海
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#401 [みな]
呼びそうになった時携帯が鳴った
長瀬さんだ・・・
あたしは我にかえって携帯に出て
病室に戻った
もしあの時電話が掛かってこなかったら・・・
そして帰り
あたしはでかい病院を一部屋一部屋見た
:10/11/26 04:19
:PC
:☆☆☆
#402 [みな]
もし圭の名前があったらどうするのかとか
逢うのかとか分からない
でも自分でも分からないくらい必死に探した
結局なかった
やっぱ人違いだよね?
あたしは駄目もとで受付に行った
ナースさんはほとんど皆友達
:10/11/26 04:22
:PC
:☆☆☆
#403 [みな]
優『あの〜』
ナ『あっ優ちゃん』
優『こんにちわ』
ナ『こんいちわ、どうしたの?』
優『ここに通院してる人の名前とか聞いていいですか?』
ナ『ホントは駄目なんだけどな〜優ちゃんならナイショで!誰?』
あたしは急に怖くなった
:10/11/26 04:25
:PC
:☆☆☆
#404 [みな]
優『あ・・・やっぱいいです、すみません』
そう言って帰った
もし`居るよ〜`とか言われたら・・・
あたしはどうしるんだろう?
長瀬さんに別れを告げて圭に行く?
もう圭と別れて1年が経つ
:10/11/26 04:27
:PC
:☆☆☆
#405 [みな]
その日の夜はそんな事ばっか考えてた
弟に余命が告げられて2ヶ月が経つ
いつの間にか自分の中で知らないうちに
カウントダウンが始まっていた
ほんと最低だよね
今までの陸を見てると全くそんな事分からない
:10/11/26 04:31
:PC
:☆☆☆
#406 [我輩は匿名である]
>>375感じ悪っww
ちなみに
×せぇ×→○せい○
×始めて×→○初めて○
小説書く前に国語の教科書読み直したら?
:10/11/26 09:27
:D903iTV
:☆☆☆
#407 [紗栄子]
確かに‥
誤字・脱字がけっこうあって少し読みにくいです
でも更新楽しみにしてます!!頑張って下さい!!
:10/11/26 12:22
:SH01B
:☆☆☆
#408 [みな]
>>406知ってますよ
>>407有難うございます
見てくれてる人が居て
更新を楽しみに思ってくれてる人が居るなら気を付けます
初めてだから分からない事だらけなんで何かあったら優しく教えて下さい
もともと絵文字とかあんま付けたりしないでメールとかするので
感じ悪く見えてもそれはもともとの性格なので
また見てくれたら嬉しいです
:10/11/26 17:50
:P06B
:☆☆☆
#409 [我輩は匿名である]
え?え?www
知ってるって何を?
応援してます


ってコメには元気いっぱいで返して
読みにくいってコメにはふてくされたような返事が性格なの?
お子ちゃまね

様々な年代の人が見てる事を頭に入れて更新してくださいね?
:10/11/26 20:31
:D903iTV
:☆☆☆
#410 [みな]
辞書引かなくても分かるって事
そぉなんです
もともと素っ気ないのが性格
元気いっぱいとか
なんで分かる?
"!!"が付いてるから?
じゃ付いてなかったら感じ悪い?
もぉ言いました
そぉいう性格だって
いちいちそぉいうコメントで気にさわるなら見ないで下さい
あたしはあたしなりに書いてます
いろんな年代の人が居る事も
分かってます
その時の言葉をそのまま書いてます
理解して下さい
:10/11/27 02:52
:P06B
:☆☆☆
#411 [☆]
うちは楽しみに
更新待ってます

