海
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#381 [みな]
『俺いつになったら退院できるの?やりたい事いっぱいあるんだけど』
その日はお兄も居た
あたしは`もう言うしかない`と想って言った
優『あのね、退院は難しいんだって』
弟『どぅ事?』
優『後頭部に腫瘍みたいのがあるんだって
それが難しい所にあって無事に終わっても何か障害が残るって』
:10/11/26 03:08
:PC
:☆☆☆
#382 [みな]
弟『何か障害が残ってもいいから手術してよ』
優『あたしもそう想ったけど先生は出来ないって言った』
そう言うと弟は何も言わなくなった
あたしとお兄は部屋を出て帰った
言って正解なのかな?
でも、あたしなら言ってほしかったから
きっと正解だよね?
:10/11/26 03:14
:PC
:☆☆☆
#383 [みな]
お兄はそんなあたしえお見て悟ったのか
『お前は合ってるよ』
と言った
2、3日弟はあたしたちの前では喋ったり笑ったりもしなかった
そんな時長瀬さんとケンカした
原因はあたしが連絡をしない
あたしの悪い癖
圭のときもそうだった
ユキの時も何週間も連絡を取ってなかった
なにかあると、その事に一生懸命になってしまう
:10/11/26 03:18
:PC
:☆☆☆
#384 [みな]
長『無事なら良かった、でも1日1回でいいから連絡ちょうだい、あと今の事が収まったらいつでもいいから話してくれたる嬉しい』
あたしはその時長瀬さんに全部話した
長『優だったらそうして欲しかったんでしょ?
なら今の自分信じていいんじゃない?
きっと弟さんもそう想ってるでしょ?』
陸もそう想ってるかな?
:10/11/26 03:22
:PC
:☆☆☆
#385 [みな]
長瀬さんは大人な意見を言ってくれて
あたしは救われた
次の日弟の病室に行くと
やっぱり話さない笑わない
その日はあたしはいつも以上に絡んだ
あたしは何も話さない弟を無視して
絡み続けた
『海行きたいよね』
『やっぱハワイかな〜』
『あぁハワイ行こう!!』
:10/11/26 03:28
:PC
:☆☆☆
#386 [みな]
あたしは弟の体を揺さぶりながか
『ねぇねぇ〜』と言っていたら
弟がムクッと起きて言った
弟『俺もう死ぬんだよ?そんなの関係ねぇだろ!!』
優『関係ねぇ訳ないだろ』
弟『もう死ぬのを待つだけなんだよ』
あたしは弟をおもいっきりビンタした
:10/11/26 03:31
:PC
:☆☆☆
#387 [みな]
優『じゃぁてめぇは死ぬのを待ってるだけか?』
弟『それ以外なにがあるんだよ』
優『あたしだったらもう決まってる時間おもいっきり楽しむよ』
弟『お姉と俺は違うんだよ』
珍しく弟は言い返してくる
:10/11/26 03:33
:PC
:☆☆☆
#388 [みな]
優『お前まだ知らない時に`やりたい事いっぱいある`って言ったよな?』
おとうとは黙っていた
優『それは口だけか?まっお前なら口だけだな
お前がそうやってるのに毎日来てくれる
家族とか友達の気持ちを考えろよ』
そう言って病室を出た
:10/11/26 03:37
:PC
:☆☆☆
#389 [みな]
あたし・・・弟の気持ち分かってるつもりで
全然分かってないんじゃないかな・・・?
あんなこと余命が決められてる人に言えるわけないよね
次の日家族全員で病院に行ってた
あたしは行きずらいってのもあって
『後で行く』って言った
:10/11/26 03:41
:PC
:☆☆☆
#390 [みな]
夕方になって行ったら
家族、おばあちゃん、友達皆が居た
あたしが来た瞬間シーンとなった
弟『お姉有難う、お姉の言う通りだった、
俺まだやりたい事いっぱいある
残った人生が分かってるのって便利だな
気にしないでやりたい事いっぱい出来る』
そう言って笑った
あたしも嬉しくなって笑った・・・けど
:10/11/26 03:45
:PC
:☆☆☆
#391 [みな]
友達のほとんどが
あと3ヶ月しか生きれないって事を知らなくて
何人も泣いてた
弟は自分の事じゃないように
皆を慰めてた
あたしは『タバコ吸ってくる』と言って外に出た
:10/11/26 03:47
:PC
:☆☆☆
#392 [みな]
あたしも泣きたいよ
ほんとは大泣きしたい
変われるなら変わりたい
そう想っていた
『あの〜・・・』
横から声が聞こえて見たら女の子が涙目で居た
:10/11/26 03:49
:PC
:☆☆☆
#393 [みな]
話を聞くとそのこは弟の彼女らしい
それを聞いて
女には興味がないって顔しながら〜
とか想ったけど何となく
`あっ彼女居たんだ`と想ったのも覚えてる
その子は彩ちゃん
身長はホントに小さくて150pあるか?と想うくらいの
白くてお嬢様みたいで可愛い子
:10/11/26 03:53
:PC
:☆☆☆
#394 [みな]
あたしは彩ちゃんに全部話した
すると目にいっぱい泪をためて言った
