再受験するおっおっ(^ω^)
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#444 [ヨウ1ロー]
ちなみに塩素も
Cl2+H2O→(←)HCl+HClOのように
水に少し溶けるが
同時に水に塩化水素も溶けておりルシャトリエの原理からさらにCl2が溶けにくいことがわかる
さて、塩カルと交換するのを濃硫酸じゃなく水と単に言い間違えた可能性があるので 塩カルと濃硫酸を交換した場合を考えると
中性の乾燥剤なので水蒸気を除去することは可能である。
がしかし、塩カルはm.p.が772℃で常温固体であるために 気体を完全に通せる液体系乾燥剤より多少のロスがでたりと使いづらいと思う。また潮解性があるため空気中の水分も吸収するので 影響がでる可能性がある。
よって 気体の乾燥剤として塩カルを使うことはできるがあまり使い勝手はよくない
以上のことから
液体系の乾燥剤は乾燥した気体自体が欲しいときに使われ
固体系の乾燥剤は空気中の水分がある物質に作用するのを防ぐため、いわゆる除湿のために使われるんじゃないかと思われる
なんちゃって(´・ω・`)笑
あくまでもおれの拙い化学知識からの考察だから間違いがあるかもしれないので参考程度に笑 化学そんなにできるわけじゃないしー(´・ω・`)笑
:10/09/18 21:34
:D905i
:mxv2MeIY
#445 [(・ω・)]
>>444おぉ!ありがとうございます(・∀・)
化学って根拠をつきとめて覚えていくと覚えやすいですね!
さらし粉関連の反応式が苦手でw
:10/09/18 22:10
:SH05A3
:0Fhn/BeU
#446 [ヨウ1ロー]
>>445学問って定義と理論の上に成り立ってるので、確かに理解すると覚えるって感覚はないですね!(´・ω・`)笑
さらし粉関連の反応式とは?(´・ω・`)
てか信州受けるってすごいっすね!
:10/09/18 22:40
:D905i
:mxv2MeIY
#447 [(・ω・)]
>>446どうも数・物系に偏った考えを持ってるため、覚えることは最小で、あとは導けばいいじゃんっていう考えが出てしまってw
〜色に呈色するとか、沈澱の色とか苦手で、理論は好きですw
塩素の製法で
さらし粉+塩酸
→塩化カルシウム+水+亜塩素酸
さらに
亜塩素酸+過剰の塩酸→塩素+水
って新研究に書いてあるけど、よく忘れてしまうんですよw
とりあえずひたすら重問繰り返すしかないですよねw
:10/09/18 22:49
:SH05A3
:0Fhn/BeU
#448 [(・ω・)]
あっ、自分じゃなくて、このトピにいる、ゆうとが信州受けるんですよ(・∀・)!
:10/09/18 22:50
:SH05A3
:0Fhn/BeU
#449 [ヨウ1ロー]
>>447物理はやってないんですけど、おれも同じです!てか覚えたくない病ですね(´・ω・`)笑
色はその都度塗ってるので覚えた記憶がありません(´・ω・`)笑 でもなかなかいけますよ(笑)
たしかにちょっとうろおぼえみたいですね笑
うるおぼえ?言葉自体が体現してるな(笑)
亜塩素酸じゃなくて次亜塩素酸ですよ!
塩素酸:HClO3
(硝酸:HNO3と同じで N→Clの違いだけ)
を軸に
命名として酸素が1つ少ないと亜〜になります!
よって HClO2は亜塩素酸
ちなみにHNO2は亜硝酸でH2SO3は亜硫酸です!
さらに酸素が1つ少ないと 次亜〜 になります!
よって HClO は次亜塩素酸です!
逆に1つ酸素が多いと 過〜 になります!
よって HClO4 は過塩素酸です!
4つの酸の強さは
HClO<HClO2<HClO3<HClO4
で 一般にポーリングの第二則で
オキソ酸 XOm(OH)n
においてmが大きいほど強い酸と言っています。
塩素酸系は構造式からn=1とわかるので Oの数が多いほど強い酸です!
また 一般的に HClO3以降強酸 HClO2を弱酸と考えてるっぽいですます。pkaを見れば判断できるかな?(´・ω・`)
以上の知識をまとめて覚えるのがいいと思います!
