海
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#81 [みな]
そんな話をして文化祭当日
女だけのお化け屋敷…
意外に行列だった
あたしは光の担当(笑)
動かないし人と接しないし楽だったから
途中クラスの女の子があたしを呼びにきた
『何か先輩が呼んでるよ』
行くと知らない人
そして告られた
:10/10/20 02:45
:P06B
:☆☆☆
#82 [みな]
何年かも知らないし…
この時からあたしが断る理由が決まった
そして『優休憩だよ』と言われ
真希と亜美で回ってたら圭たちに合った
裕『優ちゃん.俺等の学年の奴3人も断ったらしいやん!!さっき泣いてたでぇ!』
優『あれ2年だったんだ』
裕『しかも好きな人居るって』
あたしは"オイオイ"と思いながら圭を見た
優『そぉ言ったら諦めるっしょ』
と言って下を向いた
:10/10/20 02:50
:P06B
:☆☆☆
#83 [みな]
そう…これが断る理由…
『あたし好きな人居るから』
そぉ言えば諦めるって
まっ好きな人居るってのは本当だけどねっ!!
そして文化祭も終わって片付け
タメで男子クラスの奴に呼ばれた
そいつは何回か喋った事ある
そう前に告られた雄太…
そして雄太から2回目の告白
あたしは『好きな人居る』って言って断った
:10/10/20 02:55
:P06B
:☆☆☆
#84 [みな]
そして次の日は他の学校の子も来れる文化祭2日目
初っぱなフミヤに呼ばれ
フ『俺まだ好きなんだよね』
優『すみません』
フ『…圭…?』
優『はい…そぉです』
フ『あいつモテるから辞めなよ』
そぉ言われてあたしは黙った
:10/10/20 02:59
:P06B
:☆☆☆
#85 [みな]
辞めなよって…
優『あたし諦められる程軽い気持ちで好きな訳ないんで』
そぉ言って去った
そして文化祭が終わって
お疲れ会で圭と裕也の家に行った
:10/10/20 06:29
:P06B
:☆☆☆
#86 [みな]
皆お酒を呑んでテンション上がってた
翔『いゃー優ちゃんモテんね』
優『まぁね』
あたしのホントのキャラが出た(笑)
裕『自分で言うなよー』
みんなベロンベロンだった
:10/10/20 06:32
:P06B
:☆☆☆
#87 [みな]
裕『今まで何人告られた?』
裕也が酔っ払って聞いてきた
優『んー100人斬りっ!』
圭『それ意味ちゃうやろー』
こんな冗談で笑った
あたしは呑みすぎて気持ち悪くなってきた
:10/10/20 06:36
:P06B
:☆☆☆
#88 [みな]
だから外に行った
『大丈夫か?』
この声は…圭だ
あたしは後ろを向いて
笑顔で頷いた
圭は『そか』と言って笑った
優『何ー?心配してくれたの?』
圭『俺タバコ買おう思って…そしたら丁度優が出て行って…もぉ冷えるな…』
ちょっと焦ったようにも見えた
:10/10/20 06:40
:P06B
:☆☆☆
#89 [みな]
優『冷えるね…』
あたしもコンビニ行こっ!
