海
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#1 [みな]
これは,あたしがホントに経験した事です
あんまり文章とか上手くないので言葉が間違ってる所もあるかもしれませんが
暇潰しに見てください!!
:10/08/26 02:05
:P06B
:☆☆☆
#2 [みな]
高校1年
あたしは地元から少し離れた高校に通っていた
その学校はスポーツが盛んで7:3くらいで男が多かった
あたしの名前は山本優
性格はサバサバしていて人見知りをしなくて明るい(笑)
あたしは入学してすぐに友達が沢山出来た
:10/08/26 02:09
:P06B
:☆☆☆
#3 [みな]
入学して直ぐに1つ上の先輩がモテた
あたしは興味がなかったから名前も顔も知らなかった
どぉせモテてるって自分でわかってるからチャラチャラしてるんだろうな
あたしは普通に思った
:10/08/26 02:12
:P06B
:☆☆☆
#4 [みな]
仲良くなった亜美はちょっと童顔で背が低くて可愛い
もぉ一人真希は背が高くて綺麗な子だった
3人とも彼氏が居なかった
亜美と真希は同じ先輩を狙っていた
あの先輩だ
あたしは『ふぅーん』と言うと『ホント優って男に興味ないよね』と言われた
:10/08/26 02:22
:P06B
:☆☆☆
#5 [みな]
その日全校集会があった
その集会で2年生が盛り上っていた
その中心に居たのは真希と亜美が狙ってるあの先輩
名前は裕也
見た目は黒くて予想通りチャラチャラしていた
もぉ1人横に一緒に居たのは裕也と真逆の感じで落ち着く雰囲気を出していた
:10/08/26 02:32
:P06B
:☆☆☆
#6 [みな]
全校集会なあ後に自由時間みたいなのがあった
そこでも裕也とその隣にいた人2人で盛り上げていた
皆2人が出てきた事によって盛り上っていた
あたしはなぜか隣にいた裕也と真逆の人ばっかを見ていた
あたしの隣に亜美と真希がいた
『あの裕也先輩の隣にいる人って何て名前だっけ?』
『圭先輩だよっ』
『あっそっか!』
『まっあたしは裕也先輩派だけど』
:10/08/26 22:22
:P06B
:☆☆☆
#7 [みな]
『あたしも━━』
と言って二人で盛り上っていた
えっあたしは完璧裕也先輩と真逆の人派ですけど…
そんなグダクダの集会が終わってあたしは1人でバスを待っていた
すると横にあの裕也先輩がきた
あたしは無意識に顔を見てあの人が居ないと思い視線を戻した
:10/08/27 02:04
:P06B
:☆☆☆
#8 [みな]
てかこんな間近で顔見たのは初めてだ!
普通にイケメンじやんっ
とまた顔を見て視線を戻した
『何みてんねんっ!』
はっ?
今の裕也先輩…?
あたしは聞かなかった事にして無視した
するとまた言われた
:10/08/27 02:07
:P06B
:☆☆☆
#9 [みな]
裕『何みてんねんっブス』
優『……?!』
裕『今俺見とったやろ』
はぁ━!?
ブス何て言われる筋合いねぇよ
こいつホントの自過剰かよ
そんな事を思って無視し続けた
裕『無視かよブス』
優『…プッツーン』
:10/08/27 02:11
:P06B
:☆☆☆
#10 [みな]
優『ブスブス言うんじゃねぇよ』
あたしはキレて言った
でも裕也は大阪弁で話続ける
裕『ブス喋れるんや』
優『てめぇもそれ程の顔じゃねぇよ』
あたしは勢いの余り言ってしまった
でも裕也は笑っていた
:10/08/27 02:14
:P06B
:☆☆☆
#11 [みな]
裕『あんたおもろいやん』
優『……(-_-)』
裕『あんた名前は?』
裕也は黙ってるあたしに話続ける
それをあたしはずっと無視していた
なんでこんな奴に名前教えなきゃいけねぇんだよ
:10/08/27 02:17
:P06B
:☆☆☆
#12 [みな]
裕『げっ!あんた山本優?』
優『そぉですけど何か?』
裕也はあたしの鞄に付いてた"優"というストラップを見て言った
あたしは不機嫌そぉに言った
てか何で上の名前知ってんの?
裕『山本優ってお前かよ』
優『はっ何で知ってんの?』
裕『俺等の学年じゃ有名だよ』
有名って…
あたしは有名人じゃねぇよ!!
