海
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#168 [みな]
裕『俺は…最初…優ちゃんが好きやったんやで…でも優ちゃんは圭やろ?俺…一生懸命諦めようとした…でも諦められへんかった』
そぉ言われてびっくりしたけど
ムカつくの方が大きかった
優『そんで?』
あたしは冷たく言った
:10/10/22 01:40
:P06B
:☆☆☆
#169 [みな]
裕『亜美より優ちゃんのが大きかった、それだけや』
あたしはグーで想いっきり殴った
裕也は『いて…』と言って倒れ
皆は唖然
そしてその場から離れた
階段で圭が『ゆーうっ』と言って手を降ったけど
あたしは無表情で頷いた
:10/10/22 01:44
:P06B
:☆☆☆
#170 [みな]
そして圭が後を追って
あたしの腕を掴んだ
圭『優っどぉした?』
優『別に』
圭『言えよ』
あたしは言わなかった
黙っているあたしを見て
圭『今日一緒に帰ろっか』
と言った
:10/10/22 01:48
:P06B
:☆☆☆
#171 [みな]
教室に戻ると亜美は
少し笑って
『もぉ一回話してみる』
と話してた
あたしは安心した
昼休みに今日は圭と
久しぶりに一緒に帰れる
ルンルン気分でいた
:10/10/22 01:51
:P06B
:☆☆☆
#172 [みな]
3人で話していると
-ガラッ-
その瞬間教室がざわめいた
見ると圭がいた
呼ばれて行くと
『さっき…裕也に言われたんやろ?何で言わんかった?』
と言われた
圭の声は怒っていた
:10/10/22 01:53
:P06B
:☆☆☆
#173 [みな]
圭…
今までこんな怒った事無かった
嫉妬や束縛もなかったのに
ヤキモチすら妬いてくれなかったのに
何でこんな怒るの?
圭『隠そうと想ったん?』
優『ちゃんと言おうと想った』
圭『じゃ何であの時言わんかったんや?』
あたしは黙った
:10/10/22 01:56
:P06B
:☆☆☆
#174 [みな]
圭は『もぉ知らん』と言って
どっか行った
あたしは一人その場にしゃがんでいたら真希達が来てくれた
大丈夫?って言って
あたしは亜美にもちゃんと話さなきゃと想い言った
:10/10/22 01:59
:P06B
:☆☆☆
#175 [みな]
優『ごめん亜美…』
亜『何が?』
優『あたし裕也に告られた』
亜『えっ……?』
優『好きだったって言われた』
そぉ言うと亜美は泣いた
亜『やっぱり裕也…優の事好きだったんだ』
そぉ言って亜美は教室に行った
:10/10/22 02:02
:P06B
:☆☆☆
#176 [みな]
真希は『優は悪くないよ』と
言ってくれた
教室に戻ると亜美は居なかった
帰ったんだな
その帰り
あたしは教室で圭を待った
でも…いくら待っても来なかった
もぉ6時か…
:10/10/22 02:04
:P06B
:☆☆☆
#177 [みな]
その時…!
後ろのドアがガラッと開いた
あたしはバッと後ろを見ると
そこには翔が居た
翔『圭待ってんの?』
優『うん…』
翔『聞いたよー優ちゃん!』
優『何が?』
翔『強かったんだってね』
優『まぁね…』
あたしは愛想笑いで答えた
圭はあたしの前の席に座って
あたしに話した
:10/10/22 02:08
:P06B
:☆☆☆
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