海
最新 最初 全 
#161 [みな]
そして3月
あたしは高校2年生
圭は3年で受験だった
本格的に進路になる
圭は就職だった
夏休みも全く遊べなくて
亜美.真希と遊んだ
:10/10/22 00:18
:P06B
:☆☆☆
#162 [みな]
夏休み中
『もぉ1年もしないうちに皆居なくなっちゃうね…』
真希が言った
そっか…
もぉすぐ卒業か…
廊下や教室でも色んな子が
話しているのも聞いたな…
:10/10/22 00:21
:P06B
:☆☆☆
#163 [みな]
『寂しくねー』
と話していると
亜美が元気なかった
聞くと…
裕也と上手くいってないとの事
会えないのもあるのだろうけど
毎日ケンカばっか
亜美は泣きながら言った
:10/10/22 00:28
:P06B
:☆☆☆
#164 [みな]
あたし達は何も言えなかった
あたしは亜美を泣かした
裕也が許せなかった
でもただケンカしてるだけ
ケンカなら夫婦でもある
『今は倦怠期なんだよー』
と言ったら
『そうだよね』
と言って亜美は笑った
:10/10/22 01:18
:P06B
:☆☆☆
#165 [みな]
次の日の朝
亜美は『別れた』と言った
亜美は泣きながら色んな事
まだ好きだって事を話してた
こんなに亜美を泣かして
傷付けた裕也が許せなかった
腹立って仕方なかった
:10/10/22 01:31
:P06B
:☆☆☆
#166 [みな]
裕也を呼び出した
3年の廊下はうるさかった
でも何も耳に入らなかった
あたしは裕也が目の前に立った瞬間ビンタした
『何でここに来たかわかる?亜美泣かすんじゃねぇーよ!!傷つけるんじゃねぇよっ!』
と叫んだら周りは勿論シーン…
:10/10/22 01:34
:P06B
:☆☆☆
#167 [みな]
すると女の先輩が
『は…何勝手にきてふざけた事言ってんの?』
と言われて
あたしは想いっきり睨んだ
その先輩は後退りして
何も言わなくなった
裕也はその場で言った
:10/10/22 01:37
:P06B
:☆☆☆
#168 [みな]
裕『俺は…最初…優ちゃんが好きやったんやで…でも優ちゃんは圭やろ?俺…一生懸命諦めようとした…でも諦められへんかった』
そぉ言われてびっくりしたけど
ムカつくの方が大きかった
優『そんで?』
あたしは冷たく言った
:10/10/22 01:40
:P06B
:☆☆☆
#169 [みな]
裕『亜美より優ちゃんのが大きかった、それだけや』
あたしはグーで想いっきり殴った
裕也は『いて…』と言って倒れ
皆は唖然
そしてその場から離れた
階段で圭が『ゆーうっ』と言って手を降ったけど
あたしは無表情で頷いた
:10/10/22 01:44
:P06B
:☆☆☆
#170 [みな]
そして圭が後を追って
あたしの腕を掴んだ
圭『優っどぉした?』
優『別に』
圭『言えよ』
あたしは言わなかった
黙っているあたしを見て
圭『今日一緒に帰ろっか』
と言った
:10/10/22 01:48
:P06B
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194