海
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#1 [みな]
これは,あたしがホントに経験した事です
あんまり文章とか上手くないので言葉が間違ってる所もあるかもしれませんが
暇潰しに見てください!!
:10/08/26 02:05
:P06B
:☆☆☆
#2 [みな]
高校1年
あたしは地元から少し離れた高校に通っていた
その学校はスポーツが盛んで7:3くらいで男が多かった
あたしの名前は山本優
性格はサバサバしていて人見知りをしなくて明るい(笑)
あたしは入学してすぐに友達が沢山出来た
:10/08/26 02:09
:P06B
:☆☆☆
#3 [みな]
入学して直ぐに1つ上の先輩がモテた
あたしは興味がなかったから名前も顔も知らなかった
どぉせモテてるって自分でわかってるからチャラチャラしてるんだろうな
あたしは普通に思った
:10/08/26 02:12
:P06B
:☆☆☆
#4 [みな]
仲良くなった亜美はちょっと童顔で背が低くて可愛い
もぉ一人真希は背が高くて綺麗な子だった
3人とも彼氏が居なかった
亜美と真希は同じ先輩を狙っていた
あの先輩だ
あたしは『ふぅーん』と言うと『ホント優って男に興味ないよね』と言われた
:10/08/26 02:22
:P06B
:☆☆☆
#5 [みな]
その日全校集会があった
その集会で2年生が盛り上っていた
その中心に居たのは真希と亜美が狙ってるあの先輩
名前は裕也
見た目は黒くて予想通りチャラチャラしていた
もぉ1人横に一緒に居たのは裕也と真逆の感じで落ち着く雰囲気を出していた
:10/08/26 02:32
:P06B
:☆☆☆
#6 [みな]
全校集会なあ後に自由時間みたいなのがあった
そこでも裕也とその隣にいた人2人で盛り上げていた
皆2人が出てきた事によって盛り上っていた
あたしはなぜか隣にいた裕也と真逆の人ばっかを見ていた
あたしの隣に亜美と真希がいた
『あの裕也先輩の隣にいる人って何て名前だっけ?』
『圭先輩だよっ』
『あっそっか!』
『まっあたしは裕也先輩派だけど』
:10/08/26 22:22
:P06B
:☆☆☆
#7 [みな]
『あたしも━━』
と言って二人で盛り上っていた
えっあたしは完璧裕也先輩と真逆の人派ですけど…
そんなグダクダの集会が終わってあたしは1人でバスを待っていた
すると横にあの裕也先輩がきた
あたしは無意識に顔を見てあの人が居ないと思い視線を戻した
:10/08/27 02:04
:P06B
:☆☆☆
#8 [みな]
てかこんな間近で顔見たのは初めてだ!
普通にイケメンじやんっ
とまた顔を見て視線を戻した
『何みてんねんっ!』
はっ?
今の裕也先輩…?
あたしは聞かなかった事にして無視した
するとまた言われた
:10/08/27 02:07
:P06B
:☆☆☆
#9 [みな]
裕『何みてんねんっブス』
優『……?!』
裕『今俺見とったやろ』
はぁ━!?
ブス何て言われる筋合いねぇよ
こいつホントの自過剰かよ
そんな事を思って無視し続けた
裕『無視かよブス』
優『…プッツーン』
:10/08/27 02:11
:P06B
:☆☆☆
#10 [みな]
優『ブスブス言うんじゃねぇよ』
あたしはキレて言った
でも裕也は大阪弁で話続ける
裕『ブス喋れるんや』
優『てめぇもそれ程の顔じゃねぇよ』
あたしは勢いの余り言ってしまった
でも裕也は笑っていた
:10/08/27 02:14
:P06B
:☆☆☆
#11 [みな]
裕『あんたおもろいやん』
優『……(-_-)』
裕『あんた名前は?』
裕也は黙ってるあたしに話続ける
それをあたしはずっと無視していた
なんでこんな奴に名前教えなきゃいけねぇんだよ
:10/08/27 02:17
:P06B
:☆☆☆
#12 [みな]
裕『げっ!あんた山本優?』
優『そぉですけど何か?』
裕也はあたしの鞄に付いてた"優"というストラップを見て言った
あたしは不機嫌そぉに言った
てか何で上の名前知ってんの?
裕『山本優ってお前かよ』
優『はっ何で知ってんの?』
裕『俺等の学年じゃ有名だよ』
有名って…
あたしは有名人じゃねぇよ!!
:10/08/27 02:24
:P06B
:☆☆☆
#13 [みな]
意味が分からずあたしは無視して来たバスに乗った
空いてる席があったから座ろうと歩いたら
後ろから走って裕也が座った
勝ち誇った顔でピースをした
本気でムカつく奴
なんなのあいつ
完璧なダル絡み
面倒臭ぇな
:10/08/27 02:26
:P06B
:☆☆☆
#14 [葵]
気になる
:10/08/27 02:39
:SH06A3
:☆☆☆
#15 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 02:22
:P06B
:☆☆☆
#16 [みな]
次の日あたしはあいつに会わない事を祈って家を出た
バスに座っているとあいつが乗ってきた
げっまじかよ!
あたしはその瞬間隣の空いてる席に荷物を置いて窓の外をみた
裕『あっ優ちゃんじゃーん』
あたしは面倒臭そうに睨んだ
:10/08/28 02:25
:P06B
:☆☆☆
#17 [みな]
裕『まぁまぁ、そんな怖い顔しないでっ!はいっこれ邪魔』
そぉいって席に置いた荷物をあたしに押し付けてきた
まじ朝から気分わるいわ
登校してる時裕也はずっとあたしの後を付いてきて話していた
あたしは、そぉですね、しか答えなかった
:10/08/28 02:28
:P06B
:☆☆☆
#18 [みな]
裕『優ちゃんバイバーイ』
下駄箱の所で裕也が言ったけどあたしは無視した
教室に入り不機嫌そぉに席についた
『優機嫌悪いねーどぉした?』
先に来ていた真希に言われた
あたしは昨日の事から全部話した
『絡めてめっちゃいーじゃん』
真希は羨ましそぉに言った
:10/08/28 02:32
:P06B
:☆☆☆
#19 [みな]
そんな事を話していると亜美が慌ててきた
亜『優ゆーう!めっちゃ噂だよ!裕也先輩と登校ってマジ!?』
えっ何で噂になるの?
そして亜美にも話した
でも二人とも羨ましそうにした
そしてその日のお昼休み
:10/08/28 02:36
:P06B
:☆☆☆
#20 [みな]
教室で3人で話していたら
廊下が騒がしかった
何だろうと思って真希が廊下を見に行った
真『えっアミちょっときて!!』
亜『えーなになにー?』
あたしとアミはマキの所に行った
そこには裕也と圭がいた
これが理由ね
:10/08/28 02:40
:P06B
:☆☆☆
#21 [みな]
あたしは席に戻ろうとしたら
『あっ優ちゃん』
と叫ぶあいつの声がした
皆の視線があたしに集まった
あたしは無愛想な表情で軽く頭を下げた
隣に居た圭も笑顔で頭を下げてた
そして6時間目
3人で校庭でサボっていた
あたしは寝っころがって軽く寝ていた
:10/08/28 02:44
:P06B
:☆☆☆
#22 [みな]
するとアミとマキが誰か男の人と話していた
あたしはタオルを顔にかけて寝ていたら誰かにタオルを取られて
眩しいけど頑張って薄く目を開けたら
そこには裕也が居た
あたしは無視してまた目を閉じた
:10/08/28 02:47
:P06B
:☆☆☆
#23 [みな]
裕『優ちゃん寝ないでよっ!』
優『…………』
裕『今から抜けよ!』
優『無理、真希と亜美も居るし』
あたしは素っ気なく言った
裕『亜美ちゃんと真希ちゃんにはオッケーもらったよ!』
あたしはガバッて起きて二人を見た
二人は行こうよっと言った
:10/08/28 02:50
:P06B
:☆☆☆
#24 [みな]
あたしが拒んでいると
『行こうよ』
と後ろから圭が笑顔で言った
あたしはその笑顔につられて一緒に遊びに行った
向こうは裕也、圭ともぉ一人翔という人が居た
翔はどっちかというと裕也よりで黒くて髪の毛が無造作にセットされていた
あたしたちはファミレスみたいな所に行った
:10/08/28 02:54
:P06B
:☆☆☆
#25 [みな]
もぉ真希と亜美は向こうのペースに乗っていた
あたしはドリンクバーを取りに行った
すると圭も来た
圭『今日急に誘っちゃってごめんね』
圭と二人で話したのは初めてだ
てかこんな間近で見たのも初めて
顔はあたしのドストライク
:10/08/28 02:57
:P06B
:☆☆☆
#26 [みな]
優『あっ全然平気です』
圭『なら良かった!てか3人なかいいね』
優『ぁーまぁ…』
圭『いつも一緒だよね』
圭はあたしたち3人の事を言った
そんな事を話していると裕也が来た
裕『優ちゃん俺コーラ!』
そぉ言ってコップを渡してきた
あたしははぁーとため息をついてコップを取ろうとしたら
圭が裕也のコップを取った
:10/08/28 03:02
:P06B
:☆☆☆
#27 [みな]
圭は俺がやるよっと言ってやってくれた
裕也とは見た目も中身も正反対
あたしはそんな圭に惹かれた
『じゃここで皆メアド交換しよ』
その日の帰り裕也が提案した
そして皆解散した
最悪な事に裕也とは帰り道が一緒…
あたしは裕也の話してる事を軽く聞き流していた
:10/08/28 03:06
:P06B
:☆☆☆
#28 [みな]
あたしは一つ疑問に思ってた事を裕也に聞いた
優『何で大阪弁なの?』
裕『言ってなかったっけ?圭と俺は大阪から来て一緒に暮らしてるんやで』
まじでっ?!
