俺が一番と思った女★4★続
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#145 [しゅん]
嵐ん家につき電話すると、前の日が飲み会やったらしくまだ寝ていた。
鍵を開けてもらい、俺の姿に何か感づいた様子。

《どしたん?
未来となんかあったんか?》

「おはよ」

《あーおはよ。
っち、未来は?》

「知らん。眠てぇけ寝る。」

《いや、何それ。
何かあったんかちゃ!》

「いーちゃ!眠てぇけんとりあえず寝る。
話はそれから」

《俺を起こしとってよー言うよな。
とりあえず、話さな寝させんけど?
朝日を浴びながら話するぞ!》

嵐も眠てぇはずなんに。
ごめん。
そう思いながらも、外に出た。

⏰:11/01/08 16:30 📱:PC 🆔:RquKv9oI


#146 [しゅん]
「まぶしーーー」
《まぶしーーー》

まだ朝はえーんに、太陽はジリジリと暑かった。

朝日がめちゃめちゃ気持ちーで、一瞬未来のことを忘れた。
前は朝練とかでまだ太陽が出る前から走りよったんになーとか話しながら、高台まで歩く。

行き道、嵐からどうしたかを聞かれ、全部話した。

⏰:11/01/08 16:30 📱:PC 🆔:RquKv9oI


#147 [しゅん]
《未来さ、何を隠しとんやろ?
別に付き合いよったとかぐらいなら、話しても良さそうやけど。》

「なー。あの反応は何か嫌な予感がするっちゃね。
陸とか言う名前聞いたこともねぇし。
想像も付かん」

《俺もねぇもんね。
でも、最近未来のこと知らんしね。
ほんと久しぶりに連絡来たっち感じでもねんやろ?》

「やなー。
何でさ、戻ったばっかなんにこんな問題が出てくるんやろ。
未来から話聞いたわけやねぇけ何とも言えんのかもしれんけど。
何かこうも上手くいかんやったら、俺らっちダメなんかなっち思ってしまう」

⏰:11/01/08 16:31 📱:PC 🆔:RquKv9oI


#148 [しゅん]
《わかる。
未来自身もちゃんとしとるし、問題あるわけやねぇのにな。
お前ら周辺に振り回されよる感じやもんな。》

「でも、やっぱそれを起こしよんのは、俺らやけな。
結局自分らが引き置こしよるんやろーけど。」

俺はただ未来がおってくれればそれでいいんに。
何でなん。

気持ちの葛藤が続いた。

⏰:11/01/08 16:31 📱:PC 🆔:RquKv9oI


#149 [しゅん]
2時間ぐらい外にいただろうか。
部屋に戻ると未来の姿はなかった。

変わりに置手紙が置いてある。

反省文か?っち思いながら、手紙を開く。

⏰:11/01/11 13:58 📱:PC 🆔:EQwy1hNc


#150 [しゅん]
『しゅんへ
朝はごめんなさい。
急のことすぎて自分でも整理が付かんやったけ、しゅんに話せんかった。
自分の中で整理出来たら、ちゃんとしゅんに話します。
嫌な思いさせてしまってごめんなさい。
今日は帰るね。
鍵はいつものとこから取って、また郵便受けに入れてます。』

鍵はまぁいいとして。
何なん。
整理ついてからっち。

俺は速攻電話をかけた。

⏰:11/01/11 13:59 📱:PC 🆔:EQwy1hNc


#151 [しゅん]
『もしもし?』

「もしもし?
今どこ?」

『駅に行きよる』

「送るけ、そこで待っとって!」

『いい。
自分で帰れる。』

「いいけ待っとけちゃ!!」

『自分で帰る。もう付くし、電車来たら乗る。』

⏰:11/01/11 14:00 📱:PC 🆔:EQwy1hNc


#152 [しゅん]
「何なん?お前。
お前だけの問題かちゃ!
整理してから話すっち、俺の気持ちは?
それまでどんな気持ちで過ごせっちゅーん?
ふざけんなちゃ」

『あたしにだって整理する時間は欲しいもん。』

「そんなじっくり整理せないけんぐらいのことなんかちゃ!」

黙る未来。

「何とか言えちゃ!」

『ごめん。
また連絡するけ。』

そう言って電話が切れた。

もうどうしたらいいのかわからなかった。

⏰:11/01/11 14:01 📱:PC 🆔:EQwy1hNc


#153 [いおり]
お前に一番と思われても‥

⏰:11/01/12 14:14 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#154 [りお]
↑うける(笑)

⏰:11/01/12 16:48 📱:P05B 🆔:5Wa4auqg


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