海
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#441 [みな]
そのうち先生が来て言った
『何とか大丈夫です』
皆安心してまた泣いた
あたしは陸の側に行った
先生が言うには
意識が戻るのを待つだけ
でもその1時間後くらい
また様態が急変した
:10/11/29 03:18
:P06B
:☆☆☆
#442 [みな]
凄い突然だった
皆で話していたら
"ピーーー"って…
見たら大きく表示されてる数字が
"0"になってさっきまで波打っていた線も真っ直ぐになった
先生が来た時
さっきより焦って心臓マッサージをしていた
:10/11/29 03:21
:P06B
:☆☆☆
#443 [みな]
5分くらい続いたかな?
そしたらお兄が先生の手を持って顔を横に振った
先生は結構仲良くて友達みたいだった
先生とナースさんは深くお辞儀をして部屋を出て行った
皆さっきは泣いていたのに
今は誰一人話さないで陸を見てた
:10/11/29 03:24
:P06B
:☆☆☆
#444 [みな]
優『ごめんね皆有難う』
そぉ言うと彩ちゃんが泣いた
その後に続いて皆泣いた
陸…有難うね
やっぱり…あたし陸って結構大きい存在だったみたい
現実を見ると死にそうになる
"姉貴は俺の中で太陽"
そんなクサイ事言われてちょっと照れたよ…
弟から心から感謝されんなんて
どんだけいいお姉ちゃんだよ
:10/11/29 03:29
:P06B
:☆☆☆
#445 [みな]
あたしは先生の所に行った
さっきのナースさんも居る
ナースさんで1番仲良かったミキさん
行った瞬間びっくりした
先生もナースさんも泣いてた
優『有難うございました』
そぉ言って深くお辞儀をした
:10/11/29 03:33
:P06B
:☆☆☆
#446 [みな]
お葬式はユキと同じ所
沢っ山の人が居て
正直びっくりした
病院の先生もナースさんも来てくれていた
陸はいつもケンカばっかで
でも大切なものは沢山あった
大切なものを傷付ける奴は絶対に許さなかった
皆泣いていた
陸…あんたの大切な人
あんたの事を大切に思ってくれていた人がこんなに居るよ
:10/11/29 03:38
:P06B
:☆☆☆
#447 [みな]
しっかり皆に愛されてるじゃん
あたしは…陸が弟で鼻が高いよ
自慢の弟だよ
今こぉやって書いてて
"恥ずかしいからあんま書くな"
って言うよね
絶対そぉだよね
くる人は皆あたしの事知ってた
どんだけあたしの事話してるんだよ…恥ずかしいよ
シスコンだと想われてるよ!
あたしは陸から教わった事が
沢山あった
ホントにホントに…有難う
:10/11/29 03:43
:P06B
:☆☆☆
#448 [みな]
あたしは必死に笑った
"お姉が笑ったら安心する"
って言ってたよね?
安心して空から見てて
実際凄く辛かったので
お葬式の事はもぉ終わりにします
ごめんなさい
お葬式が終わって少し落ち着いた頃あたしは病院に行って
圭を探した
:10/11/29 03:46
:P06B
:☆☆☆
#449 [みな]
ホントに逢ってどぉするのか
分かんない
病院を3時間くらいグルグル回って探したけど居ない
そんな時…久しぶりに裕也に会った
裕也はあたしを見てびっくりした
やっぱ…裕也が居るって事は
圭が…?
:10/11/29 03:49
:P06B
:☆☆☆
#450 [みな]
裕『久しぶり…』
優『そぉだね』
裕『元気そぉだね』
優『…圭…は?』
裕『…………』
優『知ってるよ』
あたしは陸から聞いた通り話した
裕也はなかなか話さなかったけど
何とか口を開いてくれた
:10/11/29 03:52
:P06B
:☆☆☆
#451 [みな]
裕『アイツさ.毎日優ちゃんの写真みてんで』
優『何で…?あたしは見たら忘れられないから見ない.圭から別れよって言ったのに…』
裕『違う…忘れないように』
優『…え…?』
裕『絶対言うなって言われてたんやけど…アイツ.毎日写真見ないと優ちゃんの事忘れちゃうんやで』
意味が分からなかった
:10/11/29 03:56
:P06B
:☆☆☆
#452 [みな]
裕也は圭の病名を言った
でも全然聞いたことない名前
とりあえず記憶が無くなってきて
最終的には話す事も歩く事も
難しくなる
でも話す歩くが出来なくなるのは
ホントに最後の方
でも記憶障害の進行は早いらしい
:10/11/29 04:01
:P06B
:☆☆☆
#453 [みな]
優『今…圭に逢わせて』
圭『…多分見ても圭は分からんと想うで.辛いのは優ちゃんやで』
優『辛いのは知ってる.でも今ここで逢わなかったら後でそれ以上に後悔する』
そぉ言ったら裕也は歩き出した
あたしは後ろに付いて行き
ソファーに座った
:10/11/29 04:05
:P06B
:☆☆☆
#454 [みな]
沢山の扉があった
あたしはソワソワしていた
圭…逢えるよ
1つのドアが開いた
裕也は『来た』って小さい声で言った
懐かしいガタイ
懐かしい歩き方
懐かしい髪型
何も変わってない…圭
:10/11/29 04:08
:P06B
:☆☆☆
#455 [みな]
裕也は周りを気にせず
大きい声で『圭ーこっち』と言ったら圭は…あの時と全く変わらない笑顔で近寄ってきた
あたしの隣に居る裕也の前で
『待たせたな.ほな行くか』
と言った
こんな近くに圭はいる