彩『その最初事故った時、あたしとケンカして怒って帰ったんですよ
その時のせぇで今こうなってるんですよね
あ・・・あたしのせぇだ・・・』
と言って泣いた
`あたしのせぇだ`って前ユキが死んだ時に
毎日のようにあたしが言ってた言葉
:10/11/26 03:56
:PC
:☆☆☆
#395 [みな]
でも別に彩ちゃんのせぇ何て誰も想わない
優『前なあたしに似てる・・・これはホントに彩ちゃんのせぇじゃないから
自分をせめないで、彩ちゃんはどうしたい?』
彩『ずっと陸の側に居たいです!!』
:10/11/26 03:59
:PC
:☆☆☆
#396 [みな]
そう言われてあたしは安心した
もし・・・もしも・・・
もう離れたいって言われたら
あたしは何も言えない
彩ちゃん有難う
優『じゃぁあのバカの側に居てあげて!
ほら泣かないで!!
あいつの前では笑っていてあげて
泣きたくなったらあたしに連絡してきな!!』
そう言って連絡先を交換した
:10/11/26 04:02
:PC
:☆☆☆
#397 [みな]
いつの間にか弟は一時退院出来て
家族でハワイに行った
めっちゃ綺麗でご飯はあんま美味しくなかった(笑)
海に入ってお母さんと遊んだ
そうそうお母さんは若くて19歳のあたしが居て
39歳
お兄は17で産んだ
:10/11/26 04:05
:PC
:☆☆☆
#398 [みな]
まぁそれなりに厳しい声も浴びてきた
年が近いって事もあって友達みたいに仲良い
一緒に呑みに行ったりカラオケ行ったり
ちなみにお父も同じ年
話を戻すと
ハワイは皆始めてでホントにはしゃいだ
おみやげも沢山買った
ホントに楽しかったな
これが家族全員で行った最後の旅行
:10/11/26 04:10
:PC
:☆☆☆
#399 [みな]
東京に戻ると1回病院に行って
疲れが溜まってるから1日だけ入院した
その日あたしは病院に付き合って
夜帰ろうとした
夕方またいつもの様に屋上の喫煙所に居た
病室に戻ろうとした時
:10/11/26 04:14
:PC
:☆☆☆
#400 [みな]
また圭の匂いがした
あたしは反射的に振り返った
後ろ姿だったけど何となく圭に似ていた
その横から『圭〜』と呼ぶ声が聞こえた
え・・・やっぱり・・・圭?
『け・・・』
:10/11/26 04:17
:PC
:☆☆☆
#401 [みな]
呼びそうになった時携帯が鳴った
長瀬さんだ・・・
あたしは我にかえって携帯に出て
病室に戻った
もしあの時電話が掛かってこなかったら・・・
そして帰り
あたしはでかい病院を一部屋一部屋見た
:10/11/26 04:19
:PC
:☆☆☆
#402 [みな]
もし圭の名前があったらどうするのかとか
逢うのかとか分からない
でも自分でも分からないくらい必死に探した
結局なかった
やっぱ人違いだよね?
あたしは駄目もとで受付に行った
ナースさんはほとんど皆友達
:10/11/26 04:22
:PC
:☆☆☆
#403 [みな]
優『あの〜』
ナ『あっ優ちゃん』
優『こんにちわ』
ナ『こんいちわ、どうしたの?』
優『ここに通院してる人の名前とか聞いていいですか?』
ナ『ホントは駄目なんだけどな〜優ちゃんならナイショで!誰?』
あたしは急に怖くなった
:10/11/26 04:25
:PC
:☆☆☆
#404 [みな]
優『あ・・・やっぱいいです、すみません』
そう言って帰った
もし`居るよ〜`とか言われたら・・・
あたしはどうしるんだろう?
長瀬さんに別れを告げて圭に行く?
もう圭と別れて1年が経つ
:10/11/26 04:27
:PC
:☆☆☆
#405 [みな]
その日の夜はそんな事ばっか考えてた
弟に余命が告げられて2ヶ月が経つ
いつの間にか自分の中で知らないうちに
カウントダウンが始まっていた
ほんと最低だよね
今までの陸を見てると全くそんな事分からない
:10/11/26 04:31
:PC
:☆☆☆
#406 [我輩は匿名である]
>>375感じ悪っww
ちなみに
×せぇ×→○せい○
×始めて×→○初めて○
小説書く前に国語の教科書読み直したら?
:10/11/26 09:27
:D903iTV
:☆☆☆
#407 [紗栄子]
確かに‥
誤字・脱字がけっこうあって少し読みにくいです
でも更新楽しみにしてます!!頑張って下さい!!
:10/11/26 12:22
:SH01B
:☆☆☆
#408 [みな]
>>406知ってますよ
>>407有難うございます
見てくれてる人が居て
更新を楽しみに思ってくれてる人が居るなら気を付けます
初めてだから分からない事だらけなんで何かあったら優しく教えて下さい
もともと絵文字とかあんま付けたりしないでメールとかするので
感じ悪く見えてもそれはもともとの性格なので
また見てくれたら嬉しいです
:10/11/26 17:50
:P06B
:☆☆☆
#409 [我輩は匿名である]
え?え?www
知ってるって何を?
応援してます