だから圭も大阪弁だったのか!
裕『てか優ちゃん圭ちゃん狙いやろー?』
:10/08/28 03:15
:P06B
:☆☆☆
#29 [みな]
あたしは言葉が詰まった
裕也はビックリした表情で言った
裕『えっ…まじでっ?!』
優『別にそんなんじゃないよ』
裕『圭はいー奴やでホンマに』
裕也はそぉ言ってもぉ喋らなかった
あたしは沈黙に耐えられなく
優『あたしが有名って何!?あたし有名人じゃないしっ!』
そぉいったら裕也はいつものように戻って言った
:10/08/28 03:19
:P06B
:☆☆☆
#30 [みな]
裕『俺らの学年で山本優を知らない奴居らんよ』
優『だからどぉゆ意味?』
裕『皆優ちゃん可愛いって言ってるんやで!調子乗るなよ』
優『乗らないわっ!』
裕『まぁ俺はそんな事ないって言ってるんやけどな』
そんな事を話してふざけていた
じゃ…圭も思ってる…?
あたしたちは帰った
:10/08/28 03:23
:P06B
:☆☆☆
#31 [我輩は匿名である]
更新楽しみ-
(*・艸<*)
頑張ってくださいね
:10/08/28 04:33
:PC
:☆☆☆
#32 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 17:23
:P06B
:☆☆☆
#33 [みな]
今は体育祭の準備
3日後に控えて皆テンションが上がっていた
あたしの高校はスポーツが盛んなだけ体育祭も盛り上がる
その日の放課後
もぉ日課となってる様に裕也、圭、翔とあたしたちで圭と裕也の家に居た
裕『体育祭はカップルが増えるぞぉー!』
真『そぉなのっ!?』
翔『体育祭、文化祭はな』
そぉ言って話していた
:10/08/28 17:27
:P06B
:☆☆☆
#34 [みな]
裕『皆彼氏とか居らんの?』
裕也はニヤニヤしてあたしを見た
真『彼氏は居ないかな皆は?』
裕『圭はどぉなん?』
圭『俺は…好きな奴は居る』
そぉ言って笑った
あたしは胸が居たくて黙った
翔『優ちゃん可愛いからモテるんじゃないの?!』
翔があたしに振ってきた
:10/08/28 17:33
:P06B
:☆☆☆
#35 [みな]
優『いや可愛くないし…』
真『そぉいえばこの前の人は?』皆『この前のひと?!』
真希が言った事に皆で反応した
真『3年生の人に告られてたじゃん』
亜『えっ雄太じゃないの?』
翔『えっ3年とタメに告られたの?!』
そぉなんです
しかも同じ日に…
あたしはチラッと圭の顔を見た
圭は真顔であたしを見ていた
:10/08/29 01:21
:P06B
:☆☆☆
#36 [みな]
優『どっちも断ったわ!』
そぉ言うと皆『なーんだ』と言った
なーんだって…
裕『モテる女は辛いね!』
優『別に好きな人じゃないのに告られても嬉しくないわ』
あたしはそぉ言った
:10/08/29 01:24
:P06B
:☆☆☆
#37 [みな]
体育祭当時
予想を遥かに上回る位盛り上がっていた
最後の競技リレーは
3年生より裕也や圭の方が注目を浴びていた
皆キャーキャー言って騒いで…
あたしは自然と圭に目が行っていた
3年生のリレーの途中
真希と亜美があたしの所に来た
:10/08/29 01:28
:P06B
:☆☆☆
#38 [我輩は匿名である]
<center>
</center>
:10/08/29 19:28
:P06B
:☆☆☆
#39 [我輩は匿名である]
更新しないのお?
:10/09/03 07:47
:W62SA
:☆☆☆
#40 [我輩は匿名である]
更新待ってます(^o^)/
:10/09/07 23:32
:PC
:☆☆☆
#41 [我輩は匿名である]
もう 更新せんの?
最後まで書きいや
:10/09/11 06:30
:W62SA
:☆☆☆
#42 [我輩は匿名である]
続き気になる
:10/09/17 02:07
:PC
:☆☆☆
#43 [ゆう]
すみません
お待たせしました
今日の夜から更新します
:10/10/18 18:25
:P06B
:☆☆☆
#44 [ゆう]
亜『優さー実際の所どぉなの?』
優『えっ何が?』
真『圭先輩だよっ!』
あたしは黙って圭を見た
それを見て真希と亜美が何かを察した様に言った
亜『ねぇ優.うちら優だから言うよ?だから正直な事を言って欲しいの』
そぉ言って真剣な顔になった
:10/10/18 23:38
:P06B
:☆☆☆
#45 [ゆう]
亜『あたしは…裕也先輩が本気で好き。でも裕也先輩は多分優の事が気になってると想う』
優『えっっ!?!??!!』
あたしが驚いたのとは裏腹に亜美は冷静な反面悲しい顔をしていた
真希が続けた
真『あたしは裕也先輩が優だと想って諦めた.そんな時に翔先輩が相談に乗ってくれて…あたし付き合うならこの人がいーと想った』
真希も真剣な顔で言った
:10/10/18 23:46
:P06B
:☆☆☆
#46 [ゆう]
そうなんだ…
あたしが知らない所で2人はこんな事を思っていたんだ
それを今ちゃんとあたしに言ってくれてる
あたしもホントの事を言おう…!
圭の方を見ると圭が丁度走る時であたしは圭を目で追った
そしてトップでゴールした
その後裕也と翔で喜び合って無邪気な顔が可愛いかった
:10/10/19 00:01
:P06B
:☆☆☆
#47 [ゆう]
そして裕也があたし達に気付いて3人で手をふってきた
周りの人達の目線が痛い
でも今のあたしたちにはそんなの関係なく手をふった
そして…
あたしも素直になろうと想った
真希と亜美にもちゃんと言おう
その時2年の先輩に呼ばれた
圭たちと仲良い…誰だっけ?
『優ちゃん』
『はい…そぉですけど』
『俺と付き合わない?』
:10/10/19 00:10
:P06B
:☆☆☆
#48 [みな]
はぁー?