でも圭は…あたしの事を見もしないで裕也に言った
気持ちはどん底
でも自然に言葉が出た
:10/11/29 04:11
:P06B
:☆☆☆
#456 [みな]
優『…圭…?分かる?』
圭『誰やコイツ』
優『分からないの…?』
圭『は?裕也分かるか?』
圭が他の知らない女に対する口調初めて聞いた
あたしは負けずに言った
優『優…優っ!山本優!!!!』
圭『優…?』
あたしはずっと名前を言い続けた
:10/11/29 04:15
:P06B
:☆☆☆
#457 [みな]
圭は急にポッケからスケジュール帳みたいのを出して開いた
そこには…あたしと2人で写ってる写真……
そのページには…あたしの事がびっしり書いてあった
圭『…優?』
優『圭分かるの?そぉだよ』
圭は想いっきり抱きついてきた
この匂い懐かしい
:10/11/29 04:18
:P06B
:☆☆☆
#458 [みな]
少しして圭は離れた
圭『また会えて良かった…』
優『あたしもだよ…』
圭『じゃあね』
そぉ言って歩き出した
あたしは腕を掴んで止めた
優『ちょっと待って』
圭『ごめん俺もぉダメなんや』
優『全部知ってる.それでも圭と一緒に居たいと思ってる』
:10/11/29 04:22
:P06B
:☆☆☆
#459 [ちひろ]
読んでます (^o^) !
いろんな過去があって
思い出すのが辛い時も
あるかもしれないですけど
頑張って下さい
:10/11/29 22:38
:W61T
:☆☆☆
#460 [みな]
>>459有難うございます
正直何度ももぉ辞めようと想う時もあります
でもこぉやって
読んでくれる人が居るから
絶対最後まで書きますっ
ホントにホントに有難うございます
:10/11/30 01:39
:P06B
:☆☆☆
#461 [みな]
>>458続き書きます
圭は黙ったまま
優『それでも圭は変わらない?』
圭『優ごめんな.沢山辛い想いさせて…これからもいっぱい辛い想いさせちゃうと想う.それでもいいか?』
優『当たり前じゃん!!』
そして長瀬さんの事も話した
今付き合ってるって
:10/11/30 01:43
:P06B
:☆☆☆
#462 [みな]
圭『それは優が決めなアカン問題やな.優が幸せな方にしぃ』
あたしは夜長瀬さんに逢った
逢った瞬間話し始めた
優『ごめんね連絡しないで』
長『もぉ大丈夫か?弟は』
優『うん皆落ち着いてきた』
長『そぉか』
優『あのね病院で元彼に逢ったの.何か良くわからない病名で.今は記憶障害がずっと進んでる』
全部言い終わって最後圭の所に戻るなんて言いずらい
:10/11/30 01:49
:P06B
:☆☆☆
#463 [みな]
優『やっぱね…』
長『行くなよ』
優『ごめん忘れられないの』
長『でも最後傷付くのは優だろ?最初から辛いって分かってるなら何で行くんだよ』
優『分かってるよ…でも今一緒に居なきゃ後でもっと後悔すると想うの』
あたしは強く言った
:10/11/30 01:52
:P06B
:☆☆☆
#464 [みな]
皆の前ではいつも笑顔で笑う
信用した人にしか弱さを見せないあたしの事を忘れていく圭
皆の前では笑わない
信用した人にしか笑顔を見せないあたしの事を忘れない長瀬さん
あたしは最初から答えは決まっていた
優『ごめん』
:10/11/30 01:55
:P06B
:☆☆☆
#465 [みな]
長瀬さんは笑ってた
長『分かってたよ.じゃ早く行ってやれ.その代わり何かあったら言えよ』
優『ごめんね』
長『さっきからごめんしか聞いてないよ(笑)』
優『有難う.こんな餓鬼を相手にしてくれて有難う.いつも大人な意見で言ってくれて有難う.こんな…我が儘なあたしを好きになってくれて有難う』
そぉ言った
:10/11/30 01:59
:P06B
:☆☆☆
#466 [みな]
あたしは罪悪感でいっぱいだった
でも長瀬さんはこんなあたしに最後まで優しかった
2人で笑ってバイバイした
バイトで普通に逢えるし
もぉ逢わない訳じゃない
あたし最低だよね…
ホントにごめんね
ホントに有難う
:10/11/30 02:03
:P06B
:☆☆☆
#467 [みな]
そして圭とまた新しくスタートした
あたしは毎日一緒に居た
ただ…忘れられたくなかった
1日逢わないだけで忘れられていたら正直辛いと想った
バイトも前より入らなくなって
毎日圭と色んな所に行った
いつの間にか家は貼り紙だらけになった
:10/11/30 02:08
:P06B
:☆☆☆
#468 [みな]
圭『海行きたいなぁ…』
ある日圭が言った
あたしたちはすぐ向かった
くだらない事で笑った
ずっと笑っていたよね
あの時がずっと続いてれば良いのにって…何回も何回も何回も…
毎日考えていたよ
でも.長くは続かなかった
:10/11/30 02:13
:P06B
:☆☆☆
#469 [みな]
もぉ年があけた
2010年になった
それから圭の記憶はホントちょっと前の事でも忘れちゃう位
先生も初めてと言うくらい進行が早かった
あたしは前に小説か何かで読んだ事がある
圭みたいに記憶障害をもってる彼氏が信号の事を忘れて赤で渡ってしまって亡くなったって
:10/11/30 02:18
:P06B
:☆☆☆
#470 [みな]
だから信号だけは何回もうるさく言ったね
ごめんね
1月真ん中らへんもぉ少しで
ユキが無くなってから1年
その時くらいからかな?
