海
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#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
#141 [みな]
あたしはテンションが上がってて
分からなかったのか
反射的に真希だと思って
適当に『ぉおー』とか言った
後ろの窓が空いてそこには
知らない女の人が2人
あたしは頭が『??』になった
理解出来ず圭を見た
圭は楽しい顔をしてた
:10/10/20 18:12
:P06B
:☆☆☆
#142 [みな]
あたしは時間を止めて
一回考えた
優『………?』
皆にやけてる…
もしかして…
優『お姉さんっ!?』
そぉ聞くとその人は
圭に少し似た笑顔で
『優っ!!』
と呼んだ
:10/10/20 18:14
:P06B
:☆☆☆
#143 [みな]
お姉さんは出て来て
『優おいでっ』
と言った
ホント…圭みたい
圭のお姉さんはミナさん
めっちゃ美人で身長が高くて
モデルさんみたいにスタイルが良かった
あたしは走って
ミナさんに抱き付いた
『圭の洋服の匂いするー』
そぉ言うと皆笑ってた
:10/10/20 18:18
:P06B
:☆☆☆
#144 [みな]
もぉ一人のこれまた美人さん
裕也のお姉さんユウコさん
2人は同級生で仲良くて
それで圭と裕也も
仲良くなったらしい
2人共凄く優しくて面白い
姉弟の漫才みたいな会話
ずっと笑ってた気がする
でもホントに仲良かった
:10/10/20 18:22
:P06B
:☆☆☆
#145 [みな]
優『皆仲良いですね』
圭『優もやろー?』
裕『えっそぉなん?』
亜『優はお兄ちゃんとラブラブ』
優『えっ全然だよ』
圭『そうやんっ!俺妬いたで』
そんな事を話ながらその場に
長い間居た
通りすぎてく人何人にも
"あっ圭やんっ!"
"圭ー久しぶり元気やった?"
"ぁあー圭にーちゃんや"
:10/10/20 18:29
:P06B
:☆☆☆
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