そぉ思って立ち上がった
圭はしゃがんだままポッケに手を突っ込んでいた
そして部屋に戻ると皆寝ていた
あたしは酔いも覚めて
目も覚めてしまった…
:10/10/20 06:43
:P06B
:☆☆☆
#90 [みな]
圭『優冷えたやろ?俺の部屋で寝てもええよ』
圭が頭をポンンと乗せて言った
でもなー…
圭『大丈夫やでっ手何か出さんし出したくないわ』
そぉ言って笑った
あたしは『そぉですか』と言ってすねたふりをした
:10/10/20 06:46
:P06B
:☆☆☆
#91 [みな]
圭『優ペチャパイやからな』
優『何で知ってんの?(笑)』
圭『そんなガリガリやったら分かりたくなくても分かるわっ』
そぉ言ってじゃれていた
そんな瞬間も幸せだった…
:10/10/20 06:49
:P06B
:☆☆☆
#92 [みな]
そして次の日
また6人で海へ行った
今年何回目だろ…
でも.あたしは海が好きだった
そして自然とペアになった
あたしは圭と座って話してた
圭『優はどんな人がタイプなん?』
圭にこんな事初めて聞かれた
:10/10/20 06:53
:P06B
:☆☆☆
#93 [みな]
優『んータイプってよく分からないけど理想の人は…たまに優しくてイケメンかな(笑)』
圭『面食いかよっ』
そぉ言って話してた
すると急に圭が
圭『待った待ったー!!たまに優しくてイケメン居るやんここに』
そぉ言って自分を指した
:10/10/20 06:58
:P06B
:☆☆☆
#94 [みな]
優『ぁあーはいはい』
圭『ねぇ優ちょっと来て!!』
あたしの手を引っ張って
皆を集めた
えっ何なに?
あの時のあたしの顔…
ヤバかっただろうな(笑)
そして圭が内緒話するように小さな声で言った
:10/10/20 07:01
:P06B
:☆☆☆
#95 [みな]
圭『これな…俺がずっと思ってた事なんやけどな…』
あたし達6人は
輪になって前屈みになって
圭の話を聞いた
きっと重大発表なんだろう…
あたしは何かこぉゆのが
楽しくて仕方なかった
:10/10/20 07:03
:P06B
:☆☆☆
#96 [みな]
圭『俺…ずっと優好きやった』
そぉ言ったとき時間が止まった
圭『付き合って欲しいねん』
圭はあたしの顔だけを見て
真剣に言った
翔『ぅおー圭.洒落てんな!』
そぉ言って皆盛り上がった
:10/10/20 07:06
:P06B
:☆☆☆
#97 [みな]
あたしは嬉しくて
泣きそうになった
皆に『返事はー?』と聞かれて
あたしは頷いた
翔『カップル一気に増えたなっ』
そぉ言った翔をあたしは『?』で見たけど盛り上がり過ぎて聞けなかった(笑)
:10/10/20 07:09
:P06B
:☆☆☆
#98 [みな]
10月29日
あたしたちは付き合った
その日から毎日楽しかった
付き合い始め
学校に行くと色んな人が
『圭先輩彼女出来たんだって』
『圭の女って誰?』
とか毎日のように聞いた
:10/10/20 07:12
:P06B
:☆☆☆
#99 [みな]
でも周りも分かったらしく
そんな話も聞かなくなった
圭と付き合って2週間
この日は久しぶりに真希亜美の3人だけで集まった
2人共あたしたちのラブラブぶりに羨ましがってた
:10/10/20 07:15
:P06B
:☆☆☆
#100 [みな]
あたしは何気なく
『2人はどぉなの?』
と聞くと
『こっちもラブラブよっ!』
と言った
あたしはびっくりして
『えっ2人共彼氏出来たの?』
と聞くと2人は笑って言った
:10/10/20 07:17
:P06B
:☆☆☆
#101 [みな]
亜『えっ?何言ってんの?あたし裕也だよ』
真『あたし翔だよ』
えーーーーー!!!!!!!!
初めて聞いたっ!!!
実はあたしが圭に告られた日に
2人共告られたらしい
あたしだけ知らなくて…
…じゃっ!!
圭も知らないんじゃっ!!