良く転ぶようになったよね
あたしは運動機能障害が出たと
すぐに分かった
:10/11/30 02:22
:P06B
:☆☆☆
#471 [みな]
それも進行が早くて
たまに立ってるだけで膝がガクンってなっていた
圭はギリギリまで入院はしなかった
2月2日
今でも覚えてるよ
急にさ陸が死ぬ直前みたいな事言うんだもんね
圭『俺幸せやな…優と一緒に居れて…こんな人を好きになったの初めてやで!!?』
当たり前じゃん
圭があたしの事を好きなのは十分伝わってくる
あたしも大好き
:10/11/30 02:29
:P06B
:☆☆☆
#472 [みな]
始めの頃と全く気持ちは変わってない
その日は夜裕也と会うって言って何か楽しそうだった
あたしが理由を聞くと『男同士の語りやから内緒』って教えてくれなかったよね
裕也がうちに来て2人でどっか行った
:10/11/30 02:32
:P06B
:☆☆☆
#473 [みな]
ぁあー今こぉやって想いだしながら日記見て書いてるだけで
泪いっぱい溜まってるよ
鼻水いっぱい出るよ
たまに上見たりして
泪引っ込ませてるよ
今日は何かいつも以上に辛いから
ここまでにします
短くてすみません
明日も仕事の後に書きます
読んでくれてる人が居たら嬉しいです
:10/11/30 02:38
:P06B
:☆☆☆
#474 [蘭]
:10/11/30 07:56
:SH02A
:☆☆☆
#475 [みな]
>>474有難うございます
ちょっと時間出来たので
少し書きます
その日は帰って来るのが遅くて
12時になりそうだった
圭まだかな?
今考えるとあの時引き止めていたらこんな事起きなかったね
:10/11/30 15:49
:P06B
:☆☆☆
#476 [みな]
日付が変わっても帰ってこなかったから心配になって
裕也に電話した
でも出なかった
何か嫌な予感がした
誰かが家を歩く音がして
あたしが振り向いたら
知らない男の人が立っていた
あたしは霊感がかなり強いから
その人を見たとき
あっこの世の人じゃないと
すぐ分かった
:10/11/30 15:54
:P06B
:☆☆☆
#477 [みな]
真っ白な顔に
自衛隊みたいな服装をしていた
『どぉしたの?』
と聞くと
玄関を指さした
すぐ玄関に向かって部屋を出ようとした時
裕也がちょうど息を切らしながら走ってきた
もぉ直感でヤバイと分かった
:10/11/30 15:57
:P06B
:☆☆☆
#478 [みな]
2月3日
圭は20才で死んだ
理由は屋上から落ちた
裕也と屋上で話していたら
圭は立ちながら言ったんだって
『俺の夢は優と幸せになる』
って…
屋上はフェンス?みたいのが無くて
裕也は『危ないから座れ』って言って座ろうとした時
膝がガクンってなって落ちたらしい
ホント…バカじゃないの?