:10/08/27 02:24
:P06B
:☆☆☆
#13 [みな]
意味が分からずあたしは無視して来たバスに乗った
空いてる席があったから座ろうと歩いたら
後ろから走って裕也が座った
勝ち誇った顔でピースをした
本気でムカつく奴
なんなのあいつ
完璧なダル絡み
面倒臭ぇな
:10/08/27 02:26
:P06B
:☆☆☆
#14 [葵]
気になる
:10/08/27 02:39
:SH06A3
:☆☆☆
#15 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 02:22
:P06B
:☆☆☆
#16 [みな]
次の日あたしはあいつに会わない事を祈って家を出た
バスに座っているとあいつが乗ってきた
げっまじかよ!
あたしはその瞬間隣の空いてる席に荷物を置いて窓の外をみた
裕『あっ優ちゃんじゃーん』
あたしは面倒臭そうに睨んだ
:10/08/28 02:25
:P06B
:☆☆☆
#17 [みな]
裕『まぁまぁ、そんな怖い顔しないでっ!はいっこれ邪魔』
そぉいって席に置いた荷物をあたしに押し付けてきた
まじ朝から気分わるいわ
登校してる時裕也はずっとあたしの後を付いてきて話していた
あたしは、そぉですね、しか答えなかった
:10/08/28 02:28
:P06B
:☆☆☆
#18 [みな]
裕『優ちゃんバイバーイ』
下駄箱の所で裕也が言ったけどあたしは無視した
教室に入り不機嫌そぉに席についた
『優機嫌悪いねーどぉした?』
先に来ていた真希に言われた
あたしは昨日の事から全部話した
『絡めてめっちゃいーじゃん』
真希は羨ましそぉに言った
:10/08/28 02:32
:P06B
:☆☆☆
#19 [みな]
そんな事を話していると亜美が慌ててきた
亜『優ゆーう!めっちゃ噂だよ!裕也先輩と登校ってマジ!?』
えっ何で噂になるの?
そして亜美にも話した
でも二人とも羨ましそうにした
そしてその日のお昼休み
:10/08/28 02:36
:P06B
:☆☆☆
#20 [みな]
教室で3人で話していたら
廊下が騒がしかった
何だろうと思って真希が廊下を見に行った
真『えっアミちょっときて!!』
亜『えーなになにー?』
あたしとアミはマキの所に行った
そこには裕也と圭がいた
これが理由ね
:10/08/28 02:40
:P06B
:☆☆☆
#21 [みな]
あたしは席に戻ろうとしたら
『あっ優ちゃん』
と叫ぶあいつの声がした
皆の視線があたしに集まった
あたしは無愛想な表情で軽く頭を下げた
隣に居た圭も笑顔で頭を下げてた
そして6時間目
3人で校庭でサボっていた
あたしは寝っころがって軽く寝ていた
:10/08/28 02:44
:P06B
:☆☆☆
#22 [みな]
するとアミとマキが誰か男の人と話していた
あたしはタオルを顔にかけて寝ていたら誰かにタオルを取られて
眩しいけど頑張って薄く目を開けたら
そこには裕也が居た
あたしは無視してまた目を閉じた
:10/08/28 02:47
:P06B
:☆☆☆
#23 [みな]
裕『優ちゃん寝ないでよっ!』
優『…………』
裕『今から抜けよ!』
優『無理、真希と亜美も居るし』
あたしは素っ気なく言った
裕『亜美ちゃんと真希ちゃんにはオッケーもらったよ!』
あたしはガバッて起きて二人を見た
二人は行こうよっと言った
:10/08/28 02:50
:P06B
:☆☆☆
#24 [みな]
あたしが拒んでいると
『行こうよ』
と後ろから圭が笑顔で言った
あたしはその笑顔につられて一緒に遊びに行った
向こうは裕也、圭ともぉ一人翔という人が居た
翔はどっちかというと裕也よりで黒くて髪の毛が無造作にセットされていた
あたしたちはファミレスみたいな所に行った
:10/08/28 02:54
:P06B
:☆☆☆
#25 [みな]
もぉ真希と亜美は向こうのペースに乗っていた
あたしはドリンクバーを取りに行った
すると圭も来た
圭『今日急に誘っちゃってごめんね』
圭と二人で話したのは初めてだ
てかこんな間近で見たのも初めて
顔はあたしのドストライク
:10/08/28 02:57
:P06B
:☆☆☆
#26 [みな]
優『あっ全然平気です』
圭『なら良かった!てか3人なかいいね』
優『ぁーまぁ…』
圭『いつも一緒だよね』
圭はあたしたち3人の事を言った
そんな事を話していると裕也が来た
裕『優ちゃん俺コーラ!』
そぉ言ってコップを渡してきた
あたしははぁーとため息をついてコップを取ろうとしたら
圭が裕也のコップを取った
:10/08/28 03:02
:P06B
:☆☆☆
#27 [みな]
圭は俺がやるよっと言ってやってくれた
裕也とは見た目も中身も正反対
あたしはそんな圭に惹かれた
『じゃここで皆メアド交換しよ』
その日の帰り裕也が提案した
そして皆解散した
最悪な事に裕也とは帰り道が一緒…
あたしは裕也の話してる事を軽く聞き流していた
:10/08/28 03:06
:P06B
:☆☆☆
#28 [みな]
あたしは一つ疑問に思ってた事を裕也に聞いた
優『何で大阪弁なの?』
裕『言ってなかったっけ?圭と俺は大阪から来て一緒に暮らしてるんやで』
まじでっ?!
