぁ病院行ってみればいいじゃん』
優『いや・・・逢ってどうするんだ?って話じゃん』
原『まぁ優が決めたならあたしはどっちも応援するからさ』
その原ちゃんの言葉に凄い助けられた
もし圭なら行って確かめたいって気持ちもあるけど
行ってまた振られるのも嫌だ
私服だったし誰かのお見舞いだろうな
何か前にお父さんが癌で亡くなったって聞いたから
あたしはその人が圭だと想っていたのかもしれない
:10/11/24 06:26
:PC
:☆☆☆
#364 [みな]
でも、もうあたしは圭に振られてる
来られても迷惑だよね・・・
あたしは新しい恋をしようと想った
そんな時長瀬さんに誘われて呑みに行った
長『最近何かあった?』
優『えっ何でですか?』
長『元気なくない?』
優『そうですか?』
長『何でもないならいいんだけど』
優『最近・・・アルコール取ってなくて・・・(笑)』
:10/11/24 06:32
:PC
:☆☆☆
#365 [みな]
長瀬さんはこんなあたしを気にかけてくれる
その日は少ししか呑まないでお店を出た
長瀬さんは運転してたから1杯しか呑んでない
長『明日なんかある?』
優『暇人なんでないです』
長瀬さんはいつも`暇人`ってバカにしてくる
:10/11/24 06:36
:PC
:☆☆☆
#366 [みな]
長『じゃぁどっか行こうか』
あたしたちは海に行った
・・・海
この海圭との海だ・・・
何でよりによって
何か色々想い出して辛い
喋ったら泣きそうで喋れない
だから頷く事しか出来なかった
圭・・・
今まで我慢していたものが溢れそうで怖い・・・
:10/11/24 06:39
:PC
:☆☆☆
#367 [みな]
長瀬さんはそんなあたしを見て何も言わなくなった
長い間沈黙が続いた
優『やっぱ海はいいな』
沈黙に絶えられなくて言った
長瀬さんは頷くだけだった
あたしは続けて言った
優『長瀬さんのタイプは?』
:10/11/24 11:23
:PC
:☆☆☆
#368 [みな]
長『優、何かあったら言えよ、すぐに言えなくても俺待ってるから』
優『・・・え?』
長『俺は優のことが好き』
正直原ちゃんに`長瀬さんは優の事狙ってるから`って言われてたけど
ホントに告られるとは想ってなかった
:10/11/24 11:26
:PC
:☆☆☆
#369 [みな]
長『優がどんな過去があったのかは分からないけど、全部含めて俺は優が好き』
あたしは何も言えなくて黙った
今までの事を言うか・・・
言わずに隠したままにするか
その前にあたしは長瀬さんの事好きなのかな?
長瀬さんはいい人だと想う
普通に好き
付き合ってから本当に好きになるって聞いたことあるけど
あたしは好きになれる?
:10/11/24 11:31
:PC
:☆☆☆
#370 [みな]
長『すぐに好きになってもらわなくてもいい、少しずつでいいから』
あたしが想っていた事を聞いていた様に言った
長い時間迷っていたけど最終的に・・・頷いた
そしてあたしは今までの過去を話した
長瀬さんは`うんうん`って聞いてくれた
そして・・・まだ圭を忘れられない事も
:10/11/24 11:35
:PC
:☆☆☆
#371 [みな]
長瀬さんは
『時間が掛かるのは分かってる、少しずつでいいから』
そう言ってくれた
この人を信じよう
あたしの全てを受け止めてくれて
それでもあたしを好きでいてくれるこの人を
その日からあたしたちは付き合う事になった
原ちゃんと神木さん以外
バイトの人には内緒で
長瀬さんとは結構順調にいっていた
:10/11/24 11:39
:PC
:☆☆☆
#372 [みな]
そんなある日
何故か弟が急に倒れた
あたしはふざけているのかと想って
頭を叩いて`何やってるんだよ`とか言った
くすぐっても反応しない
5分後くらいにヤバイんじゃないかなと想って救急車を呼んだ
救急車の中では急に先生みたいな人の顔が変わって
忙しそうだった
:10/11/24 11:43
:PC
:☆☆☆
#373 [みな]
病院に着いたらすぐに手術室みたいな所に入っていった
もぅあたしの心臓はバックバク!!
その後にお母さんが来た
何とか落ち着いて先生に呼ばれて行った
先生が話し始める前にお母さんは
『何でですか?』
っと言った
:10/11/24 11:46
:PC
:☆☆☆
#374 [我輩は匿名である]
話がとびとび過ぎてわかりにくい。
もう少し整理して書いて欲しいです。
:10/11/24 14:07
:F02A
:☆☆☆
#375 [みな]
:10/11/25 01:46
:PC
:☆☆☆
#376 [みな]
そこの病院は前に事故った時に弟が入院したところだった
先生は難しい顔をしながら言ったけど
聞いたことのないような言葉ばっかであんま分からなかった
分かりやすく言うと
前に事故った時以外に強く頭をぶつけてしまったらしい
その時腫瘍?みたいのが後頭部の
大事な神経が沢山ある場所に
出来てしまったらしい
:10/11/25 02:07
:PC
:☆☆☆
#377 [みな]
だから手術が凄い難しいらしい
いじるとかなりの確立で神経が傷付いて
終わった後何かしら障害が残ってしまうらしい
例えば目が見えなくなったり
一生車椅子生活だったり
何が残るのかは分からないけど難しい手術らしい
:10/11/25 02:10
:PC
:☆☆☆
#378 [みな]
先生はこのまま手術をしないほうがいいと言った
手術をしなかったら余命は3ヶ月
でも2ヶ月以上は普通の生活が出来るらしく
本人的にも手術をしない方が楽だと想う
今はこうやって話せるけど
その時は本当にどうしたらいいのか分からなかった
:10/11/25 02:14
:PC
:☆☆☆
#379 [みな]
ユキとかの場合とはまた何か違う
やっぱ身内って気持ちが全然辛い
お母さんは辛すぎて言えないから弟に言って欲しいと言われた
次の日弟は全然元気だった
あと3ヶ月しか生きれないなんて想えない
弟は無邪気に笑っていた
笑いながら`急に意識が飛んだと`と言っていた
:10/11/25 02:19
:PC
:☆☆☆
#380 [みな]
あたしは`あと3ヶ月しか生きれないんだよ`
なんて言えなかった
お母さんは
『無理して言わなくていい』
って言ったけど、あたしなら絶対に言ってほしいと想うから
3日後位に弟はベッドに寝ながら言った
:10/11/26 03:02
:PC
:☆☆☆
#381 [みな]
『俺いつになったら退院できるの?やりたい事いっぱいあるんだけど』
その日はお兄も居た
あたしは`もう言うしかない`と想って言った
優『あのね、退院は難しいんだって』
弟『どぅ事?』
優『後頭部に腫瘍みたいのがあるんだって
それが難しい所にあって無事に終わっても何か障害が残るって』
:10/11/26 03:08
:PC
:☆☆☆
#382 [みな]
弟『何か障害が残ってもいいから手術してよ』
優『あたしもそう想ったけど先生は出来ないって言った』
そう言うと弟は何も言わなくなった
あたしとお兄は部屋を出て帰った
言って正解なのかな?
でも、あたしなら言ってほしかったから
きっと正解だよね?
:10/11/26 03:14
:PC
:☆☆☆
#383 [みな]
お兄はそんなあたしえお見て悟ったのか
『お前は合ってるよ』
と言った
2、3日弟はあたしたちの前では喋ったり笑ったりもしなかった
そんな時長瀬さんとケンカした
原因はあたしが連絡をしない
あたしの悪い癖
圭のときもそうだった
ユキの時も何週間も連絡を取ってなかった
なにかあると、その事に一生懸命になってしまう
:10/11/26 03:18
:PC
:☆☆☆
#384 [みな]
長『無事なら良かった、でも1日1回でいいから連絡ちょうだい、あと今の事が収まったらいつでもいいから話してくれたる嬉しい』
あたしはその時長瀬さんに全部話した
長『優だったらそうして欲しかったんでしょ?
なら今の自分信じていいんじゃない?
きっと弟さんもそう想ってるでしょ?』
陸もそう想ってるかな?
:10/11/26 03:22
:PC
:☆☆☆
#385 [みな]