そんなの立って言わなくても…
:10/11/30 16:01
:P06B
:☆☆☆
#479 [みな]
イー加減にしてよね
そんなの圭が死んじゃったら
絶対叶う訳ないじゃん
その日の事は詳しく覚えてない
あたしは家に帰ったら
お母さんとお兄が普通に
『お帰りー』って迎えて
何も言わないあたしを見て
『休みなさい』って優しく言ってくれた
:10/11/30 16:05
:P06B
:☆☆☆
#480 [みな]
家族皆圭の病気の事を知ってるからそんなあたしを見て
深くは考えてなかったんだと想う
その夜真っ暗な部屋の中で
陸の仏壇の前に座っていた
ガチャって扉が開いた音がした
あたしは振り向かないで
陸の写真を見ながら言った
:10/11/30 16:08
:P06B
:☆☆☆
#481 [みな]
優『圭死んじゃった』
お母さんとお兄があたしの隣に座って言った
兄『お前は生きるんだ』
母『よく頑張ったね』
優『また…居なくなっちゃった』
あたしが笑いながら言った
お母さんはそんなあたしを見て泣きながら声を詰まらせて言った
:10/11/30 16:11
:P06B
:☆☆☆
#482 [みな]
母『もぉ…誰も居なくならないよ.よく頑張ったね』
あたしはその言葉をずっと言って欲しかっただけなんだ
"頑張ったね"
そぉ言ってくれるだけで
"お前は生きてる.これからも生きろ"って言われてるみたいで
自分を認めてもらったみたいで
何か…
凄く安心したのを覚えてる
:10/11/30 16:14
:P06B
:☆☆☆
#483 [ma--chan]
ほんま感動しますっ


主さんのペースで
更新頑張って下さい◎
:10/11/30 22:48
:SH06B
:☆☆☆
#484 [みな]
>>483有難うございます
続き書きます
圭のお葬式は6日になった
東京でやるから大阪の友達とか沢山来る
原ちゃんに話した
原ちゃんは泣きながら聞いてくれたよね
あたしは普段ずっと笑ってた
:10/12/01 02:50
:P06B
:☆☆☆
#485 [みな]
アメトーークやリンカーン.めちゃイケを見て
くだらない事で笑った
ホントは全然笑えない
いつも無理に笑顔を作って
手を叩きながら笑う
陸が言う様に
あたしが笑うと皆笑ってくれる
辛いのはあたしだけ
表では"大丈夫大丈夫ー"って笑って…
実際壊れそうな位辛い
:10/12/01 02:54
:P06B
:☆☆☆
#486 [みな]
圭のお葬式は知らない人ばっか
東京の一部が大阪になったみたいに凄かった
ミナさんとお母さんはすぐにあたしの所に来て
『ごめんね』
って言った
何で謝るの?
圭が悪いところなんて1つもない
:10/12/01 02:57
:P06B
:☆☆☆
#487 [みな]
大阪に行った時の圭の友達も居た
皆心配してくれたよね
優しい声をかけられるだけで
泣きそうになった
声を出して話せなかった
笑いながらずっと頷く
さすがにさ…
もぉ笑ってるの辛いよ
その時あたしの前に誰かが来た
:10/12/01 03:01
:P06B
:☆☆☆
#488 [みな]
裕也だった
裕也は目に沢山泪を溜めて
震えながら言った
裕『優ちゃん…ごめん…俺…目の前に居って…目の前で落ちていって…何も出来なかった…ホンマに…ごめん…俺のせぇや』
優『誰のせぇでもないよ…しょぉがなかったんでしょ?あたしが目の前に居ても結果は変わらなかったと想う』
そぉ言うと裕也は泣きながら
大声で言った
:10/12/01 03:05
:P06B
:☆☆☆
#489 [みな]
裕『アイツ.言ってたで…"優と一緒に居る時間が一番幸せや"って…""一秒でも長く居たい"って…"きっとこれから忘れていって動けなくなって喋れなくなるけど優を何よりも大切にしたい"って』
あたしは本気でヤバかった
深呼吸を何回かして
めっちゃ笑いながら
『有難う』と言った
亜美と真希も来ていた
:10/12/01 03:10
:P06B
:☆☆☆
#490 [みな]
逢った瞬間から泣いていた
あたしは皆に『有難う』と言って一人一人に頭を下げた
お葬式は終わり
片付けしていたらお兄とお母さん.アユミちゃんも手伝ってくれた
圭の家族とうちの家族は泣いていた
あたしは誰も見ないようにして
ただひたすら片付けをした
:10/12/01 03:13
:P06B
:☆☆☆
#491 [みな]
圭の遺影は笑ってずっと見てる
あたしはずっと笑ってるからね
だから…見ててね
片付けも終わってから
座って皆で話した
圭家と優家は初対面
圭が逢わせてくれたんだね
あたしは笑って色んな話をした
:10/12/01 03:17
:P06B
:☆☆☆
#492 [みな]
圭のお母さんは泣きながら言った
ママ『笑ってくれて有難う…優ちゃんが笑うと皆笑顔になるな』
あたしは何も言わなかった
ミナ『ホンマ.優はさすがやな』
ママ『だから…もぉ頑張らんでええんやで…』
そぉ言うとなぜかあたしのお母さんが泣いた
アユミちゃんも泣いてて
お兄は下を向いていた
:10/12/01 03:21
:P06B
:☆☆☆
#493 [みな]
母『この子ホント強がって…』
兄『強がり優だな』
ママ『それでも…優ちゃんの笑顔に救われた人は沢山居る』
ミナ『あたしも救われた』
ママ『有難うな』
優『…やめて…アハハハ…』
母『泣きたい時に泣きな』
優『やめてって…止まらない』
兄『何で?別にいいじゃん…そりゃこんな俺が泣いてるのカッコ悪いけどさ…泣きたい時に泣けよ』
:10/12/01 03:28
:P06B
:☆☆☆
#494 [みな]
お兄が泣きながら言っていて
びっくりした
でも.あたしはホント強がりだから
優『泣いたってしょうがないじゃん?泣いたら圭は帰ってくるの?陸は?ユキは?泣いたって…何にもならないじゃんっ!!』
誰も泣いてるあたしを望まなかった…
笑ってるあたしを望んでた
違う?
