私だけの人生
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#1 [あや]
本当にあった私の話です。

偏見ある方はスルーしてください。

⏰:10/10/29 05:26 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#2 [あや]
私の家族は母子家庭。

お母さんは、

私が小学校に入る頃から
警備員の仕事をしていて、
なかなか一緒にいる時間
がなかった。

⏰:10/10/29 05:29 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#3 [あや]
そして私が小学4年あたりの頃、
お母さんに若い彼氏が出来た。

とっても優しい人で、私達兄弟
3人をとっても可愛がってくれた。

⏰:10/10/29 05:30 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#4 [あや]
だけど、彼氏が出来てから
夜すらお母さんはなかなか
帰って来なくなった。

お母さんっ子だった私は
帰って来ない日は毎晩
布団の中で泣いていた…

⏰:10/10/29 05:33 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#5 [あや]
お母さんの彼氏「ひろ」は
毎週遊びに連れて行って
くれた。

お母さんは車の免許もなくて、
母子家庭の私達兄弟は、県外
に遊びに行くなんか夢みたい
だった。

⏰:10/10/29 05:36 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#6 [あや]
私が小学6年くらいになったとき

お母さんとひろは別れた。

そこから私達の人生は"幸せ"
から"地獄"に変わった

⏰:10/10/29 05:38 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#7 [あや]
お母さんは半年も経たないうちに
新しくまた彼氏が出来た。

名前は「かず」

誰が見ても私のお母さんと
釣り合わないくらいイケメン
だった。

⏰:10/10/29 05:42 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#8 [あや]
小学6年の半ば頃に私達
家族は、お母さんの彼氏
の「かず」の家で同棲すること
になり、引っ越す事になった。

家はかなり遠かったため、

小学校ももちろん転校。

いきなりの転校で、友達と
バイバイできなかった…

⏰:10/10/29 05:47 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#9 [あや]
引っ越ししてから、お母さん
は仕事を探して、ショッピング内
の私服警官になった。

かずは警備員をしていた。

あたし達は新しい学校に
行きはじめ、普通の生活
をしていた。

⏰:10/10/29 05:50 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#10 [あや]
学校に慣れだして、あたしが
学校から帰るとかずが家にいた。

「今日は仕事やすみかな?」

なんて思ってた。

夜にお母さんが帰ってきて、
いきなりかずとお母さん
2人で話合いをしだした。

⏰:10/10/29 05:54 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#11 [あや]
二人だけで話合いしてたから、

他の部屋にいた私達兄弟の部屋
に"ガチャーン"という大きな音
が響いてきた。

お母さん達の部屋に行くと
テーブルが割れていた。

その時から私はこいつ(かず)
は危ないと思い出した。

⏰:10/10/29 05:58 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#12 [あや]
「何で喧嘩したの?」
とお母さんに聞くと、お母さんは
『仕事最初からしてなかったらしい』

と放心状態になって教えてくれた。

家賃、光熱費、教育費を考え
たらお母さんの稼ぎだけでは
生活は到底無理だった。

⏰:10/10/29 06:01 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#13 [あや]
だけどお母さんは、私に
『貯金が少しあるから大丈夫』

と言って、かずが早く仕事を
見つけるようにと説得していた。

⏰:10/10/29 06:04 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#14 [あや]
日にちが経てば経つほど
食事が貧相になっていった。

その頃からお母さんが
ご飯を食べなくなった。

私達に食べさせる為に…。

⏰:10/10/29 06:06 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#15 [あや]
私はどれだけお腹がすいても
「今日は給食いっぱい食べて
お腹いっぱいだからお母さん
食べて〜」

と言ってお母さんに夕食を
全部あげていた。

⏰:10/10/29 06:09 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#16 [あや]
そんな日が続く中、

私が学校から帰るとかずが
ソファーで寝ていた。

『こいつさえいなければ…』

と何回おもったかわからない。

⏰:10/10/29 06:12 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#17 [あや]
かずが学校から帰ってきた私を
見つめ、いきなり私の方に
向かってきた。

そして私を無理矢理押し倒した。

⏰:10/10/29 06:14 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#18 [あや]
まだ小学6だった私の
体を触り、服を脱がせ、
自分股間を擦り付けて
きた。

私には何をされているのか
理解不能だった。

兄弟もまだ帰ってこない

⏰:10/10/29 06:16 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#19 [あや]
そして私の股間にツバを
つけ、奇妙な形の股間を
無理矢理入れてきた。

あまりの激痛に私は声
すらでなかった。

腰を振られる度に「殺される」
と思った。

⏰:10/10/29 06:19 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#20 [あや]
そしていきなり腰が動かなく
なって奇妙な形をした股間を
抜かれた。

抜かれた瞬間に白い臭い液が
出てきた。

私は服を着て泣きながら家
から飛び出した。

⏰:10/10/29 06:21 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#21 [我輩は匿名である]
ここは感想板等立てるとこです。
小説書くならノンフィクション板へ移動してください。

⏰:10/10/29 13:59 📱:T001 🆔:☆☆☆


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