いや.まず知らねぇし
『あの…誰ですか?』
『えっ誰が?』
そいつはキョトンとし顔で言った
いやいやー…
あたしはそいつに向かって
指さした
『えっ俺!?』
『はい』
驚いた顔の男をよそに
あたしは当たり前だろと言う顔でそいつを見た
:10/10/19 00:13
:P06B
:☆☆☆
#49 [みな]
『俺の事知らなかった?』
『すみません』
『まじでー?前話したよね?』
やけに変なテンションで話してくるそいつにあたしは素っ気なく?とゆう顔をした
『まじで!!じゃまずはお友達からでお願いします!!俺フミヤ』
そぉ言ってニコッと笑った
『ぁあ…はい』
そして別れた
:10/10/19 00:17
:P06B
:☆☆☆
#50 [みな]
自分の席の方戻るとそこには圭.裕也.翔も居た
裕『あっ優ちゃん来たー!何処行ってたんよっ!』
亜『優どこ行ってたの?』
優『ちょっとトイレ』
そぉ言って自分の椅子に座ろうとした
でも詰まった…
あたしの椅子の隣に圭が座っていたから…
でも…ここで座んないのも変だし
:10/10/19 00:21
:P06B
:☆☆☆
#51 [みな]
あたしは普通に座った
圭『何処行ってたん?』
優『ちょっとね…』
圭に急に聞かれて少し焦った
圭は『ふーん』と言って流した
そして体育祭も終わって片付けが終わって亜美と真希で1階にジュースを買いに行った
『優ちゃんじゃんっオーイ!』
さっきのフミヤって奴だ
あたしは軽く頭を下げてその場を去った
:10/10/19 00:28
:P06B
:☆☆☆
#52 [みな]
亜『えっフミヤ先輩じゃん』
その後亜美と真希に聞かれた
あたしは正直に答えた
そしてさっきの圭の話題に戻った
あたしは正直に言おうと決めてた
:10/10/19 00:31
:P06B
:☆☆☆
#53 [みな]
真『で…優正直どぉなの?』
優『亜美も真希もありがとう.2人が正直に言ってくれたから.あたしも正直に言う』
亜『正直にね……』
亜美の顔は真剣だった
亜美は裕也が好き
でも気を使ってるとかじゃなく…
優『あたしは圭が好き…』
その瞬間2人が泣いた
優『え…えっどぉしたの?』
:10/10/19 00:35
:P06B
:☆☆☆
#54 [みな]
2人は泣きながら『正直に言ってくれてありがとう』と言った
亜『あたし本気で裕也先輩好きだから…もし優が好きだったらどぉしよって想った…!!』
亜美は泣きながら言った
真『でも優分かりやすいね…』
と真希が笑いながら.泣きながら言った
あたしも想った以上にスッキリした
こんなモヤモヤだったのに
誰かに話しを聞いてもらうだけで
こんなスッキリするんだ
:10/10/19 01:02
:P06B
:☆☆☆
#55 [みな]
この時改めて友達の大切さが.大きさが分かった
泣いてる2人を慰めていると
圭と裕也と翔が来た
裕『ぁあー優ちゃん泣かした!』
まじタイミング良すぎだわ
裕『どないしたん?優ちゃんが泣かしたか.ヨシヨシ』
そぉ言って亜美と真希の頭を撫でていた
まっあたしが泣かしてないって訳じゃないけど……
:10/10/19 01:06
:P06B
:☆☆☆
#56 [みな]
圭『優ちゃんは泣かんの?』
ヒョコッとあたしの顔をのぞきこんだ
優『な…泣かん泣かん…!』
あたしは恥ずかしくて違う方を向いた
そんなあたしを見て真希と亜美は小さく笑っていた
:10/10/19 01:09
:P06B
:☆☆☆
#57 [みな]
翔『よし!これからお疲れ会だっ!圭と裕也んち行くぞ!』
裕『何でお前がしきっとんねん』
そぉ言ってあたしたちは圭んちに行った
そして次の日が休みってのもあってバイクで海へ行った
もちろん亜美は裕也の後ろ
真希は翔の後ろ
あたしは圭の後ろだった
:10/10/19 01:13
:P06B
:☆☆☆
#58 [みな]
優『ごめんね』
信号待ってる時圭に言った
圭『何がやねん』
優『あたしがバイクがいーって言ったからバイクになって』
圭『別にええんちゃう?』
優『面倒臭いよね』
圭『俺は全然楽しいし…い』
優『えーっ?何ー?』
その瞬間
走りだして聞こえなかった
:10/10/19 01:17
:P06B
:☆☆☆
#59 [みな]
そして朝方.海に着いた
早く海に入りたくて水着になった
翔『えっ優ちゃん刺青入ってるの?!』
あっ…あたし墨入ってるんだ
その事を想い出した
これ…圭は何て想うかな?
圭の方を見るとやっぱりびっくりしていた
はぁー…やっぱり
圭『優ちゃんっ!一緒やんっ!』
そぉ言われて圭を見ると同じ腰に少し違うけど同じ花が入ってた
:10/10/19 01:25
:P06B
:☆☆☆
#60 [みな]
凄っ!!
まさかの同じ腰.同じ右側.同じ花が入ってるとはっ!!
圭『もぉ運命やんっ!』
そぉ言われてあたしは嬉しくてヤバかった
そして1日遊びまくった
疲れて夕方の砂浜に6人で座った
圭.優.亜美.裕也.真希.翔
この順に…
:10/10/19 01:30
:P06B
:☆☆☆
#61 [みな]
そして男女6人の語りが始まった
翔『女の子同士ってどんな遊びするの?』
真『遊ぶってか…語り?』
翔『どんな?』
亜『それは秘密でしょ』
裕『女の子のネチネチしたの嫌やわ』
亜『でもうちらはないよね?』
優『ないねー』
:10/10/19 01:34
:P06B
:☆☆☆
#62 [みな]
裕『優ちゃんそゆの一番面倒臭そうやもんな』
優『まぁね、面倒臭いね』
真『男の人は?』
翔『俺らも…語りかなっ』
真『えーっ!どんな?』
裕『それは秘密やわ.なっ圭』
圭『秘密やわ』
そぉ言って笑っていた
そろそろ暗くなってきて星が見えてくる時間になった
あたしはこの瞬間がずっと止まればいーのにと想った
:10/10/19 01:38
:P06B
:☆☆☆
#63 [みな]
あたしは砂浜に手を埋めて払ってってのをやっていた
すると隣の圭も一緒にやった
優『圭.手汚いー!』
圭『優もやろー!』
その時初めて圭が『優』と読んでくれた
2人でお互い必死に砂を払って
もぉだいぶ暗くなってきた時に6人で鬼ごっこをした(笑)
凄く楽しくてあっとゆー間に8時だった
:10/10/19 01:43
:P06B
:☆☆☆
#64 [みな]
あたしが転んで足に砂がいっぱい付いて払ってたら圭が来て
圭『ホント優はしょぉーもないなっほらっ!!』
と言って手を貸してくれて一緒に砂を払ってくれた
向こう側で4人が『帰るよー』と呼んでいた
あたしは砂浜に足が埋まって上手く歩けなかった
圭『ゆっくりでええよっ』
さすが圭は優しい
:10/10/19 01:48
:P06B
:☆☆☆
#65 [みな]
優『また海来たいな…』
あたしはつい言ってしまって焦って『なんてねっ』と言った
圭『海なんてなんぼでも連れて行ってやるでっ!これから夏始まるしまた来ようや』
圭が優しく言った
優『うんっ』
あたしは答えた
そして地元に戻ってきてでっかい銭湯に行ったな(笑)
あたしは刺青が見つからないように入った
:10/10/19 01:52
:P06B
:☆☆☆
#66 [みな]
夏休みに入ってあたしたちは毎日遊んだ
毎日のように海に行った
ナンパされても亜美も真希も…そしてあたしも興味がない
もぉ…好きな人が居るから
夏休み中ほとんど…とゆうか全部この3人で居た
もちろん圭.裕也.翔と遊んだ日もあった
:10/10/20 01:12
:P06B
:☆☆☆
#67 [みな]
夏休みも終わりに近付いた頃
亜『優と真希はさ叶いそうでいーよね.羨ましい…』
亜美が急に言った
あたしも真希もびっくりして亜美を見た
今にも泣きそうな顔をしてた
真『急にどぉしたの?』
真希が恐る恐る聞いた
:10/10/20 01:32
:P06B
:☆☆☆
#68 [みな]
亜『何かあたしはさ…皆に一歩遅れを取ってるみたいで恐い』
真『でも実際それは分かんないじゃん?本人にしか』
亜『優はどぉなの?あんまり圭先輩の事言ったりしないじゃん?』
優『あたしだって…恐いよ』
そぉ言ったら2人びっくりした顔であたしを見た
優『あたしだって恐いよ…口に出したら前よりもっと好きになっちゃうし…好きって気持ちだけが大きくなっちゃって…叶わなかったらどぉしよとか想うよ』
:10/10/20 01:37
:P06B
:☆☆☆
#69 [みな]
真『だから優あんまり圭先輩の事言わなかったんだ』
亜『でも優はイケるっしょ!!』
優『いやー…』
亜『なんで?』
優『だって夏休み中も誘われなかったし…連絡もたまにしか…』
亜美と真希は2人で遊びに行ったりしてるらしい…
でもあたしは一切来ない…
亜『優もさ"好き"とかあんまり出さないタイプじゃん.だから圭先輩も自信がないだけじゃん?』
:10/10/20 01:43
:P06B
:☆☆☆
#70 [みな]
真『そぉだよ!優もともと男苦手ってか嫌いだったじゃん(笑)だから圭先輩もまだ自信がないだけなんだよっきっと!』
亜美が言った後に真希も言った
亜『でも優がこぉやって言ってくれるなんて嬉しいよっ!』
真『そぉそぉっ!!女だけだったらうるさいのに男来た瞬間不機嫌そうな顔するもんね(笑)』
優『えっ嘘っ!!』
2人『ホントー!』
:10/10/20 01:48
:P06B
:☆☆☆
#71 [みな]
そぉ言って3人で笑った
あと2日で夏休みが終わる
その日は真希んちにお泊まり
夜語っているとあたしの携帯が鳴った
着信…圭
あたしは一回起動停止になった
2人は『早く出なよっ!!』と言ってソワソワし始めた
あたしは平然を装って出た
:10/10/20 01:52
:P06B
:☆☆☆
#72 [みな]
優『もしもーし』
圭『あっ優?今何してん?』
優『真希んちだよ』
圭『ぁあーそぉなんや』
優『どぉしたの?』
圭『……』
優『…圭…?』
圭『今ちょっとだけ出れん?』
優『ぁあー平気だよ』
圭『ホンマに?じゃ行くわ』
優『うん分かった』
圭『優の好きなバイクやで』
優『ホントに!楽しみしてる』
そぉ言って切った
:10/10/20 01:56
:P06B
:☆☆☆
#73 [みな]
そのあと必死に準備して亜美も真希も嬉しそうに『いってらっしゃーい』と言ってくれて.あたしは忙いで外に出た
ちょっと圭も来た
圭『急にごめんな』
優『平気だよっ』
そぉ言ってバイクの後ろに乗った
あたしはバイクの音に負けない位おっきい声で言った
優『どこ行くの?』
圭『海やで』
海っ!!!!