ってコメには元気いっぱいで返して
読みにくいってコメにはふてくされたような返事が性格なの?
お子ちゃまね

様々な年代の人が見てる事を頭に入れて更新してくださいね?
:10/11/26 20:31
:D903iTV
:☆☆☆
#410 [みな]
辞書引かなくても分かるって事
そぉなんです
もともと素っ気ないのが性格
元気いっぱいとか
なんで分かる?
"!!"が付いてるから?
じゃ付いてなかったら感じ悪い?
もぉ言いました
そぉいう性格だって
いちいちそぉいうコメントで気にさわるなら見ないで下さい
あたしはあたしなりに書いてます
いろんな年代の人が居る事も
分かってます
その時の言葉をそのまま書いてます
理解して下さい
:10/11/27 02:52
:P06B
:☆☆☆
#411 [☆]
うちは楽しみに
更新待ってます

"
完結してくださいネ

:10/11/27 04:23
:F06B
:☆☆☆
#412 [我輩は匿名である]
D903iTV←この馬鹿はスルーということで♪
頑張って下さい♪
:10/11/27 06:14
:SH02B
:☆☆☆
#413 [みな]
:10/11/27 07:08
:P06B
:☆☆☆
#414 [みな]
>>405続きを書きます
余命が言われてから
2ヶ月と少しが経ったくらいに
弟は入院した
相変わらず弟は笑ってる
優『やり残した事ない?』
弟『うん!お姉有難うな』
その後も少し病院に居た
:10/11/27 07:13
:P06B
:☆☆☆
#415 [みな]
弟は他人からみたら
"やんちゃそうな元気な男の子"
って見える
なのに何で…?
16才なんて早すぎない?
その日から別に弟は普通に
元気で入院していた
でも急に様態が変わった
それはホントに急な事だった
覚えてるよ
あの日の事…
:10/11/27 07:17
:P06B
:☆☆☆
#416 [みな]
2ヶ月と12日が過ぎた日
あたしが病院に行くと
先生やナースさんが慌てて弟の病室に入っていった
何とか落ち着いて先生が言ったのは
今は何とか落ち着きました
でもこれからは頻繁にこぉいう事が起きる事
そして…もぉいつ息が止まってもおかしくない事を覚悟しといて下さい
我々も全力を出します
だった
:10/11/27 07:22
:P06B
:☆☆☆
#417 [みな]
はぁ?
まだ3ヶ月経ってないじゃん
そんなぴったりとは思ってなかった
そんな事は分かってるはずだった
でも実際身内がそうなったら
自分が分からなくなるくらい
パニックになる
その日から弟は寝たきり
話せるけど小声で笑うのも辛そう
:10/11/27 07:25
:P06B
:☆☆☆
#418 [みな]
それを見てるあたしも辛い
何より…彩ちゃんが1番辛そう
もし圭が…って想うだけで
…って何で圭を想ったの?
ある日彩ちゃんが連絡してきた
あたしが行くと笑顔で『急にすみません』と言った
優『全然平気だよ!どぉした?』
彩『陸に枕を買いたくて』
:10/11/27 07:30
:P06B
:☆☆☆
#419 [みな]
優『枕?なんで?』
彩『陸ずっと寝たきりだから』
優『…有難う』
彩ちゃんはいつも陸の事を考えてくれていた
買い物が終わって
あたしたちはスタバに行った
優『で.どぉした?』
:10/11/27 07:34
:P06B
:☆☆☆
#420 [みな]
