数学の質問 その7
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#907 [名前なし]
授業で、ゴールドバッハの予想というものを教えてくれました。「すべての6以上の偶数は2つの素数の和で表される」
というのものです。まだ予想だけで解決されていないそうです。
ある偶数Nについて、ふたつの素数の和がNとなる、その組み合わせの個数をr(N)とすると、確率的には
r(N) = N/2 * (1 - 1/p1)(1 - 1/p2)....(1 - 1/pr) * (1 - 2/q1)(1 - 2/q2)....(1 - 2/qs)
となり、これをちょっと変形すると以下のようになるそうです。
r(N) = 1.3203... * (p1 - 1)/(p1 - 2) * (p2 - 1)/(p2 - 2) * .... * (pr - 1)/(pr - 2) * N/(ln(N)*ln(N))
ネットで調べて、1.3203とかは双子素数の定数の2倍らしいと分かったのですが、どうして、第1式が第2式のように
なるのか分かりません。p1,p2,...prはNの奇素数の素因数、q1,q2,...qsは、√N以下の奇素数ということです。
第2式では、q1,q2,...qsはどこに行ったんでしょうか。
パソコンで、この予想を実際に計算してみたのですが、N=100000ぐらいの範囲では、そんなに精度が良くない気がします。
もっと精度の良い式とかもあればお願いします。
:10/09/28 20:57
:SH01A
:☆☆☆
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