【携帯小説】書き手の語り場V【集まれ(・⌒・)】
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#619 [桃色]
まさに切磋琢磨ですな!
明日が楽しみ

はるチャンが書いた恋愛物も読みたいしな

明日ははるチャンデーにするよ(

¨pq{♪
:08/07/22 01:15
:SH703i
:kgA916Jg
#620 [(ハル・ω・`)]
はるちゃんはいいから蜜ちゃんDAYにしてちょーらい(´・ω・)

今日恋愛SS一つUPしたよん(゚∀゚)
私は二作目にむけて思考中(p´ω`)
明日から更新毎日するんだ。本当頑張りたいし( ゚∀゚)o彡゚
:08/07/22 01:20
:D905i
:9Q7AIILQ
#621 [桃色]
ん!もちろん蜜チャンのも読ませてもらうよ

恋愛SS!?
それは絶対見逃せない!
毎日更新頑張ろうね

継続はぁ力なりぃだょ!
:08/07/22 01:23
:SH703i
:kgA916Jg
#622 [◆vzApYZDoz6]
ふぅ、ようやく怒濤の3連休に幕を降ろした
クソッ、ギャル曽根め、サイゼリヤのうまい料理ランキングなんかしやがるから売上が1.7倍にまで上がってしんどかったじゃねーか!
とまぁこの話は置いといて
遅いかもしれんが一応プロローグのパターンを例文交えて載せてくぜ!
長いから覚悟しろよ!
:08/07/22 04:52
:P903i
:IR/H5Uy.
#623 [◆vzApYZDoz6]
ではいきますか
〜プロローグとエピローグについて〜
プロローグ〜プロローグ・エピローグって何?〜
うん、どうせなら小説形式にしようかと思ったけどややこしいね。『ロ』が多いし。ゲシュタルト崩壊でも起こしそうだよ。
ちなみに小説形式なんで『。』をつけようと思います。それだけです。本題入りまーす!
まず『プロローグ』。
これは早い話が、物語の『0話』みたいなもん。
小説の導入部、前置き的なかんじ。
ゲームに例えると、本編がカセットでプロローグが取扱説明書。
取説読まなくてもゲームはできる、でもRPGやらアクション(小説でいうファンタジーやらSF)は読んでからプレイした方が分かりやすい。そんな感じ。
なお、小説にはプロローグの雰囲気をずっと保たせるという、暗黙のルールがあったりなかったりする。
プロローグで伝えた世界観とかを本編で壊すな、ということだろう。
アクションゲームやっててジャンプボタンがAボタンからいきなりセレクトボタンに変わったりしたら厄介だよね。
人物背景や世界観をより読者に知ってもらうための『水先案内』、それがプロローグなのだ。
:08/07/22 04:54
:P903i
:IR/H5Uy.
#624 [◆vzApYZDoz6]
続いて『エピローグ』。
これはまぁ、最終章。物語の締め。プロローグと違って、きっちりまとめられたらそれでおk。そんなに凝る必要はないっつーか疲れるだろ、そこに凝っても。
最後まで書いてきたんだ、それぐらい屁でもない。そう言い聞かせながら書くものだったり。いや、知らないよ俺は?
よく『プロローグ書いたらエピローグ書かなきゃだめ』って強迫観念に囚われる人がいるけど、別にそうでもないのが小説。
掴み(プロローグ)さえあれば締め(エピローグ)はいらない、って人もいる。逆も然り。
そのへんは作者の裁量でおkかと。
:08/07/22 04:54
:P903i
:IR/H5Uy.
#625 [◆vzApYZDoz6]
第一章〜プロローグの例〜
ピピピピピピピピピピ…
「………ん…」
布団の中から、手探りで目覚まし時計を探しだす。
瞼はまだ開かない。手先に触れるのはタタミの感触のみ。
ピピピピピピピピピピ…
何時にセットしたっけ。
そんな脈絡もない事を考えながら捜索する目覚まし時計。
耳にうるさいノイジーな電子音。
「早く止めて二度寝しよ…」
「フザけんなてめぇ」
呟いた瞬間に頭蓋骨に直撃した言葉と衝撃。
手には鳴りやまない目覚まし時計。
今しがた俺の頭に激突したものだ。
ああくそう、と嘆息吐いて起き上がる。
「なにすんだよ!」
「アンタが起きないのが悪いんでしょーが!!」
いつも通りのサイクルで、いつも通りのやりとりで、いつも通りの僕らの1日が始まる。
:08/07/22 04:55
:P903i
:IR/H5Uy.
#626 [◆vzApYZDoz6]
パターン1『至極どうでもいい日常』
なんつーか、ベタな感じ。上の例みたく朝、目覚まし時計から始まる場合が多い。幼なじみがいる場合も多い。
学園物や世界系でよく見る、つうかそれぐらいしか使い道がないのかも。
このタイプのプロローグは、主人公の境遇や習慣を読み手にすんなり受け入れてもらえる、というメリットがある。
そういう意味では導入部として最適。
ただし、雰囲気的に使えるジャンルが限られる。ミステリーとかでは絶対使えなさそう。
そしてインパクトが弱い。読者を引き込むには押しが足りない。だって『どうでもいい日常』だもん。
でもこれが好きな奴も意外といるので(俺とか)、まぁ物は使いようって感じ。安定感はある。
:08/07/22 04:56
:P903i
:IR/H5Uy.
#627 [◆vzApYZDoz6]
「おめでとう、君達は選ばれし者だ」
「訳の判らないままここへ来て、訳の判らないままここで死ぬ。それだけは、絶対に御免だ!!」
「三日以内に、この島のどこかにいる『内通者』を探し出せ。それが唯一のルールだ」
「もがいたって無駄さ…このゲームの優勝者は、最初から決まってる」
「ああ、だろうな……どう考えても、裏切り者がいる!」
「ふん、流石は川上京介だな。……いや、『調停者』と呼ぶのが正しいか?」
「生きるの! アンタは生きなきゃならないのよ! だから、行って! 行って、生きて帰ってきなさい!!」
――さぁ、ゲームスタートだ――
:08/07/22 04:56
:P903i
:IR/H5Uy.
#628 [◆vzApYZDoz6]
パターン2『本編の会話の虫食いプロローグ』
これは、なんといっても引き込む力が強い。
個人で好き嫌いはあるだろうが、俺は好き。個人的に。
本編にプロローグの台詞が出てくるとアツい。
ただし、プロローグに出てきた台詞や単語によって、物語に制限が出る場合もあるので、そこは注意したいところ。
プロットはきっちり立てときたい。
早い話が、「台詞内で重要そうな語句を出したら、それを本編にも出さなきゃならないよねー」って事。
具体的には、中程の台詞にある『川上京介』と『調停者』。
川上京介という人物に、調停者という一種の『縛り』が出てくるわけだ。
そしてこのプロローグ最大の欠点が、話の含みを持たせられない、という点。
世界観や人物背景の説明がどうしても足りなくなってしまう。
本編でこの欠点をどう補うかが、作者の腕の見せ所。
でも引き込む力は抜群なので、個人的にはオススメ。
:08/07/22 04:57
:P903i
:IR/H5Uy.
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