彩ちゃんはびっくりした顔をしたけど真顔で下を見た
彩『すみません…あたし分かってるんですけど…辛くて』
彩ちゃんが言いたい事は
ものすごく分かる
彩ちゃんは目に涙をいっぱい溜めて話した
彩『陸が居なくなる事が凄く怖くて…考えるだけで怖くて』
:10/11/27 07:39
:P06B
:☆☆☆
#421 [みな]
優『ごめんね辛い想いさせちゃって…』
そぉ言うと首をブンブン降った
優『泣きたかったら泣きな.前言ったでしょ?』
彩『すみません…あたし弱い』
優『あたしも弱いよ』
彩『…え…?』
優『でも1番怖いのは陸なんだよね…いつもアイツの前で笑ってくれて有難う.支えてくれて有難う』
そぉ言うと彩ちゃんは泣いた
彩ちゃんはめっちゃ可愛いかった
:10/11/27 07:45
:P06B
:☆☆☆
#422 [みな]
あたしたちはその後病院に行った
陸『フワフワだ』
優『当たり前だろー彩ちゃんが選んだんだから』
陸は凄く喜んでくれた
その日は夕方に帰った
:10/11/27 07:48
:P06B
:☆☆☆
#423 [みな]
2ヶ月と27日
その日陸は機嫌が良さそうだった
優『体調良さそうだね』
陸『うん.俺まだ平気だな』
優『そか.なら平気だなっ!!』
そぉ言って笑ったら
相変わらず陸は喋るのも辛そう
詰まりながら言った
:10/11/27 07:51
:P06B
:☆☆☆
#424 [みな]
陸『お姉が笑うと平気な気がする』
優『何急にー』
陸『お姉が笑うと皆笑うな』
優『まぁアイドルだかんね!(笑)』
陸『俺の中では太陽だった(笑)』
優『気持ちわるっ!』
陸『ひど!』
優『陸があたしに笑っていて欲しかったらいつでも笑うわ』
陸『うん.お姉の笑顔は太陽』
何か珍しく素直だった
:10/11/27 07:55
:P06B
:☆☆☆
#425 [みな]
陸『俺お姉には助けられてばっかだったな』
優『だからなに?急に』
陸『お姉の言葉ってズッシリくるよな体重なだけに』
優『黙りやがれ.ねぇお姉ってオカマみたい』
陸『…姉貴』
優『おぉー新鮮だな』
陸『姉貴有難うな』
:10/11/27 08:00
:P06B
:☆☆☆
#426 [みな]
優『さっきから気持ち悪いって』
陸『俺あの時の姉貴の言葉なかったら後悔してた』
優『何が?』
陸『有難うな…』
優『さっきから何弱気なの?まだ生きるんだろ?』
陸『もぉ分かるよ自分の事は』
優『何…』
あたしはそれ以上言えなかった
"大丈夫だよー"とか
"頑張れ"なんて簡単には言えない
:10/11/27 08:05
:P06B
:☆☆☆
#427 [みな]
優『よく頑張ったね』
陸『まだ死にたくねぇよ』
そぉ言って初めて病気になってから陸は泣いた
あたしも泣きそうになった
陸『まだ…沢山やりたい事あるよ…まだ…生きたいよ』
あたしは何も言えなかったから
ただ隣に居て泣き止むのを待った
:10/11/27 08:09
:P06B
:☆☆☆
#428 [みな]
少しして落ち着いてから
また弟は話した
陸『姉貴…』
優『なに?』
陸『色々迷惑かけてごめんな』
優『なーに言ってんだよ』
そぉ言ってたら夕方に皆来た
陸はいつものように戻った
帰り弟に呼ばれた
:10/11/27 08:12
:P06B
:☆☆☆
#429 [みな]
陸『姉貴には言うなって言われた事あるんだけど』
優『えーなに何?』
陸『姉貴圭君とは別れたの?』