"
完結してくださいネ

:10/11/27 04:23
:F06B
:☆☆☆
#412 [我輩は匿名である]
D903iTV←この馬鹿はスルーということで♪
頑張って下さい♪
:10/11/27 06:14
:SH02B
:☆☆☆
#413 [みな]
:10/11/27 07:08
:P06B
:☆☆☆
#414 [みな]
>>405続きを書きます
余命が言われてから
2ヶ月と少しが経ったくらいに
弟は入院した
相変わらず弟は笑ってる
優『やり残した事ない?』
弟『うん!お姉有難うな』
その後も少し病院に居た
:10/11/27 07:13
:P06B
:☆☆☆
#415 [みな]
弟は他人からみたら
"やんちゃそうな元気な男の子"
って見える
なのに何で…?
16才なんて早すぎない?
その日から別に弟は普通に
元気で入院していた
でも急に様態が変わった
それはホントに急な事だった
覚えてるよ
あの日の事…
:10/11/27 07:17
:P06B
:☆☆☆
#416 [みな]
2ヶ月と12日が過ぎた日
あたしが病院に行くと
先生やナースさんが慌てて弟の病室に入っていった
何とか落ち着いて先生が言ったのは
今は何とか落ち着きました
でもこれからは頻繁にこぉいう事が起きる事
そして…もぉいつ息が止まってもおかしくない事を覚悟しといて下さい
我々も全力を出します
だった
:10/11/27 07:22
:P06B
:☆☆☆
#417 [みな]
はぁ?
まだ3ヶ月経ってないじゃん
そんなぴったりとは思ってなかった
そんな事は分かってるはずだった
でも実際身内がそうなったら
自分が分からなくなるくらい
パニックになる
その日から弟は寝たきり
話せるけど小声で笑うのも辛そう
:10/11/27 07:25
:P06B
:☆☆☆
#418 [みな]
それを見てるあたしも辛い
何より…彩ちゃんが1番辛そう
もし圭が…って想うだけで
…って何で圭を想ったの?
ある日彩ちゃんが連絡してきた
あたしが行くと笑顔で『急にすみません』と言った
優『全然平気だよ!どぉした?』
彩『陸に枕を買いたくて』
:10/11/27 07:30
:P06B
:☆☆☆
#419 [みな]
優『枕?なんで?』
彩『陸ずっと寝たきりだから』
優『…有難う』
彩ちゃんはいつも陸の事を考えてくれていた
買い物が終わって
あたしたちはスタバに行った
優『で.どぉした?』
:10/11/27 07:34
:P06B
:☆☆☆
#420 [みな]
彩ちゃんはびっくりした顔をしたけど真顔で下を見た
彩『すみません…あたし分かってるんですけど…辛くて』
彩ちゃんが言いたい事は
ものすごく分かる
彩ちゃんは目に涙をいっぱい溜めて話した
彩『陸が居なくなる事が凄く怖くて…考えるだけで怖くて』
:10/11/27 07:39
:P06B
:☆☆☆
#421 [みな]
優『ごめんね辛い想いさせちゃって…』
そぉ言うと首をブンブン降った
優『泣きたかったら泣きな.前言ったでしょ?』
彩『すみません…あたし弱い』
優『あたしも弱いよ』
彩『…え…?』
優『でも1番怖いのは陸なんだよね…いつもアイツの前で笑ってくれて有難う.支えてくれて有難う』
そぉ言うと彩ちゃんは泣いた
彩ちゃんはめっちゃ可愛いかった
:10/11/27 07:45
:P06B
:☆☆☆
#422 [みな]
あたしたちはその後病院に行った
陸『フワフワだ』
優『当たり前だろー彩ちゃんが選んだんだから』
陸は凄く喜んでくれた
その日は夕方に帰った
:10/11/27 07:48
:P06B
:☆☆☆
#423 [みな]
2ヶ月と27日
その日陸は機嫌が良さそうだった
優『体調良さそうだね』
陸『うん.俺まだ平気だな』
優『そか.なら平気だなっ!!』
そぉ言って笑ったら
相変わらず陸は喋るのも辛そう
詰まりながら言った
:10/11/27 07:51
:P06B
:☆☆☆
#424 [みな]
陸『お姉が笑うと平気な気がする』
優『何急にー』
陸『お姉が笑うと皆笑うな』
優『まぁアイドルだかんね!(笑)』
陸『俺の中では太陽だった(笑)』
優『気持ちわるっ!』
陸『ひど!』
優『陸があたしに笑っていて欲しかったらいつでも笑うわ』
陸『うん.お姉の笑顔は太陽』
何か珍しく素直だった
:10/11/27 07:55
:P06B
:☆☆☆
#425 [みな]
陸『俺お姉には助けられてばっかだったな』
優『だからなに?急に』
陸『お姉の言葉ってズッシリくるよな体重なだけに』
優『黙りやがれ.ねぇお姉ってオカマみたい』
陸『…姉貴』
優『おぉー新鮮だな』
陸『姉貴有難うな』
:10/11/27 08:00