:10/10/20 02:01
:P06B
:☆☆☆
#74 [みな]
着いた所はいつもと違う海
圭『道合ってたわ』
そぉ言ってニコッと笑った
この笑顔です…
あたし達は砂浜で遊んだ
また鬼ごっこみたいのをやって.圭が鬼になって逃げてると
真顔で『えっ…後ろ…』と言って脅かしてきたりもした
あたしはお化けと虫が大嫌いだから圭はから.かっていた
:10/10/20 02:07
:P06B
:☆☆☆
#75 [みな]
優『ぁあー疲れたっ』
圭『ホンマ…優.女のクセに体力あんなぁ』
そぉ言って2人で座っていた
圭『優って普段どぉなん?』
優『あたしー?普通だよ』
圭『何か優は男が嫌いって聞いたんやけど』
優『ぁあー基本男友達は居ない』
圭『何でなん?』
優『何でだろ?』
そぉ言うと圭は黙った
:10/10/20 02:13
:P06B
:☆☆☆
#76 [みな]
圭『俺最初優を見た時.何かの時で.女の子に囲まれていつも笑顔で.明るい子やなって想った』
優『えっいつ?それ』
圭『いつかは忘れたんやけど…確か最初の方やったと想う』
優『最初の方…?』
圭『明るい子やなって想ったんやけど実際話すと無口やし…俺絶対嫌われとる想ったわ』
優『圭と初めて話したのドリンクバーだっけ?』
:10/10/20 02:20
:P06B
:☆☆☆
#77 [みな]
圭『あっそん位やと想う』
あたしは思い返していた
ドリンクバーの時すでに気になってた
でもそんな事は言えず…
優『でも今は普通っしょ?』
圭『そやな.だんだん俺に気を許してきたんちゃうか?』
優『ちゃうわっ!!』
そんな話をして盛り上がった
そしてもぉそろ帰ろうかとなった
あたしは帰りたくなかったけど圭は『真希ちゃん亜美ちゃん待ってるやろ』と言った
:10/10/20 02:25
:P06B
:☆☆☆
#78 [みな]
真希んちに戻って2人共に全部を話した
その日は朝まで語った
9月に入って学校が始まった
『優ちゃーんっ』
みるとフミヤ…
優『あっども』
フ『優ちゃんのメアド知らなかったから連絡出来なかったよ』
優『そぉなんですか』
フ『ちょっとちょっと…』
あたしは呼ばれて行った
:10/10/20 02:30
:P06B
:☆☆☆
#79 [みな]
フ『優ちゃんさ俺と付き合う事考えてくれた?』
優『すみません』
フ『そっか…好きな人いるの?』
優『はい…』
フ『そっか…なら仕方ないね』
優『すみません』
フ『いや全然!…それさ…圭とか裕也のグループ?圭とか…』
優『えっ……?』
フ『あっいやごめん何でもない』
そぉ言ってフミヤはすぐどっか行ってしまった
まっ…いっか!!
あたしは教室に戻った
:10/10/20 02:35
:P06B
:☆☆☆
#80 [みな]
そして10月は文化祭!
毎日その準備だった
あたしのクラスはお化け屋敷
女子クラスだったから意外に盛り上がりそうとの事…
ダンボールに色を塗ったりしてた
真『あたし翔先輩に告ろうかな』
真希の言葉にびっくりした
亜『前"体育祭.文化祭はカップル増える"って言ってたもんね』
亜美も続けて言った
そっか…
でもあたしは告る勇気なんてなかった
:10/10/20 02:40
:P06B
:☆☆☆
#81 [みな]
そんな話をして文化祭当日
女だけのお化け屋敷…
意外に行列だった
あたしは光の担当(笑)
動かないし人と接しないし楽だったから
途中クラスの女の子があたしを呼びにきた
『何か先輩が呼んでるよ』
行くと知らない人
そして告られた
:10/10/20 02:45
:P06B
:☆☆☆
#82 [みな]
何年かも知らないし…
この時からあたしが断る理由が決まった
そして『優休憩だよ』と言われ
真希と亜美で回ってたら圭たちに合った
裕『優ちゃん.俺等の学年の奴3人も断ったらしいやん!!さっき泣いてたでぇ!』
優『あれ2年だったんだ』
裕『しかも好きな人居るって』
あたしは"オイオイ"と思いながら圭を見た
優『そぉ言ったら諦めるっしょ』
と言って下を向いた
:10/10/20 02:50
:P06B
:☆☆☆
#83 [みな]
そう…これが断る理由…
『あたし好きな人居るから』
そぉ言えば諦めるって
まっ好きな人居るってのは本当だけどねっ!!
そして文化祭も終わって片付け
タメで男子クラスの奴に呼ばれた
そいつは何回か喋った事ある
そう前に告られた雄太…
そして雄太から2回目の告白
あたしは『好きな人居る』って言って断った
:10/10/20 02:55
:P06B
:☆☆☆
#84 [みな]
そして次の日は他の学校の子も来れる文化祭2日目
初っぱなフミヤに呼ばれ
フ『俺まだ好きなんだよね』
優『すみません』
フ『…圭…?』
優『はい…そぉです』
フ『あいつモテるから辞めなよ』
そぉ言われてあたしは黙った
:10/10/20 02:59
:P06B
:☆☆☆
#85 [みな]
辞めなよって…
優『あたし諦められる程軽い気持ちで好きな訳ないんで』
そぉ言って去った
そして文化祭が終わって
お疲れ会で圭と裕也の家に行った
:10/10/20 06:29
:P06B
:☆☆☆
#86 [みな]
皆お酒を呑んでテンション上がってた
翔『いゃー優ちゃんモテんね』
優『まぁね』
あたしのホントのキャラが出た(笑)
裕『自分で言うなよー』
みんなベロンベロンだった
:10/10/20 06:32
:P06B
:☆☆☆
#87 [みな]
裕『今まで何人告られた?』
裕也が酔っ払って聞いてきた
優『んー100人斬りっ!』
圭『それ意味ちゃうやろー』
こんな冗談で笑った
あたしは呑みすぎて気持ち悪くなってきた
:10/10/20 06:36
:P06B
:☆☆☆
#88 [みな]
だから外に行った
『大丈夫か?』
この声は…圭だ
あたしは後ろを向いて
笑顔で頷いた
圭は『そか』と言って笑った
優『何ー?心配してくれたの?』
圭『俺タバコ買おう思って…そしたら丁度優が出て行って…もぉ冷えるな…』
ちょっと焦ったようにも見えた
:10/10/20 06:40
:P06B
:☆☆☆
#89 [みな]
優『冷えるね…』
あたしもコンビニ行こっ!
そぉ思って立ち上がった
圭はしゃがんだままポッケに手を突っ込んでいた
そして部屋に戻ると皆寝ていた
あたしは酔いも覚めて
目も覚めてしまった…
:10/10/20 06:43
:P06B
:☆☆☆
#90 [みな]
圭『優冷えたやろ?俺の部屋で寝てもええよ』
圭が頭をポンンと乗せて言った
でもなー…
圭『大丈夫やでっ手何か出さんし出したくないわ』
そぉ言って笑った
あたしは『そぉですか』と言ってすねたふりをした
:10/10/20 06:46
:P06B
:☆☆☆
#91 [みな]
圭『優ペチャパイやからな』
優『何で知ってんの?(笑)』
圭『そんなガリガリやったら分かりたくなくても分かるわっ』
そぉ言ってじゃれていた
そんな瞬間も幸せだった…
:10/10/20 06:49
:P06B
:☆☆☆
#92 [みな]
そして次の日
また6人で海へ行った
今年何回目だろ…
でも.あたしは海が好きだった
そして自然とペアになった
あたしは圭と座って話してた
圭『優はどんな人がタイプなん?』
圭にこんな事初めて聞かれた
:10/10/20 06:53
:P06B
:☆☆☆
#93 [みな]
優『んータイプってよく分からないけど理想の人は…たまに優しくてイケメンかな(笑)』
圭『面食いかよっ』
そぉ言って話してた
すると急に圭が
圭『待った待ったー!!たまに優しくてイケメン居るやんここに』
そぉ言って自分を指した
:10/10/20 06:58
:P06B
:☆☆☆
#94 [みな]
優『ぁあーはいはい』
圭『ねぇ優ちょっと来て!!』
あたしの手を引っ張って
皆を集めた
えっ何なに?
