再受験するおっおっ(^ω^)
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#442 [(・ω・)]
>>440
やっぱり宮崎あおいちゃんみたいな清楚な子が…(`・ω・)

おう!俺も数学やってねるよ(・∀・)

>>440
二次元の男を好きになるように化学を好きになるんだw
今の大学ではオレンジデイズのようなキャンパスライフを送らなかったのかい?(・∀・)

⏰:10/09/18 21:27 📱:SH05A3 🆔:0Fhn/BeU


#443 [ヨウ1ロー]
>>425
>>426
ちょっとマッターホルン(´・ω・`)

まず水は乾燥剤ではもちろんないよ!(´・ω・`)そもそも乾燥とは水分を除去することであるから
水分を取るために水にブクブクしたらさらに水が添加されることになって意味不明に笑

つまり水の役目は乾燥ではない。
ではなにかと言うと、塩素生成の例の実験で発生する気体は3つで 塩素、水蒸気、塩化水素
その塩化水素を除去するために用いる。

塩酸を加熱して反応を進めるが 全ての塩酸が反応して塩素を生成してくれるわけではなく、中には未反応の塩酸もありそれが加熱され 揮発し塩化水素となる(塩化水素のb.p.は-84.9℃)

塩化水素は1Lの水に約18mol溶けるため水に易溶(NH3は約12mol)であるから水に溶かすことで除去することができる。

よって題意通りの質問に答えると
水を塩カルに変えたら水分は除去できるが、塩化水素と塩カルは反応しないため素通りし、不適である。(ほっといたら塩カルの潮解性で大量に水を吸って塩化水素を除去できるかもしれないが笑)

>>444

⏰:10/09/18 21:34 📱:D905i 🆔:mxv2MeIY


#444 [ヨウ1ロー]
ちなみに塩素も
Cl2+H2O→(←)HCl+HClOのように
水に少し溶けるが
同時に水に塩化水素も溶けておりルシャトリエの原理からさらにCl2が溶けにくいことがわかる


さて、塩カルと交換するのを濃硫酸じゃなく水と単に言い間違えた可能性があるので 塩カルと濃硫酸を交換した場合を考えると
中性の乾燥剤なので水蒸気を除去することは可能である。
がしかし、塩カルはm.p.が772℃で常温固体であるために 気体を完全に通せる液体系乾燥剤より多少のロスがでたりと使いづらいと思う。また潮解性があるため空気中の水分も吸収するので 影響がでる可能性がある。

よって 気体の乾燥剤として塩カルを使うことはできるがあまり使い勝手はよくない

以上のことから
液体系の乾燥剤は乾燥した気体自体が欲しいときに使われ
固体系の乾燥剤は空気中の水分がある物質に作用するのを防ぐため、いわゆる除湿のために使われるんじゃないかと思われる



なんちゃって(´・ω・`)笑
あくまでもおれの拙い化学知識からの考察だから間違いがあるかもしれないので参考程度に笑 化学そんなにできるわけじゃないしー(´・ω・`)笑

⏰:10/09/18 21:34 📱:D905i 🆔:mxv2MeIY


#445 [(・ω・)]
>>444
おぉ!ありがとうございます(・∀・)
化学って根拠をつきとめて覚えていくと覚えやすいですね!

さらし粉関連の反応式が苦手でw

⏰:10/09/18 22:10 📱:SH05A3 🆔:0Fhn/BeU


#446 [ヨウ1ロー]
>>445
学問って定義と理論の上に成り立ってるので、確かに理解すると覚えるって感覚はないですね!(´・ω・`)笑


さらし粉関連の反応式とは?(´・ω・`)

てか信州受けるってすごいっすね!