:10/10/20 07:19
:P06B
:☆☆☆
#102 [みな]
その日の夜
一旦家に帰って支度して
お兄ちゃんに圭の家まで
送ってもらった
圭の家の前に着くと
圭はもぉ出ていた
めっちゃ薄着で寒そうに…
お兄ちゃんはあたしの事好きだから彼氏出来ても会わないって言ったけど
あたしはどぉしても会わせたかった(笑)
反応を見たかった(笑)
:10/10/20 07:22
:P06B
:☆☆☆
#103 [みな]
圭にもお兄ちゃんにも内緒で
着いて
『圭けーい!!ちょっと来て』
『こっちお兄ちゃん.んで圭』
2人に紹介した
2人共ぎこちなく挨拶してた
あたしは面白くて仕方なかった
:10/10/20 07:25
:P06B
:☆☆☆
#104 [みな]
そして部屋に入ると
裕也と亜美も居た
あっホントだったんだ…
『おじゃしまーす』
実は付き合ってから部屋に入るのは初めてだった
なんか前とは違う感じ
亜『優ー緊張してるでしょ!』
優『ちょっとね(笑)』
亜『あたしも緊張した』
:10/10/20 07:28
:P06B
:☆☆☆
#105 [みな]
やっぱいつもとは違う感じで
緊張するもんなんだ!!
亜『あっそぉーだ聞いて!』
亜美は面白い事を思い付いた様に裕也に話掛けた
それは…亜美たちが付き合ってたのをあたしが知らなかった事
それを聞いて裕也も圭も爆笑
:10/10/20 07:31
:P06B
:☆☆☆
#106 [みな]
裕『知らんでここ2週間生きてきたん?』
裕也は爆笑しながら聞いた
あたしはあの時翔が言ってた
『カップル一気に増えた』
の意味が分かった
圭は
『ホンマ優はネジ足りんわ』
そぉ言ってまたあたしの頭にポンンと手を乗せて
自分の方に寄せた
:10/10/20 07:34
:P06B
:☆☆☆
#107 [みな]
裕『うわーラブラブしてるー!よし.こっちも負けずラブラブしよ』
そぉ言って亜美に抱き付いた
ラブラブ対決したっけ(笑)
そして夜真希と翔もきて呑み
付き合ってからこぉやって
6人で集まるのも初めて!
:10/10/20 07:37
:P06B
:☆☆☆
#108 [みな]
そこで
"いつから好きだった?"
"どこが好き?"
とゆう話題になった
あたしは酔っ払ってて
あんまり覚えてないけど
圭はあんまり
言ってなかった気がした
:10/10/20 07:40
:P06B
:☆☆☆
#109 [みな]
あたしは急に不安になった
もしかしたら…
皆に合わせて付き合ったのかも
知らないうちに寝てた
次の日圭の部屋で2人で居た
でも圭は普通だった
一緒に居ても不安は消えない
月曜日
亜美と真希にそれを相談した
:10/10/20 07:42
:P06B
:☆☆☆
#110 [みな]
優『圭さホントあたしの事好きなのかな?一昨日の時全く言ってなかった気がしたんだよね』
そぉ言うと2人は言った
亜『あれ知らないんだ』
真『圭先輩ね優の前だと優は照れちゃうからって寝た瞬間デレデレだよっ!!』
えっ!?
亜『ホントーこっちが恥ずかしい』
:10/10/20 07:46
:P06B
:☆☆☆
#111 [みな]
2人が言うには
一昨日の夜圭は……
"いつから好き"に
もぉ会った瞬間やで
最初会った時優は俺を知らんかったと想うけど
まずは一目惚れやったな
ほんなら中身も思った通りの子やんか
"どこが好き?"
んー…ホンマ全部やわ
短気なところも適当なところも面倒臭がりなところも!!
あっ会話の中に効果音が入るのは最高やな
あと声やなーもぉ全部やっ!