あの時のあたしの顔…
ヤバかっただろうな(笑)
そして圭が内緒話するように小さな声で言った
:10/10/20 07:01
:P06B
:☆☆☆
#95 [みな]
圭『これな…俺がずっと思ってた事なんやけどな…』
あたし達6人は
輪になって前屈みになって
圭の話を聞いた
きっと重大発表なんだろう…
あたしは何かこぉゆのが
楽しくて仕方なかった
:10/10/20 07:03
:P06B
:☆☆☆
#96 [みな]
圭『俺…ずっと優好きやった』
そぉ言ったとき時間が止まった
圭『付き合って欲しいねん』
圭はあたしの顔だけを見て
真剣に言った
翔『ぅおー圭.洒落てんな!』
そぉ言って皆盛り上がった
:10/10/20 07:06
:P06B
:☆☆☆
#97 [みな]
あたしは嬉しくて
泣きそうになった
皆に『返事はー?』と聞かれて
あたしは頷いた
翔『カップル一気に増えたなっ』
そぉ言った翔をあたしは『?』で見たけど盛り上がり過ぎて聞けなかった(笑)
:10/10/20 07:09
:P06B
:☆☆☆
#98 [みな]
10月29日
あたしたちは付き合った
その日から毎日楽しかった
付き合い始め
学校に行くと色んな人が
『圭先輩彼女出来たんだって』
『圭の女って誰?』
とか毎日のように聞いた
:10/10/20 07:12
:P06B
:☆☆☆
#99 [みな]
でも周りも分かったらしく
そんな話も聞かなくなった
圭と付き合って2週間
この日は久しぶりに真希亜美の3人だけで集まった
2人共あたしたちのラブラブぶりに羨ましがってた
:10/10/20 07:15
:P06B
:☆☆☆
#100 [みな]
あたしは何気なく
『2人はどぉなの?』
と聞くと
『こっちもラブラブよっ!』
と言った
あたしはびっくりして
『えっ2人共彼氏出来たの?』
と聞くと2人は笑って言った
:10/10/20 07:17
:P06B
:☆☆☆
#101 [みな]
亜『えっ?何言ってんの?あたし裕也だよ』
真『あたし翔だよ』
えーーーーー!!!!!!!!
初めて聞いたっ!!!
実はあたしが圭に告られた日に
2人共告られたらしい
あたしだけ知らなくて…
…じゃっ!!
圭も知らないんじゃっ!!
:10/10/20 07:19
:P06B
:☆☆☆
#102 [みな]
その日の夜
一旦家に帰って支度して
お兄ちゃんに圭の家まで
送ってもらった
圭の家の前に着くと
圭はもぉ出ていた
めっちゃ薄着で寒そうに…
お兄ちゃんはあたしの事好きだから彼氏出来ても会わないって言ったけど
あたしはどぉしても会わせたかった(笑)
反応を見たかった(笑)
:10/10/20 07:22
:P06B
:☆☆☆
#103 [みな]
圭にもお兄ちゃんにも内緒で
着いて
『圭けーい!!ちょっと来て』
『こっちお兄ちゃん.んで圭』
2人に紹介した
2人共ぎこちなく挨拶してた
あたしは面白くて仕方なかった
:10/10/20 07:25
:P06B
:☆☆☆
#104 [みな]
そして部屋に入ると
裕也と亜美も居た
あっホントだったんだ…
『おじゃしまーす』
実は付き合ってから部屋に入るのは初めてだった
なんか前とは違う感じ
亜『優ー緊張してるでしょ!』
優『ちょっとね(笑)』
亜『あたしも緊張した』
:10/10/20 07:28
:P06B
:☆☆☆
#105 [みな]
やっぱいつもとは違う感じで
緊張するもんなんだ!!
亜『あっそぉーだ聞いて!』
亜美は面白い事を思い付いた様に裕也に話掛けた
それは…亜美たちが付き合ってたのをあたしが知らなかった事
それを聞いて裕也も圭も爆笑
:10/10/20 07:31
:P06B
:☆☆☆
#106 [みな]
裕『知らんでここ2週間生きてきたん?』
裕也は爆笑しながら聞いた
あたしはあの時翔が言ってた
『カップル一気に増えた』
の意味が分かった
圭は
『ホンマ優はネジ足りんわ』
そぉ言ってまたあたしの頭にポンンと手を乗せて
自分の方に寄せた
:10/10/20 07:34
:P06B
:☆☆☆
#107 [みな]
裕『うわーラブラブしてるー!よし.こっちも負けずラブラブしよ』
そぉ言って亜美に抱き付いた
ラブラブ対決したっけ(笑)
そして夜真希と翔もきて呑み
付き合ってからこぉやって
6人で集まるのも初めて!
:10/10/20 07:37
:P06B
:☆☆☆
#108 [みな]
そこで
"いつから好きだった?"
"どこが好き?"
とゆう話題になった
あたしは酔っ払ってて
あんまり覚えてないけど
圭はあんまり
言ってなかった気がした
:10/10/20 07:40
:P06B
:☆☆☆
#109 [みな]
あたしは急に不安になった
もしかしたら…
皆に合わせて付き合ったのかも
知らないうちに寝てた
次の日圭の部屋で2人で居た
でも圭は普通だった
一緒に居ても不安は消えない
月曜日
亜美と真希にそれを相談した
:10/10/20 07:42
:P06B
:☆☆☆
#110 [みな]
優『圭さホントあたしの事好きなのかな?一昨日の時全く言ってなかった気がしたんだよね』
そぉ言うと2人は言った
亜『あれ知らないんだ』
真『圭先輩ね優の前だと優は照れちゃうからって寝た瞬間デレデレだよっ!!』
えっ!?
亜『ホントーこっちが恥ずかしい』
:10/10/20 07:46
:P06B
:☆☆☆
#111 [みな]
2人が言うには
一昨日の夜圭は……
"いつから好き"に
もぉ会った瞬間やで
最初会った時優は俺を知らんかったと想うけど
まずは一目惚れやったな
ほんなら中身も思った通りの子やんか
"どこが好き?"
んー…ホンマ全部やわ
短気なところも適当なところも面倒臭がりなところも!!
あっ会話の中に効果音が入るのは最高やな
あと声やなーもぉ全部やっ!
