俺が一番と思った女★4★続
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#137 [しゅん]
「いや、かけてきたのはそちらですけど?」
【は?何で未来の携帯に男が出るんかちゃ!】
「はい?どちらにおかけですか??」
【は?どーいうこと?未来は?】
「今、寝てますけど?」
【はぁ〜?
誰かちゃ!
もしかして、しゅんっち人?
何で未来と一緒におるんかちゃ】
「は??お前こそ誰かちゃ!
誰に向かってそんなものの言い方しよん!
常識的におかしいやろ!
ふざけんな!」
それだけ言って一方的に切った。
:11/01/05 18:00
:PC
:l8995HWY
#138 [しゅん]
誰なんこいつ。
まじ、ふざけとーし。
ちゅーか誰なん?
名前には
【陸】
と書いてあった。
聞いたことねぇ名前。
:11/01/05 18:00
:PC
:l8995HWY
#139 [しゅん]
俺が怒鳴ったせいか、未来が半目を開け
『どしたとー?』
と聞く。
どうしたやねぇちゃ!
と心の中で思いながらも
「お前の携帯に男から電話。
こんな朝早くからかけてくるとか、まじ常識ねぇね」
『誰ー?ちゅーか今何時?』
寝ぼけているのかその態度はねぇやろ!っち未来の態度にも腹が立ち、俺は反対を向き無視。
仕方なく自分で時計を見た様子だった。
:11/01/05 18:01
:PC
:l8995HWY
#140 [しゅん]
『何で反対向くとー?』
無理矢理俺を自分の方に向けようとしたが、未来の力じゃ俺は動かない。
『ねーねーーー』
「何かちゃ!」
『何で怒っとん?』
「は?着信見てん?」
『着信?』
ごそごそ言いながら携帯の履歴を見ていた。
:11/01/05 18:01
:PC
:l8995HWY
#141 [しゅん]
『…え?陸…』
未来の動きが止まり、言葉も詰まっている。
一時そのまま動かないままだったが、未来はベットから出て部屋の外に出た。
未来の様子がおかしい。
嫌な予感がする…。
そう思いながらも未来が戻ってくるのを待っていた。
部屋の外からかすかに未来の声がする。
電話をかけ直したんや。
陸っち誰やろ…
まだ朝早いで眠てぇにもかかわらず、全然寝れなかった。
:11/01/05 18:02
:PC
:l8995HWY
#142 [しゅん]
20分ぐらいして、未来は戻ってきた。
何もなかったようにベットに入り、寝ようとする未来。
何もなかったように接する気か?
ますます俺の苛立ちは募り、未来に聞いた。
:11/01/08 16:28
:PC
:RquKv9oI
#143 [しゅん]
「誰?」
『ん?知らん人』
「何で嘘つくん?
嘘つくならもっとまともな嘘つけちゃ!」
『しゅんには話してないもん』
「今話せばいーやんけ」
『…』
無言の未来。
:11/01/08 16:29
:PC
:RquKv9oI
#144 [しゅん]
「いーや。話す気ねぇんなら。
ただ、疑われたくねかったりやましいことがねぇんなら素直に言わな損ぞ?
それだけは言っとく。」
そのまま部屋を出て、俺は嵐の家に行った。
:11/01/08 16:29
:PC
:RquKv9oI
#145 [しゅん]
嵐ん家につき電話すると、前の日が飲み会やったらしくまだ寝ていた。
鍵を開けてもらい、俺の姿に何か感づいた様子。
《どしたん?
未来となんかあったんか?》
「おはよ」
《あーおはよ。
っち、未来は?》
「知らん。眠てぇけ寝る。」
《いや、何それ。
何かあったんかちゃ!》
「いーちゃ!眠てぇけんとりあえず寝る。
話はそれから」
《俺を起こしとってよー言うよな。
とりあえず、話さな寝させんけど?
朝日を浴びながら話するぞ!》
嵐も眠てぇはずなんに。
ごめん。
そう思いながらも、外に出た。
:11/01/08 16:30
:PC
:RquKv9oI
#146 [しゅん]
「まぶしーーー」
《まぶしーーー》
まだ朝はえーんに、太陽はジリジリと暑かった。
朝日がめちゃめちゃ気持ちーで、一瞬未来のことを忘れた。
前は朝練とかでまだ太陽が出る前から走りよったんになーとか話しながら、高台まで歩く。
行き道、嵐からどうしたかを聞かれ、全部話した。
:11/01/08 16:30
:PC
:RquKv9oI
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