エージェント!?
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#227 [テトこ]
仁「うぃ〜ただいま。」
海「お帰りなさい。仁,梓さん。」
海が迎えてくれる
梓「あ…はい。」
曖昧に返す梓に海は優しく微笑んだ
ただいまって言った方がよかったかな―…
ボ「おー来たか来たか!!待ってたぞ梓。」
梓「道長さん,こんにちは。」
ボスがニコニコとやってきて梓は少しホッとした
:10/01/13 01:21
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#228 [テトこ]
海「梓さん,これから時間大丈夫ですか??」
梓「え??はい,大丈夫です。」
ボ「今日は君にうちのメンバーを紹介しようと思ってな。」
海の横からボスが言った
梓「メンバーって…4人だけじゃないんですか!?」
仁「そッ!!まぁあと何人いるかはお楽しみだけどな♪」
そう言って仁は自分の部屋へと入っていった
:10/01/13 01:25
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#229 [テトこ]
海「そういえば梓さん,玲の仕事を見てきたんですよね??どうぞ。」
海がココアを入れてくれた
梓「うわ〜ありがとうございます☆はい,痴漢のですよね。」
ボ「玲は,ああいう相手には容赦ないからな。海,私にもココアを。」
ボスの要求に海が眉をひそめた
海「え…;ココアですか??」
ボ「梓が美味そうに飲むから飲みたくなった!!」
海「威張らないで下さい;」
:10/01/13 01:32
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#230 [テトこ]
梓「ふふッ!アハハ―!!笑」
そんな2人を見て梓は思わず笑ってしまった
ボ「こらッ海!!梓に笑われたじゃないか;!!」
海「知りませんよ;!」
なんだか…
梓「親子みたいですね♪」
ボ「ほーら海くん,梓は君の子供っぽさに―
梓「海さんがお父さんですよ??笑」
少し意地悪をしてみた
:10/01/13 01:37
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#231 [テトこ]
ボ「なにーッ!?!?」
そこからまたボスと海の絡みが始まった―
ホント
楽しいな…ここは
もっと知りたい
と,梓は素直にそう思った
:10/01/13 01:38
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#232 [テトこ]
他のメンバーかぁ
何人いるんだろ??
みんなこんなに楽しい人たちだといいな…
ぼけーっとそんな事を考えているうちにボスと海の絡みが終わったようで
海が話しかけてきた
海「見苦しいところをお見せしてスミマセン;それじゃあ,玲が帰ってきたら始めますね。それまで部屋で休んでいて大丈夫ですよ。」
ニコッ♪
梓「あ//…はい!」
やっぱり海さんはジェントルにっこりだなぁ〜//
海の羨ましいくらい優しい笑顔に癒されながら梓は部屋へと向かった―
:10/01/13 01:44
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#233 [テトこ]
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ボフッ―
梓「あ〜やっぱりこのベッド気持ちー!!」
無駄にゴロゴロ転がりたくなる
梓「ふわぁあぁ―…」
ヤバい
睡魔が…;;
そんな誘惑に梓が勝てるはずもなく―
梓「スースー…」
おやすみなさい―
:10/01/13 01:47
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#234 [テトこ]
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仁「あれー海,梓は??」
仁が着替えて部屋から出てきた
海「梓さんなら部屋ですよ…って仁,また変な事考えないでくださいよ;??」
仁「てめッ;人を変態扱いすんじゃねぇーッ!!(怒)」
玲「まーたなんか騒いでんの??」
また何か始まり出しそうなところにちょうど玲が帰ってきた
:10/01/13 01:51
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#235 [テトこ]
仁・海「玲ッ!!」
海「お帰りなさい。早かったですね。」
玲「えぇ。あれ以上お礼なんて言われたらむず痒くて仕方ない。」
仁「依頼人の気持ちをくんでやるのも俺たちの仕事だぜ??親切はありがたく受け取れよ♪」
玲「アンタは女の子からの依頼なんてほとんどないから分かんないのよ。」
着替えてくる―
そう言って部屋へ向かって歩く玲
:10/01/13 01:56
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#236 [テトこ]
しかし…
玲「あ!そうだ,仁…」
部屋の前で止まる
仁「んー??なんだ??」
えらく難しい顔をするから何かと思ったら……
玲「覗かないでねッ☆笑」
仁「アホかぁーッ!!!!!!!!」
可愛くウインクした玲に
仁が近くにあった置物を投げようとするのを海がなんとかくい止めた
:10/01/13 02:00
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