そぉ言ってくれたらしい
:10/10/20 07:52
:P06B
:☆☆☆
#112 [みな]
あたしはそれを聞いて嬉しくて初めて人前で泣いた
2人は『優が泣いて良かった』と言ってないた
2人はあたしが泣かないから心がないんじゃないかと思ったらしい
そして帰り珍しくあたしが圭の教室の前に行った
圭はびっくりして嬉しそうな顔をして『恥ずかしいから来るな』と言った
:10/10/20 07:56
:P06B
:☆☆☆
#113 [みな]
あたし達は周りから見てもラブラブだった
圭と付き合って分かった事…
圭は……ツンデレだった
あたしは
皆が居る時にわざと圭にベタベタしてハニカんで『止めろ』と嫌がる圭も
2人で居る時にあたしが大好きなあの笑顔で『おいで』と言う圭も
全部が大好きだった
初めて一生一緒に居たいと想った
:10/10/20 08:01
:P06B
:☆☆☆
#114 [みな]
そして12月23日
あたしは家族仲良くて
24日は家族と過ごすと
自分で決めていた
それを圭に言うと
『優は家族想いやんなー』
と言っていつもの様に頭を
ポンポンしてくれた
:10/10/20 15:16
:P06B
:☆☆☆
#115 [みな]
『ほんなら…イブは譲るわ.その代わり大晦日から俺に譲って』
圭が言った
優『分かった真希達とカップルの中に一人で過ごす』
圭『ちゃうわ!!優の大晦日を!』
そぉ言われてあたしはビックリした
:10/10/20 15:19
:P06B
:☆☆☆
#116 [みな]
圭『俺実家帰るんやけど優も来て欲しいねん』
そぉ言って照れた顔をした
あたしは嬉しかった
『うんっ!!!』
そぉ言ってデレデレした
圭も2人だからデレデレした
24日
家族でご飯を食べてると
お母さんが
『彼氏はいーの?』
と言った
:10/10/20 15:23
:P06B
:☆☆☆
#117 [みな]
優『逢いたいっ!?』
そぉ言ったら家族は『今すぐ連れて来い』とゆー顔をして目をキラキラさせた
あたしはスグに圭を呼んだ
圭はスグ来た
優『圭早ーい!』
圭『かっ飛ばして来たわ』
優『そんな優ちゃんに逢いたかったのかー』
そぉ言ってからかうと『もぉー優うるさいっ』と言って照れてた
:10/10/20 15:30
:P06B
:☆☆☆
#118 [みな]
圭『暇になったって…優は暇人なんやなー』
そぉ言ってまた頭をポンポンした
そぉ…あたしはビックリさせたくて
圭には"家族が出掛けてて暇だったけど圭誘うの悪いしと思って"
といって呼び出した
:10/10/20 15:32
:P06B
:☆☆☆
#119 [みな]
圭『ぅわー優んち初めてやわ』
そぉ言って少し緊張していた
そしてリビングに入ると…
家族全員がキラキラの目で見て居た
あたしもビックリしたわ…
圭は急に気お付けをして
動かなくなった
そんなのも楽しくて皆笑った
:10/10/20 15:36
:P06B
:☆☆☆
#120 [みな]
圭は意外に礼儀正しかった
そんなしっかりした所も好き
圭『初めましてっ!!』
母『あらー圭ちゃん?どぉも初めまして!いつも優がお世話になってます』
優『いや.こっちがお世話してるんだよっ!』
そんな話題で一気に明るくなった
:10/10/20 15:39
:P06B
:☆☆☆
#121 [みな]
お兄ちゃんは最初は怖かった
あたしの3つ上で族の総長みたいのだった
まぁ…見た目も問題あるけど…
でも彼女は大人しそうな優しい人
でもだんだん圭の事が気に入ったらしく
兄『明日も来いよっ』
と言った
あたしは
優『ダメー明日は2人っ』
と言って断った
:10/10/20 15:43
:P06B
:☆☆☆
#122 [みな]
お父さん…
普通の家のお父さんは彼氏なんて絶対仲良くならないし
