Chaotic
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#24 [まなか]
声の主は、蝶の女だった。
「あたし、優。あんたは?」
やっぱり可愛い。
長い栗色の髪。濡れた唇。細すぎず、かつスタイルの良い体。
「なつめ…」
棗は見惚れながら答えた。
:07/06/20 23:22
:N703iD
:KW05ByfI
#25 [まなか]
:07/06/20 23:23
:N703iD
:KW05ByfI
#26 [まなか]
再び指先の鈍痛に襲われ、目を向けるとさっきより一回り小さい球体が完成している。
壊すのがもったいなくて、ゆっくり指先を顔の近くに引き寄せた。
あれから棗は優の行きつけのバーに行き、男を知った。
:07/06/20 23:34
:N703iD
:KW05ByfI
#27 [まなか]
16歳の女子高生というブランドは、予想以上に男たちを興奮させた。
優はさっきとは違う男と店の奥で息を荒らげ、揺れている。
少しラリったままの棗の体はゆさゆさと乳首を揺らす優を見たために、知らないはずの男を求めた。
棗の少し濡れた髪を撫でる、太い指先を口にくわえる。
:07/06/20 23:39
:N703iD
:KW05ByfI
#28 [ゆ]
:07/06/20 23:48
:SH901iC
:xoqhEOas
#29 [まなか]
:07/06/20 23:56
:N703iD
:KW05ByfI
#30 [まなか]
棗はどう動けばいいか、どう舐めればいいか、そんなことは知らなかった。
ただ、男が女のなかに白い液体を放出するということに価値があり、そのためには挿入して15分たてばイクと魔法の言葉を呟く。
それは数をこなしていくうちに理解していった。
:07/06/21 00:03
:N703iD
:qgLJ.AaU
#31 [まなか]
数か月の間に30本以上の肉棒を迎え入れ、何度イクと嘘を吐いただろう。
愛用品となったピルをお茶で流し込むと、何度も何度もチンポを欲した。
立てなくなるまで腰を振り、疲れを感じるたびに薬を打つ。
優はいつも小ぶりながら綺麗な胸をしゃぶられると可愛らしく
だーめ、と喘いだ。
:07/06/21 00:09
:N703iD
:qgLJ.AaU
#32 [まなか]
薬が底を突きはじめると、優は決まっておやじを連れてきた。
優の美しさや可愛らしさは脳ミソの腐ったエロおやじにさえ理解できて当然と、棗は思っていた。
勿論、美しい優には腐敗臭のするおやじに入れさせるマンコはない。
おやじがいざ挿入、と張り切る瞬間に数人の男たちと棗が突入。
そうして月80万ほどの収入を得ると、さらさらと薬に変わっていった。
:07/06/21 00:17
:N703iD
:qgLJ.AaU
#33 [まなか]
不思議なことに優はいつも薬を打ったあと、呟く。
連れてってよ…
そのときの目はどこか寂しげで愛らしい。
何があったかは知らないが、棗がその言葉を最後に聞いたのももう1年前の話だ。
どんな風に呟くのかも、忘れてしまった。
:07/06/21 00:24
:N703iD
:qgLJ.AaU
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