優『…別れたよ』
陸『最初のクリスマスにネックレスあっただろ?アレ兄貴からなんだよ』
優『まじで?』
陸『いい奴だったらやるって』
優『まじか…』
陸『もぉ一つ』
優『ここで2.3回圭君見た』
:10/11/27 08:18
:P06B
:☆☆☆
#430 [みな]
>>429最後の言葉陸の言葉です
すみません
優『…え…?』
陸『圭君は気づいてなかった』
優『まじで?ホントに?本気?』
陸『うん!』
優『そか…有難う』
陸『あと彩に"有難うごめんな"って言っておいて』
優『自分で言えよーじゃ明日』
『『じゃーね』』
そぉ言って別れた
:10/11/27 08:22
:P06B
:☆☆☆
#431 [みな]
圭はやっぱり…ここに?
なんで?何かあるの?
そんな事を考えて
ゆっくり下に降りた
下には皆居てあたしも車に乗ろうとした時
『山本さんっ!!』
ナースさんが走って来た
あたしは嫌な予感がした
やっぱり陸の様態が急変したと
行くと沢山の変な器具に繋がれていた
ナースさんが忙しそうにしてるのが20分くらい続いたかな?
そのうち友達も来て見守った
:10/11/27 08:28
:P06B
:☆☆☆
#432 [我輩は匿名である]
あえて間違った書き方なんだ。
ちなみに辞書じゃなくて、教科書ね。
文章おかしいから。
でもわざとならしょうがないね。
理解してなくてすみません。
でも、主さんも昔はケンカしてたんだよね?
お互い納得の上のケンカで
主さんは卑怯なことしてないかもしれないけど
人を痛めつけて、自分自身を痛めつけてた人が、武勇伝語りながら
自分の身内の命の尊さを語っていても
身勝手にしか見えない。
この先の話も
圭が若年期アルツハイマーか、脳の病気か何かで
記憶なくなっていっちゃうんでしょ?
楽しみにしてる人もいたみたいなのに、感じ悪くしちゃったみたいでごめんなさい。
もう来ませんので、ご心配なく。
:10/11/27 12:31
:D903iTV
:☆☆☆
#433 [紗栄子]
更新されていて嬉しいです!!
様々な方がいて色々あるとは思いますが、わたしは完結するまで読みたいです!!
頑張って下さい!!
:10/11/27 12:40
:SH01B
:☆☆☆
#434 [↑]
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノ
:10/11/27 12:50
:SH02B
:☆☆☆
#435 [我輩は匿名である]
432な。
:10/11/27 12:52
:SH02B
:☆☆☆
#436 [みな]
>>432一つだけ言わせてもらうと
自分がケンカをしていて
殴られた痛みや殴った時の
自分の痛みも全部分かってます
ケンカしたらどっちも傷付くのは分かってるから辞めました
ちなみにそうですよ
結果を言うと記憶障害でした
でもそれまで色んな事がありました
それを乗り越えて今こうして書いています
>>433有難うございます
>>434(゚ー゚)/アハハ
皆さん応援や注意など有難うございます
もぉネタバレしちゃったんで
もしこの先も見たい方は
読んでくれたら嬉しいです
文章とか初めてだし
性格も冷めてるんですけど
こんなあたしを応援してくれる人が居るだけでホントに嬉しいし
頑張れます!
有難うございます
:10/11/27 17:30
:P06B
:☆☆☆
#437 [ひぃち☆]
コメ2回目