:P06B
:☆☆☆
#426 [みな]
優『さっきから気持ち悪いって』
陸『俺あの時の姉貴の言葉なかったら後悔してた』
優『何が?』
陸『有難うな…』
優『さっきから何弱気なの?まだ生きるんだろ?』
陸『もぉ分かるよ自分の事は』
優『何…』
あたしはそれ以上言えなかった
"大丈夫だよー"とか
"頑張れ"なんて簡単には言えない
:10/11/27 08:05
:P06B
:☆☆☆
#427 [みな]
優『よく頑張ったね』
陸『まだ死にたくねぇよ』
そぉ言って初めて病気になってから陸は泣いた
あたしも泣きそうになった
陸『まだ…沢山やりたい事あるよ…まだ…生きたいよ』
あたしは何も言えなかったから
ただ隣に居て泣き止むのを待った
:10/11/27 08:09
:P06B
:☆☆☆
#428 [みな]
少しして落ち着いてから
また弟は話した
陸『姉貴…』
優『なに?』
陸『色々迷惑かけてごめんな』
優『なーに言ってんだよ』
そぉ言ってたら夕方に皆来た
陸はいつものように戻った
帰り弟に呼ばれた
:10/11/27 08:12
:P06B
:☆☆☆
#429 [みな]
陸『姉貴には言うなって言われた事あるんだけど』
優『えーなに何?』
陸『姉貴圭君とは別れたの?』
優『…別れたよ』
陸『最初のクリスマスにネックレスあっただろ?アレ兄貴からなんだよ』
優『まじで?』
陸『いい奴だったらやるって』
優『まじか…』
陸『もぉ一つ』
優『ここで2.3回圭君見た』
:10/11/27 08:18
:P06B
:☆☆☆
#430 [みな]
>>429最後の言葉陸の言葉です
すみません
優『…え…?』
陸『圭君は気づいてなかった』
優『まじで?ホントに?本気?』
陸『うん!』
優『そか…有難う』
陸『あと彩に"有難うごめんな"って言っておいて』
優『自分で言えよーじゃ明日』
『『じゃーね』』
そぉ言って別れた
:10/11/27 08:22
:P06B
:☆☆☆
#431 [みな]
圭はやっぱり…ここに?
なんで?何かあるの?
そんな事を考えて
ゆっくり下に降りた
下には皆居てあたしも車に乗ろうとした時
『山本さんっ!!』
ナースさんが走って来た
あたしは嫌な予感がした
やっぱり陸の様態が急変したと
行くと沢山の変な器具に繋がれていた
ナースさんが忙しそうにしてるのが20分くらい続いたかな?
そのうち友達も来て見守った
:10/11/27 08:28
:P06B
:☆☆☆
#432 [我輩は匿名である]
あえて間違った書き方なんだ。
ちなみに辞書じゃなくて、教科書ね。
文章おかしいから。
でもわざとならしょうがないね。
理解してなくてすみません。
でも、主さんも昔はケンカしてたんだよね?
お互い納得の上のケンカで
主さんは卑怯なことしてないかもしれないけど
人を痛めつけて、自分自身を痛めつけてた人が、武勇伝語りながら
自分の身内の命の尊さを語っていても
身勝手にしか見えない。
この先の話も
圭が若年期アルツハイマーか、脳の病気か何かで
記憶なくなっていっちゃうんでしょ?
楽しみにしてる人もいたみたいなのに、感じ悪くしちゃったみたいでごめんなさい。
もう来ませんので、ご心配なく。
:10/11/27 12:31
:D903iTV
:☆☆☆
#433 [紗栄子]
更新されていて嬉しいです!!
様々な方がいて色々あるとは思いますが、わたしは完結するまで読みたいです!!
頑張って下さい!!
:10/11/27 12:40
:SH01B
:☆☆☆
#434 [↑]
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノ
:10/11/27 12:50
:SH02B
:☆☆☆
#435 [我輩は匿名である]
432な。
:10/11/27 12:52
:SH02B
:☆☆☆
#436 [みな]
>>432一つだけ言わせてもらうと
自分がケンカをしていて
殴られた痛みや殴った時の
自分の痛みも全部分かってます
ケンカしたらどっちも傷付くのは分かってるから辞めました
ちなみにそうですよ
結果を言うと記憶障害でした
でもそれまで色んな事がありました
それを乗り越えて今こうして書いています
>>433有難うございます
>>434(゚ー゚)/アハハ
皆さん応援や注意など有難うございます
もぉネタバレしちゃったんで
もしこの先も見たい方は
読んでくれたら嬉しいです
文章とか初めてだし
性格も冷めてるんですけど
こんなあたしを応援してくれる人が居るだけでホントに嬉しいし
頑張れます!
有難うございます
:10/11/27 17:30
:P06B
:☆☆☆
#437 [ひぃち☆]
コメ2回目