"笑って"って言うよね?
ねぇ…陸?
圭…ユキ?
:10/12/01 03:32
:P06B
:☆☆☆
#495 [みな]
母『もぉ強がらなくていいんだよ…もぉ無理に笑わなくていいんだよ…強くならないで…』
その瞬間泪が沢山溜まった
そうなんだよね…
笑って強がってるだけでホントに強くなれたみたいだった…
でも実際はこんなに弱かった…
あたしもっと強いんだと思ってたよ…
自分がこんなに弱いなんて
今知った
強くなりたいって想うだけで
弱くなるだけだった
笑って弱さを隠してる
:10/12/01 03:38
:P06B
:☆☆☆
#496 [みな]
全然強くなれない
弱すぎなあたし
その時は
泣いたら自分が分からないくらい
崩れると想った
もぉ立ち上がれないって
下ばっか見て歩いていってしまうんじゃないかなって
あたしは弱くて臆病だから
先の事ばっか考えて
今生きたい様に生きれない
:10/12/01 03:44
:P06B
:☆☆☆
#497 [みな]
でもさ…
みんな…そこに居た皆が
あたしに向かって
『有難う』なんて言うんだよ?
さすがにヤバイって想った
外に出ようとしたら
皆が居た
皆がさ……
ぁあー思い出すだけで泣ける
今も泣いちゃうくらい
あたしはこんな弱いよ…
:10/12/01 03:49
:P06B
:☆☆☆
#498 [みな]
一人一人あたしの横を通り過ぎる時に
圭みたいにポンポンって頭を優しく叩いて一言ずつ言ってくれた
『ごめんな』
『有難う』
『頑張ったね』
『強いな』
『幸せもんだな』
『愛されてるな』
って…
勘弁してよね…
最後に裕也が居た
あたしに封筒を渡した
裕『これ圭から』
:10/12/01 03:53
:P06B
:☆☆☆
#499 [みな]
皆があたしの背中側に居た
あたしは笑顔で『有難う』って行って
また背中を向けて歩いた
そして圭との海に行った
2月はさすがに冷えるな
喪服一枚で凄く寒かった
そして…いつも2人で座っていた所に腰を掛けて
封筒を開いたら手紙があった
:10/12/01 03:57
:P06B
:☆☆☆
#500 [みな]
優へ
優がこの手紙を読んでる時
俺はもぉ居ないな
ってベタな事書いたわ(笑)
でもな…俺が優の隣に居ない事
誰よりも悔しい
自分がムカツクよ
情けない
俺の勝手で別れてごめんな
俺は優が好きで好きで
愛しくて恋しくて…
一生愛してるで
どんな優も好きやねん
:10/12/01 04:04
:P06B
:☆☆☆
#501 [みな]
だから.また新しい恋をしてほしいと想う
俺の事を忘れろ!!
…なんて冗談でも言えへんわ
1年に1回でもええから
想い出して欲しい
俺ホンマ我が儘やわ
俺優の笑顔めっちゃ好きやわ
優も俺の笑顔好きやろ?
:10/12/01 04:07
:P06B
:☆☆☆
#502 [みな]
だから俺等はいつも
笑ってたな
ごめんな
辛い時に側に居てあげられんわ
でも優の事だから
今も笑ってるんやろうな
俺は優が笑ってるのが
1番の幸せやわ
だから今だけ
俺たち2人で泣こう?
俺も一緒に泣くから
優は今まで沢山我慢してきたな
:10/12/01 04:10
:P06B
:☆☆☆
#503 [みな]
それは皆分かってるで
一人で抱え込むな!!
それは優の悪い癖や
優には…
家族や友達
大切なもんがいっぱいある
その人たちを存分頼れ
またどこかで会えたら
俺は一番に会いに行くで
俺は優に会えて全てが変わった
幸せもんやわ
ほなまたなっ!