だから圭も大阪弁だったのか!
裕『てか優ちゃん圭ちゃん狙いやろー?』
:10/08/28 03:15
:P06B
:☆☆☆
#29 [みな]
あたしは言葉が詰まった
裕也はビックリした表情で言った
裕『えっ…まじでっ?!』
優『別にそんなんじゃないよ』
裕『圭はいー奴やでホンマに』
裕也はそぉ言ってもぉ喋らなかった
あたしは沈黙に耐えられなく
優『あたしが有名って何!?あたし有名人じゃないしっ!』
そぉいったら裕也はいつものように戻って言った
:10/08/28 03:19
:P06B
:☆☆☆
#30 [みな]
裕『俺らの学年で山本優を知らない奴居らんよ』
優『だからどぉゆ意味?』
裕『皆優ちゃん可愛いって言ってるんやで!調子乗るなよ』
優『乗らないわっ!』
裕『まぁ俺はそんな事ないって言ってるんやけどな』
そんな事を話してふざけていた
じゃ…圭も思ってる…?
あたしたちは帰った
:10/08/28 03:23
:P06B
:☆☆☆
#31 [我輩は匿名である]
更新楽しみ-
(*・艸<*)
頑張ってくださいね
:10/08/28 04:33
:PC
:☆☆☆
#32 [みな]
有難うございます!
:10/08/28 17:23
:P06B
:☆☆☆
#33 [みな]
今は体育祭の準備
3日後に控えて皆テンションが上がっていた
あたしの高校はスポーツが盛んなだけ体育祭も盛り上がる
その日の放課後
もぉ日課となってる様に裕也、圭、翔とあたしたちで圭と裕也の家に居た
裕『体育祭はカップルが増えるぞぉー!』
真『そぉなのっ!?』
翔『体育祭、文化祭はな』
そぉ言って話していた
:10/08/28 17:27
:P06B
:☆☆☆
#34 [みな]
裕『皆彼氏とか居らんの?』
裕也はニヤニヤしてあたしを見た
真『彼氏は居ないかな皆は?』
裕『圭はどぉなん?』
圭『俺は…好きな奴は居る』
そぉ言って笑った
あたしは胸が居たくて黙った
翔『優ちゃん可愛いからモテるんじゃないの?!』
翔があたしに振ってきた
:10/08/28 17:33
:P06B
:☆☆☆
#35 [みな]
優『いや可愛くないし…』
真『そぉいえばこの前の人は?』皆『この前のひと?!』
真希が言った事に皆で反応した
真『3年生の人に告られてたじゃん』
亜『えっ雄太じゃないの?』
翔『えっ3年とタメに告られたの?!』
そぉなんです
しかも同じ日に…
あたしはチラッと圭の顔を見た
圭は真顔であたしを見ていた
:10/08/29 01:21
:P06B
:☆☆☆
#36 [みな]
優『どっちも断ったわ!』
そぉ言うと皆『なーんだ』と言った
なーんだって…
裕『モテる女は辛いね!』
優『別に好きな人じゃないのに告られても嬉しくないわ』
あたしはそぉ言った
:10/08/29 01:24
:P06B
:☆☆☆
#37 [みな]
体育祭当時
予想を遥かに上回る位盛り上がっていた
最後の競技リレーは
3年生より裕也や圭の方が注目を浴びていた
皆キャーキャー言って騒いで…
あたしは自然と圭に目が行っていた
3年生のリレーの途中
真希と亜美があたしの所に来た
:10/08/29 01:28
:P06B
:☆☆☆
#38 [我輩は匿名である]
<center>
</center>
:10/08/29 19:28
:P06B
:☆☆☆
#39 [我輩は匿名である]
更新しないのお?