長瀬さんは大人な意見を言ってくれて
あたしは救われた
次の日弟の病室に行くと
やっぱり話さない笑わない
その日はあたしはいつも以上に絡んだ
あたしは何も話さない弟を無視して
絡み続けた
『海行きたいよね』
『やっぱハワイかな〜』
『あぁハワイ行こう!!』
:10/11/26 03:28
:PC
:☆☆☆
#386 [みな]
あたしは弟の体を揺さぶりながか
『ねぇねぇ〜』と言っていたら
弟がムクッと起きて言った
弟『俺もう死ぬんだよ?そんなの関係ねぇだろ!!』
優『関係ねぇ訳ないだろ』
弟『もう死ぬのを待つだけなんだよ』
あたしは弟をおもいっきりビンタした
:10/11/26 03:31
:PC
:☆☆☆
#387 [みな]
優『じゃぁてめぇは死ぬのを待ってるだけか?』
弟『それ以外なにがあるんだよ』
優『あたしだったらもう決まってる時間おもいっきり楽しむよ』
弟『お姉と俺は違うんだよ』
珍しく弟は言い返してくる
:10/11/26 03:33
:PC
:☆☆☆
#388 [みな]
優『お前まだ知らない時に`やりたい事いっぱいある`って言ったよな?』
おとうとは黙っていた
優『それは口だけか?まっお前なら口だけだな
お前がそうやってるのに毎日来てくれる
家族とか友達の気持ちを考えろよ』
そう言って病室を出た
:10/11/26 03:37
:PC
:☆☆☆
#389 [みな]
あたし・・・弟の気持ち分かってるつもりで
全然分かってないんじゃないかな・・・?
あんなこと余命が決められてる人に言えるわけないよね
次の日家族全員で病院に行ってた
あたしは行きずらいってのもあって
『後で行く』って言った
:10/11/26 03:41
:PC
:☆☆☆
#390 [みな]
夕方になって行ったら
家族、おばあちゃん、友達皆が居た
あたしが来た瞬間シーンとなった
弟『お姉有難う、お姉の言う通りだった、
俺まだやりたい事いっぱいある
残った人生が分かってるのって便利だな
気にしないでやりたい事いっぱい出来る』
そう言って笑った
あたしも嬉しくなって笑った・・・けど
:10/11/26 03:45
:PC
:☆☆☆
#391 [みな]
友達のほとんどが
あと3ヶ月しか生きれないって事を知らなくて
何人も泣いてた
弟は自分の事じゃないように
皆を慰めてた
あたしは『タバコ吸ってくる』と言って外に出た
:10/11/26 03:47
:PC
:☆☆☆
#392 [みな]
あたしも泣きたいよ
ほんとは大泣きしたい
変われるなら変わりたい
そう想っていた
『あの〜・・・』
横から声が聞こえて見たら女の子が涙目で居た
:10/11/26 03:49
:PC
:☆☆☆
#393 [みな]
話を聞くとそのこは弟の彼女らしい
それを聞いて
女には興味がないって顔しながら〜
とか想ったけど何となく
`あっ彼女居たんだ`と想ったのも覚えてる
その子は彩ちゃん
身長はホントに小さくて150pあるか?と想うくらいの
白くてお嬢様みたいで可愛い子
:10/11/26 03:53
:PC
:☆☆☆
#394 [みな]
あたしは彩ちゃんに全部話した
すると目にいっぱい泪をためて言った
彩『その最初事故った時、あたしとケンカして怒って帰ったんですよ
その時のせぇで今こうなってるんですよね
あ・・・あたしのせぇだ・・・』
と言って泣いた
`あたしのせぇだ`って前ユキが死んだ時に
毎日のようにあたしが言ってた言葉
:10/11/26 03:56
:PC
:☆☆☆
#395 [みな]
でも別に彩ちゃんのせぇ何て誰も想わない
優『前なあたしに似てる・・・これはホントに彩ちゃんのせぇじゃないから
自分をせめないで、彩ちゃんはどうしたい?』
彩『ずっと陸の側に居たいです!!』
:10/11/26 03:59
:PC
:☆☆☆
#396 [みな]
そう言われてあたしは安心した
もし・・・もしも・・・
もう離れたいって言われたら
あたしは何も言えない
彩ちゃん有難う
優『じゃぁあのバカの側に居てあげて!
ほら泣かないで!!
あいつの前では笑っていてあげて
泣きたくなったらあたしに連絡してきな!!』
そう言って連絡先を交換した
:10/11/26 04:02
:PC
:☆☆☆
#397 [みな]
いつの間にか弟は一時退院出来て
家族でハワイに行った
めっちゃ綺麗でご飯はあんま美味しくなかった(笑)
海に入ってお母さんと遊んだ
そうそうお母さんは若くて19歳のあたしが居て
39歳
お兄は17で産んだ
:10/11/26 04:05
:PC
:☆☆☆
#398 [みな]
まぁそれなりに厳しい声も浴びてきた
年が近いって事もあって友達みたいに仲良い
一緒に呑みに行ったりカラオケ行ったり
ちなみにお父も同じ年
話を戻すと
ハワイは皆始めてでホントにはしゃいだ
おみやげも沢山買った
ホントに楽しかったな
これが家族全員で行った最後の旅行
:10/11/26 04:10
:PC
:☆☆☆
#399 [みな]
東京に戻ると1回病院に行って
疲れが溜まってるから1日だけ入院した
その日あたしは病院に付き合って
夜帰ろうとした
夕方またいつもの様に屋上の喫煙所に居た
病室に戻ろうとした時
:10/11/26 04:14
:PC
:☆☆☆
#400 [みな]
また圭の匂いがした
あたしは反射的に振り返った
後ろ姿だったけど何となく圭に似ていた
その横から『圭〜』と呼ぶ声が聞こえた
え・・・やっぱり・・・圭?
『け・・・』
:10/11/26 04:17
:PC
:☆☆☆
#401 [みな]
呼びそうになった時携帯が鳴った
長瀬さんだ・・・
あたしは我にかえって携帯に出て
病室に戻った
もしあの時電話が掛かってこなかったら・・・
そして帰り
あたしはでかい病院を一部屋一部屋見た
:10/11/26 04:19
:PC
:☆☆☆
#402 [みな]
もし圭の名前があったらどうするのかとか
逢うのかとか分からない
でも自分でも分からないくらい必死に探した
結局なかった
やっぱ人違いだよね?
あたしは駄目もとで受付に行った
ナースさんはほとんど皆友達
:10/11/26 04:22
:PC
:☆☆☆
#403 [みな]
優『あの〜』
ナ『あっ優ちゃん』
優『こんにちわ』
ナ『こんいちわ、どうしたの?』
優『ここに通院してる人の名前とか聞いていいですか?』
ナ『ホントは駄目なんだけどな〜優ちゃんならナイショで!誰?』
あたしは急に怖くなった
:10/11/26 04:25
:PC
:☆☆☆
#404 [みな]
優『あ・・・やっぱいいです、すみません』
そう言って帰った
もし`居るよ〜`とか言われたら・・・
あたしはどうしるんだろう?
長瀬さんに別れを告げて圭に行く?
もう圭と別れて1年が経つ
:10/11/26 04:27
:PC
:☆☆☆
#405 [みな]
その日の夜はそんな事ばっか考えてた
弟に余命が告げられて2ヶ月が経つ
いつの間にか自分の中で知らないうちに
カウントダウンが始まっていた
ほんと最低だよね
今までの陸を見てると全くそんな事分からない
:10/11/26 04:31
:PC
:☆☆☆
#406 [我輩は匿名である]
>>375感じ悪っww
ちなみに
×せぇ×→○せい○
×始めて×→○初めて○
小説書く前に国語の教科書読み直したら?
:10/11/26 09:27
:D903iTV
:☆☆☆
#407 [紗栄子]
確かに‥
誤字・脱字がけっこうあって少し読みにくいです
でも更新楽しみにしてます!!頑張って下さい!!
:10/11/26 12:22
:SH01B
:☆☆☆
#408 [みな]
>>406知ってますよ
>>407有難うございます
見てくれてる人が居て
更新を楽しみに思ってくれてる人が居るなら気を付けます
初めてだから分からない事だらけなんで何かあったら優しく教えて下さい
もともと絵文字とかあんま付けたりしないでメールとかするので
感じ悪く見えてもそれはもともとの性格なので
また見てくれたら嬉しいです
:10/11/26 17:50
:P06B
:☆☆☆
#409 [我輩は匿名である]
え?え?www
知ってるって何を?
応援してます