優さんゎ大人やね


色々言われても
素直に受け止めて
偉いち思う

多分あたしとタメか
1コ下と思うのに


ずっとリアルタイムで
読んでます

更新めっちゃ楽しみに
してまぁぁす


頑張って

:10/11/27 20:31
:SH07B
:☆☆☆
#438 [ma--chan]
ずっとReal timeで
読んでますっ

更新 楽しみにしてますー

))
更新頑張って下さいネ-

///
:10/11/27 20:33
:SH06B
:☆☆☆
#439 [みな]
>>437ー438
有難うございます
もぉ20になりました
ホントに読んでくれてる人が居るって分かっただけで
こんなに頑張れるんだって
想いました
有難うございます
今日はちょっと更新出来ないんで明日またします!
:10/11/27 22:32
:P06B
:☆☆☆
#440 [みな]
>>431遅れてすみません
続き書きます!!
先生は一生懸命心臓マッサージをしていた
皆泣いていた
あたしは『大丈夫だよ』って慰めるだけ
結構長い時間が経った
:10/11/29 03:13
:P06B
:☆☆☆
#441 [みな]
そのうち先生が来て言った
『何とか大丈夫です』
皆安心してまた泣いた
あたしは陸の側に行った
先生が言うには
意識が戻るのを待つだけ
でもその1時間後くらい
また様態が急変した
:10/11/29 03:18
:P06B
:☆☆☆
#442 [みな]
凄い突然だった
皆で話していたら
"ピーーー"って…
見たら大きく表示されてる数字が
"0"になってさっきまで波打っていた線も真っ直ぐになった
先生が来た時
さっきより焦って心臓マッサージをしていた
:10/11/29 03:21
:P06B
:☆☆☆
#443 [みな]
5分くらい続いたかな?
そしたらお兄が先生の手を持って顔を横に振った
先生は結構仲良くて友達みたいだった
先生とナースさんは深くお辞儀をして部屋を出て行った
皆さっきは泣いていたのに
今は誰一人話さないで陸を見てた
:10/11/29 03:24
:P06B
:☆☆☆
#444 [みな]
優『ごめんね皆有難う』
そぉ言うと彩ちゃんが泣いた
その後に続いて皆泣いた
陸…有難うね
やっぱり…あたし陸って結構大きい存在だったみたい
現実を見ると死にそうになる
"姉貴は俺の中で太陽"
そんなクサイ事言われてちょっと照れたよ…
弟から心から感謝されんなんて
どんだけいいお姉ちゃんだよ
:10/11/29 03:29
:P06B
:☆☆☆
#445 [みな]
あたしは先生の所に行った
さっきのナースさんも居る
ナースさんで1番仲良かったミキさん
行った瞬間びっくりした
先生もナースさんも泣いてた
優『有難うございました』
そぉ言って深くお辞儀をした
:10/11/29 03:33
:P06B
:☆☆☆
#446 [みな]
お葬式はユキと同じ所
沢っ山の人が居て
正直びっくりした
病院の先生もナースさんも来てくれていた
陸はいつもケンカばっかで
でも大切なものは沢山あった
大切なものを傷付ける奴は絶対に許さなかった
皆泣いていた
陸…あんたの大切な人
あんたの事を大切に思ってくれていた人がこんなに居るよ
:10/11/29 03:38
:P06B
:☆☆☆
#447 [みな]
しっかり皆に愛されてるじゃん
あたしは…陸が弟で鼻が高いよ
自慢の弟だよ
今こぉやって書いてて
"恥ずかしいからあんま書くな"
って言うよね
絶対そぉだよね
くる人は皆あたしの事知ってた
どんだけあたしの事話してるんだよ…恥ずかしいよ
シスコンだと想われてるよ!
あたしは陸から教わった事が
沢山あった
ホントにホントに…有難う
:10/11/29 03:43
:P06B
:☆☆☆
#448 [みな]
あたしは必死に笑った
"お姉が笑ったら安心する"
って言ってたよね?
安心して空から見てて
実際凄く辛かったので
お葬式の事はもぉ終わりにします
ごめんなさい
お葬式が終わって少し落ち着いた頃あたしは病院に行って
圭を探した