⏰:10/09/18 22:40 📱:D905i 🆔:mxv2MeIY


#447 [(・ω・)]
>>446
どうも数・物系に偏った考えを持ってるため、覚えることは最小で、あとは導けばいいじゃんっていう考えが出てしまってw
〜色に呈色するとか、沈澱の色とか苦手で、理論は好きですw

塩素の製法で
さらし粉+塩酸
→塩化カルシウム+水+亜塩素酸

さらに
亜塩素酸+過剰の塩酸→塩素+水

って新研究に書いてあるけど、よく忘れてしまうんですよw

とりあえずひたすら重問繰り返すしかないですよねw

⏰:10/09/18 22:49 📱:SH05A3 🆔:0Fhn/BeU


#448 [(・ω・)]
あっ、自分じゃなくて、このトピにいる、ゆうとが信州受けるんですよ(・∀・)!

⏰:10/09/18 22:50 📱:SH05A3 🆔:0Fhn/BeU


#449 [ヨウ1ロー]
>>447
物理はやってないんですけど、おれも同じです!てか覚えたくない病ですね(´・ω・`)笑

色はその都度塗ってるので覚えた記憶がありません(´・ω・`)笑 でもなかなかいけますよ(笑)


たしかにちょっとうろおぼえみたいですね笑
うるおぼえ?言葉自体が体現してるな(笑)

亜塩素酸じゃなくて次亜塩素酸ですよ!

塩素酸:HClO3
(硝酸:HNO3と同じで N→Clの違いだけ)
を軸に
命名として酸素が1つ少ないと亜〜になります!
よって HClO2は亜塩素酸
ちなみにHNO2は亜硝酸でH2SO3は亜硫酸です!

さらに酸素が1つ少ないと 次亜〜 になります!
よって HClO は次亜塩素酸です!
逆に1つ酸素が多いと 過〜 になります!
よって HClO4 は過塩素酸です!

4つの酸の強さは

HClO<HClO2<HClO3<HClO4

で 一般にポーリングの第二則で
オキソ酸 XOm(OH)n
においてmが大きいほど強い酸と言っています。

塩素酸系は構造式からn=1とわかるので Oの数が多いほど強い酸です!

また 一般的に HClO3以降強酸 HClO2を弱酸と考えてるっぽいですます。pkaを見れば判断できるかな?(´・ω・`)

以上の知識をまとめて覚えるのがいいと思います!

⏰:10/09/19 00:05 📱:D905i 🆔:91culik2


#450 [ヨウ1ロー]
>>449続き

本題の
さらし粉+塩酸
ですが これは
Cl2+H2O→(←)HClO+HCl…(*)
の逆反応と追い出し反応(ブレンステッドの定義による中和)←遊離反応とも言いましたっけ?がpointですね!
追い出し反応は簡単に言うと 強い酸・塩基が 塩になりたがる反応って感じですかね!笑 なので酸・塩基の強さを把握しないとダメですね!ちなみに酸・塩基の強さはpka・pkbで評価します!(図録の後ろにちろっと載ってます)

さらし粉:CaCl(ClO)・H2O
は複塩で CaCl=S とおくと
SClO でこれはS^(+) とClO^(-)の塩である!

ここで HClを入れると
酸の強さが
HClO<HCl
なので

SClO+HCl→SCl+HClO
よって S=CaClから

CaCl2+HClO

となる

溶液中には HClが多くあるので
ルシャトリエの原理より
(*)の逆反応が起きてめでたくCl2の生成です!笑
そもそも(*)は左に行きやすいです!
また(*)の反応も他のハロゲンの性質としてまとめるのがいいんじゃないかと(・∀・)


師匠が言っていることで自分も賛同してることなんですが、ただ単に問題を解いたって意味ない
だから知識をちゃんと体系的にまとめることが大切だと。知識がちゃんとまとまってたら問題はそれを確認するに過ぎない二次的なものだと。

そういえば、年下なんで敬語じゃなくていいですよ(・∀・)

相変わらずなげー笑 すんません笑

⏰:10/09/19 00:06 📱:D905i 🆔:91culik2


#451 [ヨウ1ロー]
>>448
そうなんすか!
信州って数学だけなんで、相当数学できないとムズイですよね!(´・ω・`)

⏰:10/09/19 00:07 📱:D905i 🆔:91culik2


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