優さんゎ大人やね


色々言われても
素直に受け止めて
偉いち思う

多分あたしとタメか
1コ下と思うのに


ずっとリアルタイムで
読んでます

更新めっちゃ楽しみに
してまぁぁす


頑張って

:10/11/27 20:31
:SH07B
:☆☆☆
#438 [ma--chan]
ずっとReal timeで
読んでますっ

更新 楽しみにしてますー

))
更新頑張って下さいネ-

///
:10/11/27 20:33
:SH06B
:☆☆☆
#439 [みな]
>>437ー438
有難うございます
もぉ20になりました
ホントに読んでくれてる人が居るって分かっただけで
こんなに頑張れるんだって
想いました
有難うございます
今日はちょっと更新出来ないんで明日またします!
:10/11/27 22:32
:P06B
:☆☆☆
#440 [みな]
>>431遅れてすみません
続き書きます!!
先生は一生懸命心臓マッサージをしていた
皆泣いていた
あたしは『大丈夫だよ』って慰めるだけ
結構長い時間が経った
:10/11/29 03:13
:P06B
:☆☆☆
#441 [みな]
そのうち先生が来て言った
『何とか大丈夫です』
皆安心してまた泣いた
あたしは陸の側に行った
先生が言うには
意識が戻るのを待つだけ
でもその1時間後くらい
また様態が急変した
:10/11/29 03:18
:P06B
:☆☆☆
#442 [みな]
凄い突然だった
皆で話していたら
"ピーーー"って…
見たら大きく表示されてる数字が
"0"になってさっきまで波打っていた線も真っ直ぐになった
先生が来た時
さっきより焦って心臓マッサージをしていた
:10/11/29 03:21
:P06B
:☆☆☆
#443 [みな]
5分くらい続いたかな?
そしたらお兄が先生の手を持って顔を横に振った
先生は結構仲良くて友達みたいだった
先生とナースさんは深くお辞儀をして部屋を出て行った
皆さっきは泣いていたのに
今は誰一人話さないで陸を見てた
:10/11/29 03:24
:P06B
:☆☆☆
#444 [みな]
優『ごめんね皆有難う』
そぉ言うと彩ちゃんが泣いた
その後に続いて皆泣いた
陸…有難うね
やっぱり…あたし陸って結構大きい存在だったみたい
現実を見ると死にそうになる
"姉貴は俺の中で太陽"
そんなクサイ事言われてちょっと照れたよ…
弟から心から感謝されんなんて
どんだけいいお姉ちゃんだよ
:10/11/29 03:29
:P06B
:☆☆☆
#445 [みな]
あたしは先生の所に行った
さっきのナースさんも居る
ナースさんで1番仲良かったミキさん
行った瞬間びっくりした
先生もナースさんも泣いてた
優『有難うございました』
そぉ言って深くお辞儀をした
:10/11/29 03:33
:P06B
:☆☆☆
#446 [みな]
お葬式はユキと同じ所
沢っ山の人が居て
正直びっくりした
病院の先生もナースさんも来てくれていた
陸はいつもケンカばっかで
でも大切なものは沢山あった
大切なものを傷付ける奴は絶対に許さなかった
皆泣いていた
陸…あんたの大切な人
あんたの事を大切に思ってくれていた人がこんなに居るよ
:10/11/29 03:38
:P06B
:☆☆☆
#447 [みな]
しっかり皆に愛されてるじゃん
あたしは…陸が弟で鼻が高いよ
自慢の弟だよ
今こぉやって書いてて
"恥ずかしいからあんま書くな"
って言うよね
絶対そぉだよね
くる人は皆あたしの事知ってた
どんだけあたしの事話してるんだよ…恥ずかしいよ
シスコンだと想われてるよ!
あたしは陸から教わった事が
沢山あった
ホントにホントに…有難う
:10/11/29 03:43
:P06B
:☆☆☆
#448 [みな]
あたしは必死に笑った
"お姉が笑ったら安心する"
って言ってたよね?
安心して空から見てて
実際凄く辛かったので
お葬式の事はもぉ終わりにします
ごめんなさい
お葬式が終わって少し落ち着いた頃あたしは病院に行って
圭を探した
:10/11/29 03:46
:P06B
:☆☆☆
#449 [みな]
ホントに逢ってどぉするのか