:10/11/29 03:46
:P06B
:☆☆☆
#449 [みな]
ホントに逢ってどぉするのか
分かんない
病院を3時間くらいグルグル回って探したけど居ない
そんな時…久しぶりに裕也に会った
裕也はあたしを見てびっくりした
やっぱ…裕也が居るって事は
圭が…?
:10/11/29 03:49
:P06B
:☆☆☆
#450 [みな]
裕『久しぶり…』
優『そぉだね』
裕『元気そぉだね』
優『…圭…は?』
裕『…………』
優『知ってるよ』
あたしは陸から聞いた通り話した
裕也はなかなか話さなかったけど
何とか口を開いてくれた
:10/11/29 03:52
:P06B
:☆☆☆
#451 [みな]
裕『アイツさ.毎日優ちゃんの写真みてんで』
優『何で…?あたしは見たら忘れられないから見ない.圭から別れよって言ったのに…』
裕『違う…忘れないように』
優『…え…?』
裕『絶対言うなって言われてたんやけど…アイツ.毎日写真見ないと優ちゃんの事忘れちゃうんやで』
意味が分からなかった
:10/11/29 03:56
:P06B
:☆☆☆
#452 [みな]
裕也は圭の病名を言った
でも全然聞いたことない名前
とりあえず記憶が無くなってきて
最終的には話す事も歩く事も
難しくなる
でも話す歩くが出来なくなるのは
ホントに最後の方
でも記憶障害の進行は早いらしい
:10/11/29 04:01
:P06B
:☆☆☆
#453 [みな]
優『今…圭に逢わせて』
圭『…多分見ても圭は分からんと想うで.辛いのは優ちゃんやで』
優『辛いのは知ってる.でも今ここで逢わなかったら後でそれ以上に後悔する』
そぉ言ったら裕也は歩き出した
あたしは後ろに付いて行き
ソファーに座った
:10/11/29 04:05
:P06B
:☆☆☆
#454 [みな]
沢山の扉があった
あたしはソワソワしていた
圭…逢えるよ
1つのドアが開いた
裕也は『来た』って小さい声で言った
懐かしいガタイ
懐かしい歩き方
懐かしい髪型
何も変わってない…圭
:10/11/29 04:08
:P06B
:☆☆☆
#455 [みな]
裕也は周りを気にせず
大きい声で『圭ーこっち』と言ったら圭は…あの時と全く変わらない笑顔で近寄ってきた
あたしの隣に居る裕也の前で
『待たせたな.ほな行くか』
と言った
こんな近くに圭はいる
でも圭は…あたしの事を見もしないで裕也に言った
気持ちはどん底
でも自然に言葉が出た
:10/11/29 04:11
:P06B
:☆☆☆
#456 [みな]
優『…圭…?分かる?』
圭『誰やコイツ』
優『分からないの…?』
圭『は?裕也分かるか?』
圭が他の知らない女に対する口調初めて聞いた
あたしは負けずに言った
優『優…優っ!山本優!!!!』
圭『優…?』
あたしはずっと名前を言い続けた
:10/11/29 04:15
:P06B
:☆☆☆
#457 [みな]
圭は急にポッケからスケジュール帳みたいのを出して開いた
そこには…あたしと2人で写ってる写真……
そのページには…あたしの事がびっしり書いてあった
圭『…優?』
優『圭分かるの?そぉだよ』
圭は想いっきり抱きついてきた
この匂い懐かしい
:10/11/29 04:18
:P06B
:☆☆☆
#458 [みな]
少しして圭は離れた
圭『また会えて良かった…』
優『あたしもだよ…』
圭『じゃあね』
そぉ言って歩き出した
あたしは腕を掴んで止めた
優『ちょっと待って』
圭『ごめん俺もぉダメなんや』
優『全部知ってる.それでも圭と一緒に居たいと思ってる』
:10/11/29 04:22
:P06B
:☆☆☆
#459 [ちひろ]
読んでます (^o^) !
いろんな過去があって
思い出すのが辛い時も
あるかもしれないですけど
頑張って下さい
:10/11/29 22:38
:W61T
:☆☆☆
#460 [みな]
>>459有難うございます
正直何度ももぉ辞めようと想う時もあります
でもこぉやって
読んでくれる人が居るから
絶対最後まで書きますっ
ホントにホントに有難うございます