そぉ言ってくれたらしい
:10/10/20 07:52
:P06B
:☆☆☆
#112 [みな]
あたしはそれを聞いて嬉しくて初めて人前で泣いた
2人は『優が泣いて良かった』と言ってないた
2人はあたしが泣かないから心がないんじゃないかと思ったらしい
そして帰り珍しくあたしが圭の教室の前に行った
圭はびっくりして嬉しそうな顔をして『恥ずかしいから来るな』と言った
:10/10/20 07:56
:P06B
:☆☆☆
#113 [みな]
あたし達は周りから見てもラブラブだった
圭と付き合って分かった事…
圭は……ツンデレだった
あたしは
皆が居る時にわざと圭にベタベタしてハニカんで『止めろ』と嫌がる圭も
2人で居る時にあたしが大好きなあの笑顔で『おいで』と言う圭も
全部が大好きだった
初めて一生一緒に居たいと想った
:10/10/20 08:01
:P06B
:☆☆☆
#114 [みな]
そして12月23日
あたしは家族仲良くて
24日は家族と過ごすと
自分で決めていた
それを圭に言うと
『優は家族想いやんなー』
と言っていつもの様に頭を
ポンポンしてくれた
:10/10/20 15:16
:P06B
:☆☆☆
#115 [みな]
『ほんなら…イブは譲るわ.その代わり大晦日から俺に譲って』
圭が言った
優『分かった真希達とカップルの中に一人で過ごす』
圭『ちゃうわ!!優の大晦日を!』
そぉ言われてあたしはビックリした
:10/10/20 15:19
:P06B
:☆☆☆
#116 [みな]
圭『俺実家帰るんやけど優も来て欲しいねん』
そぉ言って照れた顔をした
あたしは嬉しかった
『うんっ!!!』
そぉ言ってデレデレした
圭も2人だからデレデレした
24日
家族でご飯を食べてると
お母さんが
『彼氏はいーの?』
と言った
:10/10/20 15:23
:P06B
:☆☆☆
#117 [みな]
優『逢いたいっ!?』
そぉ言ったら家族は『今すぐ連れて来い』とゆー顔をして目をキラキラさせた
あたしはスグに圭を呼んだ
圭はスグ来た
優『圭早ーい!』
圭『かっ飛ばして来たわ』
優『そんな優ちゃんに逢いたかったのかー』
そぉ言ってからかうと『もぉー優うるさいっ』と言って照れてた
:10/10/20 15:30
:P06B
:☆☆☆
#118 [みな]
圭『暇になったって…優は暇人なんやなー』
そぉ言ってまた頭をポンポンした
そぉ…あたしはビックリさせたくて
圭には"家族が出掛けてて暇だったけど圭誘うの悪いしと思って"
といって呼び出した
:10/10/20 15:32
:P06B
:☆☆☆
#119 [みな]
圭『ぅわー優んち初めてやわ』
そぉ言って少し緊張していた
そしてリビングに入ると…
家族全員がキラキラの目で見て居た
あたしもビックリしたわ…
圭は急に気お付けをして
動かなくなった
そんなのも楽しくて皆笑った
:10/10/20 15:36
:P06B
:☆☆☆
#120 [みな]
圭は意外に礼儀正しかった
そんなしっかりした所も好き
圭『初めましてっ!!』
母『あらー圭ちゃん?どぉも初めまして!いつも優がお世話になってます』
優『いや.こっちがお世話してるんだよっ!』
そんな話題で一気に明るくなった
:10/10/20 15:39
:P06B
:☆☆☆
#121 [みな]
お兄ちゃんは最初は怖かった
あたしの3つ上で族の総長みたいのだった
まぁ…見た目も問題あるけど…
でも彼女は大人しそうな優しい人
でもだんだん圭の事が気に入ったらしく
兄『明日も来いよっ』
と言った
あたしは
優『ダメー明日は2人っ』
と言って断った
:10/10/20 15:43
:P06B
:☆☆☆
#122 [みな]
お父さん…
普通の家のお父さんは彼氏なんて絶対仲良くならないし
ピリピリしたもんなんだけど
あたしのお父さんはフレンドリーだったっけ(笑)
『優.コレ…彼氏出来たって聞いたから』
そぉ言ってあゆみちゃん(お兄の彼女)がくれた
:10/10/20 15:47
:P06B
:☆☆☆
#123 [みな]
あゆみちゃんはホント清純ッポイから人を呼び捨てにするような子には見えない
化粧もあんましないし…
でも無理矢理『優って呼んで下さいっ』てお願いした
そしてあゆみちゃんから貰ったのはお揃いのマグカップ
『まだ一緒に暮らしてないけど大人になっても持ってて欲しいな』
:10/10/20 15:50
:P06B
:☆☆☆
#124 [みな]
普段言葉が少ないあゆみちゃんがいっぱい話してくれた
大切にします…
お兄は『良かったな』と言って
"お前はねぇのかよ"と想った(笑)
でもあたしの部屋に行ってミニレターを見ると
"一生一緒にいてね
誰よりも応募してるよっ
2人に負けずラブラブな お兄様"
と汚い字で書いてあった
:10/10/20 15:54
:P06B
:☆☆☆
#125 [みな]
あたしの事が大好きなお兄…
あたしもたった今
好きになったよ(笑)
そして初めて圭が
あたしの家に泊まった
色んな話をした
圭の家族の事…
お姉さんと妹がいる事
だから優しいんだね
お父さんは癌で亡くなった事
あたしは急に怖くなった
癌は遺伝するってゆーから
:10/10/20 16:59
:P06B
:☆☆☆
#126 [みな]
圭は『シャレんなんないから辞めろよー』と言ってくすぐってきた
そのあとスグに『まっ俺は強いから平気だよ』と笑っていた
圭はいつも腕枕してくれた
一人じゃ寂しいよ…
そして朝起きると
圭はまだ寝ていた
薄目で寝てるー!
あたしは圭の寝顔を見て
"ふっ"と笑った
:10/10/20 17:07
:P06B
:☆☆☆
#127 [みな]
起きて準備しよっ!
そぉ思って起き上がった時
"ゴトンッ"
なんか落ちた
見ると長細い箱…
えっ…?
:10/10/20 17:09
:P06B
:☆☆☆
#128 [みな]
あたしはゆっくり開けた
ネックレス…2つ…?
指輪が通ってて
何か字がかかれてる
一つ見ても字が分からない
"ん…?なんだ?"
もぉ一つにも字がかかれてるけどやっぱり分からない
:10/10/20 17:13
:P06B
:☆☆☆
#129 [みな]
あたしは何となく2つを光に当てて見せた
あっ!!!!
二つをくっ付けると
"Destiny"
あたしはバカだけどdestinyの意味くらい知ってた
"運命"
:10/10/20 17:17
:P06B
:☆☆☆
#130 [みな]
あたしは嬉し過ぎて涙目だった
後ろで笑い声が聞こえる
見ると圭は起きて笑ってた
優『圭ーっ!』
あたしは圭に抱き付いた
圭『良かったなー!サンタサンから貰ったんやっ!』
圭はいつもの様に頭をポンポン
:10/10/20 17:21
:P06B
:☆☆☆
#131 [みな]
優『圭有難うっ!』
圭『俺からちゃうで?きっとサンタサンからの贈り物やろ!』
あの笑顔でそぉ言った
圭からって分かってたよ…
有難う…
圭『何て書いてあるん?』
優『ジャーンッ!!destine!』
圭『優意味分かるん?』
優『分かるわっ!運命…』
:10/10/20 17:24
:P06B
:☆☆☆
#132 [みな]
そぉ言うと圭はあたしをギュッと抱きしめた
圭『俺と優は運命なんよ…だからサンタサンも分かってるんやろな』
優『うん…』
その後お互い付け合って笑った
優『あっそぉだっ!!』
あたしはクローゼットの中に入ってる圭のプレゼントを取って渡した
:10/10/20 17:28
:P06B
:☆☆☆
#133 [みな]
BVLGARIのブレスレット
お揃いっ!
圭は何も言わないで
そのブレスレットを見ていた
すると圭はカバンから小さな箱を取り出して『開けてみぃ』と言った
あたしは何も言わずに開けた
:10/10/20 17:31
:P06B
:☆☆☆
#134 [みな]
あたしはゆっくり開けると
指輪…
優『えっ』
まさか圭から二つもプレゼントを貰うなんて…
圭『サンタサンのとちょっと被ったけど…俺のはいー奴やでっ!』
あたしが金属アレルギーだから
きっと高いかったんだろうな…
:10/10/20 17:35
:P06B
:☆☆☆
#135 [みな]
優『圭有難う…大好きだよ』
圭『俺も…愛してるで』
"愛してる"
今この言葉が一番合う
圭はあたしを抱き締めた
『ご飯だよー!』
バンッと扉が空いてお兄が居た
:10/10/20 17:38
:P06B
:☆☆☆
#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
#141 [みな]
あたしはテンションが上がってて
分からなかったのか
反射的に真希だと思って
適当に『ぉおー』とか言った
後ろの窓が空いてそこには
知らない女の人が2人
あたしは頭が『??』になった
理解出来ず圭を見た
圭は楽しい顔をしてた
:10/10/20 18:12
:P06B
:☆☆☆
#142 [みな]
あたしは時間を止めて
一回考えた
優『………?』
皆にやけてる…
もしかして…
優『お姉さんっ!?』
そぉ聞くとその人は
圭に少し似た笑顔で
『優っ!!』
と呼んだ
:10/10/20 18:14
:P06B
:☆☆☆
#143 [みな]
お姉さんは出て来て
『優おいでっ』
と言った
ホント…圭みたい
圭のお姉さんはミナさん
めっちゃ美人で身長が高くて
モデルさんみたいにスタイルが良かった
あたしは走って
ミナさんに抱き付いた
『圭の洋服の匂いするー』
そぉ言うと皆笑ってた
:10/10/20 18:18
:P06B
:☆☆☆
#144 [みな]
もぉ一人のこれまた美人さん
裕也のお姉さんユウコさん
2人は同級生で仲良くて
それで圭と裕也も
仲良くなったらしい
2人共凄く優しくて面白い
姉弟の漫才みたいな会話
ずっと笑ってた気がする
でもホントに仲良かった
:10/10/20 18:22
:P06B
:☆☆☆
#145 [みな]
優『皆仲良いですね』
圭『優もやろー?』
裕『えっそぉなん?』
亜『優はお兄ちゃんとラブラブ』
優『えっ全然だよ』
圭『そうやんっ!俺妬いたで』
そんな事を話ながらその場に
長い間居た
通りすぎてく人何人にも
"あっ圭やんっ!"
"圭ー久しぶり元気やった?"