優愛してるで…
圭
:10/12/01 04:15
:P06B
:☆☆☆
#504 [みな]
あたしは泣いていた
何度も何度も…
夢であってほしいと願った
瞼を閉じれば圭が笑ってる
夢の中の圭はあの大好きな笑顔で"ゆーう"って呼んでる
これが逆だったら…
夢が現実で
現実が夢だったらって
くだらない事を想った
:10/12/01 04:19
:P06B
:☆☆☆
#505 [みな]
その日は今までの分泣いた
"泣くな泣くな"って想っても
泪は出る
海を見てると
全部が走馬灯のように
まるで自分が死ぬ直前みたいに
想い出がよぎった
ユキも陸も圭も…
たった小さな事が幸せだった
:10/12/02 02:10
:P06B
:☆☆☆
#506 [みな]
圭と手を繋いだ事
陸とテレビ見ながら笑った事
ユキと夜中まで話した事
その時は当たり前だと想う
あたしもこれが当たり前だと今までずっと想っていた
よく"失ってから気付いた"とか聞いて
その前に気づけよとか思ってた
:10/12/02 02:13
:P06B
:☆☆☆
#507 [みな]
でも実際
小さすぎて見えない
でもそれは小さな小さなビー玉みたいにキラキラしてるんだね
小さすぎて見落としてしまいがちだけど
一日一日が大切で
一言一言に意味があって
一瞬一瞬が輝いてる
無駄な時間なんてない
:10/12/02 02:58
:P06B
:☆☆☆
#508 [みな]
圭が死んでから
10ヶ月が経ちました
こんなに長く書いて
最後こんな感じですみません
何度も何度も辞めようと想いました
辛くて苦しくて情けなくて
こんなどぉしようもないあたし
でも…こんなあたしを心配してくれる人も居ました
大切だと想ってくれる人も居た
:10/12/02 03:03
:P06B
:☆☆☆
#509 [みな]
生きていてほしいと言ってくれる人も居て
あたしのために泣いてくれる人
一緒に笑ってくれる人
怒ってくれる人
こんな風に書いていて
応援してくれる人
注意してくれる人
そぉゆ人たちのお陰で今あたしはここに居ます
:10/12/02 03:06
:P06B
:☆☆☆
#510 [みな]
今皆は色んな環境の人が居ると想います
お母さんに
"食べたモノは片付けなさい"
とか小さな事で怒られて
でもそれは幸せだと想います
彼氏と
"アイツと話しただろ?"
とか小さな嫉妬でケンカになっても
それはあなたを愛してるんだと
想います
:10/12/02 03:10
:P06B
:☆☆☆
#511 [みな]
あたしが初めて好きになった人は
圭です
そしてこれが最後の恋だと想ってました
でも…もぉその人は居ません
逢おうと思って逢えるところには居ません
あたしの夢は子供が
男女女男で4人居て
隣に…圭が居る事でした
:10/12/02 03:16
:P06B
:☆☆☆
#512 [みな]
圭…陸…ユキ
今空から見てくれてる?
皆あたしの事好きだから
見てくれてると信じてるよ…
でもね…
あたしは見えない
圭も…陸もユキも…
あたし今笑ってる?
普段笑ってる?
愛想笑いしてないかな?
もし笑ってなかったらごめんね
あと昨日は少しないちゃった
:10/12/02 03:21
:P06B
:☆☆☆
#513 [みな]
昨日泣いたから目腫れて
バイトの人に笑われたよ
高校入って圭に初めて
"天然なんやな"って言われて
あたしは否定したけど
今のバイト先でも言われるよ(笑)
あたし天然みたいだよ(笑)
あたしはまだ全然弱いから
いまだに泣いたりしてる
写真を見るだけで想い出す
:10/12/02 03:25
:P06B
:☆☆☆
#514 [みな]
圭
なまってる人が居たら
あたしだけが立ち止まって
振り向いて…
いつもあたしだけ…
今もさよく転ぶんだよね
一人で居ると恥ずかしいんだよ
"ホンマ優恥ずかしいから"
って少しキレながら手出して
いつも手繋いだよね
:10/12/02 03:30
:P06B
:☆☆☆
#515 [みな]
待ち合わせしててあたしがナンパされてから圭は絶対うちまで迎えに来てくれてたよね
何にも言わないでさ
圭は皆の前では"お前"とか言って強がってたよね
でもあたしは"お前"って言われる事が嫌いでケンカしたよね
その日から絶対"お前"なんて言わなくなった
人が嫌って言った事は絶対しない
優しくて照れ屋で
大好きな圭だった
:10/12/02 03:34
:P06B
:☆☆☆
#516 [みな]
陸
いまだに陸の連れと名乗る奴が
『ちわっす』って言って頭下げてくるよ
勘弁してよね
見た目めっちゃ厳ついのに
陸のお葬式の後あたしのところ来て誰よりも泣いてだよ
正直びっくりしたよ
やっぱ愛されてるね
:10/12/02 03:39
:P06B
:☆☆☆
#517 [みな]
陸は不器用で言葉は雑だけど
その中に沢山の愛情が入ってる
あんたとアメトーーク見ないとつまんないんだね
だってさ全く笑えない所で笑って
笑える所で腹抱えて顔くしゃくしゃになりながら笑うんだもん
あたしは陸の顔に笑ってたよ
陸は
仲間を誰よりも大切にして
人の痛みが分かる
あたしの自慢の弟だよ
:10/12/02 03:43
:P06B
:☆☆☆
#518 [みな]
ユキ
ごめんね
ユキと原チャで海まで行った時
あれは失敗だったね
最初は大きい声で話してたけど
だんだんお互い何も話さないで
ひたすら走ったね
あたしが辛い時
表には出してないと思ってたけど
なぜかユキは分かってたね
誰よりもあたしを理解してくれていた
:10/12/02 03:48
:P06B
:☆☆☆
#519 [みな]
今ユキが居たら絶対隣に居てくれたよね
何て言うかな?