:10/11/30 01:39
:P06B
:☆☆☆
#461 [みな]
>>458続き書きます
圭は黙ったまま
優『それでも圭は変わらない?』
圭『優ごめんな.沢山辛い想いさせて…これからもいっぱい辛い想いさせちゃうと想う.それでもいいか?』
優『当たり前じゃん!!』
そして長瀬さんの事も話した
今付き合ってるって
:10/11/30 01:43
:P06B
:☆☆☆
#462 [みな]
圭『それは優が決めなアカン問題やな.優が幸せな方にしぃ』
あたしは夜長瀬さんに逢った
逢った瞬間話し始めた
優『ごめんね連絡しないで』
長『もぉ大丈夫か?弟は』
優『うん皆落ち着いてきた』
長『そぉか』
優『あのね病院で元彼に逢ったの.何か良くわからない病名で.今は記憶障害がずっと進んでる』
全部言い終わって最後圭の所に戻るなんて言いずらい
:10/11/30 01:49
:P06B
:☆☆☆
#463 [みな]
優『やっぱね…』
長『行くなよ』
優『ごめん忘れられないの』
長『でも最後傷付くのは優だろ?最初から辛いって分かってるなら何で行くんだよ』
優『分かってるよ…でも今一緒に居なきゃ後でもっと後悔すると想うの』
あたしは強く言った
:10/11/30 01:52
:P06B
:☆☆☆
#464 [みな]
皆の前ではいつも笑顔で笑う
信用した人にしか弱さを見せないあたしの事を忘れていく圭
皆の前では笑わない
信用した人にしか笑顔を見せないあたしの事を忘れない長瀬さん
あたしは最初から答えは決まっていた
優『ごめん』
:10/11/30 01:55
:P06B
:☆☆☆
#465 [みな]
長瀬さんは笑ってた
長『分かってたよ.じゃ早く行ってやれ.その代わり何かあったら言えよ』
優『ごめんね』
長『さっきからごめんしか聞いてないよ(笑)』
優『有難う.こんな餓鬼を相手にしてくれて有難う.いつも大人な意見で言ってくれて有難う.こんな…我が儘なあたしを好きになってくれて有難う』
そぉ言った
:10/11/30 01:59
:P06B
:☆☆☆
#466 [みな]
あたしは罪悪感でいっぱいだった
でも長瀬さんはこんなあたしに最後まで優しかった
2人で笑ってバイバイした
バイトで普通に逢えるし
もぉ逢わない訳じゃない
あたし最低だよね…
ホントにごめんね
ホントに有難う
:10/11/30 02:03
:P06B
:☆☆☆
#467 [みな]
そして圭とまた新しくスタートした
あたしは毎日一緒に居た
ただ…忘れられたくなかった
1日逢わないだけで忘れられていたら正直辛いと想った
バイトも前より入らなくなって
毎日圭と色んな所に行った
いつの間にか家は貼り紙だらけになった
:10/11/30 02:08
:P06B
:☆☆☆
#468 [みな]
圭『海行きたいなぁ…』
ある日圭が言った
あたしたちはすぐ向かった
くだらない事で笑った
ずっと笑っていたよね
あの時がずっと続いてれば良いのにって…何回も何回も何回も…
毎日考えていたよ
でも.長くは続かなかった
:10/11/30 02:13
:P06B
:☆☆☆
#469 [みな]
もぉ年があけた
2010年になった
それから圭の記憶はホントちょっと前の事でも忘れちゃう位
先生も初めてと言うくらい進行が早かった
あたしは前に小説か何かで読んだ事がある
圭みたいに記憶障害をもってる彼氏が信号の事を忘れて赤で渡ってしまって亡くなったって
:10/11/30 02:18
:P06B
:☆☆☆
#470 [みな]
だから信号だけは何回もうるさく言ったね
ごめんね
1月真ん中らへんもぉ少しで
ユキが無くなってから1年
その時くらいからかな?
良く転ぶようになったよね
あたしは運動機能障害が出たと
すぐに分かった
:10/11/30 02:22
:P06B
:☆☆☆
#471 [みな]
それも進行が早くて
たまに立ってるだけで膝がガクンってなっていた
圭はギリギリまで入院はしなかった
2月2日
今でも覚えてるよ
急にさ陸が死ぬ直前みたいな事言うんだもんね