ってコメには元気いっぱいで返して
読みにくいってコメにはふてくされたような返事が性格なの?
お子ちゃまね

様々な年代の人が見てる事を頭に入れて更新してくださいね?
:10/11/26 20:31
:D903iTV
:☆☆☆
#410 [みな]
辞書引かなくても分かるって事
そぉなんです
もともと素っ気ないのが性格
元気いっぱいとか
なんで分かる?
"!!"が付いてるから?
じゃ付いてなかったら感じ悪い?
もぉ言いました
そぉいう性格だって
いちいちそぉいうコメントで気にさわるなら見ないで下さい
あたしはあたしなりに書いてます
いろんな年代の人が居る事も
分かってます
その時の言葉をそのまま書いてます
理解して下さい
:10/11/27 02:52
:P06B
:☆☆☆
#411 [☆]
うちは楽しみに
更新待ってます

"
完結してくださいネ

:10/11/27 04:23
:F06B
:☆☆☆
#412 [我輩は匿名である]
D903iTV←この馬鹿はスルーということで♪
頑張って下さい♪
:10/11/27 06:14
:SH02B
:☆☆☆
#413 [みな]
:10/11/27 07:08
:P06B
:☆☆☆
#414 [みな]
>>405続きを書きます
余命が言われてから
2ヶ月と少しが経ったくらいに
弟は入院した
相変わらず弟は笑ってる
優『やり残した事ない?』
弟『うん!お姉有難うな』
その後も少し病院に居た
:10/11/27 07:13
:P06B
:☆☆☆
#415 [みな]
弟は他人からみたら
"やんちゃそうな元気な男の子"
って見える
なのに何で…?
16才なんて早すぎない?
その日から別に弟は普通に
元気で入院していた
でも急に様態が変わった
それはホントに急な事だった
覚えてるよ
あの日の事…
:10/11/27 07:17
:P06B
:☆☆☆
#416 [みな]
2ヶ月と12日が過ぎた日
あたしが病院に行くと
先生やナースさんが慌てて弟の病室に入っていった
何とか落ち着いて先生が言ったのは
今は何とか落ち着きました
でもこれからは頻繁にこぉいう事が起きる事
そして…もぉいつ息が止まってもおかしくない事を覚悟しといて下さい
我々も全力を出します
だった
:10/11/27 07:22
:P06B
:☆☆☆
#417 [みな]
はぁ?
まだ3ヶ月経ってないじゃん
そんなぴったりとは思ってなかった
そんな事は分かってるはずだった
でも実際身内がそうなったら
自分が分からなくなるくらい
パニックになる
その日から弟は寝たきり
話せるけど小声で笑うのも辛そう
:10/11/27 07:25
:P06B
:☆☆☆
#418 [みな]
それを見てるあたしも辛い
何より…彩ちゃんが1番辛そう
もし圭が…って想うだけで
…って何で圭を想ったの?
ある日彩ちゃんが連絡してきた
あたしが行くと笑顔で『急にすみません』と言った
優『全然平気だよ!どぉした?』
彩『陸に枕を買いたくて』
:10/11/27 07:30
:P06B
:☆☆☆
#419 [みな]
優『枕?なんで?』
彩『陸ずっと寝たきりだから』
優『…有難う』
彩ちゃんはいつも陸の事を考えてくれていた
買い物が終わって
あたしたちはスタバに行った
優『で.どぉした?』
:10/11/27 07:34
:P06B
:☆☆☆
#420 [みな]
彩ちゃんはびっくりした顔をしたけど真顔で下を見た
彩『すみません…あたし分かってるんですけど…辛くて』
彩ちゃんが言いたい事は
ものすごく分かる
彩ちゃんは目に涙をいっぱい溜めて話した
彩『陸が居なくなる事が凄く怖くて…考えるだけで怖くて』
:10/11/27 07:39
:P06B
:☆☆☆
#421 [みな]
優『ごめんね辛い想いさせちゃって…』
そぉ言うと首をブンブン降った
優『泣きたかったら泣きな.前言ったでしょ?』
彩『すみません…あたし弱い』
優『あたしも弱いよ』
彩『…え…?』
優『でも1番怖いのは陸なんだよね…いつもアイツの前で笑ってくれて有難う.支えてくれて有難う』
そぉ言うと彩ちゃんは泣いた
彩ちゃんはめっちゃ可愛いかった
:10/11/27 07:45
:P06B
:☆☆☆
#422 [みな]
あたしたちはその後病院に行った
陸『フワフワだ』
優『当たり前だろー彩ちゃんが選んだんだから』
陸は凄く喜んでくれた
その日は夕方に帰った
:10/11/27 07:48
:P06B
:☆☆☆
#423 [みな]
2ヶ月と27日
その日陸は機嫌が良さそうだった
優『体調良さそうだね』
陸『うん.俺まだ平気だな』
優『そか.なら平気だなっ!!』
そぉ言って笑ったら
相変わらず陸は喋るのも辛そう
詰まりながら言った
:10/11/27 07:51
:P06B
:☆☆☆
#424 [みな]
陸『お姉が笑うと平気な気がする』
優『何急にー』
陸『お姉が笑うと皆笑うな』
優『まぁアイドルだかんね!(笑)』
陸『俺の中では太陽だった(笑)』
優『気持ちわるっ!』
陸『ひど!』
優『陸があたしに笑っていて欲しかったらいつでも笑うわ』
陸『うん.お姉の笑顔は太陽』
何か珍しく素直だった
:10/11/27 07:55
:P06B
:☆☆☆
#425 [みな]
陸『俺お姉には助けられてばっかだったな』
優『だからなに?急に』
陸『お姉の言葉ってズッシリくるよな体重なだけに』
優『黙りやがれ.ねぇお姉ってオカマみたい』
陸『…姉貴』
優『おぉー新鮮だな』
陸『姉貴有難うな』
:10/11/27 08:00
:P06B
:☆☆☆
#426 [みな]
優『さっきから気持ち悪いって』
陸『俺あの時の姉貴の言葉なかったら後悔してた』
優『何が?』
陸『有難うな…』
優『さっきから何弱気なの?まだ生きるんだろ?』
陸『もぉ分かるよ自分の事は』
優『何…』
あたしはそれ以上言えなかった
"大丈夫だよー"とか
"頑張れ"なんて簡単には言えない
:10/11/27 08:05
:P06B
:☆☆☆
#427 [みな]
優『よく頑張ったね』
陸『まだ死にたくねぇよ』
そぉ言って初めて病気になってから陸は泣いた
あたしも泣きそうになった
陸『まだ…沢山やりたい事あるよ…まだ…生きたいよ』
あたしは何も言えなかったから
ただ隣に居て泣き止むのを待った
:10/11/27 08:09
:P06B
:☆☆☆
#428 [みな]
少しして落ち着いてから
また弟は話した
陸『姉貴…』
優『なに?』
陸『色々迷惑かけてごめんな』
優『なーに言ってんだよ』
そぉ言ってたら夕方に皆来た
陸はいつものように戻った
帰り弟に呼ばれた
:10/11/27 08:12
:P06B
:☆☆☆
#429 [みな]
陸『姉貴には言うなって言われた事あるんだけど』
優『えーなに何?』
陸『姉貴圭君とは別れたの?』
優『…別れたよ』
陸『最初のクリスマスにネックレスあっただろ?アレ兄貴からなんだよ』
優『まじで?』
陸『いい奴だったらやるって』
優『まじか…』
陸『もぉ一つ』
優『ここで2.3回圭君見た』
:10/11/27 08:18
:P06B
:☆☆☆
#430 [みな]
>>429最後の言葉陸の言葉です
すみません
優『…え…?』
陸『圭君は気づいてなかった』
優『まじで?ホントに?本気?』
陸『うん!』
優『そか…有難う』
陸『あと彩に"有難うごめんな"って言っておいて』
優『自分で言えよーじゃ明日』
『『じゃーね』』
そぉ言って別れた
:10/11/27 08:22
:P06B
:☆☆☆
#431 [みな]
圭はやっぱり…ここに?
なんで?何かあるの?
そんな事を考えて
ゆっくり下に降りた
下には皆居てあたしも車に乗ろうとした時
『山本さんっ!!』
ナースさんが走って来た
あたしは嫌な予感がした
やっぱり陸の様態が急変したと
行くと沢山の変な器具に繋がれていた
ナースさんが忙しそうにしてるのが20分くらい続いたかな?
そのうち友達も来て見守った
:10/11/27 08:28
:P06B
:☆☆☆
#432 [我輩は匿名である]
あえて間違った書き方なんだ。
ちなみに辞書じゃなくて、教科書ね。
文章おかしいから。
でもわざとならしょうがないね。
理解してなくてすみません。
でも、主さんも昔はケンカしてたんだよね?
お互い納得の上のケンカで
主さんは卑怯なことしてないかもしれないけど
人を痛めつけて、自分自身を痛めつけてた人が、武勇伝語りながら
自分の身内の命の尊さを語っていても
身勝手にしか見えない。
この先の話も
圭が若年期アルツハイマーか、脳の病気か何かで
記憶なくなっていっちゃうんでしょ?
楽しみにしてる人もいたみたいなのに、感じ悪くしちゃったみたいでごめんなさい。
もう来ませんので、ご心配なく。
:10/11/27 12:31
:D903iTV
:☆☆☆
#433 [紗栄子]
更新されていて嬉しいです!!
様々な方がいて色々あるとは思いますが、わたしは完結するまで読みたいです!!
頑張って下さい!!
:10/11/27 12:40
:SH01B
:☆☆☆
#434 [↑]
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノ
:10/11/27 12:50
:SH02B
:☆☆☆
#435 [我輩は匿名である]
432な。
:10/11/27 12:52
:SH02B
:☆☆☆
#436 [みな]
>>432一つだけ言わせてもらうと
自分がケンカをしていて
殴られた痛みや殴った時の
自分の痛みも全部分かってます
ケンカしたらどっちも傷付くのは分かってるから辞めました
ちなみにそうですよ
結果を言うと記憶障害でした
でもそれまで色んな事がありました
それを乗り越えて今こうして書いています
>>433有難うございます
>>434(゚ー゚)/アハハ
皆さん応援や注意など有難うございます
もぉネタバレしちゃったんで
もしこの先も見たい方は
読んでくれたら嬉しいです
文章とか初めてだし
性格も冷めてるんですけど
こんなあたしを応援してくれる人が居るだけでホントに嬉しいし
頑張れます!
有難うございます
:10/11/27 17:30
:P06B
:☆☆☆
#437 [ひぃち☆]
コメ2回目