ユキはすぐ泣いたね
ユキママはね…今入院してるよ
でもすぐ退院できるって
ユキは今までで一番信用して
何でも話せる親友だったよ
:10/12/02 03:53
:P06B
:☆☆☆
#520 [みな]
あたしはただ言う事しか出来ない
皆ありがとう
有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う有難う
なんて言葉にしていいか
わかんないけど
本当に有難う…
:10/12/02 03:56
:P06B
:☆☆☆
#521 [みな]
皆…今大切な人居ますか?
家族だったり友達だったり恋人だったり…
絶対居ると想います
そしたら今隣に居る事に
感謝して"有難う"と伝えてほしいです
どんなケンカしても
どんな殴りあいにあっても
その人はあなたにとって意味のある人だと想います
:10/12/03 02:20
:P06B
:☆☆☆
#522 [みな]
この前…今年の8月2日
圭との海に行ってきました
もぉ暑くて人がいっぱい居た
あたしの左腕に入ってる圭との
タトゥー
回りの人は"刺青なんか入れて"って想うかもしれないです
でも決して無意味じゃないです
一生後悔しない
言い切れます
そこで圭から貰った手紙を
海に投げました
:10/12/03 02:24
:P06B
:☆☆☆
#523 [みな]
毎日読んでは泣いての繰り返し
でも可笑しいな
だんだん泪なんて出てこなく
なっちゃうんだね
色んな事を忘れていく
忘れる事が怖くて日記を見る
あたしの大切な人3人…
3人の声や仕草…色んな事を忘れるのが怖い
忘れたくないよ…
まだ弱いあたしはそんな事を考えるだけで泪が出ます
:10/12/03 02:28
:P06B
:☆☆☆
#524 [みな]
あたしは一つだけ後悔した事があります
もっと…3人の前で泣いて
自分を見せれば良かった
今も人前では泣けません
でもね…
今年の8月真ん中らへんかな?
お母さんが入院しました
:10/12/03 02:30
:P06B
:☆☆☆
#525 [みな]
もともと体のどこかが悪くて
今検査入院してます
あと一週間くらいで帰ってきます
多分治らないって先生に言われてます
だからあたしはお母さんの前で
想いっきり泣きました
また結果が出て何かあったら
書いていいですか?
:10/12/03 02:32
:P06B
:☆☆☆
#526 [みな]
読んでくれた人
コメントしてくれた人
有難うございました
本当に感謝の言葉しか出ない
有難うございました
:10/12/03 02:35
:P06B
:☆☆☆
#527 [我輩は匿名である]
お疲れ様でした
:10/12/03 02:49
:W61SH
:☆☆☆
#528 [我輩は匿名である]
最初から読みました。
涙ボロボロです…
主さんの幸せを
願ってます。
:10/12/03 04:07
:SH001
:☆☆☆
#529 [我輩は匿名である]
奇跡を信じてじっと待ってるよ

:10/12/03 07:48
:SH02B
:☆☆☆
#530 [みつばち麻彩]
みなさんわ本当に頑張って辛いこともたくさん経験して、目にわ見えない成長があるとおもいます


みなさんの幸せ心から願っています

:10/12/03 15:46
:F905i
:☆☆☆
#531 [ひぃち☆]
最初からずっと
リアルタイムで読んで
ましたッ


マヂ…感動


あたしも小さなことを
大切にしてこぉと
改めて思えた


優さん

幸せになって下さい


:10/12/03 20:31
:SH07B
:☆☆☆
#532 [みな]
>>527ー531
有難うございます
これを書いて
自己満だけじゃなく
読んでくれた皆さんに
何か伝われば嬉しく想います
励ましの言葉や
厳しい言葉有難うございます
沢山勇気や元気をもらいました
本当に感謝の言葉しか出ません
有難うございます
:10/12/04 03:04
:P06B
:☆☆☆
#533 [☆]
毎日チェックして
見てました(^^)/
めっちゃいい話やった.
何か優さんの
人柄ってか
勝手に想像して
めっちゃえぇ人なんやろなー
って思った(笑)
またいつか
いい恋愛出来たらいいですね!