ピリピリしたもんなんだけど
あたしのお父さんはフレンドリーだったっけ(笑)
『優.コレ…彼氏出来たって聞いたから』
そぉ言ってあゆみちゃん(お兄の彼女)がくれた
:10/10/20 15:47
:P06B
:☆☆☆
#123 [みな]
あゆみちゃんはホント清純ッポイから人を呼び捨てにするような子には見えない
化粧もあんましないし…
でも無理矢理『優って呼んで下さいっ』てお願いした
そしてあゆみちゃんから貰ったのはお揃いのマグカップ
『まだ一緒に暮らしてないけど大人になっても持ってて欲しいな』
:10/10/20 15:50
:P06B
:☆☆☆
#124 [みな]
普段言葉が少ないあゆみちゃんがいっぱい話してくれた
大切にします…
お兄は『良かったな』と言って
"お前はねぇのかよ"と想った(笑)
でもあたしの部屋に行ってミニレターを見ると
"一生一緒にいてね
誰よりも応募してるよっ
2人に負けずラブラブな お兄様"
と汚い字で書いてあった
:10/10/20 15:54
:P06B
:☆☆☆
#125 [みな]
あたしの事が大好きなお兄…
あたしもたった今
好きになったよ(笑)
そして初めて圭が
あたしの家に泊まった
色んな話をした
圭の家族の事…
お姉さんと妹がいる事
だから優しいんだね
お父さんは癌で亡くなった事
あたしは急に怖くなった
癌は遺伝するってゆーから
:10/10/20 16:59
:P06B
:☆☆☆
#126 [みな]
圭は『シャレんなんないから辞めろよー』と言ってくすぐってきた
そのあとスグに『まっ俺は強いから平気だよ』と笑っていた
圭はいつも腕枕してくれた
一人じゃ寂しいよ…
そして朝起きると
圭はまだ寝ていた
薄目で寝てるー!
あたしは圭の寝顔を見て
"ふっ"と笑った
:10/10/20 17:07
:P06B
:☆☆☆
#127 [みな]
起きて準備しよっ!
そぉ思って起き上がった時
"ゴトンッ"
なんか落ちた
見ると長細い箱…
えっ…?
:10/10/20 17:09
:P06B
:☆☆☆
#128 [みな]
あたしはゆっくり開けた
ネックレス…2つ…?
指輪が通ってて
何か字がかかれてる
一つ見ても字が分からない
"ん…?なんだ?"
もぉ一つにも字がかかれてるけどやっぱり分からない
:10/10/20 17:13
:P06B
:☆☆☆
#129 [みな]
あたしは何となく2つを光に当てて見せた
あっ!!!!
二つをくっ付けると
"Destiny"
あたしはバカだけどdestinyの意味くらい知ってた
"運命"
:10/10/20 17:17
:P06B
:☆☆☆
#130 [みな]
あたしは嬉し過ぎて涙目だった
後ろで笑い声が聞こえる
見ると圭は起きて笑ってた
優『圭ーっ!』
あたしは圭に抱き付いた
圭『良かったなー!サンタサンから貰ったんやっ!』
圭はいつもの様に頭をポンポン
:10/10/20 17:21
:P06B
:☆☆☆
#131 [みな]
優『圭有難うっ!』
圭『俺からちゃうで?きっとサンタサンからの贈り物やろ!』
あの笑顔でそぉ言った
圭からって分かってたよ…
有難う…
圭『何て書いてあるん?』
優『ジャーンッ!!destine!』
圭『優意味分かるん?』
優『分かるわっ!運命…』
:10/10/20 17:24
:P06B
:☆☆☆
#132 [みな]
そぉ言うと圭はあたしをギュッと抱きしめた
圭『俺と優は運命なんよ…だからサンタサンも分かってるんやろな』
優『うん…』
その後お互い付け合って笑った
優『あっそぉだっ!!』
あたしはクローゼットの中に入ってる圭のプレゼントを取って渡した
:10/10/20 17:28
:P06B
:☆☆☆
#133 [みな]
BVLGARIのブレスレット
お揃いっ!