圭『俺幸せやな…優と一緒に居れて…こんな人を好きになったの初めてやで!!?』
当たり前じゃん
圭があたしの事を好きなのは十分伝わってくる
あたしも大好き
:10/11/30 02:29
:P06B
:☆☆☆
#472 [みな]
始めの頃と全く気持ちは変わってない
その日は夜裕也と会うって言って何か楽しそうだった
あたしが理由を聞くと『男同士の語りやから内緒』って教えてくれなかったよね
裕也がうちに来て2人でどっか行った
:10/11/30 02:32
:P06B
:☆☆☆
#473 [みな]
ぁあー今こぉやって想いだしながら日記見て書いてるだけで
泪いっぱい溜まってるよ
鼻水いっぱい出るよ
たまに上見たりして
泪引っ込ませてるよ
今日は何かいつも以上に辛いから
ここまでにします
短くてすみません
明日も仕事の後に書きます
読んでくれてる人が居たら嬉しいです
:10/11/30 02:38
:P06B
:☆☆☆
#474 [蘭]
:10/11/30 07:56
:SH02A
:☆☆☆
#475 [みな]
>>474有難うございます
ちょっと時間出来たので
少し書きます
その日は帰って来るのが遅くて
12時になりそうだった
圭まだかな?
今考えるとあの時引き止めていたらこんな事起きなかったね
:10/11/30 15:49
:P06B
:☆☆☆
#476 [みな]
日付が変わっても帰ってこなかったから心配になって
裕也に電話した
でも出なかった
何か嫌な予感がした
誰かが家を歩く音がして
あたしが振り向いたら
知らない男の人が立っていた
あたしは霊感がかなり強いから
その人を見たとき
あっこの世の人じゃないと
すぐ分かった
:10/11/30 15:54
:P06B
:☆☆☆
#477 [みな]
真っ白な顔に
自衛隊みたいな服装をしていた
『どぉしたの?』
と聞くと
玄関を指さした
すぐ玄関に向かって部屋を出ようとした時
裕也がちょうど息を切らしながら走ってきた
もぉ直感でヤバイと分かった
:10/11/30 15:57
:P06B
:☆☆☆
#478 [みな]
2月3日
圭は20才で死んだ
理由は屋上から落ちた
裕也と屋上で話していたら
圭は立ちながら言ったんだって
『俺の夢は優と幸せになる』
って…
屋上はフェンス?みたいのが無くて
裕也は『危ないから座れ』って言って座ろうとした時
膝がガクンってなって落ちたらしい
ホント…バカじゃないの?
そんなの立って言わなくても…
:10/11/30 16:01
:P06B
:☆☆☆
#479 [みな]
イー加減にしてよね
そんなの圭が死んじゃったら
絶対叶う訳ないじゃん
その日の事は詳しく覚えてない
あたしは家に帰ったら
お母さんとお兄が普通に
『お帰りー』って迎えて
何も言わないあたしを見て
『休みなさい』って優しく言ってくれた
:10/11/30 16:05
:P06B
:☆☆☆
#480 [みな]
家族皆圭の病気の事を知ってるからそんなあたしを見て
深くは考えてなかったんだと想う
その夜真っ暗な部屋の中で
陸の仏壇の前に座っていた
ガチャって扉が開いた音がした
あたしは振り向かないで
陸の写真を見ながら言った
:10/11/30 16:08
:P06B
:☆☆☆
#481 [みな]
優『圭死んじゃった』
お母さんとお兄があたしの隣に座って言った
兄『お前は生きるんだ』
母『よく頑張ったね』
優『また…居なくなっちゃった』
あたしが笑いながら言った
お母さんはそんなあたしを見て泣きながら声を詰まらせて言った
:10/11/30 16:11
:P06B
:☆☆☆
#482 [みな]
母『もぉ…誰も居なくならないよ.よく頑張ったね』
あたしはその言葉をずっと言って欲しかっただけなんだ
"頑張ったね"
そぉ言ってくれるだけで
"お前は生きてる.これからも生きろ"って言われてるみたいで
自分を認めてもらったみたいで
何か…
凄く安心したのを覚えてる
:10/11/30 16:14
:P06B
:☆☆☆
#483 [ma--chan]
ほんま感動しますっ