"ぁあー圭にーちゃんや"
:10/10/20 18:29
:P06B
:☆☆☆
#146 [みな]
男友達から女友達
小さい子にまで
圭がどぉやって暮らしてたか分かるくらい…
そして車に乗って少し離れた
海に行った
そこで真冬足だけ入った
めっちゃ寒くて凍りそぉだった
圭は何回も"平気か?"とか"無理すんなや"って聞いてくれた
そして皆バイバイシしてあたしは圭の家に行った
:10/10/20 18:33
:P06B
:☆☆☆
#147 [みな]
圭のお母さん…
めっちゃ圭に似てて明るくてスグに仲良くなれた
圭の話を色々教えてくれた
『オカン…ホンマ勘弁してや
圭は最後そぉ言って弱った(笑)
そしてお父さん
見た目ゴッツイけどそのゴッツイ顔でボケるのがツボで
『親父…いらんことすなっ!』
って圭に起こられてた
:10/10/20 18:39
:P06B
:☆☆☆
#148 [みな]
>>147すみませんおじいちゃんです
おじいちゃんがボケてました
:10/10/20 18:41
:P06B
:☆☆☆
#149 [みな]
そしておばあちゃん
穏やかで…でも突っ込む!
圭『優ちょっと来てや』
ある部屋に通された
そこはお父さんが居た
圭『親父彼女やで』
そぉ言ってお父さんの前に2人で正座してお線香に火を着けた
あたしも手を合わせた
:10/10/20 18:45
:P06B
:☆☆☆
#150 [みな]
そこで3人で話をした
圭『俺の彼女…可愛いやろ』
圭は寂しそうに話していた
圭『親父な…よく裕也とか来て俺の小さい頃の写真とか持ってからかうんやで ほんで俺"いらんことすなっ"っていっつもケンカしてた』
圭が寂しそうに話していたから
あたしは
『こんにちはっ優です 圭が意地悪したら掃除洗濯やらせます』
そぉ言った
圭は笑って『すでに鬼嫁やで』
と言ってきた
:10/10/20 18:54
:P06B
:☆☆☆
#151 [みな]
あたしたちはずっと笑ってた
お母さんミナさんも来て
一緒に爆笑してた
『こんな笑ったの久しぶりや』
お母さんとミナさんが
声を揃えて言った
『お父さんも…こんな楽しい日は久しぶりやね』
お母さんが言った
そしてあたしたちはご飯を食べて
:10/10/20 18:59
:P06B
:☆☆☆
#152 [みな]
『よしっ行くか』
と圭が言った
『どこに行くの?』
と聞くと
『初詣やで』
そぉ言って圭とミナさんと3人で家を出た
途中.亜美.裕也.ユウコさんとも
合流した
:10/10/20 19:04
:P06B
:☆☆☆
#153 [我輩は匿名である]
25日の夜に出て、次の日に着いて、何時間後に初詣っておかしくないですか?
:10/10/20 19:19
:T001
:☆☆☆
#154 [みな]
>>135そぉですね
言葉が足りなかった
日にち過ぎてます
:10/10/20 21:30
:P06B
:☆☆☆
#155 [みな]
やっぱ夜は冷えるな…
あたしはもともと冷え性
圭も冷え性だったよね…
だから2人でくっつきながら
歩いたよね…
神社に着いたら
人はいっぱいいた
:10/10/21 22:54
:P06B
:☆☆☆
#156 [みな]
そして甘酒を飲んだ
3!2!!1!!!
年があけた
その瞬間圭はギュッてして
『今年も…一生大好きだよ』
と言って『あたしもだよ』と言った
:10/10/21 22:56
:P06B
:☆☆☆
#157 [みな]
圭が好き過ぎて
どぉやって言葉にしていーのか
分かんない
正直人をこんなに好きになった事はない
こんな事言ったら怒られるけど
家族や友達よりも好き
そしてこれからも圭意外の人を好きになる事はないだろう
:10/10/21 23:01
:P06B
:☆☆☆
#158 [みな]
そしてお正月は毎日出掛けた
圭の友達とも逢わせてくれた
圭の友達は皆…イカツイっ!!!
過去の話も聞かせてくれた
圭は照れちゃうから居ない時
『圭はケンカ強ぇーぞ』
『めっちゃ優しい』
『一番モテた』
『でも誰とも付き合わなかった』
:10/10/21 23:05
:P06B
:☆☆☆
#159 [みな]
彼女のあたしはどぉやって
答えたらいーのか分からなかったけど…(笑)
そして東京に帰る時
圭の家族にはホントお世話になった
お母さんやミナさんは
『絶対また来なよっ』
って言ってくれた
:10/10/21 23:08
:P06B
:☆☆☆
#160 [みな]
3日東京に戻った
帰りもお兄が迎えにきてくれた
お兄に早速お土産を渡したら
嬉しそうな顔しながら
『お前買いすぎ』
と言った
帰りはあっとゆー間だった
:10/10/22 00:15
:P06B
:☆☆☆
#161 [みな]
そして3月
あたしは高校2年生
圭は3年で受験だった
本格的に進路になる
圭は就職だった
夏休みも全く遊べなくて
亜美.真希と遊んだ
:10/10/22 00:18
:P06B
:☆☆☆
#162 [みな]
夏休み中
『もぉ1年もしないうちに皆居なくなっちゃうね…』
真希が言った
そっか…
もぉすぐ卒業か…
廊下や教室でも色んな子が
話しているのも聞いたな…
:10/10/22 00:21
:P06B
:☆☆☆
#163 [みな]
『寂しくねー』
と話していると
亜美が元気なかった
聞くと…
裕也と上手くいってないとの事
会えないのもあるのだろうけど
毎日ケンカばっか
亜美は泣きながら言った
:10/10/22 00:28
:P06B
:☆☆☆
#164 [みな]
あたし達は何も言えなかった
あたしは亜美を泣かした
裕也が許せなかった
でもただケンカしてるだけ
ケンカなら夫婦でもある
『今は倦怠期なんだよー』
と言ったら
『そうだよね』
と言って亜美は笑った
:10/10/22 01:18
:P06B
:☆☆☆
#165 [みな]
次の日の朝
亜美は『別れた』と言った
亜美は泣きながら色んな事
まだ好きだって事を話してた
こんなに亜美を泣かして
傷付けた裕也が許せなかった
腹立って仕方なかった
:10/10/22 01:31
:P06B
:☆☆☆
#166 [みな]
裕也を呼び出した
3年の廊下はうるさかった
でも何も耳に入らなかった
あたしは裕也が目の前に立った瞬間ビンタした
『何でここに来たかわかる?亜美泣かすんじゃねぇーよ!!傷つけるんじゃねぇよっ!』
と叫んだら周りは勿論シーン…
:10/10/22 01:34
:P06B
:☆☆☆
#167 [みな]
すると女の先輩が
『は…何勝手にきてふざけた事言ってんの?』
と言われて
あたしは想いっきり睨んだ
その先輩は後退りして
何も言わなくなった
裕也はその場で言った
:10/10/22 01:37
:P06B
:☆☆☆
#168 [みな]
裕『俺は…最初…優ちゃんが好きやったんやで…でも優ちゃんは圭やろ?俺…一生懸命諦めようとした…でも諦められへんかった』
そぉ言われてびっくりしたけど
ムカつくの方が大きかった
優『そんで?』
あたしは冷たく言った
:10/10/22 01:40
:P06B
:☆☆☆
#169 [みな]
裕『亜美より優ちゃんのが大きかった、それだけや』
あたしはグーで想いっきり殴った
裕也は『いて…』と言って倒れ
皆は唖然
そしてその場から離れた
階段で圭が『ゆーうっ』と言って手を降ったけど
あたしは無表情で頷いた
:10/10/22 01:44
:P06B
:☆☆☆
#170 [みな]
そして圭が後を追って
あたしの腕を掴んだ
圭『優っどぉした?』
優『別に』
圭『言えよ』
あたしは言わなかった
黙っているあたしを見て
圭『今日一緒に帰ろっか』
と言った
:10/10/22 01:48
:P06B
:☆☆☆
#171 [みな]
教室に戻ると亜美は
少し笑って
『もぉ一回話してみる』
と話してた
あたしは安心した
昼休みに今日は圭と
久しぶりに一緒に帰れる
ルンルン気分でいた
:10/10/22 01:51
:P06B
:☆☆☆
#172 [みな]
3人で話していると
-ガラッ-
その瞬間教室がざわめいた
見ると圭がいた
呼ばれて行くと
『さっき…裕也に言われたんやろ?何で言わんかった?』
と言われた
圭の声は怒っていた
:10/10/22 01:53
:P06B
:☆☆☆
#173 [みな]
圭…
今までこんな怒った事無かった
嫉妬や束縛もなかったのに
ヤキモチすら妬いてくれなかったのに
何でこんな怒るの?