圭は何も言わないで
そのブレスレットを見ていた
すると圭はカバンから小さな箱を取り出して『開けてみぃ』と言った
あたしは何も言わずに開けた
:10/10/20 17:31
:P06B
:☆☆☆
#134 [みな]
あたしはゆっくり開けると
指輪…
優『えっ』
まさか圭から二つもプレゼントを貰うなんて…
圭『サンタサンのとちょっと被ったけど…俺のはいー奴やでっ!』
あたしが金属アレルギーだから
きっと高いかったんだろうな…
:10/10/20 17:35
:P06B
:☆☆☆
#135 [みな]
優『圭有難う…大好きだよ』
圭『俺も…愛してるで』
"愛してる"
今この言葉が一番合う
圭はあたしを抱き締めた
『ご飯だよー!』
バンッと扉が空いてお兄が居た
:10/10/20 17:38
:P06B
:☆☆☆
#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
#141 [みな]
あたしはテンションが上がってて
分からなかったのか
反射的に真希だと思って
適当に『ぉおー』とか言った
後ろの窓が空いてそこには
知らない女の人が2人
あたしは頭が『??』になった
理解出来ず圭を見た
圭は楽しい顔をしてた
:10/10/20 18:12
:P06B
:☆☆☆
#142 [みな]
あたしは時間を止めて
一回考えた
優『………?』
皆にやけてる…
もしかして…
優『お姉さんっ!?』
そぉ聞くとその人は
圭に少し似た笑顔で
『優っ!!』
と呼んだ
:10/10/20 18:14
:P06B
:☆☆☆
#143 [みな]
お姉さんは出て来て
『優おいでっ』
と言った
ホント…圭みたい
圭のお姉さんはミナさん
めっちゃ美人で身長が高くて
モデルさんみたいにスタイルが良かった
あたしは走って
ミナさんに抱き付いた
『圭の洋服の匂いするー』
そぉ言うと皆笑ってた
:10/10/20 18:18
:P06B
:☆☆☆
#144 [みな]
もぉ一人のこれまた美人さん
裕也のお姉さんユウコさん
2人は同級生で仲良くて
それで圭と裕也も
仲良くなったらしい
2人共凄く優しくて面白い
姉弟の漫才みたいな会話
ずっと笑ってた気がする
でもホントに仲良かった
:10/10/20 18:22
:P06B
:☆☆☆
#145 [みな]
優『皆仲良いですね』
圭『優もやろー?』
裕『えっそぉなん?』
亜『優はお兄ちゃんとラブラブ』
優『えっ全然だよ』
圭『そうやんっ!俺妬いたで』
そんな事を話ながらその場に
長い間居た
通りすぎてく人何人にも
"あっ圭やんっ!"
"圭ー久しぶり元気やった?"
"ぁあー圭にーちゃんや"
:10/10/20 18:29
:P06B
:☆☆☆
#146 [みな]
男友達から女友達
小さい子にまで
圭がどぉやって暮らしてたか分かるくらい…
そして車に乗って少し離れた
海に行った
そこで真冬足だけ入った
めっちゃ寒くて凍りそぉだった
圭は何回も"平気か?"とか"無理すんなや"って聞いてくれた
そして皆バイバイシしてあたしは圭の家に行った
:10/10/20 18:33
:P06B
:☆☆☆
#147 [みな]
圭のお母さん…
めっちゃ圭に似てて明るくてスグに仲良くなれた
圭の話を色々教えてくれた
『オカン…ホンマ勘弁してや
圭は最後そぉ言って弱った(笑)
そしてお父さん
見た目ゴッツイけどそのゴッツイ顔でボケるのがツボで
『親父…いらんことすなっ!』
って圭に起こられてた
:10/10/20 18:39
:P06B
:☆☆☆
#148 [みな]
>>147すみませんおじいちゃんです
おじいちゃんがボケてました
:10/10/20 18:41
:P06B
:☆☆☆
#149 [みな]
そしておばあちゃん
穏やかで…でも突っ込む!