分かんない
病院を3時間くらいグルグル回って探したけど居ない
そんな時…久しぶりに裕也に会った
裕也はあたしを見てびっくりした
やっぱ…裕也が居るって事は
圭が…?
:10/11/29 03:49
:P06B
:☆☆☆
#450 [みな]
裕『久しぶり…』
優『そぉだね』
裕『元気そぉだね』
優『…圭…は?』
裕『…………』
優『知ってるよ』
あたしは陸から聞いた通り話した
裕也はなかなか話さなかったけど
何とか口を開いてくれた
:10/11/29 03:52
:P06B
:☆☆☆
#451 [みな]
裕『アイツさ.毎日優ちゃんの写真みてんで』
優『何で…?あたしは見たら忘れられないから見ない.圭から別れよって言ったのに…』
裕『違う…忘れないように』
優『…え…?』
裕『絶対言うなって言われてたんやけど…アイツ.毎日写真見ないと優ちゃんの事忘れちゃうんやで』
意味が分からなかった
:10/11/29 03:56
:P06B
:☆☆☆
#452 [みな]
裕也は圭の病名を言った
でも全然聞いたことない名前
とりあえず記憶が無くなってきて
最終的には話す事も歩く事も
難しくなる
でも話す歩くが出来なくなるのは
ホントに最後の方
でも記憶障害の進行は早いらしい
:10/11/29 04:01
:P06B
:☆☆☆
#453 [みな]
優『今…圭に逢わせて』
圭『…多分見ても圭は分からんと想うで.辛いのは優ちゃんやで』
優『辛いのは知ってる.でも今ここで逢わなかったら後でそれ以上に後悔する』
そぉ言ったら裕也は歩き出した
あたしは後ろに付いて行き
ソファーに座った
:10/11/29 04:05
:P06B
:☆☆☆
#454 [みな]
沢山の扉があった
あたしはソワソワしていた
圭…逢えるよ
1つのドアが開いた
裕也は『来た』って小さい声で言った
懐かしいガタイ
懐かしい歩き方
懐かしい髪型
何も変わってない…圭
:10/11/29 04:08
:P06B
:☆☆☆
#455 [みな]
裕也は周りを気にせず
大きい声で『圭ーこっち』と言ったら圭は…あの時と全く変わらない笑顔で近寄ってきた
あたしの隣に居る裕也の前で
『待たせたな.ほな行くか』
と言った
こんな近くに圭はいる
でも圭は…あたしの事を見もしないで裕也に言った
気持ちはどん底
でも自然に言葉が出た
:10/11/29 04:11
:P06B
:☆☆☆
#456 [みな]
優『…圭…?分かる?』
圭『誰やコイツ』
優『分からないの…?』
圭『は?裕也分かるか?』
圭が他の知らない女に対する口調初めて聞いた
あたしは負けずに言った
優『優…優っ!山本優!!!!』
圭『優…?』
あたしはずっと名前を言い続けた
:10/11/29 04:15
:P06B
:☆☆☆
#457 [みな]
圭は急にポッケからスケジュール帳みたいのを出して開いた
そこには…あたしと2人で写ってる写真……
そのページには…あたしの事がびっしり書いてあった
圭『…優?』
優『圭分かるの?そぉだよ』
圭は想いっきり抱きついてきた
この匂い懐かしい
:10/11/29 04:18
:P06B
:☆☆☆
#458 [みな]
少しして圭は離れた
圭『また会えて良かった…』
優『あたしもだよ…』
圭『じゃあね』
そぉ言って歩き出した
あたしは腕を掴んで止めた
優『ちょっと待って』
圭『ごめん俺もぉダメなんや』
優『全部知ってる.それでも圭と一緒に居たいと思ってる』
:10/11/29 04:22
:P06B
:☆☆☆
#459 [ちひろ]
読んでます (^o^) !
いろんな過去があって
思い出すのが辛い時も
あるかもしれないですけど
頑張って下さい
:10/11/29 22:38
:W61T
:☆☆☆
#460 [みな]
>>459有難うございます
正直何度ももぉ辞めようと想う時もあります
でもこぉやって
読んでくれる人が居るから
絶対最後まで書きますっ
ホントにホントに有難うございます
:10/11/30 01:39
:P06B
:☆☆☆
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