:10/09/19 00:05
:D905i
:91culik2
#450 [ヨウ1ロー]
>>449続き
本題の
さらし粉+塩酸
ですが これは
Cl2+H2O→(←)HClO+HCl…(*)
の逆反応と追い出し反応(ブレンステッドの定義による中和)←遊離反応とも言いましたっけ?がpointですね!
追い出し反応は簡単に言うと 強い酸・塩基が 塩になりたがる反応って感じですかね!笑 なので酸・塩基の強さを把握しないとダメですね!ちなみに酸・塩基の強さはpka・pkbで評価します!(図録の後ろにちろっと載ってます)
さらし粉:CaCl(ClO)・H2O
は複塩で CaCl=S とおくと
SClO でこれはS^(+) とClO^(-)の塩である!
ここで HClを入れると
酸の強さが
HClO<HCl
なので
SClO+HCl→SCl+HClO
よって S=CaClから
CaCl2+HClO
となる
溶液中には HClが多くあるので
ルシャトリエの原理より
(*)の逆反応が起きてめでたくCl2の生成です!笑
そもそも(*)は左に行きやすいです!
また(*)の反応も他のハロゲンの性質としてまとめるのがいいんじゃないかと(・∀・)
師匠が言っていることで自分も賛同してることなんですが、ただ単に問題を解いたって意味ない
だから知識をちゃんと体系的にまとめることが大切だと。知識がちゃんとまとまってたら問題はそれを確認するに過ぎない二次的なものだと。
そういえば、年下なんで敬語じゃなくていいですよ(・∀・)
相変わらずなげー笑 すんません笑
:10/09/19 00:06
:D905i
:91culik2
#451 [ヨウ1ロー]
>>448そうなんすか!
信州って数学だけなんで、相当数学できないとムズイですよね!(´・ω・`)
:10/09/19 00:07
:D905i
:91culik2
#452 [(・ω・)]
>>449タメ語で!ヨウ1ローもタメ語でよろ(・∀・)
次亜塩素酸だw
ポーリング則初耳!ってことで今オキソ酸について新研究読み直したよw
空白に書き込んでおこうw
オキソ酸でもリン酸や炭酸が弱酸で、硫酸や硝酸が強酸なのはリン酸とかより硫酸とかの方が中心原子が陰性だからOーHの電子が中心原子に引っ張られて、その結果H+が電離しやすいって感じでいいのかな?
てか化学の勉強法はどんな感じでやってる?
理解したことをノートとかにまとめ直してる?
それとも新研究とか問題集に書き込んでる?
長くなってごめんw
:10/09/19 00:40
:SH05A3
:4LV/H5zw
#453 [ヨウ1ロー]
>>452了解ざます!ちなみに受験生で3浪なんでかなりのバカ(´・ω・`)笑勉強サボりまくってこんな末路に…笑
次亜塩素酸はまとめて覚えると忘れない!
たぶんもう覚えちゃったと思うけど!笑
ポーリングちゃんは電気陰性度のポーリングちゃんです!笑
なので中心原子の陰性が関係してるとおもう!
ただ硫酸とリン酸、炭酸の大きな違いは オキソ基(O=)の数(m)
構造式(構造式は画像に)
から分かるように
硫酸は2コ 炭酸 リン酸は1コ!
なので 第二則から
硫酸<リン酸、炭酸
で
硫酸<リン酸<<炭酸
って感じだね!
kaが大きいほど強酸だから図録持ってたら調べてみて!
酸素の電気陰性度は3.5で大抵の原子に勝つのでオキソ基は中心原子から電子をひっぱるのでオキソ基が多いほど強い酸になるのはわかりやすい
mが同じときに たぶん中心原子の陰性度と(-OH)の数が関係してくるかと
C:2.5 P:2.1(電気陰性度)
代ゼミの亀田先生(師匠)に習ってるんだけど 先生の授業形態がデータベース(まとめノート)を作る って感じで
授業がかなりわかりやすいので授業で理解してまとめノートを清書して復習みたいな
そんでたまにそのノートに足したりするかな?ほとんど足さないけど笑
いまは単純に問題解いて忘れてるところを確認してるかな?忘れてるところは清書し直したり
特定の話で参考にならなくてすまぬ
亀田先生かなりいいよ!勧める!入試対策関係なしにデータベースがかなりまとまってるし授業がわかりやすい!他の先生と全然違う!
化学が好きになるぜ!笑
おれのが長いぜ!笑 打つの時間かかるわー笑
:10/09/19 01:27
:D905i
:91culik2
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