優さんゎ大人やね


色々言われても
素直に受け止めて
偉いち思う

多分あたしとタメか
1コ下と思うのに


ずっとリアルタイムで
読んでます

更新めっちゃ楽しみに
してまぁぁす


頑張って

:10/11/27 20:31
:SH07B
:☆☆☆
#438 [ma--chan]
ずっとReal timeで
読んでますっ

更新 楽しみにしてますー

))
更新頑張って下さいネ-

///
:10/11/27 20:33
:SH06B
:☆☆☆
#439 [みな]
>>437ー438
有難うございます
もぉ20になりました
ホントに読んでくれてる人が居るって分かっただけで
こんなに頑張れるんだって
想いました
有難うございます
今日はちょっと更新出来ないんで明日またします!
:10/11/27 22:32
:P06B
:☆☆☆
#440 [みな]
>>431遅れてすみません
続き書きます!!
先生は一生懸命心臓マッサージをしていた
皆泣いていた
あたしは『大丈夫だよ』って慰めるだけ
結構長い時間が経った
:10/11/29 03:13
:P06B
:☆☆☆
#441 [みな]
そのうち先生が来て言った
『何とか大丈夫です』
皆安心してまた泣いた
あたしは陸の側に行った
先生が言うには
意識が戻るのを待つだけ
でもその1時間後くらい
また様態が急変した
:10/11/29 03:18
:P06B
:☆☆☆
#442 [みな]
凄い突然だった
皆で話していたら
"ピーーー"って…
見たら大きく表示されてる数字が
"0"になってさっきまで波打っていた線も真っ直ぐになった
先生が来た時
さっきより焦って心臓マッサージをしていた
:10/11/29 03:21
:P06B
:☆☆☆
#443 [みな]
5分くらい続いたかな?
そしたらお兄が先生の手を持って顔を横に振った
先生は結構仲良くて友達みたいだった
先生とナースさんは深くお辞儀をして部屋を出て行った
皆さっきは泣いていたのに
今は誰一人話さないで陸を見てた
:10/11/29 03:24
:P06B
:☆☆☆
#444 [みな]
優『ごめんね皆有難う』
そぉ言うと彩ちゃんが泣いた
その後に続いて皆泣いた
陸…有難うね
やっぱり…あたし陸って結構大きい存在だったみたい
現実を見ると死にそうになる
"姉貴は俺の中で太陽"
そんなクサイ事言われてちょっと照れたよ…
弟から心から感謝されんなんて
どんだけいいお姉ちゃんだよ
:10/11/29 03:29
:P06B
:☆☆☆
#445 [みな]
あたしは先生の所に行った
さっきのナースさんも居る
ナースさんで1番仲良かったミキさん
行った瞬間びっくりした
先生もナースさんも泣いてた
優『有難うございました』
そぉ言って深くお辞儀をした
:10/11/29 03:33
:P06B
:☆☆☆
#446 [みな]
お葬式はユキと同じ所
沢っ山の人が居て
正直びっくりした
病院の先生もナースさんも来てくれていた
陸はいつもケンカばっかで
でも大切なものは沢山あった
大切なものを傷付ける奴は絶対に許さなかった
皆泣いていた
陸…あんたの大切な人
あんたの事を大切に思ってくれていた人がこんなに居るよ
:10/11/29 03:38
:P06B
:☆☆☆
#447 [みな]
しっかり皆に愛されてるじゃん
あたしは…陸が弟で鼻が高いよ
自慢の弟だよ
今こぉやって書いてて
"恥ずかしいからあんま書くな"
って言うよね
絶対そぉだよね
くる人は皆あたしの事知ってた
どんだけあたしの事話してるんだよ…恥ずかしいよ
シスコンだと想われてるよ!
あたしは陸から教わった事が
沢山あった
ホントにホントに…有難う
:10/11/29 03:43
:P06B
:☆☆☆
#448 [みな]
あたしは必死に笑った
"お姉が笑ったら安心する"
って言ってたよね?
安心して空から見てて
実際凄く辛かったので
お葬式の事はもぉ終わりにします
ごめんなさい
お葬式が終わって少し落ち着いた頃あたしは病院に行って
圭を探した
:10/11/29 03:46
:P06B
:☆☆☆
#449 [みな]
ホントに逢ってどぉするのか
分かんない
病院を3時間くらいグルグル回って探したけど居ない
そんな時…久しぶりに裕也に会った
裕也はあたしを見てびっくりした
やっぱ…裕也が居るって事は
圭が…?
:10/11/29 03:49
:P06B
:☆☆☆
#450 [みな]
裕『久しぶり…』
優『そぉだね』
裕『元気そぉだね』
優『…圭…は?』
裕『…………』
優『知ってるよ』
あたしは陸から聞いた通り話した
裕也はなかなか話さなかったけど
何とか口を開いてくれた
:10/11/29 03:52
:P06B
:☆☆☆
#451 [みな]
裕『アイツさ.毎日優ちゃんの写真みてんで』
優『何で…?あたしは見たら忘れられないから見ない.圭から別れよって言ったのに…』
裕『違う…忘れないように』
優『…え…?』
裕『絶対言うなって言われてたんやけど…アイツ.毎日写真見ないと優ちゃんの事忘れちゃうんやで』
意味が分からなかった
:10/11/29 03:56
:P06B
:☆☆☆
#452 [みな]
裕也は圭の病名を言った
でも全然聞いたことない名前
とりあえず記憶が無くなってきて
最終的には話す事も歩く事も
難しくなる
でも話す歩くが出来なくなるのは
ホントに最後の方
でも記憶障害の進行は早いらしい
:10/11/29 04:01
:P06B
:☆☆☆
#453 [みな]
優『今…圭に逢わせて』
圭『…多分見ても圭は分からんと想うで.辛いのは優ちゃんやで』
優『辛いのは知ってる.でも今ここで逢わなかったら後でそれ以上に後悔する』
そぉ言ったら裕也は歩き出した
あたしは後ろに付いて行き
ソファーに座った
:10/11/29 04:05
:P06B
:☆☆☆
#454 [みな]
沢山の扉があった
あたしはソワソワしていた
圭…逢えるよ
1つのドアが開いた
裕也は『来た』って小さい声で言った
懐かしいガタイ
懐かしい歩き方
懐かしい髪型
何も変わってない…圭
:10/11/29 04:08
:P06B
:☆☆☆
#455 [みな]
裕也は周りを気にせず
大きい声で『圭ーこっち』と言ったら圭は…あの時と全く変わらない笑顔で近寄ってきた
あたしの隣に居る裕也の前で
『待たせたな.ほな行くか』
と言った
こんな近くに圭はいる
でも圭は…あたしの事を見もしないで裕也に言った
気持ちはどん底
でも自然に言葉が出た
:10/11/29 04:11
:P06B
:☆☆☆
#456 [みな]
優『…圭…?分かる?』
圭『誰やコイツ』
優『分からないの…?』
圭『は?裕也分かるか?』
圭が他の知らない女に対する口調初めて聞いた
あたしは負けずに言った
優『優…優っ!山本優!!!!』
圭『優…?』
あたしはずっと名前を言い続けた
:10/11/29 04:15
:P06B
:☆☆☆
#457 [みな]
圭は急にポッケからスケジュール帳みたいのを出して開いた
そこには…あたしと2人で写ってる写真……
そのページには…あたしの事がびっしり書いてあった
圭『…優?』
優『圭分かるの?そぉだよ』
圭は想いっきり抱きついてきた
この匂い懐かしい
:10/11/29 04:18
:P06B
:☆☆☆
#458 [みな]
少しして圭は離れた
圭『また会えて良かった…』
優『あたしもだよ…』
圭『じゃあね』
そぉ言って歩き出した
あたしは腕を掴んで止めた
優『ちょっと待って』
圭『ごめん俺もぉダメなんや』
優『全部知ってる.それでも圭と一緒に居たいと思ってる』
:10/11/29 04:22
:P06B
:☆☆☆
#459 [ちひろ]
読んでます (^o^) !
いろんな過去があって
思い出すのが辛い時も
あるかもしれないですけど
頑張って下さい
:10/11/29 22:38
:W61T
:☆☆☆
#460 [みな]
>>459有難うございます
正直何度ももぉ辞めようと想う時もあります
でもこぉやって
読んでくれる人が居るから
絶対最後まで書きますっ
ホントにホントに有難うございます