圭『優ちょっと来てや』
ある部屋に通された
そこはお父さんが居た
圭『親父彼女やで』
そぉ言ってお父さんの前に2人で正座してお線香に火を着けた
あたしも手を合わせた
:10/10/20 18:45
:P06B
:☆☆☆
#150 [みな]
そこで3人で話をした
圭『俺の彼女…可愛いやろ』
圭は寂しそうに話していた
圭『親父な…よく裕也とか来て俺の小さい頃の写真とか持ってからかうんやで ほんで俺"いらんことすなっ"っていっつもケンカしてた』
圭が寂しそうに話していたから
あたしは
『こんにちはっ優です 圭が意地悪したら掃除洗濯やらせます』
そぉ言った
圭は笑って『すでに鬼嫁やで』
と言ってきた
:10/10/20 18:54
:P06B
:☆☆☆
#151 [みな]
あたしたちはずっと笑ってた
お母さんミナさんも来て
一緒に爆笑してた
『こんな笑ったの久しぶりや』
お母さんとミナさんが
声を揃えて言った
『お父さんも…こんな楽しい日は久しぶりやね』
お母さんが言った
そしてあたしたちはご飯を食べて
:10/10/20 18:59
:P06B
:☆☆☆
#152 [みな]
『よしっ行くか』
と圭が言った
『どこに行くの?』
と聞くと
『初詣やで』
そぉ言って圭とミナさんと3人で家を出た
途中.亜美.裕也.ユウコさんとも
合流した
:10/10/20 19:04
:P06B
:☆☆☆
#153 [我輩は匿名である]
25日の夜に出て、次の日に着いて、何時間後に初詣っておかしくないですか?
:10/10/20 19:19
:T001
:☆☆☆
#154 [みな]
>>135そぉですね
言葉が足りなかった
日にち過ぎてます
:10/10/20 21:30
:P06B
:☆☆☆
#155 [みな]
やっぱ夜は冷えるな…
あたしはもともと冷え性
圭も冷え性だったよね…
だから2人でくっつきながら
歩いたよね…
神社に着いたら
人はいっぱいいた
:10/10/21 22:54
:P06B
:☆☆☆
#156 [みな]
そして甘酒を飲んだ
3!2!!1!!!
年があけた
その瞬間圭はギュッてして
『今年も…一生大好きだよ』
と言って『あたしもだよ』と言った
:10/10/21 22:56
:P06B
:☆☆☆
#157 [みな]
圭が好き過ぎて
どぉやって言葉にしていーのか
分かんない
正直人をこんなに好きになった事はない
こんな事言ったら怒られるけど
家族や友達よりも好き
そしてこれからも圭意外の人を好きになる事はないだろう
:10/10/21 23:01
:P06B
:☆☆☆
#158 [みな]
そしてお正月は毎日出掛けた
圭の友達とも逢わせてくれた
圭の友達は皆…イカツイっ!!!
過去の話も聞かせてくれた
圭は照れちゃうから居ない時
『圭はケンカ強ぇーぞ』
『めっちゃ優しい』
『一番モテた』
『でも誰とも付き合わなかった』
:10/10/21 23:05
:P06B
:☆☆☆
#159 [みな]
彼女のあたしはどぉやって
答えたらいーのか分からなかったけど…(笑)
そして東京に帰る時
圭の家族にはホントお世話になった
お母さんやミナさんは
『絶対また来なよっ』
って言ってくれた
:10/10/21 23:08
:P06B
:☆☆☆
#160 [みな]
3日東京に戻った
帰りもお兄が迎えにきてくれた
お兄に早速お土産を渡したら
嬉しそうな顔しながら
『お前買いすぎ』
と言った
帰りはあっとゆー間だった
:10/10/22 00:15
:P06B
:☆☆☆
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