エージェント!?
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#95 [テトこ]
「じ━━━ん━━━━!!」
仁「え゙;」
ドドドドドッ
という音と共に誰かが入ってきて
ドカッ――!!
仁に跳び蹴りをくらわせた!!!!
:09/10/19 15:29
:F902i
:cPSgGHIg
#96 [テトこ]
仁「ぐおッ!!!!」
ベッドから落とされた仁
?「私が任務についてる間に新人が来たって聞いて慌てて帰ってくれば…アンタって人はッ!!!!」
ギャーギャーと怒鳴りつける謎の人物と
仁「ちげーんだよ!!これには…」
と言い訳する仁
:09/10/19 15:32
:F902i
:cPSgGHIg
#97 [テトこ]
2人の声が響く部屋に
違う声が
か弱く届いた―
「―ます…めて…グス…さい…」
仁・?「ん????」
振り返る2人
梓「ぉ…ねがい,ヒック…します…やめッ…グス…て,下さい…ッ…」
ボロボロと涙をこぼし
何度も同じ言葉を繰り返す梓が,そこにいた―
:09/10/19 15:37
:F902i
:cPSgGHIg
#98 [テトこ]
仁「…フッ…やっと泣いたな,お前。」
優しい目で仁が言った
仁「ったくガキが強がってんじゃねーよ!!いきなり連れて来られて怖くないわけないだろ。」
梓「ぇ…。」
意外な言葉に梓は俯いていた顔を上げる
仁「怖かったら泣いたっていいんだ…誰も責めたりなんかしねぇよ。」
:09/10/19 15:42
:F902i
:cPSgGHIg
#99 [テトこ]
ワシャワシャと梓の黒髪を撫でる
そう
仁は,強気に振る舞う梓が壊れてしまいそうだと思ったのだ
やり方は荒いが
これが一番手っ取り早いと思い梓を攻めた
梓「グス……ッふぇ」
仁の真意を知り梓の目からは,さらに涙が零れる
普通なら有り得ないかもしれないが,仁の目が本当に優しくて,梓は安心したのだった
:09/10/19 15:46
:F902i
:cPSgGHIg
#100 [テトこ]
仁「お前,ちゃんと出るじゃねーか…なみ
―ボカッ!!
ッッだぁぁあッ!!!!」
梓「―ッ!?!?;」
仁「ッて〜;何すんだてめーコラッ玲(レイ)―……;;」
仁は振り向き,凍りつく
ヤバッ―;;;
そう思ったときには
遅かった―
:09/10/19 15:51
:F902i
:cPSgGHIg
#101 [テトこ]
玲と呼ばれた女から,メラメラと燃え上がる炎と深く揺らめく黒い影が見える(ようだ)
玲「仁…アンタ,こーんな可愛い新人チャンに…何したの」
それはまるで地の底から響くかのように聞こえ,脳を取り巻く
仁「いや;だからこれは…そのッ…コイツのためを思って…;」
:09/10/19 15:56
:F902i
:cPSgGHIg
#102 [テトこ]
玲「へぇ〜…この子のためを思って…両手縛って…馬乗りになって…ボタン剥ぎ取ったんだ…ふぅ〜ん」
絡みつくような声で攻める玲
仁「ヒッ!?いやッだからよ,俺はコイツに―
玲「問答無用…―」
仁「ぎゃぁあぁぁ!!!!!!」
数分後
仁の魂が抜け出たのは,言うまでもない
:09/10/19 16:00
:F902i
:cPSgGHIg
#103 [テトこ]
:09/10/20 00:32
:F902i
:2sckf7BI
#104 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
梓「……;」
玲「ゴメンねぇ,ホントうちのエロ仁が。こーんな可愛い女子高生にあんなことするなんて…ほーんと男って嫌よねぇ〜!!」
さっきまでの恐怖や絶望が一気に吹き飛んだ
それはきっと
いや確実に,今目の前にいるこの超絶美人のお姉さんのおかげだろう
:09/10/21 00:50
:F902i
:ELHEuz/2
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