:10/11/30 01:39
:P06B
:☆☆☆
#461 [みな]
>>458続き書きます
圭は黙ったまま
優『それでも圭は変わらない?』
圭『優ごめんな.沢山辛い想いさせて…これからもいっぱい辛い想いさせちゃうと想う.それでもいいか?』
優『当たり前じゃん!!』
そして長瀬さんの事も話した
今付き合ってるって
:10/11/30 01:43
:P06B
:☆☆☆
#462 [みな]
圭『それは優が決めなアカン問題やな.優が幸せな方にしぃ』
あたしは夜長瀬さんに逢った
逢った瞬間話し始めた
優『ごめんね連絡しないで』
長『もぉ大丈夫か?弟は』
優『うん皆落ち着いてきた』
長『そぉか』
優『あのね病院で元彼に逢ったの.何か良くわからない病名で.今は記憶障害がずっと進んでる』
全部言い終わって最後圭の所に戻るなんて言いずらい
:10/11/30 01:49
:P06B
:☆☆☆
#463 [みな]
優『やっぱね…』
長『行くなよ』
優『ごめん忘れられないの』
長『でも最後傷付くのは優だろ?最初から辛いって分かってるなら何で行くんだよ』
優『分かってるよ…でも今一緒に居なきゃ後でもっと後悔すると想うの』
あたしは強く言った
:10/11/30 01:52
:P06B
:☆☆☆
#464 [みな]
皆の前ではいつも笑顔で笑う
信用した人にしか弱さを見せないあたしの事を忘れていく圭
皆の前では笑わない
信用した人にしか笑顔を見せないあたしの事を忘れない長瀬さん
あたしは最初から答えは決まっていた
優『ごめん』
:10/11/30 01:55
:P06B
:☆☆☆
#465 [みな]
長瀬さんは笑ってた
長『分かってたよ.じゃ早く行ってやれ.その代わり何かあったら言えよ』
優『ごめんね』
長『さっきからごめんしか聞いてないよ(笑)』
優『有難う.こんな餓鬼を相手にしてくれて有難う.いつも大人な意見で言ってくれて有難う.こんな…我が儘なあたしを好きになってくれて有難う』
そぉ言った
:10/11/30 01:59
:P06B
:☆☆☆
#466 [みな]
あたしは罪悪感でいっぱいだった
でも長瀬さんはこんなあたしに最後まで優しかった
2人で笑ってバイバイした
バイトで普通に逢えるし
もぉ逢わない訳じゃない
あたし最低だよね…
ホントにごめんね
ホントに有難う
:10/11/30 02:03
:P06B
:☆☆☆
#467 [みな]
そして圭とまた新しくスタートした
あたしは毎日一緒に居た
ただ…忘れられたくなかった
1日逢わないだけで忘れられていたら正直辛いと想った
バイトも前より入らなくなって
毎日圭と色んな所に行った
いつの間にか家は貼り紙だらけになった
:10/11/30 02:08
:P06B
:☆☆☆
#468 [みな]
圭『海行きたいなぁ…』
ある日圭が言った
あたしたちはすぐ向かった
くだらない事で笑った
ずっと笑っていたよね
あの時がずっと続いてれば良いのにって…何回も何回も何回も…
毎日考えていたよ
でも.長くは続かなかった
:10/11/30 02:13
:P06B
:☆☆☆
#469 [みな]
もぉ年があけた
2010年になった
それから圭の記憶はホントちょっと前の事でも忘れちゃう位
先生も初めてと言うくらい進行が早かった
あたしは前に小説か何かで読んだ事がある
圭みたいに記憶障害をもってる彼氏が信号の事を忘れて赤で渡ってしまって亡くなったって
:10/11/30 02:18
:P06B
:☆☆☆
#470 [みな]
だから信号だけは何回もうるさく言ったね
ごめんね
1月真ん中らへんもぉ少しで
ユキが無くなってから1年
その時くらいからかな?
良く転ぶようになったよね
あたしは運動機能障害が出たと
すぐに分かった
:10/11/30 02:22
:P06B
:☆☆☆
#471 [みな]
それも進行が早くて
たまに立ってるだけで膝がガクンってなっていた
圭はギリギリまで入院はしなかった
2月2日
今でも覚えてるよ
急にさ陸が死ぬ直前みたいな事言うんだもんね
圭『俺幸せやな…優と一緒に居れて…こんな人を好きになったの初めてやで!!?』
当たり前じゃん
圭があたしの事を好きなのは十分伝わってくる
あたしも大好き
:10/11/30 02:29
:P06B
:☆☆☆
#472 [みな]
始めの頃と全く気持ちは変わってない
その日は夜裕也と会うって言って何か楽しそうだった
あたしが理由を聞くと『男同士の語りやから内緒』って教えてくれなかったよね
裕也がうちに来て2人でどっか行った
:10/11/30 02:32
:P06B
:☆☆☆
#473 [みな]
ぁあー今こぉやって想いだしながら日記見て書いてるだけで
泪いっぱい溜まってるよ
鼻水いっぱい出るよ
たまに上見たりして
泪引っ込ませてるよ
今日は何かいつも以上に辛いから
ここまでにします
短くてすみません
明日も仕事の後に書きます
読んでくれてる人が居たら嬉しいです
:10/11/30 02:38
:P06B
:☆☆☆
#474 [蘭]
:10/11/30 07:56
:SH02A
:☆☆☆
#475 [みな]
>>474有難うございます
ちょっと時間出来たので
少し書きます
その日は帰って来るのが遅くて
12時になりそうだった
圭まだかな?
今考えるとあの時引き止めていたらこんな事起きなかったね
:10/11/30 15:49
:P06B
:☆☆☆
#476 [みな]
日付が変わっても帰ってこなかったから心配になって
裕也に電話した
でも出なかった
何か嫌な予感がした
誰かが家を歩く音がして
あたしが振り向いたら
知らない男の人が立っていた
あたしは霊感がかなり強いから
その人を見たとき
あっこの世の人じゃないと
すぐ分かった
:10/11/30 15:54
:P06B
:☆☆☆
#477 [みな]
真っ白な顔に
自衛隊みたいな服装をしていた
『どぉしたの?』
と聞くと
玄関を指さした
すぐ玄関に向かって部屋を出ようとした時
裕也がちょうど息を切らしながら走ってきた
もぉ直感でヤバイと分かった
:10/11/30 15:57
:P06B
:☆☆☆
#478 [みな]
2月3日
圭は20才で死んだ
理由は屋上から落ちた
裕也と屋上で話していたら
圭は立ちながら言ったんだって
『俺の夢は優と幸せになる』
って…
屋上はフェンス?みたいのが無くて
裕也は『危ないから座れ』って言って座ろうとした時
膝がガクンってなって落ちたらしい
ホント…バカじゃないの?
そんなの立って言わなくても…
:10/11/30 16:01
:P06B
:☆☆☆
#479 [みな]
イー加減にしてよね
そんなの圭が死んじゃったら
絶対叶う訳ないじゃん
その日の事は詳しく覚えてない
あたしは家に帰ったら
お母さんとお兄が普通に
『お帰りー』って迎えて
何も言わないあたしを見て
『休みなさい』って優しく言ってくれた
:10/11/30 16:05
:P06B
:☆☆☆
#480 [みな]
家族皆圭の病気の事を知ってるからそんなあたしを見て
深くは考えてなかったんだと想う
その夜真っ暗な部屋の中で
陸の仏壇の前に座っていた
ガチャって扉が開いた音がした
あたしは振り向かないで
陸の写真を見ながら言った
:10/11/30 16:08
:P06B
:☆☆☆
#481 [みな]
優『圭死んじゃった』
お母さんとお兄があたしの隣に座って言った
兄『お前は生きるんだ』
母『よく頑張ったね』
優『また…居なくなっちゃった』
あたしが笑いながら言った
お母さんはそんなあたしを見て泣きながら声を詰まらせて言った
:10/11/30 16:11
:P06B
:☆☆☆
#482 [みな]
母『もぉ…誰も居なくならないよ.よく頑張ったね』
あたしはその言葉をずっと言って欲しかっただけなんだ
"頑張ったね"
そぉ言ってくれるだけで
"お前は生きてる.これからも生きろ"って言われてるみたいで
自分を認めてもらったみたいで
何か…
凄く安心したのを覚えてる
:10/11/30 16:14
:P06B
:☆☆☆
#483 [ma--chan]
ほんま感動しますっ


