【携帯小説】書き手の語り場V【集まれ(・⌒・)】
最新 最初 🆕
#347 [(ハル・ω・`)]
私も餅参加して下さいね…(´・ω・`)

⏰:08/07/14 01:14 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#348 [蜜月◆oycAM.aIfI]
わあーいヾ(^∀^)ノ
お題とかは全くなしですか?

⏰:08/07/14 01:15 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


#349 [(ハル・ω・`)]
じゃあ蜜ちゃんお題お願いしまつΣd(`・ω・´)

⏰:08/07/14 01:20 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#350 [[妄想の扉]桃色]
彼女は言う。

「妄想の扉は自分自身の心の中にある」

毎日毎日同じ事の繰り返し。

自分の世話より人の世話。

一定のリズムをただ刻み続けるメトロノームのような毎日に飽き飽きしていたあたしに、彼女の一言はシャンパンに割り箸を突っ込んだかのこどく刺激を与えた。

気泡は上へ上へと昇ってゆく。

めくるめく妄想の世界‥

赤や黄色の靄がかかった、綺麗な綺麗なビードロの世界‥

吹けばあぶくとなって消え、沈めば最後、呼吸することも忘れてしまう。

そんなうたかたに酔いしれられれば‥



‥今夜もまた、彼女は言う。

「妄想の扉は自分自身の心の中にある」

せめて夢の中でなら‥

沈む枕に望みを託す。

右手には扉の鍵を握って‥

⏰:08/07/14 01:20 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#351 [桃色]
あ、すまません

勝手に書いちまったよ!

お題‥

「妄想の扉」にしちゃった(o艸0)Www

⏰:08/07/14 01:22 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#352 [(ハル・ω・`)]
じゃあ今回は妄想の扉で\(^O^)/蜜ちゃんOK?

⏰:08/07/14 01:24 📱:D905i 🆔:WOGz8PwE


#353 [桃色]
■蜜月サァン■

ショップチャンネル落ちじゃなかったんですねW

復活デス!

お題変えてもらってもかまいませんので!

⏰:08/07/14 01:24 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#354 [桃色]
蜜サンはるチャン
ごめんなさいょ(ノд*、)

デモ第一回に相応しいかと‥w

⏰:08/07/14 01:28 📱:SH703i 🆔:jDBJBbuQ


#355 [蜜月◆oycAM.aIfI]
おっと!
お題無しで書き始めたら止まらなくなっちゃってました…スミマセン…

お題、それでおkです!

⏰:08/07/14 01:36 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


#356 [蜜月◆oycAM.aIfI]
チリチリ燃える太陽の真下。
あたしは二本の足で屋上のコンクリートに立ち尽くしていた。

このだだっ広い世界で、あたしは現実一人ぼっちだ。

太陽を忘れた地下街から、白いスーツの男に誘われ導かれ、地上に生まれ出た。
長い長い階段が、あたしの生誕を祝っていた。


太陽が余りにも近くて、だからあたしは戸惑う。こんな暖かさをあたしは知らない。


気がつけば、白いスーツは再び暗闇に溶けていた。

……闇は光を飲み込むのね。

闇に縛られたあたしはそんなことすら知らないのだ。


正面に広がるパノラマは、かつてあたしたち人間が見慣れた風景なのだろうか。
鉛筆を何本も突き刺したように地球にそびえるビルたちは、あたしを待っていたのだろうか。


あたしがこうしてフェンスを乗り越えるのを、大きな太陽が見ている。

……そこで見ててよ。

屋上の端っこが、世界の始まり。
そこに足をかけたら、一歩先は真っ逆さま。
熱い視線を感じながら、左足を一歩前へ。
空を踏み込むあたしの片足。

……だってほら、そこに妄想の扉が。


あたしの世界はここから始まる。

⏰:08/07/14 01:46 📱:SH903i 🆔:neCbIKGc


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