圭『隠そうと想ったん?』
優『ちゃんと言おうと想った』
圭『じゃ何であの時言わんかったんや?』
あたしは黙った
:10/10/22 01:56
:P06B
:☆☆☆
#174 [みな]
圭は『もぉ知らん』と言って
どっか行った
あたしは一人その場にしゃがんでいたら真希達が来てくれた
大丈夫?って言って
あたしは亜美にもちゃんと話さなきゃと想い言った
:10/10/22 01:59
:P06B
:☆☆☆
#175 [みな]
優『ごめん亜美…』
亜『何が?』
優『あたし裕也に告られた』
亜『えっ……?』
優『好きだったって言われた』
そぉ言うと亜美は泣いた
亜『やっぱり裕也…優の事好きだったんだ』
そぉ言って亜美は教室に行った
:10/10/22 02:02
:P06B
:☆☆☆
#176 [みな]
真希は『優は悪くないよ』と
言ってくれた
教室に戻ると亜美は居なかった
帰ったんだな
その帰り
あたしは教室で圭を待った
でも…いくら待っても来なかった
もぉ6時か…
:10/10/22 02:04
:P06B
:☆☆☆
#177 [みな]
その時…!
後ろのドアがガラッと開いた
あたしはバッと後ろを見ると
そこには翔が居た
翔『圭待ってんの?』
優『うん…』
翔『聞いたよー優ちゃん!』
優『何が?』
翔『強かったんだってね』
優『まぁね…』
あたしは愛想笑いで答えた
圭はあたしの前の席に座って
あたしに話した
:10/10/22 02:08
:P06B
:☆☆☆
#178 [みな]
:10/10/22 02:10
:P06B
:☆☆☆
#179 [みな]
翔『んー俺たちはさ裕也が最初から優ちゃん狙ってたって知ってたのね.でも圭はそれを知って優ちゃんを選んだ.優ちゃんも圭を選んだんだよね?だから圭はちょっと不安だったりした時もあると想う.あいつさ表には出さないから分かんないけどさ.だから圭は普段束縛も嫉妬もしないけど今回ばかりはしょうがなかったんじゃないかな?
:10/10/22 02:15
:P06B
:☆☆☆
#180 [みな]
優『うん…』
翔『優ちゃんが亜美ちゃんのために裕也を殴ったのも.亜美ちゃんに正直に言ったのっ優ちゃんのいー所だからさ.でも圭に聞かれてすぐ話さなかったのは優ちゃんの悪い所だよ.だからちゃんと圭にも言って謝りな?俺は応援してっからさっ』
翔…こんな見た目チャライのに
言うことしっかりしてんな(笑)
:10/10/22 02:20
:P06B
:☆☆☆
#181 [みな]
そして別れ際
優『真希泣かしたら翔でも殴りに行くからねっ!』
と言ったら
翔『りょぉーかいっ!』
と言って帰って行った
:10/10/22 02:21
:P06B
:☆☆☆
#182 [みな]
でも簡単にいくとは想わない
圭も…亜美も裕也も…
あたしは学校を休んだ
すると久しぶりに地元の
仲良い子から連絡きた
逢いたくなって
スグ迎えに来てくれた
:10/10/22 06:14
:P06B
:☆☆☆
#183 [みな]
皆は
『優じゃんっ』
『久しぶりー生きてた?』
と言って温かく迎えてくれた
ユキ.カズミ.ハルナ.ユカ
あたしは高校の話をすると
皆は"えー"."ぉおー"."すげぇー"といー反応をして
圭の話も沢山した
:10/10/22 06:18
:P06B
:☆☆☆
#184 [みな]
中学では毎日この4人と
今はもぉ居ないマイと一緒だった
マイは中学3年の冬事故で死んだ
この4人は親友の死も一緒に乗り越えて支え合ってきた
だからその辺の友情とは
比べもんにならない
あたしたちのグループはケンカばっかして目立っていた
この4人は最近もケンカをしてるらしい
だからユカの顔には薄くアザがあった
:10/10/22 06:23
:P06B
:☆☆☆
#185 [みな]
ユカ『優と会えなくなってから色んな奴きたよ』
ユキ『優強ぇもんなっ』
そぉ言って話していた
あたしは圭の事もそうだけど
上手くいかなくてイライラしていた
するとハルナが
『イライラしてんならイッちゃう?』
と言ってあたしの後ろを指差した
:10/10/22 06:27
:P06B
:☆☆☆
#186 [みな]
そこには明らかケンカ売ってる
女が5人居た
ユカが指差した事によって
そいつ等は近寄ってきた
そして殴り合いになった
あたしは久しぶりで楽しかった
笑いながら殴られた
殴られると"痛い"と感じる
それが嬉しかった
:10/10/22 06:30
:P06B
:☆☆☆
#187 [みな]
途中アゴがズレて
『待った待った!!』
と言って治した
前はケンカばっかでよくズレてたから
直す方法を知っていた(笑)
そして片付いて家に帰った
お兄は『どおーした?誰にやられた?』って凄い心配してくれた
:10/10/22 06:33
:P06B
:☆☆☆
#188 [みな]
お兄に言えば絶対に誰も手を出して来ない
でもお兄はまた心配した
『優…圭はどぉしたんだよ』
あたしは『倦怠期ー』と言った
次の日の朝携帯を見ると
真希と亜美から着手だらけ
:10/10/22 06:37
:P06B
:☆☆☆
#189 [みな]
あたしはメールをすると
『今すぐ来て』
と言われた
今すぐって…片道1時間半
ダッシュで準備して向かった
2人はあたしを見るなり爆笑
あっ顔ヤバいな…
そして亜美は裕也と復活した事を教えてくれた
:10/10/22 06:39
:P06B
:☆☆☆
#190 [みな]
亜美は泣きながら
『ごめん…優に当たってた』
と言った
あたしは
『もぉ亜美の泣いた顔見飽きたーもぉソロ笑おうよっ』
と言ったら亜美は笑った
あたしたちは今まで通りに戻った
:10/10/22 06:42
:P06B
:☆☆☆
#191 [みな]
そして廊下で圭とスレ違った
圭は
『優っ!?』
と言って
あたしの顔にビックリしてた
圭は
『ごめん…優は何も悪くないのに…俺ばっかで自分の事しか考えてなかった』
と言った
あたし達は仲直りした
:10/10/22 06:45
:P06B
:☆☆☆
#192 [我輩は匿名である]
:10/10/22 06:47
:W65T
:☆☆☆
#193 [みな]
そして圭と約束した
『ケンカはしない』
2つの意味があって
1つ目は圭と.こんなケンカはしない
2つ目は他の女と
女の子は顔大切なんやから
と圭は頭をポンポンして言った
:10/10/22 06:49
:P06B
:☆☆☆
#194 [みな]
そして昼休み
裕也のところに行った
周りは静かだった
あたしは裕也に謝った
『一方的に殴ってごめん』
と言ったら裕也は笑顔で
『気にしない気にしないー』
と言ってくれた
:10/10/22 06:51
:P06B
:☆☆☆
#195 [みな]
あたしは3つの事件が収まって
一安心した
そして男組の就職活動も終わり
やっと遊べるっ!!
最初は圭と2人っきりで
2人の海に行った
もぉ寒くなってきた季節
もぉすぐ圭との1年記念日
:10/10/22 06:54
:P06B
:☆☆☆
#196 [みな]
あたしたちは座って
海を見ていた
すると圭は静かに言った
圭『もぉすぐ1年経つな』
優『そぉだね』
会話は少なかった
あたしは圭の事が好き過ぎて
何か残したかった
:10/10/26 00:57
:P06B
:☆☆☆
#197 [みな]
圭『ホンマ優は海好きやな』
優『大好きっ』
何か残るもの…
あたしの頭の中はそれだけだった
あっ…!!
一緒の刺青入れたい!!
でも…重いかな…
そぉ思ってあたしは
言いづらかった
:10/10/26 01:00
:P06B
:☆☆☆
#198 [みな]
だから遠回しに
『圭はまた墨入れないの?』
と聞いたら
『左腕に入れたいっ!!』
と言ってあたしを見た
:10/10/26 01:02
:P06B
:☆☆☆
#199 [みな]
すると圭は何かを思い付いた様にあたしを見ながら言った
圭『そぉだっ優同じの入れようやっあっ重いか…』
そぉ言って視線を戻した
あたしはとっさに
優『あたしも同じの想った』
と言ったら圭は嬉しいそうに
あたしをみた
:10/10/26 01:04
:P06B
:☆☆☆
#200 [みな]
そしてあたし達は
同じのを入れた
何か結婚したみたいに
嬉しかった
結婚しようって話してたのに
なんで?
なんで圭は今あたしの前に
居ないの?
:10/10/28 02:39
:P06B
:☆☆☆
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