主さんのペースで
更新頑張って下さい◎
:10/11/30 22:48
:SH06B
:☆☆☆
#484 [みな]
>>483有難うございます
続き書きます
圭のお葬式は6日になった
東京でやるから大阪の友達とか沢山来る
原ちゃんに話した
原ちゃんは泣きながら聞いてくれたよね
あたしは普段ずっと笑ってた
:10/12/01 02:50
:P06B
:☆☆☆
#485 [みな]
アメトーークやリンカーン.めちゃイケを見て
くだらない事で笑った
ホントは全然笑えない
いつも無理に笑顔を作って
手を叩きながら笑う
陸が言う様に
あたしが笑うと皆笑ってくれる
辛いのはあたしだけ
表では"大丈夫大丈夫ー"って笑って…
実際壊れそうな位辛い
:10/12/01 02:54
:P06B
:☆☆☆
#486 [みな]
圭のお葬式は知らない人ばっか
東京の一部が大阪になったみたいに凄かった
ミナさんとお母さんはすぐにあたしの所に来て
『ごめんね』
って言った
何で謝るの?
圭が悪いところなんて1つもない
:10/12/01 02:57
:P06B
:☆☆☆
#487 [みな]
大阪に行った時の圭の友達も居た
皆心配してくれたよね
優しい声をかけられるだけで
泣きそうになった
声を出して話せなかった
笑いながらずっと頷く
さすがにさ…
もぉ笑ってるの辛いよ
その時あたしの前に誰かが来た
:10/12/01 03:01
:P06B
:☆☆☆
#488 [みな]
裕也だった
裕也は目に沢山泪を溜めて
震えながら言った
裕『優ちゃん…ごめん…俺…目の前に居って…目の前で落ちていって…何も出来なかった…ホンマに…ごめん…俺のせぇや』
優『誰のせぇでもないよ…しょぉがなかったんでしょ?あたしが目の前に居ても結果は変わらなかったと想う』
そぉ言うと裕也は泣きながら
大声で言った
:10/12/01 03:05
:P06B
:☆☆☆
#489 [みな]
裕『アイツ.言ってたで…"優と一緒に居る時間が一番幸せや"って…""一秒でも長く居たい"って…"きっとこれから忘れていって動けなくなって喋れなくなるけど優を何よりも大切にしたい"って』
あたしは本気でヤバかった
深呼吸を何回かして
めっちゃ笑いながら
『有難う』と言った
亜美と真希も来ていた
:10/12/01 03:10
:P06B
:☆☆☆
#490 [みな]
逢った瞬間から泣いていた
あたしは皆に『有難う』と言って一人一人に頭を下げた
お葬式は終わり
片付けしていたらお兄とお母さん.アユミちゃんも手伝ってくれた
圭の家族とうちの家族は泣いていた
あたしは誰も見ないようにして
ただひたすら片付けをした
:10/12/01 03:13
:P06B
:☆☆☆
#491 [みな]
圭の遺影は笑ってずっと見てる
あたしはずっと笑ってるからね
だから…見ててね
片付けも終わってから
座って皆で話した
圭家と優家は初対面
圭が逢わせてくれたんだね
あたしは笑って色んな話をした
:10/12/01 03:17
:P06B
:☆☆☆
#492 [みな]
圭のお母さんは泣きながら言った
ママ『笑ってくれて有難う…優ちゃんが笑うと皆笑顔になるな』
あたしは何も言わなかった
ミナ『ホンマ.優はさすがやな』
ママ『だから…もぉ頑張らんでええんやで…』
そぉ言うとなぜかあたしのお母さんが泣いた
アユミちゃんも泣いてて
お兄は下を向いていた
:10/12/01 03:21
:P06B
:☆☆☆
#493 [みな]
母『この子ホント強がって…』
兄『強がり優だな』
ママ『それでも…優ちゃんの笑顔に救われた人は沢山居る』
ミナ『あたしも救われた』
ママ『有難うな』
優『…やめて…アハハハ…』
母『泣きたい時に泣きな』
優『やめてって…止まらない』
兄『何で?別にいいじゃん…そりゃこんな俺が泣いてるのカッコ悪いけどさ…泣きたい時に泣けよ』
:10/12/01 03:28
:P06B
:☆☆☆
#494 [みな]
お兄が泣きながら言っていて
びっくりした
でも.あたしはホント強がりだから
優『泣いたってしょうがないじゃん?泣いたら圭は帰ってくるの?陸は?ユキは?泣いたって…何にもならないじゃんっ!!』
誰も泣いてるあたしを望まなかった…
笑ってるあたしを望んでた
違う?
"笑って"って言うよね?
ねぇ…陸?
圭…ユキ?
:10/12/01 03:32
:P06B
:☆☆☆
#495 [みな]
母『もぉ強がらなくていいんだよ…もぉ無理に笑わなくていいんだよ…強くならないで…』
その瞬間泪が沢山溜まった
そうなんだよね…
笑って強がってるだけでホントに強くなれたみたいだった…
でも実際はこんなに弱かった…
あたしもっと強いんだと思ってたよ…
自分がこんなに弱いなんて
今知った
強くなりたいって想うだけで
弱くなるだけだった
笑って弱さを隠してる
:10/12/01 03:38
:P06B
:☆☆☆
#496 [みな]
全然強くなれない
弱すぎなあたし
その時は
泣いたら自分が分からないくらい
崩れると想った
もぉ立ち上がれないって
下ばっか見て歩いていってしまうんじゃないかなって
あたしは弱くて臆病だから
先の事ばっか考えて
今生きたい様に生きれない
:10/12/01 03:44
:P06B
:☆☆☆
#497 [みな]
でもさ…
みんな…そこに居た皆が
あたしに向かって
『有難う』なんて言うんだよ?
さすがにヤバイって想った
外に出ようとしたら
皆が居た
皆がさ……
ぁあー思い出すだけで泣ける
今も泣いちゃうくらい
あたしはこんな弱いよ…
:10/12/01 03:49
:P06B
:☆☆☆
#498 [みな]
一人一人あたしの横を通り過ぎる時に
圭みたいにポンポンって頭を優しく叩いて一言ずつ言ってくれた
『ごめんな』
『有難う』
『頑張ったね』
『強いな』
『幸せもんだな』
『愛されてるな』
って…
勘弁してよね…
最後に裕也が居た
あたしに封筒を渡した
裕『これ圭から』
:10/12/01 03:53
:P06B
:☆☆☆
#499 [みな]
皆があたしの背中側に居た
あたしは笑顔で『有難う』って行って
また背中を向けて歩いた
そして圭との海に行った
2月はさすがに冷えるな
喪服一枚で凄く寒かった
そして…いつも2人で座っていた所に腰を掛けて
封筒を開いたら手紙があった
:10/12/01 03:57
:P06B
:☆☆☆
#500 [みな]
優へ
優がこの手紙を読んでる時
俺はもぉ居ないな
ってベタな事書いたわ(笑)
でもな…俺が優の隣に居ない事
誰よりも悔しい
自分がムカツクよ
情けない
俺の勝手で別れてごめんな
俺は優が好きで好きで
愛しくて恋しくて…
一生愛してるで
どんな優も好きやねん
:10/12/01 04:04
:P06B
:☆☆☆
#501 [みな]
だから.また新しい恋をしてほしいと想う
俺の事を忘れろ!!
…なんて冗談でも言えへんわ
1年に1回でもええから
想い出して欲しい
俺ホンマ我が儘やわ
俺優の笑顔めっちゃ好きやわ
優も俺の笑顔好きやろ?
:10/12/01 04:07
:P06B
:☆☆☆
#502 [みな]
だから俺等はいつも
笑ってたな
ごめんな
辛い時に側に居てあげられんわ
でも優の事だから
今も笑ってるんやろうな
俺は優が笑ってるのが
1番の幸せやわ
だから今だけ
俺たち2人で泣こう?
俺も一緒に泣くから
優は今まで沢山我慢してきたな
:10/12/01 04:10
:P06B
:☆☆☆
#503 [みな]
それは皆分かってるで
一人で抱え込むな!!
それは優の悪い癖や
優には…
家族や友達
大切なもんがいっぱいある
その人たちを存分頼れ
またどこかで会えたら
俺は一番に会いに行くで
俺は優に会えて全てが変わった
幸せもんやわ
ほなまたなっ!
優愛してるで…
圭
:10/12/01 04:15
:P06B
:☆☆☆
#504 [みな]
あたしは泣いていた
何度も何度も…
夢であってほしいと願った
瞼を閉じれば圭が笑ってる
夢の中の圭はあの大好きな笑顔で"ゆーう"って呼んでる
これが逆だったら…
夢が現実で
現実が夢だったらって
くだらない事を想った
:10/12/01 04:19
:P06B
:☆☆☆
