【携帯小説】書き手の語り場V【集まれ(・⌒・)】
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#157 [桃色]
いいねいいね〜d(∀`*)
一気にはるチャンワールドにトリップだょ★
比喩も楽しそうだねぇ

読む分にはいいケド書く分には‥(pd゚A・)
言葉のレパートリーがまず違うよ‥桃がやったら結局何が言いたいのかわかんなくなりそ↓
しかし書き手によってガラっと印象が変わるのってオモローだよねヾ(

¨)ノ
なんか眠いケド楽しいよ!
:08/07/08 02:29
:SH703i
:InPk4wug
#158 [はる]
あんなの真似しなくていいよ(;∀;)!私は訳の分からない、少し頭イッテール?な文章が好きだからこういう書き方をするの。でもここぞというときにしか使わないけどもう始まったら最後、妄想世界万歳です。
桃ちゃんは読者に主人公の立場になってもらいたいって言ったよね?
なら大事なのは誰がいつ何してかにしてこうなって云々かんぬんじゃなしに、
何を思ったか、その感触を味あわせる文章を書いてみるといいと思う。
私は極端な人だからアドバイスはまるで当てにならないけどねん\(^O^)/
:08/07/08 02:40
:D905i
:TG6FTA6s
#159 [桃色]
ちょと工夫してみたつもり(´・ω・`)
どれほどこの時を待ちわびただろう‥やっと、あなたに思いを告げられる。
だけどいつもは遠くにいるあなたをこんなに近くで感じたら、考えてきたフレーズも飛んで頭の中は真っ白になる‥
「好きって言ってくれたら付き合うよ」
耳を疑うようなセリフに、一瞬高く跳ねた心臓は物凄い速さであたしの胸をかき鳴らす。
あなたの気が変わらないうちに
「す‥好き」
ぎゅっと目をつむり、せめてこの鼓動が聞こえてしまわないようにと精一杯の気持ちを伝える。
「俺も大好き」
照れると右耳を触る癖知ってる?
あなたのそういう所が好きなの。
:08/07/08 03:02
:SH703i
:InPk4wug
#160 [桃色]
自分の世界があるのって、しかもそれを表現できるのっていいじゃん!
外国の詩人とかでもすんごい綺麗な比喩で愛を語るじゃん?
そんなのすっごいしびれちゃうもんW
:08/07/08 03:05
:SH703i
:InPk4wug
#161 [蜜月◆oycAM.aIfI]
>>154 桃色さん
いやいや、私のなんて何の参考にもなりませんよ(゚д゚;)
じめっとした話ですし…w
:08/07/08 03:10
:SH903i
:y1Bmv93s
#162 [蜜月◆oycAM.aIfI]
>>156 ハルさん
なるほど!愚問を失礼致しましたw
ハルさんにそう言ってもらえると自信つきますね(´∀`)
ありがとうございます!
不思議感…そういうところを目指しているのですごく嬉しいです(´;ω;`)
:08/07/08 03:13
:SH903i
:y1Bmv93s
#163 [◆vzApYZDoz6]
みんな勉強熱心…つうか今んとこ俺が一番レベル低いぞ、たぶんw
はるさんの書き方はすごくかっこよく見えるのが特徴
はるさんの文章は体言止めのタイミングがなかなか巧い、若干多用してる気がしなくもないけど気にはならないかな
しかしあまり細部に拘りすぎるとワケワカメになるので気を付けてw
『一人称で情景描写したい』的なことを桃さんが言ってたっけ
まぁ結論から言うと、出来なくはない!
ただ一人称だと主観が入るから、語り手となるキャラの印象付けが大事
普通の背景描写なら問題はないけど、情景描写は語り手個々の感性によって変わっちゃうので
『こいつはこんな性格だから、これを見て聞いてこう感じちゃう・思っちゃうんです』なんていちいち書いてられないしw
登場人物に対する印象が読み手と書き手とで違うと、『あれっ?』ってなるので気を付けて
:08/07/08 05:33
:P903i
:8WJot5Hg
#164 [◆vzApYZDoz6]
今日もまた、若い男女が2人、小さな大舞台で頬を染めて向き合っていた。
冷たさの残る初夏の風が吹き抜ける学舎の片隅、体育館の裏手。
男の方は目を伏せながら下を向き、女の方は恥ずかしそうに足元を睨んでいる。
お互いに、浮き上がりそうになる心を体が抑えていた。
まだ数も少ない蝉の鳴き声と運動部の掛け声が響く中、2人は完全にその空間から切り離されて。
男が顔を上げ、もったいぶって口を開いた。
「好きって言ってくれたら付き合うよ」
女が目を丸めて顔を上げる前に、男が恥ずかしそうに視線を逸らす。
女はその事に気付く前に、すでに言葉を紡がせようと口を動かしていた。
男の予想外の返答に驚いているのか、あるいは自分に都合よく事が進むせいで妄想と現実の区別がついていないのか。
たった二文字を言の葉に乗せるために、今の2人にとっては永遠にも思える時間をかけて。
女が目を固く瞑り、絞り出すように呟いた。
「す…好き」
揺るがない女の視線を受け止めるように、男が視線を交錯させる。
照れたように笑いながら、それでも表情は落ち着いていた。
「俺も大好き」
締められていた女の口元に笑みが溢れる。
男は癖のように右耳を指でなぞる。
切り離された空間と切り取られていた時間が、元に戻っていく。
より一層頬を染める2人に何かを想うように、蝉の鳴き声が響く。
小さな大舞台を降りる男女の両足は、しっかりと地についていた。
:08/07/08 06:24
:P903i
:8WJot5Hg
#165 [◆vzApYZDoz6]
寝れないので投下
三人称で告白シーンは普通に難しいな…
しかしこの低レベルさはまずいw
修行しねーとw
:08/07/08 06:27
:P903i
:8WJot5Hg
#166 [はる]
ななしんはやっぱり三人称上手いねー
最終的にそこまで書けるようになりたいなぁ(´・ω・`)ショボン
:08/07/08 09:22
:D905i
:TG6FTA6s
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