海
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#55 [みな]
この時改めて友達の大切さが.大きさが分かった
泣いてる2人を慰めていると
圭と裕也と翔が来た
裕『ぁあー優ちゃん泣かした!』
まじタイミング良すぎだわ
裕『どないしたん?優ちゃんが泣かしたか.ヨシヨシ』
そぉ言って亜美と真希の頭を撫でていた
まっあたしが泣かしてないって訳じゃないけど……
:10/10/19 01:06
:P06B
:☆☆☆
#56 [みな]
圭『優ちゃんは泣かんの?』
ヒョコッとあたしの顔をのぞきこんだ
優『な…泣かん泣かん…!』
あたしは恥ずかしくて違う方を向いた
そんなあたしを見て真希と亜美は小さく笑っていた
:10/10/19 01:09
:P06B
:☆☆☆
#57 [みな]
翔『よし!これからお疲れ会だっ!圭と裕也んち行くぞ!』
裕『何でお前がしきっとんねん』
そぉ言ってあたしたちは圭んちに行った
そして次の日が休みってのもあってバイクで海へ行った
もちろん亜美は裕也の後ろ
真希は翔の後ろ
あたしは圭の後ろだった
:10/10/19 01:13
:P06B
:☆☆☆
#58 [みな]
優『ごめんね』
信号待ってる時圭に言った
圭『何がやねん』
優『あたしがバイクがいーって言ったからバイクになって』
圭『別にええんちゃう?』
優『面倒臭いよね』
圭『俺は全然楽しいし…い』
優『えーっ?何ー?』
その瞬間
走りだして聞こえなかった
:10/10/19 01:17
:P06B
:☆☆☆
#59 [みな]
そして朝方.海に着いた
早く海に入りたくて水着になった
翔『えっ優ちゃん刺青入ってるの?!』
あっ…あたし墨入ってるんだ
その事を想い出した
これ…圭は何て想うかな?
圭の方を見るとやっぱりびっくりしていた
はぁー…やっぱり
圭『優ちゃんっ!一緒やんっ!』
そぉ言われて圭を見ると同じ腰に少し違うけど同じ花が入ってた
:10/10/19 01:25
:P06B
:☆☆☆
#60 [みな]
凄っ!!
まさかの同じ腰.同じ右側.同じ花が入ってるとはっ!!
圭『もぉ運命やんっ!』
そぉ言われてあたしは嬉しくてヤバかった
そして1日遊びまくった
疲れて夕方の砂浜に6人で座った
圭.優.亜美.裕也.真希.翔
この順に…
:10/10/19 01:30
:P06B
:☆☆☆
#61 [みな]
そして男女6人の語りが始まった
翔『女の子同士ってどんな遊びするの?』
真『遊ぶってか…語り?』
翔『どんな?』
亜『それは秘密でしょ』
裕『女の子のネチネチしたの嫌やわ』
亜『でもうちらはないよね?』
優『ないねー』
:10/10/19 01:34
:P06B
:☆☆☆
#62 [みな]
裕『優ちゃんそゆの一番面倒臭そうやもんな』
優『まぁね、面倒臭いね』
真『男の人は?』
翔『俺らも…語りかなっ』
真『えーっ!どんな?』
裕『それは秘密やわ.なっ圭』
圭『秘密やわ』
そぉ言って笑っていた
そろそろ暗くなってきて星が見えてくる時間になった
あたしはこの瞬間がずっと止まればいーのにと想った
:10/10/19 01:38
:P06B
:☆☆☆
#63 [みな]
あたしは砂浜に手を埋めて払ってってのをやっていた
すると隣の圭も一緒にやった
優『圭.手汚いー!』
圭『優もやろー!』
その時初めて圭が『優』と読んでくれた
2人でお互い必死に砂を払って
もぉだいぶ暗くなってきた時に6人で鬼ごっこをした(笑)
凄く楽しくてあっとゆー間に8時だった
:10/10/19 01:43
:P06B
:☆☆☆
#64 [みな]
あたしが転んで足に砂がいっぱい付いて払ってたら圭が来て
圭『ホント優はしょぉーもないなっほらっ!!』
と言って手を貸してくれて一緒に砂を払ってくれた
向こう側で4人が『帰るよー』と呼んでいた
あたしは砂浜に足が埋まって上手く歩けなかった
圭『ゆっくりでええよっ』
さすが圭は優しい
:10/10/19 01:48
:P06B
:☆☆☆
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