#505 [みな]
その日は今までの分泣いた
"泣くな泣くな"って想っても
泪は出る
海を見てると
全部が走馬灯のように
まるで自分が死ぬ直前みたいに
想い出がよぎった
ユキも陸も圭も…
たった小さな事が幸せだった
:10/12/02 02:10
:P06B
:☆☆☆
#506 [みな]
圭と手を繋いだ事
陸とテレビ見ながら笑った事
ユキと夜中まで話した事
その時は当たり前だと想う
あたしもこれが当たり前だと今までずっと想っていた
よく"失ってから気付いた"とか聞いて
その前に気づけよとか思ってた
:10/12/02 02:13
:P06B
:☆☆☆
#507 [みな]
でも実際
小さすぎて見えない
でもそれは小さな小さなビー玉みたいにキラキラしてるんだね
小さすぎて見落としてしまいがちだけど
一日一日が大切で
一言一言に意味があって
一瞬一瞬が輝いてる
無駄な時間なんてない
:10/12/02 02:58
:P06B
:☆☆☆
#508 [みな]
圭が死んでから
10ヶ月が経ちました
こんなに長く書いて
最後こんな感じですみません
何度も何度も辞めようと想いました
辛くて苦しくて情けなくて
こんなどぉしようもないあたし
でも…こんなあたしを心配してくれる人も居ました
大切だと想ってくれる人も居た
:10/12/02 03:03
:P06B
:☆☆☆
#509 [みな]
生きていてほしいと言ってくれる人も居て
あたしのために泣いてくれる人
一緒に笑ってくれる人
怒ってくれる人
こんな風に書いていて
応援してくれる人
注意してくれる人
そぉゆ人たちのお陰で今あたしはここに居ます
:10/12/02 03:06
:P06B
:☆☆☆
#510 [みな]
今皆は色んな環境の人が居ると想います
お母さんに
"食べたモノは片付けなさい"
とか小さな事で怒られて
でもそれは幸せだと想います
彼氏と
"アイツと話しただろ?"
とか小さな嫉妬でケンカになっても
それはあなたを愛してるんだと
想います
:10/12/02 03:10
:P06B
:☆☆☆
#511 [みな]
あたしが初めて好きになった人は
圭です
そしてこれが最後の恋だと想ってました
でも…もぉその人は居ません
逢おうと思って逢えるところには居ません
あたしの夢は子供が
男女女男で4人居て
隣に…圭が居る事でした
:10/12/02 03:16
:P06B
:☆☆☆
#512 [みな]
圭…陸…ユキ
今空から見てくれてる?
皆あたしの事好きだから
見てくれてると信じてるよ…
でもね…
あたしは見えない
圭も…陸もユキも…
あたし今笑ってる?
普段笑ってる?
愛想笑いしてないかな?
もし笑ってなかったらごめんね
あと昨日は少しないちゃった
:10/12/02 03:21
:P06B
:☆☆☆
#513 [みな]
昨日泣いたから目腫れて
バイトの人に笑われたよ
高校入って圭に初めて
"天然なんやな"って言われて
あたしは否定したけど
今のバイト先でも言われるよ(笑)
あたし天然みたいだよ(笑)
あたしはまだ全然弱いから
いまだに泣いたりしてる
写真を見るだけで想い出す
:10/12/02 03:25
:P06B
:☆☆☆
#514 [みな]
圭
なまってる人が居たら
あたしだけが立ち止まって
振り向いて…
いつもあたしだけ…
今もさよく転ぶんだよね
一人で居ると恥ずかしいんだよ
"ホンマ優恥ずかしいから"
って少しキレながら手出して
いつも手繋いだよね
:10/12/02 03:30
:P06B
:☆☆☆
#515 [みな]
待ち合わせしててあたしがナンパされてから圭は絶対うちまで迎えに来てくれてたよね
何にも言わないでさ
圭は皆の前では"お前"とか言って強がってたよね
でもあたしは"お前"って言われる事が嫌いでケンカしたよね
その日から絶対"お前"なんて言わなくなった
人が嫌って言った事は絶対しない
優しくて照れ屋で
大好きな圭だった
:10/12/02 03:34
:P06B
:☆☆☆
#516 [みな]
陸
いまだに陸の連れと名乗る奴が
『ちわっす』って言って頭下げてくるよ
勘弁してよね
見た目めっちゃ厳ついのに
陸のお葬式の後あたしのところ来て誰よりも泣いてだよ
正直びっくりしたよ
やっぱ愛されてるね
:10/12/02 03:39
:P06B
:☆☆☆
#517 [みな]
陸は不器用で言葉は雑だけど
その中に沢山の愛情が入ってる
あんたとアメトーーク見ないとつまんないんだね
だってさ全く笑えない所で笑って
笑える所で腹抱えて顔くしゃくしゃになりながら笑うんだもん
あたしは陸の顔に笑ってたよ
陸は
仲間を誰よりも大切にして
人の痛みが分かる
あたしの自慢の弟だよ
:10/12/02 03:43
:P06B
:☆☆☆
#518 [みな]
ユキ
ごめんね
ユキと原チャで海まで行った時
あれは失敗だったね
最初は大きい声で話してたけど
だんだんお互い何も話さないで
ひたすら走ったね
あたしが辛い時
表には出してないと思ってたけど
なぜかユキは分かってたね
誰よりもあたしを理解してくれていた
:10/12/02 03:48
:P06B
:☆☆☆
#519 [みな]
今ユキが居たら絶対隣に居てくれたよね
何て言うかな?
ユキはすぐ泣いたね
ユキママはね…今入院してるよ
でもすぐ退院できるって
ユキは今までで一番信用して
何でも話せる親友だったよ
:10/12/02 03:53
:P06B
:☆☆☆
#520 [みな]
あたしはただ言う事しか出来ない
皆ありがとう
有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う
なんて言葉にしていいか
わかんないけど
本当に有難う…
:10/12/02 03:56
:P06B
:☆☆☆
#521 [みな]
皆…今大切な人居ますか?
家族だったり友達だったり恋人だったり…
絶対居ると想います
そしたら今隣に居る事に
感謝して"有難う"と伝えてほしいです
どんなケンカしても
どんな殴りあいにあっても
その人はあなたにとって意味のある人だと想います
:10/12/03 02:20
:P06B
:☆☆☆
#522 [みな]
この前…今年の8月2日
圭との海に行ってきました
もぉ暑くて人がいっぱい居た
あたしの左腕に入ってる圭との
タトゥー
回りの人は"刺青なんか入れて"って想うかもしれないです
でも決して無意味じゃないです
一生後悔しない
言い切れます
そこで圭から貰った手紙を
海に投げました
:10/12/03 02:24
:P06B
:☆☆☆
#523 [みな]
毎日読んでは泣いての繰り返し
でも可笑しいな
だんだん泪なんて出てこなく
なっちゃうんだね
色んな事を忘れていく
忘れる事が怖くて日記を見る
あたしの大切な人3人…
3人の声や仕草…色んな事を忘れるのが怖い
忘れたくないよ…
まだ弱いあたしはそんな事を考えるだけで泪が出ます
:10/12/03 02:28
:P06B
:☆☆☆
#524 [みな]
あたしは一つだけ後悔した事があります
もっと…3人の前で泣いて
自分を見せれば良かった
今も人前では泣けません
でもね…
今年の8月真ん中らへんかな?
お母さんが入院しました
:10/12/03 02:30
:P06B
:☆☆☆
#525 [みな]
もともと体のどこかが悪くて
今検査入院してます
あと一週間くらいで帰ってきます
多分治らないって先生に言われてます
だからあたしはお母さんの前で
想いっきり泣きました
また結果が出て何かあったら
書いていいですか?
:10/12/03 02:32
:P06B
:☆☆☆
#526 [みな]
読んでくれた人
コメントしてくれた人
有難うございました
本当に感謝の言葉しか出ない
有難うございました
:10/12/03 02:35
:P06B
:☆☆☆
#527 [我輩は匿名である]
お疲れ様でした
:10/12/03 02:49
:W61SH
:☆☆☆
#528 [我輩は匿名である]
最初から読みました。
涙ボロボロです…
主さんの幸せを
願ってます。
:10/12/03 04:07
:SH001
:☆☆☆
#529 [我輩は匿名である]
奇跡を信じてじっと待ってるよ

