エージェント!?
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#1 [テトこ] 09/10/02 01:20
眠れないときに思いついたお話を書きたいと思います。
初めてなので至らない点も多いかと思いますが温かく見守っていただけると嬉しいです☆★
感想板です↓↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/
#349 [テトこ]
匿名サン
えっと…
なんのアンカか分からないですけどありがとうございます

:10/03/16 23:59
:F01B
:TBrYIrMg
#350 [テトこ]
海「すいません,押し掛けてしまって;」
仁「おッ!さっそく梓発見〜☆」
海と仁だった――
梓「ちょッ,2人してどーしたんですかぁッ!?;」
出かけてくるとしか言ってないのになんでぇー!?
:10/03/17 00:03
:F01B
:TX4uI6ZA
#351 [テトこ]
仁「俺らを誰だと思ってんの??子猫ちゃん。」
ニヤッと意地悪く笑う
梓「なんでココが…!?私がバイトだって事も知ってたみたいだし…」
どう頑張っても驚きを隠せない
海「ここは直に調べてもらいました。梓さんがバイトだという事は…なんとなく分かってしまって…。迷惑でしたね↓」シュン
:10/03/17 00:07
:F01B
:TX4uI6ZA
#352 [テトこ]
しゅ,シュンって;;
あー海さんが,あの海さんが眉と肩を下げてる
この上なく悲しそうな顔を
あれは‥うん
"捨てられたワンコ"!!
ゔぅ〜
そんな顔しないでぇーッ;泣
梓「め,迷惑だなんてとんでもないッ;!!ちょっと驚いちゃって;アハハ」
:10/03/17 00:12
:F01B
:TX4uI6ZA
#353 [テトこ]
オロオロと笑ってみせる梓だったが
海「そうですかッ♪よかった!」
ゔ…;
や‥やられた↓↓↓;
さっきの捨てられたワンコは夢か幻想か
はたまた梓の妄想か…
海はニッコリと微笑むのだった
:10/03/17 00:16
:F01B
:TX4uI6ZA
#354 [テトこ]
店「梓〜??どした??」
一向に休憩に来ない梓を不思議に思ったのか,店長がホールに出てきた
梓「店長!!スミマセンすぐ済ませますんで;」
明らかに気まずそうな梓と
何やらデカい男たちを見て店長はズイッと前へ出た
店「アンタら,梓に何の用??うちの梓に手ぇ出そうもんならアタシが黙っちゃいないよ!!」
:10/03/17 00:21
:F01B
:TX4uI6ZA
#355 [テトこ]
自分よりも背の高い男2人をグッと睨みつける
梓「あッ,あの店長違うんです!この2人は何と言うかその,私の…仲間なんです。」
店「…仲間!?」
驚いた店長は梓と2人を交互に何度も見る
梓「はい。えっと…海さんと仁さんです。」
:10/03/17 00:25
:F01B
:TX4uI6ZA
#356 [テトこ]
すると海がスッと一歩前へ出た
海「お騒がせしてすいません。梓さんがここで働いていると聞いたものですから,お茶でもしていこうかと思いまして。」
ん??
なんだかいつもの笑顔と違う気がするな…
優しすぎず,甘すぎず,爽やかすぎず,かしこまりすぎず…
うん――普通だ
:10/03/17 00:28
:F01B
:TX4uI6ZA
#357 [テトこ]
店「あ…あぁ,そうだったの。てっきりまた梓目当てのクソ野郎共かと…」
店長は驚きと安堵の二色に染まっていた
店「だったら何もこんな所で突っ立ってないで一緒に休憩してきなよ。さっきガン飛ばしたお詫びにコーヒーは私の奢り♪」
ニカッと笑う店長に
やっぱり店長は"男前"だなと梓は思うのだった―
:10/03/17 00:31
:F01B
:TX4uI6ZA
#358 [テトこ]
:10/03/17 00:32
:F01B
:TX4uI6ZA
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