主さんのペースで
更新頑張って下さい◎
:10/11/30 22:48
:SH06B
:☆☆☆
#484 [みな]
>>483有難うございます
続き書きます
圭のお葬式は6日になった
東京でやるから大阪の友達とか沢山来る
原ちゃんに話した
原ちゃんは泣きながら聞いてくれたよね
あたしは普段ずっと笑ってた
:10/12/01 02:50
:P06B
:☆☆☆
#485 [みな]
アメトーークやリンカーン.めちゃイケを見て
くだらない事で笑った
ホントは全然笑えない
いつも無理に笑顔を作って
手を叩きながら笑う
陸が言う様に
あたしが笑うと皆笑ってくれる
辛いのはあたしだけ
表では"大丈夫大丈夫ー"って笑って…
実際壊れそうな位辛い
:10/12/01 02:54
:P06B
:☆☆☆
#486 [みな]
圭のお葬式は知らない人ばっか
東京の一部が大阪になったみたいに凄かった
ミナさんとお母さんはすぐにあたしの所に来て
『ごめんね』
って言った
何で謝るの?
圭が悪いところなんて1つもない
:10/12/01 02:57
:P06B
:☆☆☆
#487 [みな]
大阪に行った時の圭の友達も居た
皆心配してくれたよね
優しい声をかけられるだけで
泣きそうになった
声を出して話せなかった
笑いながらずっと頷く
さすがにさ…
もぉ笑ってるの辛いよ
その時あたしの前に誰かが来た
:10/12/01 03:01
:P06B
:☆☆☆
#488 [みな]
裕也だった
裕也は目に沢山泪を溜めて
震えながら言った
裕『優ちゃん…ごめん…俺…目の前に居って…目の前で落ちていって…何も出来なかった…ホンマに…ごめん…俺のせぇや』
優『誰のせぇでもないよ…しょぉがなかったんでしょ?あたしが目の前に居ても結果は変わらなかったと想う』
そぉ言うと裕也は泣きながら
大声で言った
:10/12/01 03:05
:P06B
:☆☆☆
#489 [みな]
裕『アイツ.言ってたで…"優と一緒に居る時間が一番幸せや"って…""一秒でも長く居たい"って…"きっとこれから忘れていって動けなくなって喋れなくなるけど優を何よりも大切にしたい"って』
あたしは本気でヤバかった
深呼吸を何回かして
めっちゃ笑いながら
『有難う』と言った
亜美と真希も来ていた
:10/12/01 03:10
:P06B
:☆☆☆
#490 [みな]
逢った瞬間から泣いていた
あたしは皆に『有難う』と言って一人一人に頭を下げた
お葬式は終わり
片付けしていたらお兄とお母さん.アユミちゃんも手伝ってくれた
圭の家族とうちの家族は泣いていた
あたしは誰も見ないようにして
ただひたすら片付けをした
:10/12/01 03:13
:P06B
:☆☆☆
#491 [みな]
圭の遺影は笑ってずっと見てる
あたしはずっと笑ってるからね
だから…見ててね
片付けも終わってから
座って皆で話した
圭家と優家は初対面
圭が逢わせてくれたんだね
あたしは笑って色んな話をした
:10/12/01 03:17
:P06B
:☆☆☆
#492 [みな]
圭のお母さんは泣きながら言った
ママ『笑ってくれて有難う…優ちゃんが笑うと皆笑顔になるな』
あたしは何も言わなかった
ミナ『ホンマ.優はさすがやな』
ママ『だから…もぉ頑張らんでええんやで…』
そぉ言うとなぜかあたしのお母さんが泣いた
アユミちゃんも泣いてて
お兄は下を向いていた
:10/12/01 03:21
:P06B
:☆☆☆
#493 [みな]
母『この子ホント強がって…』
兄『強がり優だな』
ママ『それでも…優ちゃんの笑顔に救われた人は沢山居る』
ミナ『あたしも救われた』
ママ『有難うな』
優『…やめて…アハハハ…』
母『泣きたい時に泣きな』
優『やめてって…止まらない』
兄『何で?別にいいじゃん…そりゃこんな俺が泣いてるのカッコ悪いけどさ…泣きたい時に泣けよ』
:10/12/01 03:28
:P06B
:☆☆☆
#494 [みな]
お兄が泣きながら言っていて
びっくりした
でも.あたしはホント強がりだから
優『泣いたってしょうがないじゃん?泣いたら圭は帰ってくるの?陸は?ユキは?泣いたって…何にもならないじゃんっ!!』
誰も泣いてるあたしを望まなかった…
笑ってるあたしを望んでた
違う?
"笑って"って言うよね?
ねぇ…陸?
圭…ユキ?
:10/12/01 03:32
:P06B
:☆☆☆
#495 [みな]
母『もぉ強がらなくていいんだよ…もぉ無理に笑わなくていいんだよ…強くならないで…』
その瞬間泪が沢山溜まった
そうなんだよね…
笑って強がってるだけでホントに強くなれたみたいだった…
でも実際はこんなに弱かった…
あたしもっと強いんだと思ってたよ…
自分がこんなに弱いなんて
今知った
強くなりたいって想うだけで
弱くなるだけだった
笑って弱さを隠してる
:10/12/01 03:38
:P06B
:☆☆☆
#496 [みな]
全然強くなれない
弱すぎなあたし
その時は
泣いたら自分が分からないくらい
崩れると想った
もぉ立ち上がれないって
下ばっか見て歩いていってしまうんじゃないかなって
あたしは弱くて臆病だから
先の事ばっか考えて
今生きたい様に生きれない
:10/12/01 03:44
:P06B
:☆☆☆
#497 [みな]
でもさ…
みんな…そこに居た皆が
あたしに向かって
『有難う』なんて言うんだよ?
さすがにヤバイって想った
外に出ようとしたら
皆が居た
皆がさ……
ぁあー思い出すだけで泣ける
今も泣いちゃうくらい
あたしはこんな弱いよ…
:10/12/01 03:49
:P06B
:☆☆☆
#498 [みな]
一人一人あたしの横を通り過ぎる時に
圭みたいにポンポンって頭を優しく叩いて一言ずつ言ってくれた
『ごめんな』
『有難う』
『頑張ったね』
『強いな』
『幸せもんだな』
『愛されてるな』
って…
勘弁してよね…
最後に裕也が居た
あたしに封筒を渡した
裕『これ圭から』
:10/12/01 03:53
:P06B
:☆☆☆
#499 [みな]
皆があたしの背中側に居た
あたしは笑顔で『有難う』って行って
また背中を向けて歩いた
そして圭との海に行った
2月はさすがに冷えるな
喪服一枚で凄く寒かった
そして…いつも2人で座っていた所に腰を掛けて
封筒を開いたら手紙があった
:10/12/01 03:57
:P06B
:☆☆☆
#500 [みな]
優へ
優がこの手紙を読んでる時
俺はもぉ居ないな
ってベタな事書いたわ(笑)
でもな…俺が優の隣に居ない事
誰よりも悔しい
自分がムカツクよ
情けない
俺の勝手で別れてごめんな
俺は優が好きで好きで
愛しくて恋しくて…
一生愛してるで
どんな優も好きやねん
:10/12/01 04:04
:P06B
:☆☆☆
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