:10/12/03 07:48
:SH02B
:☆☆☆
#530 [みつばち麻彩]
みなさんわ本当に頑張って辛いこともたくさん経験して、目にわ見えない成長があるとおもいます


みなさんの幸せ心から願っています

:10/12/03 15:46
:F905i
:☆☆☆
#531 [ひぃち☆]
最初からずっと
リアルタイムで読んで
ましたッ


マヂ…感動


あたしも小さなことを
大切にしてこぉと
改めて思えた


優さん

幸せになって下さい


:10/12/03 20:31
:SH07B
:☆☆☆
#532 [みな]
>>527ー531
有難うございます
これを書いて
自己満だけじゃなく
読んでくれた皆さんに
何か伝われば嬉しく想います
励ましの言葉や
厳しい言葉有難うございます
沢山勇気や元気をもらいました
本当に感謝の言葉しか出ません
有難うございます
:10/12/04 03:04
:P06B
:☆☆☆
#533 [☆]
毎日チェックして
見てました(^^)/
めっちゃいい話やった.
何か優さんの
人柄ってか
勝手に想像して
めっちゃえぇ人なんやろなー
って思った(笑)
またいつか
いい恋愛出来たらいいですね!
なんか言いたいこと
わからんくなったけど
長々すいません(笑)
:10/12/04 03:36
:F06B
:☆☆☆
#534 [我輩は匿名である]
:10/12/04 12:22
:SH06A3
:☆☆☆
#535 [みな]
皆さん本当に…有難うございます
いつもこの時間になると
想い出して自分の気持ちを書きたくなります
圭から言われた一言一言を
想い出します
:10/12/05 03:46
:P06B
:☆☆☆
#536 [みな]
圭が好きだった
チーズケーキやミルクティー
誰かがチーズケーキ好きと言うと
その度に圭を想い出して…
圭に逢いたい
陸に逢いたい
ユキに逢いたい
今すぐ…逢いたいよ
あたしにとってこの3人は
大きすぎたみたいで
今も泪が溢れます
:10/12/05 03:49
:P06B
:☆☆☆
#537 [みな]
日記や写真…プリクラなど
あると辛いだけ
全部捨てようと想ったけど
あたしが捨てたら
あたしの中から3人が
居なくなっちゃう
忘れちゃう…って
弱いあたしはそんな事ばっか
もし今3人に会ったら
泣きながら怒ります
:10/12/05 03:52
:P06B
:☆☆☆
#538 [みな]
少し前の夢に出てきました
でも言ったら正夢にならないと
想って…あり得ないのに…
でも誰かに言いたくて
だからこの場を借りてお話させて下さい…
皆居るの
圭も陸もユキも
圭の友達も陸の友達もユキの友達も
皆ででっかいテーブルを囲んで
色んなものを食べてた
:10/12/05 03:57
:P06B
:☆☆☆
#539 [みな]
美味しいってめっちゃ笑顔で
これ嫌いって変な顔して
あたしはそれを違う所から見てるんだけど
どぉしてもそこに行きたいの
そしたらユキが来て
『もぉ謝らないで.あたしは.優が大好きだよ.忘れないでね…』
って悲しそうに言った
:10/12/05 04:05
:P06B
:☆☆☆
#540 [みな]
あたしは上から見てるんだけど
上に向かって話してる
そしたら陸が来て
『姉貴ごめんな.太陽はやっぱ上に居るな』
ってあたしを指差した
そのすぐあと圭が来た…
『優…今だけ一緒に泣こう』
って言って下に並んでる
3人の目の前で泣き崩れた
:10/12/05 04:10
:P06B
:☆☆☆
#541 [みな]
あたしも言いたい事あるのに
言葉が出なかった
圭『愛してるで』
って言われて3時位に起きた
目を開けると真っ暗な現実
あたしは続きを見たくて寝ようとするけど寝れなかった
少ししたら…圭が死んだ日に居た
自衛隊みたいな服を着た男の人があたしの頭の所に立って見ていた
:10/12/05 04:14
:P06B
:☆☆☆
#542 [みな]
『…有難う』
そぉ言うとどっか消えた
嘘に聞こえるかもしれません
でも本当です
あたしは会ったら言ってやろうって思ってる事が沢山あります
でも…夢なのに…夢ですら
会ったらなにも言えなかった
もぉ二度と会う事は出来ない
:10/12/05 04:20
:P06B
:☆☆☆
#543 [みな]
あたしは5月位まで
笑ったり怒ったり感情を一切見せられなくなりました
あたしが3人の分
しっかり生きなきゃって
分かっていたはずなのに
愛想笑いも出来なくて
もぉ死んでもいいって思ってた
てか死んだ方が楽だって
多分病気だった
ご飯すらまともに食べれなくて
話していても舌が回らなくて
コップや箸を掴む力がなかった
:10/12/05 04:28
:P06B
:☆☆☆
#544 [みな]
そんなあたしを見てお母さんは
いつも笑って介護してくれた
その時の記憶はあまりない
でも…夜中
お母さんが陸の仏壇の前で
めっちゃ泣いてた
あたしは横に行って
『ごめんね』って言ったら
あたしの頭をポンポンってして
笑った
そのポンポンの優しさが圭みたいで
2人で泣いた
:10/12/05 04:33
:P06B
:☆☆☆
#545 [みな]
その日…初めてお母さんも辛いのにあたしだけこんな風になって
もっと辛い想いさせてたんだって気付いた
その日からは普通に戻るように
頑張った
しばらくして
お兄に連れられて病院に行った
そこにはアユミちゃんが居た
:10/12/05 04:36
:P06B
:☆☆☆
#546 [みな]
お兄とアユミちゃんの子供
その産まれる瞬間を見た
何故か泪が出ていた
自分でもびっくりした
皆こぉやって産まれてくるんだ
そしてその日からこの子の人生が始まる
この子も大きくなったら
辛い事とか上手くいかない事
何で自分だけって腹を立てる事もあると思う
:10/12/05 04:42
:P06B
:☆☆☆
#547 [みな]
でもそれを乗り越えて大人になっていく
あたしもコレを乗り越えたら
少し大人になれてるかな?
これは言うか迷ってました
お兄の子供の事
あたしがあんな風になった事
あたしがここに書いて
読んでくれてる人がいる限り
あたしは少しずつ変わっていけたらなと想います
:10/12/05 04:48
:P06B
:☆☆☆
#548 [我輩は匿名である]
:10/12/05 07:00
:SA001
:☆☆☆
#549 [我輩は匿名である]
私も今似た感じです。
記憶も薄れていくことに…
死期が近付いている事に…
直面した人の気持ちははかりしれません。
でも、うざられても精一杯支えようと思いました。
ありがとうございました
:10/12/05 09:09
:SH009
:☆☆☆
#550 [我輩は匿名である]
あれ?まいチャンは?忘れられない三人みたいなこと書いてあるけど…気になったのでコメントしました。でも最後まで読んで感動しました
:10/12/05 10:38
:SH06A3
:☆☆☆
#551 [ユウキ]
めっちゃ感動しました
泣きまくりました
鼻水ハンパないっす
自分今家族と
ちょっとしたことで
ケンカとかしてて
なんどれって思うけど
本当死んじゃったら
もう何も言えなくなりますよね
どんなに辛いことがあろうと
いまみんなと
バカ騒ぎできる自分が
どんなに幸せ者かわかりました
感謝の気持ち伝えたいっす
で、自分にはつきあって
一ヶ月くらいの恋人が
いるんすけど
他校ってこともあり
あんま連絡とってなかったっす
これからはめんどくさがらずに
ちゃんと連絡とってこうって
思います
主さん
本当に自分に感動を有難う!
:10/12/05 17:37
:SH02A
:☆☆☆
#552 [みな]
>>549>>550>>551色々有難うございます
一つマイの事なんですけど
マイが死んだ時も今みたいに
辛かったです
でも隣にはユキや家族が沢山居て
ずっと支えてもらえました
勿論マイの事を忘れた訳ではありません
支えてもらって少しずつ
"想い出"に出来ました
でも毎年一人ずつ大切な人が
あたしの前から居なくなって
その辛さは沢山重なって…
でもそんなあたしを支えてくれる
お母さんやお兄.お父.圭の家族
あたしに関わってる全ての人が支えてくれてると気づきました
だから少しずつでも
前を向いて生きたいです
長々と意味が分からなくてすみません
皆さんの"有難うございます"って言葉に何度も救われました
あたしが心から言いたいです
有難うございます
:10/12/05 19:25
:P06B
:☆☆☆
#553 [我輩は匿名である]
凄く凄く感動しました
最後の方本当に泣きすぎてやばかったです
優さんはきっと前よりずっと大人になれてると思います
ここに書いて最後まで書き上げる事も
凄い事だと思います!!
あたしも優さんみたいにもっと強くなれたらな・・・
圭君はきっといい男だったんだろうな〜
優さんに凄く凄くお似合いで・・・
あと
お母さんの事は何て呼んでたんですか?
:10/12/07 01:52
:PC
:☆☆☆
#554 [優海歌]
>>552そんな言葉を言ってもらえるだけで本当に勇気をもらえます
あたしはまだまだ弱いです
支えてくれる人が居るから
今のあたしが居ます
お母さんの事は
名前で"ちゃん"を付けて呼んでましたよ(笑)
:10/12/08 04:03
:P06B
:☆☆☆
#555 [我輩は匿名である]
主さん“届かない想い”と名前同じですね?
ユウカって
:10/12/09 04:02
:SH05A3
:☆☆☆
#556 [我輩は匿名である]
あげます
:10/12/09 09:39
:SH05A3
:☆☆☆
#557 [我輩は匿名である]
>>555話の進め方から書き方まで一緒だし、
同一人物っぽいwww
:10/12/11 15:52
:F02A
:☆☆☆
#558 [みな]
すみません
ずっと来れなかったです
去年の12月くらいから一人暮らしをして
その直後くらいに色々あって携帯を無くしてしまいました
だから>>554は友達の携帯を借りました
同じ機種って事もあったので
そして、その携帯で友達はあたしの実話を少し変えて
フィクションで書きたいと言われあたしはOKしました
でも間違えてノンフィクションに書いてしまったらしく
消し方が分からないらしいです
あたしも名前を変えるのを忘れてました
結局見ていただいてる皆さんに迷惑かけて
余計ややこしくしてしまいすみませんでした・・・
今実家に帰って来て今日2ヶ月ぶりくらいに見れました!!
携帯は当分復活しないと想います…
見てくれた人
改めて有難うございます!!!
:11/02/04 04:08
:PC
:☆☆☆
#559 [我輩は匿名である]
:11/02/04 13:16
:N05B
:☆☆☆
#560 [我輩は匿名である]
あげなくていいんだけど。
:11/02/04 14:00
:PC
:☆☆☆
#561 [我輩は匿名である]
20代で4人も大切な人をなくしてしまってすごいつらかったよね。
ほんとにたくさんつらかったと思う
それを優ちゃんがここで小説として書いてよかったと思う
:11/02/06 05:49
:P701iD
:☆☆☆
#562 [我輩は匿名である]
:11/02/07 11:22
:PC
:☆☆☆
#563 [我輩は匿名である]
>>432ぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ
喧嘩に納得なってねぇ〜よ!!!
あほチンだな
この小説いい!!!
皆に呼んでほしい!!
:11/02/09 02:34
:PC
:☆☆☆
#564 [我輩は匿名である]
>>563納得なってない
ってどういう意味かな?www
小説に間違った日本語をわざと使ってるからって
コメントまで間違わなくてもいいのにwww
:11/02/12 09:50
:PC
:☆☆☆
#565 [我輩は匿名である]
あげぴ〜
:11/02/14 03:26
:PC
:☆☆☆
#566 [我輩は匿名である]
:11/03/18 11:32
:P10A
:☆☆☆
#567 [あやか(`・∀・)]
14ですけどばり泣きました


やっぱり今生きてる事を
大切に思わなあかんな思いました
家族友達彼氏1つでも欠けたら
やっぱあかんな思う
言葉にできへんけど
今を大切に生きよと思いました!


:11/03/26 11:41
:P04B
:☆☆☆
#568 [璃]
今目の前にいる人を
大切にしようと
思いました!
ありがとうございました。
:11/03/28 12:01
:931P
:☆☆☆
#569 [我輩は匿名である]
感動と今をほんまに大切に生きようと思いましたK
周りに居る人たちを今以上に
大切にしますK
ありがとうございますK
主さん幸せになって下さいK
本当にありがとうK
:11/07/07 02:10
:URBANOM
:☆☆☆
#570 [我輩は匿名である]
凄く凄く感動しました!
ありがとございました!!
:11/11/17 22:16
:Android
:☆☆☆
#571 [我輩は匿名である]
あげぴょん
:13/03/11 03:55
:iPhone
:☆☆☆
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