:10/09/03 07:47
:W62SA
:☆☆☆
#40 [我輩は匿名である]
更新待ってます(^o^)/
:10/09/07 23:32
:PC
:☆☆☆
#41 [我輩は匿名である]
もう 更新せんの?
最後まで書きいや
:10/09/11 06:30
:W62SA
:☆☆☆
#42 [我輩は匿名である]
続き気になる
:10/09/17 02:07
:PC
:☆☆☆
#43 [ゆう]
すみません
お待たせしました
今日の夜から更新します
:10/10/18 18:25
:P06B
:☆☆☆
#44 [ゆう]
亜『優さー実際の所どぉなの?』
優『えっ何が?』
真『圭先輩だよっ!』
あたしは黙って圭を見た
それを見て真希と亜美が何かを察した様に言った
亜『ねぇ優.うちら優だから言うよ?だから正直な事を言って欲しいの』
そぉ言って真剣な顔になった
:10/10/18 23:38
:P06B
:☆☆☆
#45 [ゆう]
亜『あたしは…裕也先輩が本気で好き。でも裕也先輩は多分優の事が気になってると想う』
優『えっっ!?!??!!』
あたしが驚いたのとは裏腹に亜美は冷静な反面悲しい顔をしていた
真希が続けた
真『あたしは裕也先輩が優だと想って諦めた.そんな時に翔先輩が相談に乗ってくれて…あたし付き合うならこの人がいーと想った』
真希も真剣な顔で言った
:10/10/18 23:46
:P06B
:☆☆☆
#46 [ゆう]
そうなんだ…
あたしが知らない所で2人はこんな事を思っていたんだ
それを今ちゃんとあたしに言ってくれてる
あたしもホントの事を言おう…!
圭の方を見ると圭が丁度走る時であたしは圭を目で追った
そしてトップでゴールした
その後裕也と翔で喜び合って無邪気な顔が可愛いかった
:10/10/19 00:01
:P06B
:☆☆☆
#47 [ゆう]
そして裕也があたし達に気付いて3人で手をふってきた
周りの人達の目線が痛い
でも今のあたしたちにはそんなの関係なく手をふった
そして…
あたしも素直になろうと想った
真希と亜美にもちゃんと言おう
その時2年の先輩に呼ばれた
圭たちと仲良い…誰だっけ?
『優ちゃん』
『はい…そぉですけど』
『俺と付き合わない?』
:10/10/19 00:10
:P06B
:☆☆☆
#48 [みな]
はぁー?
いや.まず知らねぇし
『あの…誰ですか?』
『えっ誰が?』
そいつはキョトンとし顔で言った
いやいやー…
あたしはそいつに向かって
指さした
『えっ俺!?』
『はい』
驚いた顔の男をよそに
あたしは当たり前だろと言う顔でそいつを見た
:10/10/19 00:13
:P06B
:☆☆☆
#49 [みな]
『俺の事知らなかった?』
『すみません』
『まじでー?前話したよね?』
やけに変なテンションで話してくるそいつにあたしは素っ気なく?とゆう顔をした
『まじで!!じゃまずはお友達からでお願いします!!俺フミヤ』
そぉ言ってニコッと笑った
『ぁあ…はい』
そして別れた
:10/10/19 00:17
:P06B
:☆☆☆
#50 [みな]
自分の席の方戻るとそこには圭.裕也.翔も居た
裕『あっ優ちゃん来たー!何処行ってたんよっ!』
亜『優どこ行ってたの?』
優『ちょっとトイレ』
そぉ言って自分の椅子に座ろうとした
でも詰まった…
あたしの椅子の隣に圭が座っていたから…
でも…ここで座んないのも変だし
:10/10/19 00:21
:P06B
:☆☆☆
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