春の希望と・・・Part2【BL】
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#320 [コロ]
石「俺と秋さんは昨晩
ヤったって必ず応えて
下さい。じゃないと
大和さんは納得しない
ので、何か聞かれたら
そう嘘ついて。」
秋「うん・・・ごめんね。」
石「・・・?」
秋「何もしないでくれて
ありがとう・・・」
:09/11/13 13:42
:N08A3
:bmQtmXOk
#321 [コロ]
石「・・・秋さん。」
秋「久しぶりに、本当に
安心して眠れた・・・ッ」
石「―――ッ」
秋「ありがとう・・・・。
ありがとう、石田くん」
石田はそれ以上、秋の姿を見るのが辛く、挨拶をした後、足早に部屋をあとにした。
:09/11/13 13:55
:N08A3
:bmQtmXOk
#322 [コロ]
:09/11/13 14:00
:N08A3
:bmQtmXOk
#323 [コロ]
鈴原の部屋を出た後
遅くもなく速くもないスピードで自室に向かった。
内心は今までに無いくらい焦っていたが、走ると足がもつれそうな気がした。
上手く息が出来ない様な、そんな錯覚までする。
:09/11/16 13:26
:N08A3
:8L/FtWS6
#324 [コロ]
階段を降りて、2年生の寮フロアへ着くと、ますます足がすくんだ。
けど早く行かないと・・・
廊下の一番奥に石田の部屋がある。
今はこの廊下がどの道よりも長く険しく感じる。
:09/11/18 13:01
:N08A3
:PXkvXaxI
#325 [コロ]
同じ造りの扉が左右で何度も通りすぎ、ぐるぐる終わりの無い迷路を彷徨っているみたいで吐き気がする。
人気の少ない廊下のどこからか顔も分からない同級生の笑い声が聞こえるが、姿が見える事はなかった。
――――
――
:09/11/18 23:21
:N08A3
:PXkvXaxI
#326 [コロ]
―――・・・
長い廊下を歩きおえて
自室の前に着いた石田は
驚きに目を見開いた。
古賀が今にも自分の部屋の扉をノックするところで、あわてて声を掛ける。
石「古賀ッ、何か用か?」
:09/11/18 23:27
:N08A3
:PXkvXaxI
#327 [コロ]
古「ぁ、シンちゃん。」
古賀の表示は読めないが、このまま部屋に入れないのはおかしいだろう。
けど、今は部屋に入れるわけにいかない。
石「朝からどうした・・・?」
:09/11/18 23:31
:N08A3
:PXkvXaxI
#328 [コロ]
▲訂正▲
>>327古賀の表示は・・・×
古賀の表情は・・・〇
表情ですm(__)m
訂正致します。
:09/11/18 23:34
:N08A3
:PXkvXaxI
#329 [コロ]
少し考える素振りを見せてから、古賀は口を開いた。
古「なんか、お前の様子
おかしかったから・・・
気になって見に来た。」
石「そうか・・・別に俺は
なんとも無いけど。」
:09/11/18 23:37
:N08A3
:PXkvXaxI
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