【携帯小説】書き手の語り場V【集まれ(・⌒・)】
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#352 [(ハル・ω・`)]
じゃあ今回は妄想の扉で\(^O^)/蜜ちゃんOK?

⏰:08/07/14 01:24 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#353 [桃色]
■蜜月サァン■

ショップチャンネル落ちじゃなかったんですねW

復活デス!

お題変えてもらってもかまいませんので!

⏰:08/07/14 01:24 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#354 [桃色]
蜜サンはるチャン
ごめんなさいょ(ノд*、)

デモ第一回に相応しいかと‥w

⏰:08/07/14 01:28 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#355 [蜜月◆oycAM.aIfI]
おっと!
お題無しで書き始めたら止まらなくなっちゃってました…スミマセン…

お題、それでおkです!

⏰:08/07/14 01:36 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


#356 [蜜月◆oycAM.aIfI]
チリチリ燃える太陽の真下。
あたしは二本の足で屋上のコンクリートに立ち尽くしていた。

このだだっ広い世界で、あたしは現実一人ぼっちだ。

太陽を忘れた地下街から、白いスーツの男に誘われ導かれ、地上に生まれ出た。
長い長い階段が、あたしの生誕を祝っていた。


太陽が余りにも近くて、だからあたしは戸惑う。こんな暖かさをあたしは知らない。


気がつけば、白いスーツは再び暗闇に溶けていた。

……闇は光を飲み込むのね。

闇に縛られたあたしはそんなことすら知らないのだ。


正面に広がるパノラマは、かつてあたしたち人間が見慣れた風景なのだろうか。
鉛筆を何本も突き刺したように地球にそびえるビルたちは、あたしを待っていたのだろうか。


あたしがこうしてフェンスを乗り越えるのを、大きな太陽が見ている。

……そこで見ててよ。

屋上の端っこが、世界の始まり。
そこに足をかけたら、一歩先は真っ逆さま。
熱い視線を感じながら、左足を一歩前へ。
空を踏み込むあたしの片足。

……だってほら、そこに妄想の扉が。


あたしの世界はここから始まる。

⏰:08/07/14 01:46 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


#357 [(妄想の・ω・`扉)ビヨーン]
「うらぁ!開かねぇか糞野郎」

食糧は底を尽きた。

堅い鉄格子の鍵に触れてガチャガチャ動かす。ヒンヤリと冷たい金属の温度、それに触れた指の腹は、こいつ歯が立ちませんねとでも言うように敵対視していた。

扉の隙間を覗けば漂う向こうの世界の香り。

餓え死にたくはない。

「くそったれが……」

俺は柱にもたれて、忌々しい表面を嫌がる拳で叩きつけた。
よせ痛い、勘弁してくれと指の骨があっけなく白旗を上げる。

募る苛立ちを脚にも分けてやった。
任せとけなんて、調子にのるんじゃねぇよ。
すると、ガンガン蹴りまくった跡から突如としてシャボンが浮き出てきた。

大量の風船が浮遊する。

俺はそこに、小さく閉じ込められた宇宙の万華鏡を見た。

⏰:08/07/14 01:47 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#358 [(妄想の・ω・`扉)ビヨーン]
ちょいと一旦用事で落ちます(^∀^)朝にはコメントしときます〜

⏰:08/07/14 01:54 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#359 [蜜月◆oycAM.aIfI]
ハルさん
ではまた後ほどお願いしまーす(´∀`)

⏰:08/07/14 02:00 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


#360 [桃色]
同じくよろしくデース!


蜜サン!

なんかこぉゆぅのいいですね

同じお題でも全ッッ然テイストもニュアンスもなにもかも違う作品ができあがるんですから!

頭使ったら腹減ってきますたWw

⏰:08/07/14 02:09 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#361 [蜜月◆oycAM.aIfI]
桃色さん

奇遇ですね!
私は今、夜食を食べておりますよ(´∀`)

というか、ホントに面白いぐらいバラバラになりましたねw

桃色さんの作品の"あたし"、平凡な大人の女性を想像しました(・∀・)
"彼女"はすごく綺麗で現実離れした人かなって感じました
「シャンパンに割り箸」て表現が良いですねー素敵!大人!

⏰:08/07/14 02:21 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


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