再受験するおっおPART4
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#282 [ヨウ1ロー]
>>275勉強は基礎の積み上げ!段階がある
まずは酸、塩基について把握すべし!
酸、塩基を表にしてまとめるといいよ(´・ω・`)
強酸、弱酸 強塩基、弱塩基
あとは価数で区分けする
とりあえず有名な酸塩基をまとめて、新しい酸塩基が出てきたらそこに追加する
それをまとめると同時に電離式もわかるようにする!
具体的に塩酸、硫酸、リン酸 水酸化ナトリウム、水酸化カルシウム、水酸化アルミニウム で考えてみると
塩酸:強酸、1価
HCl → H+ + Cl-
硫酸:強酸、2価
H2SO4
→ H+ + HSO4-
→ 2H+ + SO4^2-
リン酸:弱酸(中酸くらい)、3価
H3PO4
→ H+ + H2PO4-
→ 2H+ + HPO4^2-
→ 3H+ + PO4^3-
>>283
:11/03/29 23:40
:D905i
:HwXLgEbI
#283 [ヨウ1ロー]
水酸化ナトリウム:強塩基、1価
NaOH → Na+ + OH-
水酸化カルシウム:強塩基、2価
Ca(OH)2
→ CaOH+ + OH-
→ Ca^2+ + 2OH-
水酸化アルミニウム:弱塩基、3価
Al(OH)3
→ Al(OH)2^+ + OH-
→ AlOH^2+ + 2OH-
→ Al^3+ + 3OH-
次に知るべきは 塩と呼ばれるものについて
そもそも酸塩基には定義がいろいろある
受験までや実用性を考えると知っとくべきはその中の3つ
その1つがArrheniusの酸塩基の定義
その定義による中和について知る必要がある
(以下中和というとArrheniusの定義による中和のことを指す)
中和によって生成されるのが塩
中和の反応機構は
H+ + OH- → H2O
これが実効イオン反応式
具体的に 塩酸と水酸化ナトリウム の中和を考えると
電離式は上で書いたように
HCl → H+ + Cl-NaOH → Na+ + OH-
↓足しあわせると
HCl + NaOH
→ NaCl + H2O
このNaClが塩である
>>284
:11/03/29 23:41
:D905i
:HwXLgEbI
#284 [ヨウ1ロー]
ここで問題のNaH2PO4
だがもうこれはなんの酸と塩基によって生成した塩かわかると思う
あえて電離した形で書くと
NaH2PO4
→Na+ + H2PO4^+
→Na+ + H+ + HPO4^2-
→Na+ + 2H+ +PO4^3-
となる可能性を予想できる
よって酸性塩である。
こうやって基礎を積み上げることで解答できる
まとめとして塩について知っとくべきことは
@どの酸とどの塩基の塩か
A塩の分類(正塩など)
B水溶液中の塩の液性
これを知るためにはやはり酸塩基の一覧、電離式、中和などしっかり理解し把握する必要がある
さらに遡れば 元素の名前、イオン時などの価数 などかな(´・ω・`)
:11/03/29 23:41
:D905i
:HwXLgEbI
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