なんか言いたいこと
わからんくなったけど
長々すいません(笑)
:10/12/04 03:36
:F06B
:☆☆☆
#534 [我輩は匿名である]
:10/12/04 12:22
:SH06A3
:☆☆☆
#535 [みな]
皆さん本当に…有難うございます
いつもこの時間になると
想い出して自分の気持ちを書きたくなります
圭から言われた一言一言を
想い出します
:10/12/05 03:46
:P06B
:☆☆☆
#536 [みな]
圭が好きだった
チーズケーキやミルクティー
誰かがチーズケーキ好きと言うと
その度に圭を想い出して…
圭に逢いたい
陸に逢いたい
ユキに逢いたい
今すぐ…逢いたいよ
あたしにとってこの3人は
大きすぎたみたいで
今も泪が溢れます
:10/12/05 03:49
:P06B
:☆☆☆
#537 [みな]
日記や写真…プリクラなど
あると辛いだけ
全部捨てようと想ったけど
あたしが捨てたら
あたしの中から3人が
居なくなっちゃう
忘れちゃう…って
弱いあたしはそんな事ばっか
もし今3人に会ったら
泣きながら怒ります
:10/12/05 03:52
:P06B
:☆☆☆
#538 [みな]
少し前の夢に出てきました
でも言ったら正夢にならないと
想って…あり得ないのに…
でも誰かに言いたくて
だからこの場を借りてお話させて下さい…
皆居るの
圭も陸もユキも
圭の友達も陸の友達もユキの友達も
皆ででっかいテーブルを囲んで
色んなものを食べてた
:10/12/05 03:57
:P06B
:☆☆☆
#539 [みな]
美味しいってめっちゃ笑顔で
これ嫌いって変な顔して
あたしはそれを違う所から見てるんだけど
どぉしてもそこに行きたいの
そしたらユキが来て
『もぉ謝らないで.あたしは.優が大好きだよ.忘れないでね…』
って悲しそうに言った
:10/12/05 04:05
:P06B
:☆☆☆
#540 [みな]
あたしは上から見てるんだけど
上に向かって話してる
そしたら陸が来て
『姉貴ごめんな.太陽はやっぱ上に居るな』
ってあたしを指差した
そのすぐあと圭が来た…
『優…今だけ一緒に泣こう』
って言って下に並んでる
3人の目の前で泣き崩れた
:10/12/05 04:10
:P06B
:☆☆☆
#541 [みな]
あたしも言いたい事あるのに
言葉が出なかった
圭『愛してるで』
って言われて3時位に起きた
目を開けると真っ暗な現実
あたしは続きを見たくて寝ようとするけど寝れなかった
少ししたら…圭が死んだ日に居た
自衛隊みたいな服を着た男の人があたしの頭の所に立って見ていた
:10/12/05 04:14
:P06B
:☆☆☆
#542 [みな]
『…有難う』
そぉ言うとどっか消えた
嘘に聞こえるかもしれません
でも本当です
あたしは会ったら言ってやろうって思ってる事が沢山あります
でも…夢なのに…夢ですら
会ったらなにも言えなかった
もぉ二度と会う事は出来ない
:10/12/05 04:20
:P06B
:☆☆☆
#543 [みな]
あたしは5月位まで
笑ったり怒ったり感情を一切見せられなくなりました
あたしが3人の分
しっかり生きなきゃって
分かっていたはずなのに
愛想笑いも出来なくて
もぉ死んでもいいって思ってた
てか死んだ方が楽だって
多分病気だった
ご飯すらまともに食べれなくて
話していても舌が回らなくて
コップや箸を掴む力がなかった
:10/12/05 04:28
:P06B
:☆☆☆
#544 [みな]
そんなあたしを見てお母さんは
いつも笑って介護してくれた
その時の記憶はあまりない
でも…夜中
お母さんが陸の仏壇の前で
めっちゃ泣いてた
あたしは横に行って
『ごめんね』って言ったら
あたしの頭をポンポンってして
笑った
そのポンポンの優しさが圭みたいで
2人で泣いた
:10/12/05 04:33
:P06B
:☆☆☆
#545 [みな]
その日…初めてお母さんも辛いのにあたしだけこんな風になって
もっと辛い想いさせてたんだって気付いた
その日からは普通に戻るように
頑張った
しばらくして
お兄に連れられて病院に行った
そこにはアユミちゃんが居た
:10/12/05 04:36
:P06B
:☆☆☆
#546 [みな]
お兄とアユミちゃんの子供
その産まれる瞬間を見た
何故か泪が出ていた
自分でもびっくりした
皆こぉやって産まれてくるんだ
そしてその日からこの子の人生が始まる
この子も大きくなったら
辛い事とか上手くいかない事
何で自分だけって腹を立てる事もあると思う
:10/12/05 04:42
:P06B
:☆☆☆
#547 [みな]
でもそれを乗り越えて大人になっていく
あたしもコレを乗り越えたら
少し大人になれてるかな?
これは言うか迷ってました
お兄の子供の事
あたしがあんな風になった事
あたしがここに書いて
読んでくれてる人がいる限り
あたしは少しずつ変わっていけたらなと想います
:10/12/05 04:48
:P06B
:☆☆☆
#548 [我輩は匿名である]
:10/12/05 07:00
:SA001
:☆☆☆
#549 [我輩は匿名である]
私も今似た感じです。
記憶も薄れていくことに…
死期が近付いている事に…
直面した人の気持ちははかりしれません。
でも、うざられても精一杯支えようと思いました。
ありがとうございました
:10/12/05 09:09
:SH009
:☆☆☆
#550 [我輩は匿名である]
あれ?まいチャンは?忘れられない三人みたいなこと書いてあるけど…気になったのでコメントしました。でも最後まで読んで感動しました
:10/12/05 10:38
:SH06A3
:☆☆☆
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